「ず」の検索結果
全体で56,233件見つかりました。
後輩×配信者×大型犬系ヤンデレ男子とのTL小説。成人指定の場合タイトルに※がつきます。
その仕事ぶりと冷徹さから社内で「雪の女王」と呼ばれる由紀は、実はただのコミュ障。彼女は過去の恋愛から、恋も自分も信じられなくなってしまっていた。
「じゃあ、僕と、結婚してもらえますか?」
ある日、ひょんな事から有名Vtuberの“シン”のゲーム内でのパートナーになる事に。実際に会うと彼は会社の後輩、“亮”だった。
由紀は利害の一致から、亮にゲーム内での偽結婚と、実生活での偽婚約を申し込まれる。
実は由紀と亮はずっと昔に出会っていて……?
あざとい後輩君と、焦ったい【恋のレッスン】始めます。
他サイトでも掲載中。
文字数 96,890
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
ある日、夢の中で自分のクラスが異世界召還されることを知る僕。
冗談かと思ったらほんとに召還されたので、とりあえずもらったチートが魔術の研究に使えることを知り、知識欲の掻き立てられるままに研究し始める。
1年後、魔術研究の区切りもついたので、せっかく異世界にきたのだからと、MMORPGでロールプレイしていた神父になりきり旅をしていくことにする。魔術でブースとして物理で殴る。
使命はあるけど期限は長い。元クラスメイトのことなどすっかり忘れひた走る。
そんなエセ神父の旅のお話。
文字数 29,823
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.08.04
“ ああもう!いいからお前ら全員靴を脱げー!! ”
見えない-何も見たくない
聞こえない-何も聞きたくない
言えない-何も言いたくない
現実から目を逸らし、耳を塞ぎ、口を閉じた少年の前に現れた3人?の妖怪たち。
マスク(ドS)、眼帯(中二)、耳栓(DQN)。
個性豊かで賑やかな妖怪たちに日常を一変され!?
疎ましく付きまとわれうんざりする日々・・・
そんな中、突然連れてこられた隠世-かくりよ-
コメディ要素大の妖怪ファンタジー
とりあえず、誰かこいつら引き取って下さい。
※申年ということで、三猿にちなんだお話です。
文字数 9,469
最終更新日 2017.08.24
登録日 2016.08.16
傭兵隊長レイルは、古参兵マッセナと共に辺境地区の開拓村をめぐり、防衛や盗賊討伐を行っていた。国に属さない傭兵部隊ではあったが、その実態は神聖オズワルド帝国に反抗するレジスタンスであり、辺境をまとめて力をつけ、いずれは帝国を倒すことを目標に掲げていたのである。それは彼の祖国を取り戻すことと同義であった。小さなトラブルがより多くのトラブルを呼び込み、彼は英雄への階段を駆け上がってゆく。本人の思惑とは裏腹に。そしてことあるごとに彼はぼやくのだ。「こんなはずじゃなかった」と。
文字数 69,625
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.10.11
初めてみる2.5次元で気づいたらハマってた
永瀬千夏(ながせ ちなつ)
思いを寄せてるけどなぜか毒を言ってしまう
永瀬千夏の幼なじみ
鈴木輝(すずき ひかり)
千夏がハマったおかげで少しハマりかけてる
千夏の親友
大津麻紀(おおつ まき)
輝のことを応援してるがなかなか素直にならない輝にイラついてる
輝の親友 佐伯栗(さえき りつ)
文字数 13,337
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.11
王国には噂があった。
それは、治療困難と言われた病気を治したと言われる医師がいる…、わずか一月で一流の薬剤師と同じ腕前になった薬剤師がいる…、潰れかけた店を立て直した料理人がいる…、騎士団長ほどの実力がありながら、騎士団に所属せず、頼まれたときにのみ手を貸す傭兵がいる…、どんな依頼でも必ず成功させる凄腕の冒険者がいる…、そしてどんな情報でも必ず手に入れる情報屋がいると…。
しかし、これらの噂の人物たちはどこで産まれ育ち、どこに住んでいるのか、またどうしたら会えるのかは誰も知らないと…。
ただどうしても会いたいときにはその人物が導いてくれるという噂があった。
文字数 32,463
最終更新日 2018.08.04
登録日 2017.08.13
全てはこのクローバーから始まった。
恋愛も、仕事も、私生活も全て上手くいっていた。
このまま全てが上手くいくはずだった。
しかし運命の歯車はいつしか狂い始める。
いや、初めから狂っていたのかもしれない。
不器用ながら愛や夢を追い続けた彼らが見たものとは。
2人の少年少女が不器用に生きていく物語。
文字数 4,547
最終更新日 2017.04.09
登録日 2017.04.08
鈴置美紗が「あの人」と出会ったのは、国家公務員になって三年目の初夏。異動先で新たな一歩を踏み出した美紗は仕事中に問題を起こし、それが、二十歳も年上の自衛官との許されぬ恋の始まりとなる……。
中央官庁の某機関という特殊な職場を舞台に、運命のパズルピースがひとつ揃うたびに、真面目に生きてきたはずの二人が一歩ずつ不適切な関係へと導かれていく様を、「カクテル言葉」と共にゆっくり描いてまいります。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。本文中に登場する組織名について、防衛省と自衛隊各幕僚監部以外はすべて架空のものです(話の主要舞台に似た実在機関がありますが、組織構成や建物配置などの設定はリアルとは大きく変えています)。
作者が酒好きなためお酒を絡めた話になっていますが、バーよりは職場のシーンのほうがかなり多いです。主人公が恋する相手は、若いバーテンダーではなく、二十歳年上の渋い系おじさんです(念のため)。
この物語は、社会倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
本文に登場するカクテルに関しては、
・Coctail 15番地 監修『カクテルの図鑑』マイナビ出版, 2013, 208p
・KWHR様のサイト「カクテル言葉」
などを参考にいたしました。
職場に関する描写については、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイトを参考にしています。
(他サイトにも投稿しています。こちらはR15以上R18未満の内容を含むオリジナル版を挿絵付きで通しで掲載しております)
文字数 235,205
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.03.29
珍しく幼馴染の家から電話がかかってきた。
内容は、幼馴染が家にまだ帰っていないらしい。
あることがあって疎遠になっていたが、幼馴染を探しに行くところから少しずつ距離が近ずいて行く2人の話
文字数 29,995
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.06
引きこもりで、虚弱体質な男子高校生。矢神紺は、突然自宅で気を失う。目覚めるとそこは荒野で⁉
そこは『パンジー*おーるすたーず!』という、有名なBLゲームの世界にの中!!そこでなぜか、勇者と呼ばれ??
