「背中」の検索結果
全体で876件見つかりました。
何度も何度も失敗した
そのたびに何度も何度もうまくいくことを夢に見た
だから生まれ変わったら何でもできるようになりたかった。
そんな俺は駅で背中を押され、電車に轢かれ命を落とした。
そして俺は生まれ変わって恵まれた世界に...
いけませんでした!!!!
は?は?はぁ!?
ご都合展開ないんかい!
貴族に生まれたわけでもない。
知識は手に入んねぇし、何かできる財力もねぇ
あぁ神よ。俺に救いはないのか?
ねぇか...ねぇよな。あったらこんなことになってねぇよなぁ
よし神は死んだ。俺は俺なりに生きる。
何があってもこわくないようにするために。
文字数 16,218
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.08.29
宮部恭、16歳。切れ長の瞳と背中まで垂れる長髪。身長は172㎝の程々の高さ、すらりとした容姿は中性的で、下校時には他校の女生徒を惹き付けるモテっぷり。
しかし、本人はそんなことには露程の関心もなく、我が道を行くゴーイングマイウェイなお人柄。
そんな恭には、たくさんの秘密が隠されているのである!
文字数 39,646
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.05.12
ーーー恋人の命日に出所した京谷は、いく宛もなく町をさ迷っていた。とある日に路地裏で、痩せこけた子猫を見つける。子猫は京谷に良くなつき始めた頃、急に子猫が駆け出した。子猫を追いかけていくと子猫が道路に行きよいよく飛び出してトラックに引かれそうになる。
京谷は子猫を助け用として、トラックに引かれてしまう。
次に目を覚ました時には知らない土地の知らないベッドの上の異世界だった。
そして京谷はーーー
文字数 653
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
12歳になる少女マリィ。幼少の頃から好意を抱いていた王子との婚約で幸せを掴んだはずだった。絶望が襲い、倒れ伏した王子に寄り添う少女の前に現れたのは、黒い翼を持った一途な悪魔だった。
—————
眠りについたまま
死んで行く君
終わらぬ夜の中
ひとりの私
命を救うため
花の雫探してる
私の耳元に
悪魔が囁くのよ
「いつまでも そんなこと
してたって 無駄だよ
そんなもの この城に
在りはしない
目が覚める その日まで
朝だって 隠れた
僕のこの 手を取って
二人きり 踊りましょう」
頬を伝わる涙
時計の針は進む
背中から差し出された
その手は優しそうで
世界を這うように
あちらこちらを探した
私の耳元に
悪魔は囁いたの
「ホントはね その身体
冷えきって 心配さ
このスープ 少しでも
飲んでおくれ
ひとりきり つらいのは
僕だって 同じだ
僕のこの 腕の中
二人して 眠りましょう」
止まらない涙
時計は進み続ける
どんな言葉でも
振り返りたくはないの
君の手を握る
まるでそれは懺悔のよう
──私の心は
変わらず君のその側に──
遠くで鐘の音が
鳴った気がした
文字数 104,690
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.24
「昔貸した金が返せないらしいから、お前の嫁を貰ってきた」
「あら、可愛いお嫁さん♡」
そう言われて出会った僕の伴侶は、なにもかもを諦めたかのような死んだ目をしていた。
「……どうぞ、よろしくお願いします」
なんでも妾の子である彼女とその妹は、実家で壮絶ないじめにあった挙句、親の借金のカタに売り払われてしまったらしい。
そんな重い話を聞かされてどうすりゃいいのと、戸惑う僕。
「タオ様♡ お背中流しますね♡ あ、今夜ももちろん……しますよね?」
––––––それからたったの五日で、彼女の態度は一変していた。
なにがどうしてこうなった!?
