「仇」の検索結果
全体で580件見つかりました。
――『姫狩り』。
いつからか、
族の間ではそんな言葉がささやかれるようになった。
最凶で最悪の暴走族『RULER』。
抗争に敗北した族の姫は、
RULER総長の妃候補として囚われる運命。
そんな身勝手で卑劣なルールに巻き込まれたのは、
……1人の少女。
味方のいない孤独な世界。
絶対的支配の中で
唯一、彼女に手を差し伸べる者がいた。
「俺の命にかえても、必ずお前を守ってやる」
その人物とは――。
仲間の仇とさえ思っていた
RULERの副総長を務める男だった。
降伏の代償として囚われた姫
越前 美鳥
(Midori Echizen)
×
敵対する暴走族『RULER』の副総長
井波 玲
(Rei Inami)
囚われの姫と副総長。
それは、決して互いを求め合ってはいけない
禁断の恋。
彼女は知らない。
なぜ、男が命をかけて守ろうとしているのかを。
登録日 2025.01.26
かつて大陸最強の魔剣士隊長と呼ばれたジンディオールは、裏切り者のフレイによって能力を奪われ、命を落とした。
しかし、彼の肉体は女神エルルの手によって蘇生された。そして、日本のサラリーマンだった風吹迅がその肉体に宿ったのである。
迅は、ジンディオールの名と意志を継ぎ、フレイへの復讐を誓う。
女神の加護で、彼は次々と驚異的な能力を手に入れる。剣術、異能、そして…。
彼は、大陸を揺るがす冒険に身を投じる。
果たして、ジンはフレイに辿り着けるのか?そして、彼の前に現れる数々の敵や仲間との出会いは、彼の運命をどう変えていくのか?魔剣士の復讐譚、ここに開幕!
文字数 186,394
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.01.14
両親をむごたらしく殺された少年・シリルは獣人の家に引き取られる。仇(かたき)を討とうとするシリルだが、獣人一家の息子グレンの思いやりに癒やされ、あきらめる。やがて自身がオメガだと分かり、周囲から孤立する。グレン達一家は違ったが、発情期にグレンにいやらしいことをねだったことでギクシャクしてしまう。そんなとき、職場で光るキノコを一緒に見ようと先輩に誘われる。反対するグレンを振り切って職場に居残ったシリルは、獣人に変化した先輩に犯されそうになる。間一髪で助けてくれたのはグレンだった。
【※印はR15描写あり、★印はR18描写あり】
文字数 86,218
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.19
2032年、世界から「秩序」という言葉が消えた。
多国間協調は完全に崩壊し、国連もG7ももはや機能していない。アメリカは極端な単独行動主義へ走り、武力による台湾統一を成し遂げた中国は東シナ海を自国の内海に変え、ロシアは勝利の陶酔の中で隣国への圧力を強めている――世に言う「G0(ジーゼロ)元年」の到来である。
かつての経済大国・日本は、エネルギーと食糧の輸入依存が仇となり、国家存亡の淵に立たされていた,。国民の日常を支配するのは、マイナンバーカードに紐付けられた厳格な「デジタル配給制」。コンビニでコーヒー一杯を買うのさえ、貴重な「嗜好品ポイント」を削らなければならない疲弊した世界だ。インターネットは分断され、SNSにはAIが生成した偽情報や陰謀論が「認知戦」として吹き荒れている。
外務省の分析官・佐藤遼(44歳)は、かつての平和な秩序を象徴する鉄道模型(Nゲージ)を眺めながら、独りごちる。 「レールの上を走るだけの時代は、もう終わったんだ」
そんなある日、計画停電で真っ暗になった部屋から、離れて暮らす娘の震える声が電話越しに届く。 「パパ、電気つく? 暗くて怖いよ」
愛する娘の夜を守るため、そして日米同盟という「過去の成功体験」に縋り決断を先延ばしにする高齢政治家たちからこの国を取り戻すため、佐藤は防衛省の孤独な分析官・高梨美咲と共に、独自の生存戦略を練り始める。
頼れる同盟国も、守ってくれる国際法ももう存在しない。 佐藤が最後に賭けたのは、資源不足に苦しみながらも独自の道を行くインド外交官・ラジとの「第三の道」へのタフな交渉だった。
これは、巨大なシステムに翻弄される名もなきプロフェッショナルたちが、泥を啜りながらも自立した国家としての誇りを取り戻そうとする、「避けられない未来」への抗いの記録である。
登録日 2026.01.26
※サブタイトルを削除しました。
これは童話の主人公を追いかけ冒険者となった少女とその仲間たちの物語。成長した彼女達はやがて王国を蝕む巨悪の存在を知る。権力の全てを手にし独裁を行う”護国卿”、その統括下にある護国兵団の一番隊隊長にして『王国の剣』黒太子エドゥ、そして国民の不安を煽り王国崩壊を目論む魔女結社『赤き茨』。完璧な正解は無い、それでも少女は仲間と共にド真ん中をぶち抜いて行く。
