「愛」の検索結果
全体で55,304件見つかりました。
今世の中の小説では許嫁のいる貴族令息が真実の愛を見つけてそれを貫く、というものが流行っている。私も読んでいる。まあ割と面白い。でももし、それが実際に降りかかってきたら……?
本好きの女子大生・瑞穂に流行りの小説のようなことが起こる、そんなお話。
2話目は壮史side story
ノリと勢いだけで書きましたので、いろいろ大目に見ていただけるとありがたいです。
文字数 8,956
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.03
不治の病を患っている女性、「青木望美」が毒薬を飲み亡くなった。しかし、その女性は病により毒薬を一人で飲む力もなく、何者かが手助けをしたのは明らかだ。
容疑者としてその女性の恋人「黒川冬樹」、恋人の父親「黒川康之」、女性の母親「青木愛」が上げられた。
果たして、これは他殺か自殺幇助か、それとも……
警部補三島がこの事件を調査する……
―――――――――――――――――――
※前作と同じく劇作風に書いています。
※前作との繋がりは探偵役が一緒なだけです。これからでも読めます。
※毒は(元ネタはありますが)ほぼオリジナルなので、注意してください
※推理要素は薄いと思います。
文字数 9,966
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
雨。
題名そのままに、雨と空と風の中で、人々が出会い、恋をして別れて、それでも愛する話です。
日本最大の経済グループ結城家の跡取りの結城征司は特異な容貌をしていた。
金の髪に少し紫がかった青い瞳。
複雑な出生でありながらカリスマ性は高く、十代半ばから一族の期待を一身に背負っている。
そんな彼は、同級生の木下蒼とひそかな恋をははぐくんでいた。
しかし、しがらみからそれを断ち切ることを決断する。
(以前、ブログでSSとして書き連ねたもので、バラバラな状態なので一つにまとめこちらに上げます)
超絶初期の作品たちですが、すでに私の性癖・主従の従者攻め、高飛車な受が存在しています。
性癖怖い。
【おしながき】
『雨』・・・征司の急死後の妻と息子たち、そして秘書の高遠の話。
兄弟の別れです。
『夕立』・・・征司と蒼の別れ。 高遠が秘書として遭遇。
三角関係。
『梅雨』・・・征司が決断する話。
主従愛。
『秋雨』・・・征司がなくなってすぐの高遠。
『夕映え』・・・高遠のいつまでも消えない喪失感。
『月夜』・・・ 曉彦の幼馴染、高遠忍と毛利力人の話。
年下攻め、高飛車受け。
『雨』の兄弟愛。
<登場人物紹介>
結城征司 ・・・ 日本最大の財閥と称される結城グループの総帥。
木下蒼 ・・・ 征司の同級生。元恋人。世界有数の科学者。
高遠 篤志 ・・・ 先代の結城征司直属第一秘書。
征司を敬愛し、尽くし続ける。
結城 暁彦 ・・・ 征司の長男。次期総帥。
團 征也 ・・・ 暁彦の10歳下異父弟。3歳の頃に母とともに除籍。
團 孝子 ・・・ 暁彦と征也の母。夫の死去と共に結城を除籍。
高遠 忍 ・・・ 高遠の次男。暁彦直属秘書。
高遠 沙織 ・・・ 高遠の娘。欧米地区担当秘書。
毛利 力斗 ・・・ 顧問弁護士毛利氏の1人息子。暁彦と同輩。法務担当秘書。
※ HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
編集ついでに久々に全て並べて読み返してみたら、壮大な大風呂敷物語の超絶匂わせSS集でした・・・。
なんてこと。
いつか、きっと・・・。
この人たちの物語もきちんと書きたいです…。
文字数 21,469
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
世界最大の国力を誇るイグアスタ王国。そこにある魔法省の研究部で働く、王国の誇る天才錬金術師ハオ。若くして多くのものを生み出した彼は、今日も今日とて実験を繰り返し爆発音を響かせていた。
「…やっと見つけたぞ、ハオ」
「なっ、なんでお前がここに!?」
そんな彼の元にやって来たボロボロな一人の男。その男の登場により、ハオの日常は劇的な変化を始める。
天才爆弾魔錬金術師と、最強S級冒険者の共闘ライフ!身内や知り合い、果ては国をも巻き込んでの恋愛騒動は、果たして終焉を迎えることは出来るのか!?
