「かい」の検索結果
全体で6,964件見つかりました。
私のクラスには、モテモテの王子様、瀬那海音___せなかいと がいる。
そして同じく、モテモテのお姫様がいる。その人物は何を隠そう、わ・た・し、世良咲恋___ せらえれんだ。
苗字が似ていることから、“せなせらコンビ”なんて呼ばれている。
でも、私の可愛くて天使な性格は作り物。
本当は、ムカつくと呪いの手帳に暴言を書き込んじゃうような腹黒女子。
このことは誰にもバレていないし、私の高校生ライフは順調!………のはずだったんだけど、まさかの瀬那君に呪いの手帳が見つかっちゃった?!
私の築いてきた地位は崩壊寸前!
___誰か、助けて~~~~!!
文字数 17,904
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.04.28
【第8回ネット小説大賞一次選考通過作品】
大学生の八峰ケントは、軽トラに轢かれそうになっていたチワワを庇って、異世界に転生してしまう。魔王城で、チワワのハチとしてまったり暮らす予定……だったが。使い魔試験を受けさせられたり、召喚魔法で二百五十年前の過去に喚びだされ、魔界を救うハメになったりと忙しいチワワライフが展開される。
* 挿絵も作者本人が描いております。
* 2019年10月25日、作品完結しました。
* 主人公は途中で人間モードが可能になりますが、基本は姫のペットです。
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿中です。
* 同タイトルの短編版(小説家になろう、カクヨム、ピクシブに投稿済み)とは、主人公の細かい設定が異なります。
文字数 103,813
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.08.30
なぜかいつも婚約破棄された直後に婚約者が消えます。
文字数 1,213
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
天月四郎は、洋服販売店の社員である。
ある時、ヴィランもとい犯罪者によって命をおとしかけるも、自称幸福の天使により、復活をなしとげ、ヴィランを倒す。
ヴィランを倒したあと天使から悪魔を倒すために力を貸して欲しいといわれる。
いわれるがままに力もとい体を貸すことになるが。
文字数 5,034
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.03.13
殺し屋のミヤマは仕事を終え、帰宅する日々を繰り返していた。職業柄人を殺めることに何の感情も抱かない彼は、同業者からのある質問をきっかけに悩み続けていた。その答えを探すため、仕事に明け暮れるのだった。
この小説は、私が影響を受けた作家の作品からアイデアやストーリー攻勢を作っています。ですので、似通ったところはあるかもしれませんが、温かい目で見ていただければと思います。
文字数 1,822
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
遙か彼方に光ゆく五つの彗星
こちらに向かい吠えている
向かってきてるのだろうか?
いや違う呼び寄せていた
これは魔力を持つパーティーで世界のどこかにいる魔王を倒し世界を救うストーリーである
一章 赤い一等星
アルファ「遠くで何か聞こえる」
こいつが主人公アルファ
ある特殊な能力を秘めているらしいが本人はその能力に気付いていない
剣と魔法で戦う
二章 輝かしい青い一等星
リンナ「四つ葉だぁ!今日は良いことあるかなー?」
この女がパーティーで魔術師になるリンナだ 水魔術を得意とし能力は超眼(ハイパーアイ)
魔法で戦う
三章 暴走する漆黒の彗星
レックス「今日も暴れ行くぞー!が」
この男がパーティー武闘家レックス
戦闘狂で一ヶ月近く戦闘をしないと体調を崩す 能力は闘乱破滅(ディストファイト)
拳と剣で戦う
四章 爽やかな緑の彗星
アロン「風さんの話し声がする」
彼はアロン パーティーパラディン
能力で動植物と会話が出来る 風のように素早さが早い
魔法と弓で戦う
五章 光ゆく黄色い彗星
ヒカ「日光浴びるの気持ちいー!」
彼女はヒカ スーパースターだ
能力は遠くの音を聞けること
魔法と拳と弓で戦う
六章 五色のきらめく彗星達
アルファ「それは…?」
リンナ「蒼き彗星 紅き彗星を持ってるから他にも彗星の力を与えられた者はいるらしいから」
アルファ「そうなんだな」
七章 そして深淵へ
アルファ「この先は魔王の住む城だ 十分に敵に気をつけろ」
四人「分かった」
八章 そして平和へ
アルファ「やっと叶えられた」
と言うあらすじになっている
文字数 89,866
最終更新日 2025.07.17
登録日 2023.02.20
澄んだ青と輝く金色の瞳を持つ少女リリエッタ。