謎を秘めた黒曜石の短剣。
身分は違えど無心の愛を誓う一人の小姓。
師匠の仇を追い遥か東方から流れ着いた義の漢。
そして”魔女狩りの魔術師”と呼ばれ畏れられる銀髪の”魔女”。
個性豊かなキャラクターが奏でる王道ファンタジー群像劇。もし琴線に係る言葉があれば手に取って見て下さい。
※この小説には画像(挿絵)が含まれます。データ通信量が気になる方はご注意ください。
文字数 148,896
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.13
俺は加瀬圭。十七歳。
このたび、不幸にも――
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
侵蝕者(イローダー)なる人類に仇なす存在が跋扈する世の中。
いつもと変わりない一日が始まる筈だったある日、いち少年でしかなかった圭の日常がひっくり返った。
生きるために、護るために。想像すらしていなかった境遇に奮戦する圭と、周囲を取り巻く少女達の物語。
※R15部分に関しては、なんとなくで設定してます。
文字数 205,140
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.10.01
3年前の10月31日ハロウィーンの夜、渋谷で軽自動車の下敷きになって殺された娘の敵討ちを誓った
北見は、自衛隊「別班」の班長であった立場を生かし、娘に痴漢をしたり盗撮をしたり、或いは軽自動車を
横倒しにしたりした連中の監視を続けていた。
ここ数年間反省もせず性懲りもなくハロウィーンの夜に乱痴気騒ぎを起こしていた彼等を、祖父の形見の軍刀で切って捨てようとした時、別班の部下であり娘の約者者だった松木に翻意するよう促される。
松木は北見同様旧陸軍の軍装の仮装をしており、その外に小銃を構えた一個小隊の軍装の集団があった。
そこへ未来から来た日本防衛軍の岸本と言う男が現れる。
果たして彼等の運命と、娘の奈津子の仇討ちは・・・・・。
文字数 19,452
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.15
とある日、ヒーローに憧れる青年、黒川 蓮の世界への認識が変わる出来事が起こった。
魔界より人間界への侵略が始まり、空想上の存在だと思われた悪魔や魔物たちが次々と現れる。
そんな中、蓮はソロモン王が従えたと言われるソロモンの悪魔七十二柱の一柱、『ベリアル』と出会い、今までの自身の全てを捨てることによって、契約を果たす。
コレは人類を滅ぼそうと企む魔界やその魔界の動きを察知した天使や神々がいる天界、悪魔や精霊などの人智を超えた力をその身に纏ったり、武器になどにすることができる特異点、『纏衣(まとい)』と呼ばれる力を持つ者たちの戦い。
蓮とベリアルは人類に仇なす者たちと戦う。
例えそれが悪魔だろうと神であろうとも。
※『小説家になろう』でも投稿しています
よろしくお願いします。
文字数 2,889
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12
彦根藩井伊家の藩士五名に、一年前父の首を落とされ斬殺された鷹木豪介は、報復を誓っていた。
まず江戸井伊家藩邸下屋敷詰め大槻主水の後をつけ、死闘の末に斬り首を落とした。あと四名である。
全て首を落とすまでやめない。すでに姓名も居場所も全て調べ上げている。四人は井伊家江戸上屋敷、中屋敷、下屋敷かのいずれかにいる。必ず四人の首を挙げて父の恨みを晴らす。
五人に共通しているのは、北辰一刀流伝馬道場の高弟であることだった。いずれ凄まじい反撃が始まる。
それでも一人づつ斃して行くのだ。同じ井伊家の連れがいたらそれもやる。。それが豪介のやり方だった。
結果十人以上斬ることになるだろう。それは彦根藩三十五万石と一戦交えることを意味している。
信州上田藩の江戸屋敷勘定方を、高齢で退き余生を上田で過ごそうとしていた矢先であった。
豪介は父の後を継がず、浪人となった。父の仇を討つためである。
豪介には人に言えない秘密があった。知っているのは、恋人八重だけである。
そちらが彼の本業である。料理を一口、口にするだけでその料理の素材が全て分かる他人には真似のできない稀有な才能を持っていた。依頼は八重が持ってきた。それだけで生活して行くのに不自由ない金を得た。
まずい料理も簡単に極上の料理にする、それが豪介の生きがいでもあった。
今にも潰れそうな不味い料理をだす店を、客が行列を作る店にすることができる。これ以上のことはない!