僕らは刀集。
亜王院一座。
この戦乱の時代、どこの国にも属さず諸国を漫遊する、キャラバンの一族。
これはそんな僕らと僕のお嫁さんの、愉快で痛快でちょっと刺激的で、そしてかなり過激な物語である。
文字数 31
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.01.09
主人公に才能はない。
天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。
辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。
オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。
天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。
【序章】成長編
【一章】王女救出編
【二章】王都内乱編
【三章】継承戦争編
【四章】魔王国編
【五章】聖戦編
【六章】大陸戦争編
【七章】最終決戦編
※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります!
※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。
※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください!
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
文字数 152,827
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.07
例えるものが無いほどに幼くも美しい少女が、傷つき倒れた少年を抱きしめながら涙する光景は、旅客機の大事故現場で目撃された。この事故のライブ映像は世界中にどよめきを与えた。少女の背中には神々しい純白の羽根が生えており、傷ついた乗客を、不思議な光で治していくではないか!神が目撃されたのである。いや降臨したのだ。その出来事から僅か数ヶ月後、日本は神が降り立った国、神国と名前を変え世界の中心的存在と成って行く中、神は事故以来行方をくらませる。しかしその日を境に人類の中から「使途」を名乗る神の力を持つ者たちが現れ始めた。
文字数 94,328
最終更新日 2016.02.14
登録日 2015.08.27
時は遡ること約1300年前。あの世とこの世が背中合わせの飛鳥時代。国を二分する古代史史上最大の内戦「壬申の乱」を経て、都が近江から飛鳥へと遷り変わる中、政争の具にされ、儚く散った皇女がいた。
彼女から始まる因縁の物語をオムニバス形式で綴る。
第一章「十市皇女の悲憤」
第二章「大津皇子の抵抗」
第三章「氷高皇女の逆襲」
彼らと彼らを取り巻く宮廷人たちはどう動くのか。抗い切れない最高権力に肉薄する様を描く。
登録日 2025.05.13
文字数 4,046
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.03
告白に失敗し、この世に一切の未練がなくなった虎孔開陽(とらくかいひ)は高校生からひきニートに大胆なジョブチェンジを図るも、世間の目が怖くて結局真っ当に生きようとする。再出発をはじめようとしていた彼を…女神の遣いたる四輪駆動は轢き飛ばす。『目覚めよ勇者、汝…異世界を救うチカラに目覚めた英雄なり』。神々しい光に包まれた女神の囁きに導かれ、トラックに無惨に、無慈悲に轢き殺された開陽は勇者として世界を救う運命を背負う。どうせ生きていたって、元の世界にいたらなにも背負うことのない背中だった。世のため人のため、そして美しく慈悲深い女神様のために、これからはせいぜい女子にフラれた記憶を含む元の世界の記憶を残しチートとは無縁の役立たずの知識で存分に戦って、戦って、使い道がなく有り余っていた命を燃やし尽くしてもらおう。……と、すべては女神の計画どおりになるはずだった。開陽は…俺は、トラックを間一髪で回避した。だが避けたところで俺は日常を選べない。転校、護衛付きの学園生活――もう一人の神様に守られながら、本当の再出発がはじまった。女神は今日も今日とて俺の命を狙ってくる。ダンジョンに閉じ込め、魔物を送り込む。神の戦士たる護衛の女騎士は剣の達人、剣を常に握っておかないと頭から転んでしまう。女神の送り込んでくる強力な魔物に耳を貸してはならない…少女の姿で俺を騙し、俺の『奥さん』を名乗りほかの女がいると包丁をふり回すから。ああ、女神様…こんな俺の命を何度も何度も何度だって狙う親愛なるゲロカス麗しい女神様! これからの我が青春に、安らぎとは無縁のストレスを。そして願わくば――クソみたいなお前のクソな殺害計画なんて失敗しちまえバァああああああカ!!!!
文字数 104,773
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.27
どこにでもいる平凡な男子中学生平山タクミ(15)は、背中に「幻肢痛」のようなものを感じていた。
そんなある日、突然現れた謎のジジイから自分は昔天使であったと告げられ…
主人公タクミが自分の過去を知るために旅をする超超王道ファンタジー系小説!!
