「尻」の検索結果
全体で1,154件見つかりました。
文字数 379
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
祝!! 慰謝料30万円獲得記念の知人の体験談!
隣人宅の植木を許可なく切ることは紛れもない犯罪です。
30万円以下の罰金・過料、もしくは3年以下の懲役に処される可能性があります。
そうとは知らずに短気を起こして家の庭木を切った隣人(40代職業不詳・男)。
刑事訴訟になることを恐れた彼が取った行動は、まだ小学生の娘達を謝りに行かせることだった!?
子供ならば許してくれるとでも思ったのか。
「ごめんなさい、お尻ぺんぺんで許してくれますか?」
大人達の事情も知らず、健気に罪滅ぼしをしようとする少女を、あなたは許せるだろうか。
余りに情けない親子の末路を描く実話。
※一部、演出を含んでいます。
文字数 3
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.06.16
ある日のホームルームの時間、突然現れた魔法陣によって、蛍のいるクラス全員が異世界に迎えられた。
目を開けると、知らない部屋にいた彼らを待っていたのは、現在、戦争中の国家デュルデート王国の王様とその臣下達であった。右も左も分からない生徒達に、王様はいきなり──
「戦争に勝つために協力して欲しい」
と、協力を求めてきた。
しかし、平凡な生活をしていた学生には「そんなことは出来るはずがない!」と思っていたが、召喚される際に、神から『称号』と『技能』が与えられていたのだった。
異世界で知らない間にチートが備わり、みんなから驚かれ、尊敬され、幸せ生活を送る。
────はずだった……。はずだったのだが、クラスがチート能力を授かった中、何故か蛍だけは『称号なし』、『技能なし』の無能だった。それを見かねた王様はゴミ扱いにして、奈落の底──つまりは魔界へと叩き落とした。
しかし、蛍は「必ずこの報いを返してやる!」という心意気だけで、負けずとなんとか生き伸びようとサバイバル生活を送っていた。
そんなある日のこと。獣耳、尻尾──俗に言う亜人という姿で産まれため、族を追い出された狼少女のユイと出会う。
文字数 10,819
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.07.02
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
文字数 30,497
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
目の前に迫る濁流とそれに流される大きな丸太。
死を覚悟したわたしが目を覚ますと、そこは現代よりもちょっとだけ未来な異世界にあるジャポネという国だった。
右も左もわからないわたしを助けてくれた謎の青年ヨハネの家に住まわせてもらうことにしたわたしは、彼のパン職人としての腕前に惚れ込んで、一緒にパン屋をやろうと提案する。
わたしだって元の世界ではパン屋の見習いなんだから、彼の協力があればできらぁ!
根拠の無い自信を女のカンで押し通して、わたしはヨハネの尻を叩く。
そんなわたしたちを待ち構える数々の困難を乗り越える度、わたしたちは性急ながらもゆっくりと男女の仲を深めていく。
わたしの名前は天音ミレッタ。
相棒で
頼りにしていて
大切な人で
そして未来の旦那様なヨハネは
実は百年以上前に作られたオートマタン。
これは生身のわたしと機械の彼が、パン屋を通じて気持ちを深め合う過程の物語。
すべてが終わって元の世界に帰ったわたしは、綴られたこの物語を友達に聞かせようと思う(ただの惚気)
※多少のタイトルに差異がありますが、この作品はノベルアッププラスやカクヨムにも掲載しています。
登録日 2019.11.12
「すまん、沖田。せっかく前に勤めていた仕事をやめてこちらに来てもらったのに、こんな結果になってしまい本当に申し訳無かった!」
人生三十八年。おれ沖田一成は本日会社都合でリストラされました。
愛する妻と愛娘を抱えて、ただでさえ年齢制限が厳しいのに就職活動しろってか!
リストラ先からの帰り道盛大に転ぶ原因となったのは一枚の手書きの求人広告。
やけになりながら面接に行った洋館で猫耳と尻尾を着けた幼女に再就職の内定を貰ったのは良いけれど、まさかイメ○ラとかの危ない仕事じゃないよね?
怪力幼女に強制連行された再就職先は異世界でした。チャンチャン!っておれは中二病は二十年前に卒業したんじゃ!
これはリストラ親父か家族のために奮闘する物語である。
異世界を救うため、家族を養うために今日も大金を稼がねば! 海外ウエディングならぬ貴方も憧れの異世界で結婚式をあげてみませんか?
アルファポリス様で連載中。
登録日 2015.09.17
日下部真樹
中学受験する小学6年です。
お父さんが商社勤務で中国に行く事になり私1人がお父さんの友人である担任の萩本先生のお宅でお世話になる事になりました。
担任の萩本先生のお家で今日からお世話になります。
萩本先生のお宅は、東京の郊外の一軒家で、奥様と幼稚園児の摩利ちゃんの3人暮らしです。
お父さんから、真樹の教育をしっかりお願いされたから、今日からこの家にいる時には、私のことは、摩利と同じようにパパ、奥さんのことは、ママと呼びなさい。
私も本当の子どもだと思って摩利と同じようにするからな。
中学受験のこともご両親は心配して私に頼まれていたから、責任をもってやるよ。
テストは、全部ママに返却された日に必ず見せること。
志望校はマリア中学が第一志望だそうだね。難関校だ。しっかり頑張らないとなかなか真樹には難しいけど、行きたいのか?