すでに、そうした店が江戸市中に五十店以上もある。
八重にとってはそれが自慢の種だった。
彼女は井伊家と豪介のいきさつを全く知らない。いずれ彼と所帯を持つのが夢だった。
江戸の今にも潰れそうな店にとって、豪介はまさに救いの菩薩、味菩薩だった。
一年後には豪介は刀を捨て、故郷上田へ戻って町人になるつもりだつた。八重も大賛成だった。
だが、大藩井伊家の名にかけて、強力な豪介包囲網の網がジリジリと彼を押し包んで行く。
文字数 3,955
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
「私の両親を殺したのは、『赤ずきん』だ─────」
この世界に現れたのは、御伽噺から生まれた怪人〈フェアリスト〉。彼女らは皆、例外なく狂気的な犯罪者だった。
大上華怜も、そんな〈フェアリスト〉に大切な人たちを奪われた被害者の一人だった。
彼女は復讐のため、多くの力を手に入れる。警察官という立場と権力〈フェアリスト〉を殺すための装備と情報。
しかし、それだけの力を手にしてなお、彼女の復讐は叶わない。
「私には何が足りないのッ!」
「なら私が教えてあげよっか? オオガミちゃん」
そんな彼女の前に現れたのは、仇である『赤ずきん』とまったく同じ顔をした少女であり……!?
悪意に満ちた御伽ばなし×近未来ローファンタジー。目的のためなら手段を選ばない警察官・大上華怜の闘争がここに始まる!
文字数 104,259
最終更新日 2025.12.24
登録日 2024.01.31
戦国逆境からの内政チ-トを経て全ての敵にざまぁします。
戦場でのハードざまぁな戦いが魅力。ハイブリッド戦をしているので戦場以外でもざまぁします。金融とか経済面でも文化面でもざまぁ。
第1話はバリバリの歴史ファンタジー。
最初、主人公がお茶らけているけど、それに惑わされてはいけません。
どんどん
ハ-ドな作風になり、100話を超えると涙腺を崩壊させる仕掛けが沢山あります!
多彩なキャラが戦場や経済外交シ-ンで大活躍。
彼らの視点で物語が進行します。
残念ながら「とある事情にて」主人公の一人称はございません。
その分、多元視点で戦国時代に生きる人達。そして戦場でどのようなやり取りがされたかを活写しています。
地図を多数つけていますので、戦場物に疎いかたでも分かるようにしています。
ただし、武田編からガチな戦いになりますのでご注意を。
戦国ファンタジー作品の中でもトップクラスのハ-ドドラマかと思います。
そういった泣ける作品をお望みのかたは最初のゆるキャラにだまされないで下さい。
あれ入れないと、普通の戦国ファンタジー
になってしまいますので。
あらすじ
1535年、上野国(今の群馬県)に一人の赤子が生まれた。
厩橋(現前橋市)長野氏の嫡男の娘が、時の関東管領・上杉憲政に凌辱されて身ごもり生まれた子。
ご時世故に捨てられる運命であったが、外交カードとして育てられることに。
その子供の名前は『松風丸』。
小さいときから天才性を発揮し、文字・計算はおろか、様々な工夫をして当時としてはあり得ないものを作り出していく。
ああ、転生者ね。
何だかわからないけど、都合よくお隣の大胡氏の血縁が途絶え、養子として押し込まれることに。
松風丸はそこまで準備していた、技術・人材・そして資金を生かして、一大高度成長を大胡領に巻き起こす!