文字数 1,627
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
半妖の身をもって生誕した鬼ノ幼。
生まれた頃の記憶は曖昧だが微かに親の暖かな手のひらが背中に伝わって来たのを思い出す。
触れられているのが心地良いと赤ん坊にして思ったのだ。
足を地につけ歩けるようになった頃には自分で思考する術を身に付けつつあった。
親の香り、足に伝わる植物の感触、風が耳を触る音。
聴覚の感覚が鋭くなった頃合、耳にした親の会話…時折だが母親が悲しそうな寂しそうな、辛い様な声を囁くことがある。
まるで自分に対し罪を感じさせる頼りない声だった。
その声の意味を知ったのは物事がついた頃、どうやらこの世に他者を意図して不安を煽り貶め精神の圧迫を盛る行為を一定の者に対して差別する行いがあったのだ。
その対象になりうる者…他者の気に食わない品性、身体ともに精神に何らかの障害がある事、過去の血縁が汚名を残す事。
母親が言っていた「こんな姿で産んでしまって申し訳ない」と…僕は差別される対象であったのだ。
差別される対象にはもう1つの理由がある、それは
『アルビノ』であること……。
母親が放つ震えた声の正体をやっと知り得た。
僕は……アルビノとして生まれたのだ。
文字数 11,407
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.26
<読み切りファンタジー小説>
強力な魔力を有するマリョ・クワール族が住む惑星ティーガン。
そこに住む両親の間に生まれた主人公:ヌバラディール・ペペは順調に成長していき父親の背中を追うように魔王育成学校に入学。首席という成績ではなかったが無事に卒業し魔王サポートセンターへと就職した。そこで下積み時代を過ごしたのちに念願だった魔王の夢が叶う。
魔王となったペペは初任務の地である惑星ダホードへと降り立った。そして手順通りダホ―ドの征服を開始。
だがこの惑星が生み出した対魔王である勇者は予想だにしない行動をし始める。勇者は魔王同様に世界を我が物にしようと力ずくで国や人々を支配し始めたのだ。そのやり方は強引で極悪非道。この行動に動揺を隠しきれないペペ。だがそんな彼を更に追い詰めるように手下だった悪魔と魔族が1人残らず勇者へと寝返ってしまった。仲間に裏切られ1人取り残されるという魔王として失態ともいうべき状況に落ち込むペペ。しかし元魔王の祖母からこっそり助言を貰うと新たな仲間と共に人間を勢力に加えながら勇者を倒すことを決意する。これは世界征服しようとした魔王がクズ過ぎる勇者から逆に世界を救うお話。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 39,645
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.18
旧正月の喧騒を抜けた路地裏で、私はいつものように半歩遅れて彼女の背中を追っていた。
美咲の長い黒髪が街灯に揺れるたび、胸がざわつく。
人混みを避けて連れて行かれた小さな公園のベンチ。
冷たい風に震える彼女の指を握り返したら、
「今年も一緒にいられてよかった」
小さな声で、でもはっきりと言葉が落ちてきた。
爆竹の音が遠く響く中、
彼女の頬に残る胡麻団子の甘い匂いと、初めて触れた唇の柔らかさ。
「……私も」
ようやく絞り出した返事は、自分でも情けないほど震えていた。
旧正月の夜は、まだ終わらない。
この温もりが、来年も、その先も続くように。
私はそっと、彼女の髪に顔を埋めた。
文字数 2,908
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
彼は性格が終わっている勇者様。
その心の邪悪さは魔王と紙一重どころか上回っている。
しかしそれでも世界を救おうと想う心が彼を偉大なる最強の勇者様としていた。
私は補助魔術師として彼を支える役目に務め生きていきたかった。
その背中を見ながら生きたかった。
だがそうはならずに私は追放されそして魔王となった彼と相対峙する。
なぜ堕ちた? あなたは……そうでなければならなかったのに。
全17話 月水金日の朝7・30更新
文字数 43,503
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.08