生まれながらにして不吉の象徴であるオッドアイを持つ彼女を、災いが起こる前に殺すべきだと相談する両親。
「あなた……うちには娘がリリエッタしかいないわ。それなら災いが起きる前に嫁ぎに出せば良いでしょう?」
そんな彼女は、政略結婚のために生かされる事になった。窓もない小さな部屋で、外に出る事も許されず幽閉されるように。
しかし、ある日、リリエッタの兄が事故で亡くなった事により、オッドアイのせいだと家を追い出されてしまう事になる。
外の世界を知らないリリエッタに、生きるすべもなければ、頼る当てもない。
森の中を彷徨い続け、力尽きる寸前の彼女の前を偶然通りがかったのは、貴族はおろか、領民からも「冷血公爵」と呼び恐れられているアルヴァン・クローヴェルであった。
「不吉の象徴であるオッドアイを持つ少女が手元に居れば、権力の為にすり寄ってくるような、煩わしい連中との付き合いも減らす事が出来るだろう」
氷のように冷たく刺すような視線を向けるアルヴァン。
だが、次第に純粋無垢なリリエッタに惹かれ、氷のような心は溶かされていく事になる。
文字数 37,565
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.17
女性が極端に少ない世界、ファービラス王国で10年に1度の聖女召喚が行われた。
本来なら1人ずつの召喚に今度は女性2人……。
1人目、髪を赤っぽく染めた19歳のフリーター赤井 花音(あかい かのん)
2人目は、地味な25歳の山川 幸(やまかわ ゆき)
聖女召喚の表向きの目的は、魔物討伐あとの浄化、癒し。
あとは一応、異世界の知識などであるが、本当の狙いは……。
選ばれたのは、19歳の彼女。
召喚前に、王子の婚約者候補のとある伯爵令嬢の母親の指示で、王子に媚薬を盛ろうと画策。
だが、その媚薬は致死量になるほどのものだった。
亡くなった令嬢の身体に、憑依してしまった山川 幸。
中身が山川 幸の令嬢は、魔物が多い地域、辺境伯に送られる事に……。
冷遇からはじまる、訳あり辺境伯からの重愛?!
文字数 71,505
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.31
遥か昔、世界は「大褪色(だいたいしょく)」と呼ばれる災厄に見舞われた。
空は灰色に染まり、大地は色を失い、人々の心から「創造の輝き」がゆっくりと削ぎ落とされていった。今や世界のほとんどの地域は、感情すら希薄な無彩の荒野と化している。
人々が唯一頼りにしているのは、「エクリエール」——古代の芸術家たちが生み出した、色と感情を宿す結晶体だ。エクリエールは周囲に色と生命の輝きをわずかに取り戻す力を持つが、時間とともに力を失い、「灰化(かいか)」していく。
主人公・リオ・アルカン(17歳)は、辺境の小さな芸術聖域で育った若き「彩筆師(さいひっし)」の見習い。
彼は生まれつき「心象視力」という特殊な才能を持ち、目に見えない感情や記憶を色と形に変換できる。しかしその代償として、自分の感情を絵に描き出すたびに、心の一部を失ってしまう体質だった。
ある日、聖域を守っていた最大のエクリエールが突然灰化を始め、聖域は半年以内に完全に無彩の荒野に飲み込まれる危機に陥る。
管理局から派遣された冷徹な女性彩筆師・セレナ・ヴォワールは、聖域のエクリエールを強制回収するために現れる。
彼女が語った衝撃の真実——
「大褪色はまだ終わっていない。今も世界の中心『虚白の尖塔』で進行し続けている」。
リオは聖域を救うため、セレナと共に大陸横断の旅に出る。
道中、彼らは以下のものと出会う:
色を捨てて「無感情」を美徳とする異端の教団
エクリエールを独占し、支配体制を築く芸術貴族
自ら目を潰して「灰色の美」を追求する狂気の画家
失われた「原初の色彩」を求めてさまよう古代芸術家の残留思念
リオが筆を振るうたび、灰色の世界に色が戻り、花が咲き、風が歌い、人々の表情が豊かになっていく。
しかしそのたびに、彼自身の感情も激しく蘇り、抑えきれない「創造の衝動」が暴走を始める。
世界を救うために必要な「究極の芸術」とは何か。
そして、最後にリオが描く一枚の絵は、希望の色彩か、それとも全てを飲み込む虚白か——。
文字数 8,131
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
文字数 129,642
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.10.03
「出て行けスミス!お前のような金のことにしか興味のない女はもううんざりだ!」
私、エヴァ・スミスはある日突然婚約者のモーケンにそう言い渡された。
「貴女のような金の亡者はこの国の恥です!」
とかいう清廉な聖女サマが新しいお相手なら、まあ仕方ないので出ていくことにしました。
なので、私の財産を全て持っていこうと思うのです。
え?どのくらいあるかって?