はい。マリア中学は祖母と母の母校なんです。絶対に合格したいです。
では、目標も高く設定するけど、いいか?
はい。頑張ります!
では、学校のテストは90点、塾や模試は80点が目標だ。もし取れなかったら。
はい。
ママにお尻をマイナス点分たたいてもらいなさい。
えっ。 ママも真樹も驚きます。
何を甘えた事考えているんだ。そのぐらいしないとマリアには、合格できないよ。
そうなんだ。
わかりました。真樹ちゃんの目標のため、
ご両親やお祖母様の為にも、私は心を鬼にしてお尻たたきますよ。
真樹ちゃん。頑張って‼️
文字数 2,649
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
和は付き合っていた女性、海を親友に寝取られている現場に遭遇する。
そしてそれを相談したのは大学一尻軽と有名な女性、一紗に相談する。
しかしまともに取り合ってはもらえず、そのままずるずると言われるがままに扱われる和。
そんな生活が続きいつしか子供を持つまでとなっていたがその子供から複数人と関係を持っていることが見つかってしまう。弁解できるはずもなく、子供との距離感に悩む日々でお互い理解しあうため奔走する日々が始まった。
文字数 145,760
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.05.16
お姉さんは子供と出会った。 そのお尻から尻尾が生えてる。 丸くて茶色い毛、先っぽは黒い。 「おいら、カミサマに会いに来たんだ」 その子が言う。
文字数 2,320
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
文字数 7,609
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
中学一年生の水島涼介(みずしま りょうすけ)は、顔が河童に似ていることを理由に、クラスメイトから日々いじめを受けていた。彼の顔は、誰が見ても異常に歪んでおり、そのため周囲からは「カッパ」や「水中から出てきた生き物」と笑われる毎日が続いていた。涼介はその醜い顔を何とかしたい、変えなければならないと強く思うが、その思いを誰にも打ち明けることができず、心の中で膨れ上がる憎しみを抱えていく。
僕は、いじめで壊れた。
学校という密室の地獄。担任教師・市川は見て見ぬふりを続け、姉は医者に穢された。誰も救わなかった。誰も、僕を見ていなかった。
だったら――人間なんて、もう要らない。
復讐のために、僕は怪物になる道を選んだ。
顔を潰し、声を捨て、理性を殺して河童となった。
尻子玉を喰らうことで命を繋ぎながら、復讐の対象を一人ずつ葬っていく。
教師、配信者、警官。血と臓物の雨の中、ただ静かに“元”人間だった僕が歩く。
身体は腐り、手首は食いちぎられ、皿は砕かれた。
けれど痛みの奥にあるのは、ただ一つ。
あの日、笑っていたクラスメイトの顔――柿崎俊。
こいつを殺す。それが、僕が河童になった理由。
それ以外の何者でもない。
人間は、自分に牙を剥いた獣を許さない。
ドーベルマンを放ち、銃を向け、ヘリを飛ばす。
いいさ、来るなら来い。
どうせ僕の終わりはもうすぐだ。
だけど――あいつだけは、連れていく。
狂気の中で目覚めた、黒い意志。
これは、人間のフリをして生きていた化け物たちを、
本物の化け物が狩る、終わらない地獄の物語。
文字数 101,812
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.21
世界の「時間」がおかしくなった。
東京湾に謎の巨大ドームが出現し、外の世界は大パニック。かつて私の実務能力に依存しきりだった元カレ(エリート官僚)も、社会のバグに対応できず胃を痛めて自滅していくらしい。一方、すべてを捨てて「ただの配達員」になった私は、ある配信を目にする。危険だと言われていたドームの中は、実は気候も良くて美味しい食材に溢れた、未踏の「ダンジョン」だったのだ。
そして潜入した配信者は叫ぶ。
『マヨネーズ一本に5万払ってもいい!誰か持ってきてくれ!』――え、5万円?行くわよ、私。配達員だもの。世界がどうしてバグったのか?時間のズレの原因は?
正直、そんな細かいことはどうでもいい。
だってこのダンジョン、適温だしご飯は美味しいし、私にとっては最高に「都合がいい」のだから。「助けて欲しい」と今さら泣きついてくる元カレの連絡は完全スルー。これは、かつて都合よく搾取されていた私が、パニックに陥る世界を尻目に、自分だけの快適な憩いの場で自由気ままに荒稼ぎ(デリバリー)するお話。
登録日 2026.03.03
「お前は無駄なコストだ」 そう切り捨てられた荷物持ちのリドは、管理精霊シィと共に最強の『移動要塞』を手に入れる。
外はマイナス45度の極寒地獄。中は温かいコーヒーの香りが漂う楽園。
「助けて! 入れてくれ!」 ガラス一枚隔てた向こうで凍えていく元仲間たちを尻目に、彼は感情を「コスト」として切り捨て、ただカップを傾ける。
砂糖を入れなくなったコーヒーが、いつから苦くなったのか——彼自身も気づかないまま。
これは、すべてを効率で判断するようになった青年が、圧倒的な文明の利器で生き残る、静かで残酷な逆転劇。
登録日 2025.12.14