しかし上野国は、南に北条、西に武田、北に長尾(上杉)が勢力を伸ばして、刻一刻と侵略の魔の手が伸びようとしている情勢。
この状況をひっくり返せるか?
親の仇、自分を暗殺しようとした連中を倒して、ざまぁできるか?
これより80万字の大長編が始まりま~す!
注意
設定は2年前の筆者の力の及ぶ限り、綿密に『嘘を紛れ込ませて』面白くしています。
突っ込みはノーセンキュー(^▽^;)
「ああ、ここは分かってやっているんだな」
と、見逃してやってください!
文字数 766,656
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
文字数 66,049
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.22
ゴブリン男と馬鹿にされた、わずかレベル3のスキルマスターが、いつの日か凄まじいレベルアップを果たす。
やがて、いつかアダを受けたブラックな国に対抗することができるのか ?
ごくごく普通の学園生活を送っていた、どちらかと問われれば少し陰キャ寄りの学生ケンタローは突然学校から異世界の王宮へと召喚されてしまう。
ケンタローの他にも5名、生徒会長のハルト、それにリュウイチ、美少女アイリ、ミサキ、イチカも同時に召喚されてしまったのだ。
女神イーリスと大臣は召喚の儀と称してどんどんと話を進めていってしまう。
そして各々の能力も順に鑑定されるのだが、どうやらケンタローの能力だけはゴブリン並みに低かったようで、女神からはお前はクソみたいな奴だと見下され、僅かな金だけ渡されて放り出されてしまう。
女神も見たことのない新しい職種のスキルマスター。といっても能力はとても低くゴブリン一匹倒すのにもてこずってしまい、ラノベ好きで多くの知識がある彼は、それだけを頼りにして、右も左も分からない異世界で最低限の仲間と共に必死に這い上がろうとするのだが……
それでも、ちょっとしたきっかけで半身を火傷の痕におおわれた少女ナターシャを助けたことでケンタローの運命は大きく変わっていくのである。
さてこの先、女神を脅かせるような実力を身につけることができるのだろうか ?
ヒドい仇をうけたブラックな国に対して、本当に対抗していくことができるのだろうか ?
ケンタローとナターシャの未来やいかに ?
残酷な描写はできるだけ控えて、優しく楽しい物語を目指して書いています。そんなお話しですが、少しでも楽しく読んでいただけたら嬉しく思います。
なお、猛烈なレベルアップは7話説明で実質8話から始まります。気の早い方は7話から、じっくり楽しみたい方は1話からお楽しみ下さい。
文字数 67,372
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.06.15
時は慶応四年(1868年)。
大政奉還が行われたにも関わらず、迫る官軍の影に江戸の人々は怯え、一部の武士は上野寛永寺に立てこもって徹底抗戦の構えを見せている。
若き御家人・能谷桑二郎も又、上野へ行く意思を固めていた。
吉原へ一晩泊り、馴染みの遊女・汐路と熱い一時を過ごしたのも、この世の未練を断ち切る為だ。
翌朝、郭を出た桑二郎は、旧知の武士・戸倉伊助が「田吾作」と名乗る奇妙な女衒相手に往来で刀を抜き、手も足も出ない光景を目の当たりにする。
長い六尺棒を豪快に振るう田吾作の動きは何処か薩摩・示現流を彷彿させるもので、もしや密偵か、と勘繰る桑二郎。
伊助の仇を打つ名目で田吾作に喧嘩を売るものの、二人の戦いの行方は、汐路を巻き込み、彼の想定とは違う方向へ進んでいくのだった……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 10,549
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.26
【あらすじ】
魔法が一切使えない、無敵の魔戦士『独言のノエル』。
彼はアメリカ海兵隊の 装備と支援AIの 助けでその名を馳せている。
町のすべての悪党を、軒並み倒してしまった彼は、親の仇討ち、仲間の供養、物資探しの旅に出る。
ツンデレAIの相棒と、旅路で出会う新たな仲間。
金髪エルフに巨女剣士、ロリっ娘メイドを引き連れた、ダンジョン攻略の物語。