前世の記憶を使って、世界を救いつつもハーレムつくっていきます!
文字数 1,645
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.15
とあるアラサー社会人(独身男性)は、いま時にしては珍しい男女兼用恋愛ゲーム『学園レンアイ劇場』――通称『レン劇』のプレイヤー。それも、孤独を紛らわすために始めたつもりが、シナリオ性にはまり込んで総プレイ時間400時間超を叩き出すほどの廃プレイヤーとなっていた。
そんな彼は、ここ最近仕事が原因の過労で注意力が散漫になっていた。それでも休むことを最低限に仕事にいそしんでいた結果、彼は近づいてきていた自動車に気づかず撥ねられてしまう。
次に目が覚めた時、彼は『レン劇』に登場する悪役令嬢の一人――の双子の姉にして、男性主人公の攻略キャラである西園寺瑞樹に憑依転生していていた。
彼は最初は悪役令嬢である双子の妹の影響で家が没落してもどうにかなるように、と後ろ向きな姿勢を見せていたが――
よくある恋愛ゲームキャラクター転生もの、だけどちょっとだけ変化球なヒューマンドラマ。明日はどこへ向かうのか!?
※この小説は小説家になろうでも連載しています
文字数 131,665
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.06.16
いつものように登校していた、主人公 松浦 赤馬。
呆然と信号が青になるのを待っていると、いきなり突っ込んできたトラックに轢かれてしまう。
目覚めるとそこは平原、混乱しつつも自分の体の異変に気づく、そう...いつの間にか自分の体が幼女に大変身してた!? さらに混乱しつつもとりあえずあたりを探索しようと歩く、だが、いつの間にか倒れ、また目が覚めるいまさっきと同じ場所?そう、おまけで歩数制限も付いてきたのである!
「こんな状況で俺はどうすりゃいいんだよ!!」
この作品はある程度進めばなろうでも投稿する予定です。何かとガバガバファンタジーになってるかもしれませんが、生暖かい目で見てくれると幸いです。
文字数 4,684
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.22
異世界に銀髪美幼女となってTS転生してしまった。七宮誠。
「やった!異世界転生チートものだ!」
王族特有のユニークスキルを持っていると喜んだのもつかの間、不老不死スキルを発現してしまったことで世界中から狙われることに。
こんなはずじゃなかった!不老不死になって困ってます!
果たして彼女はどうなってしまうのだろうか。
なろうとの同時掲載になります。
文字数 11,628
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.09
「あなたの幸せが私の幸せ」って言葉を疑問に思う時がありました。
それは勇気にもなる言葉ですが同時に強い枷になる言葉でもあるんじゃないかと思いました。
他人の幸せの中に自分の居場所を見出す行為とするならば、非常に罪深く、同時に後ろめたくなるかもしれません。愛する行為とは似てはなる行為だと思います。
そん男女を歌詞風に書いてみました。
文字数 522
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
半世紀前。
富士山が大噴火した。
でも出てきたのは噴煙や溶岩じゃなくて、七色の鮮やかな雲。
そして雲は日本中を覆い隠してから消えた。
後に残ったのは、日本各地に出来た、フランスの凱旋門のような大きな門。
そこからは、妖精や精霊やドラゴンなんかが出てきて、異世界と日本は国交を結んだ。
翌年のある日から、産まれて来た子供たちに異変が起こる。
数人に一人は紅い目と左手の甲に、羊の頭のような黒いアザがあった。
妖精や精霊たちは言う。
「16歳の誕生日までに僕たちと契約しないと、アザのある子は消滅してしまうよ?
そして悪魔に魂を狩られてしまうよ?」、と。
こうしてアザのある子供たちの集団、フレイムスと、アザのない子供たちの集団、ラハミーム。
二つの集団の、共同作業による契約合戦が始まる。
目的は一つ、妖精や精霊と契約してフレイムスは魔導師に。
ラハミームは補佐役の魔術士にまること。
フレイムスとラハミームは相棒の契約を結ぶ。
それは、フレイムスが魔導師になれなければ、同時に消滅する、死の契約
ある日、フレイムスの落ちこぼれの少女、溶目雫(うてめしずく)は妖精王エンバーと出会う。
エンバーは雫と相棒のラハミーム、塩飽弓羽(しわくゆう)にある提案をした。
「僕と契約しないかい?
そうすれば、君たちは伝説の精霊使いになれるよ、と」
契約の条件はたった一つだけ。雫がエンバーに触れること。
雫と弓羽、15歳の春。
死のタイムリミットまで、あと2年を切ったある日の出来事だったーー
文字数 33,805
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.03
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23