──この国の全てです。この国の破綻した財政は全て私の個人資産で賄っていたので、彼らの着てる服、王宮のものも、教会のものも、所有権は私にあります。貸していただけです。
とまあ、資産を持ってさっさと国を出て海を渡ると、なんと結婚相手を探している五人の王子から求婚されてしまいました。
しきたりで、いち早く相応しい花嫁を捕まえたものが皇帝になるそうで。それで、私に。
将来のリスクと今後のキャリアを考えても、帝国の王宮は魅力的……なのですが。
どうやら五人のお相手は女性を殆ど相手したことないらしく……一体どう出てくるのか、全く予想がつきません。
私自身経験豊富というわけでもないのですが、まあ、お手並み拝見といきましょうか?
あ、なんか元いた王国は大変なことなってるらしいです、頑張って下さい。
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需要が有れば続きます。
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文字数 18,506
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.17
※凄く読みやすい作風にしてます!!
※3月6日 タイトル若干変更
人類と魔族の戦いは数千年に及んだいた──
魔王の息子ギィーラは、転生魔法によって人間の赤子に転生を果たした。
目的は、人類を内側から滅亡させる為。
感情の起伏が薄い魔族との違いに戸惑いつつも、人間の母親ファイに育てられ、順調に歳を重ねる。魔族時代では考えられなかった母親からの愛情を受け、徐々に打ち解けたり、解けなかったり。
魔族として与えられた任務もあり、どちらを取るか選択しなければならない。
それはそれとして、転生先は周囲を高い柵で囲われた奇妙な村であった。森の中にあるそこは、多くの兵士が駐在し、何かに備えているようだ。
王都を目指し、村を脱出するべく策を考える。
★
異世界だけで完結する転生物のお話です。転生後、家族から独立していくお話が多いですが、本作品は家族愛に焦点を置いて、進めていきます。
★
1章 <カタリナ村脱出> 編
→タイトル通り、村を出て王都に向かいます。
2章 <王都動乱> 編
→王都で人類滅亡の為、頑張ります。
3章 <エルフの里> 編
→〇〇の〇後……
4章 <お咎め様の森占領戦> 編
→無限再生、未来予知、ゲシュタルト崩壊etc。森の〇は魔法と一線を画した能力を得ると分かり……
外伝 <冒険者協会> 編
→家族を養う為、〇〇が頑張ります。
外伝 <王立魔法騎士学園> 編
→〇〇達が入学します。※主人公はそんなことしている暇は無いので、入学しません。
何となく構想してますが、変更の可能性有りです。また、矛盾が生じた場合、予告なく過去の話を変更する可能性も御座います。
宜しくお願い致します。
文字数 18,074
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.29
作者は本当に何でもないプログラマーで、ただ飯を食うために働いている。
これと言って趣味もないが、唯一楽しみにしている事がある。
ネットで知り合った友人が病んでしまい、一時期相談に乗っていた。
ただ、所詮はネットの知り合いなのでできることもたかが知れてる。ついには連絡が取れなくなった。
そしてある時、怪文書が送られてくるようになった。
ただその文章を私は気に入っている。
何の変哲もない日を送っているからか、柔らかい包丁を突き付けられているような、妙な切迫感が面白く感じる。
これは、彼から送られてきた文章を、限りなくそのまま載せた。
ぜひ、貴方にも読んでもらいたい。
文字数 7,685
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09