【主な登場人物】
・ノエル・ルコッタ
主人公。元冒険者ギルド所属のポーター。亡き恩人から譲り受けたアメリカ海兵隊の装備を身に纏い、『独言のノエル』と呼ばれる魔戦士として名を馳せているが、魔法は一切使えない。盗賊・山賊・海賊などの悪事を働き弱者を踏みにじる存在を許せない。いまは相棒のソニアとともに、ある目的のために旅をしている。
・ソニア・ビヨンド
ノエルの相棒であり、良き理解者。ノエルはソニアのことを、別世界の見知らぬ国から来た精霊だと思っているが、その正体は、アメリカ海兵隊の装備品である「歩兵戦闘支援システム」に組み込まれた人工知能。国防総省のプレス発表によると、二等軍曹相当の階級であるらしい。
・カリーニャ
17歳のエルフの少女。四体の精霊を友人に持つ。育ての父親のもとで楽しく暮らしていたが、とある事情で、伝説の地「エルフの隠れ里」に向けて、ノエルとともに旅に出る。旅の当初はノエルを信用してはいなかったが、今では心を開き、ノエルに対してふざけてばかりいる。
・マーサ・ツンベルグス
巨人の戦闘部族イフィーの女剣士。22歳という若さでありながら、帝国軍では二等騎士(中佐相当)の階級である。鍛えられた全身、長い足、巨体に比して小さな頭という完璧なスタイルであるにもかかわらず、その大柄な容姿を醜いものと信じ込んでいる。博識ではあるが、一般常識の解釈に難がある。
※この作品は、異世界生まれの現地主人公が、アメリカ海兵隊の装備を身につけて、軍用AIとともに冒険するという、異世界ファンタジーです。
※作中に残酷描写、暴力描写および性的表現があります。
※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・エルフとは一切関係ありません。
また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.10.06
恋人を殺された主人公、瑞樰(なおゆき)。自分を庇って、恋人が目の前で殺された事に瑞樰は自分を責めた。彼女は恋人の仇を討つと同時に生きる目的を失ってしまった。恋人は自分のせいで死んでしまったのに、自分が生きていて良いわけがない。敵討ちを果たしたなら、あとは死んで彼に詫びに行こうと自殺決行しようと車道へ飛び出す。間一髪、瑞樰を轢きかけた車に乗っていたのは不思議な印象の青年達。彼らは、自殺しようとする瑞樰を引き止め自殺を思い止まらせようと彼女と一緒に生活を始める。
そんな中、彼らの仲間の一人が瑞樰の恋人と声がそっくりで。彼も、自殺をしようとする瑞樰に興味を示した。ひょんな事から、始まった共同生活。一緒に過ごすうちに、彼らが特殊な能力を持っていることが分かり
そんな彼らの力に影響され瑞樰も不思議な力が芽生え始めた。死にたがりの寂しがりで臆病な彼女が、心から望んだとき彼女の望みを叶える為だけの神霊が現れた。
文字数 199,408
最終更新日 2023.12.07
登録日 2018.08.10
日ノ本が小さな四つの国、中ツ国に成り果てた時代。
どこからともなく現れれた鬼、そしてそれらに抗う人々の物語の片隅で紡がれる小さな恋の物語。
十数年前に北の地にて、燃え盛る業火が上がった。その炎から逃れた揚篠鴉は長い年月を経て、東の国を治める徳川家の忍者となっていた。
亡くなった肉親、仲間の仇を討つべく、北の地に訪れて元凶である松永の血を継ぐ男、鈴佐遠流を捜す。
だが、飄々としたその男はかつてあの業火に呑まれた屋敷で共に育った鈴之助だと知る。
互いに呪われた運命を歩みながら人類の為に、そして復讐の為に相容れない道は交差していく……。
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2025年7月3日より、新たなに書き直すべくタイトルを『名軍師様の尿道プレイ』から『鴉の鈴遊び』に変更しました。
予定では週一話ずつ更新予定です(夏季の間は体調が優れない事が多い為、遅れる事が多いと思われます)
また、以前の話数は修正前として残しておりますが修正が出来次第、削除する予定です。
しおり、感想などありがとうございました。
これからはもっと頑張っていきますので今後とも応援、よろしくお願いいたします。
文字数 34,758
最終更新日 2025.09.05
登録日 2023.03.16