そして訪れる世界の危機に───
「主人公は弟ってことで、ガンバ☆」
「(スペキャ顔)」
「嘘だろお前」
─お兄ちゃんは主人公も仕事も放棄します☆
─────────
のんびり更新です。R指定の入る場面は結構後半になる予定。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。あっちはたまに、前置きや後書きとかにオマケをのっけるかもしれない。
文字数 91,180
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.06.12
白雪女学院において、お茶会とは学院でのカーストを決める場。
主催で有能な生徒を集められるか、有能な生徒に招待されるかで全てが決まる。
容姿端麗、明るく優しい谷崎千はクラスの人気者で、彼女主催のお茶会は人気。しかし、彼女のその性格はカースト上位に行きたいがための偽りのもの。
ある日、千は馬鹿にしていた目立たない存在の三島咲奈がカースト最上位の先輩のお茶会に参加していたと知る。
嫉妬に狂った千は咲奈を真夜中のお茶会に招待し、咲奈を自分の奴隷にしようとする。
偽りの優しい千に恋心を抱いていた咲奈は嘆きながらも、千を嫌いになりきれない。
今まで誰にも見てもらえなかった咲奈を唯一見てくれたのは千だったから。
千にもっと見てもらいたい咲奈。
失脚して、みんなから見てもらえなくなるのが怖い千。
交わることのないはずの歪んだ二人の関係が変わるまで。
歪んだ二人のお茶会が何よりも大切な時間に変わるまでのお話。
文字数 10,266
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.31
フェリシア神国のフォレストサイド村に住む”銀色狼”という通り名で村人から親しまれている狩人の少年ライキ。
彼は大好きな幼馴染で薬師の少女、通り名”空駒鳥”ことリーネを想い精通するが、実は彼は射精することで空を飛び、遥か彼方の地へ移動することのできる特殊能力の持ち主だったのだ。
これはそんな彼と愛しの彼女の”つがい”が育む恋の物語。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの本編です。
pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095118)で公開しているものを、作者がこちらに転載しています。
こちらは元々漫画用のプロットだったものを、小説として読めるように手を加えて投稿しています。
よって、現在公開済みの漫画のネタバレを大いに含みます。
また、文面も説明不足だったり、拙い部分が多々あるかと思います。
何か気になることがありましたらお気軽にご質問ください。
※誤変換や解りづらい言い回し等を作者が気が付き次第再編集しております。
読み直してみると微妙に表現が変わっていることがあるかもしれませんが、大筋は変更いたしません。
何卒ご了承ください。
※性を扱っていますので基本R-18指定のお話となります。
序盤は女性向けの表現が多めですが、シリーズを通してみますと男女どちらのエロも大丈夫な方向けになるかと思いますので、その点をご留意下さい。
特殊ジャンルかもしれませんが、趣向の合う方や気に入ってくださる方がいらっしゃると大変嬉しいです。
文字数 218,707
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.09.24
佐是要は平凡だった。朝はコーヒーを嗜み、会社員として日々労働をこなし、就寝前に読書をし、休日には散歩をする。
それだけの男であり、しかし彼はその平凡を愛し、それこそが幸せなのだと考えていた。
しかし彼の生活は突如として崩れ去る。
異世界に引きずり込まれたかと思えば、怪物達との戦いを強いられる日々。
社会的地位と蓄えてきた貯金が消えたとあって、彼は酷く打ちのめされる。
しかし、それでも彼は、剣を取るのだった。
一杯の珈琲と読書、心地よい散歩道を獲得するために。
文字数 15,941
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.17
化学が好きな赴世真果夏は、性格上基本的にぼっち。中学二年生のある日、廊下を走っていたら深谷日向とぶつかってしまう。深谷は、有川里奈が好きなようで……?話の流れから、恋愛相談へと発展し、化学で相談に乗っていく、日常系の物語。
大体高校レベルの化学です。
文字数 50,426
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.10
「――ねぇ、悠希くん。わたし、本当に"わたし"なのかな?」
学園のアイドル・白雪ここあは、誰もが振り向く完璧美少女。なのに俺、根暗陰キャの春野悠希にだけ、異様に甘くてえっちな態度を取る。でもその瞳の奥に宿るのは、甘さではなく――怯え?
「君の前でだけ、わたし、壊れてるみたいで……怖いの」
彼女の仮面の裏にある孤独を見抜いてしまった俺は、もう後戻りできない。
依存から始まった関係は、やがて本物の絆へと変わっていく――哲学的恋愛物語、ここに開幕。
文字数 22,182
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
レナ・ジュランはちょっとお喋りな、明るい性格の子爵令嬢。
親友ミケットは、素敵な恋もして誰もが羨む婚約も果たし、なんだかとっても幸せそう。
そんなミケットの隣で、レナは自分が取り残されたような苛立ちを抱えている。
「私だって!」
ある日、意気込んで乗り込んだ夜会で、レナを待ち受けていたものは――。
少し不器用なレナ嬢が、自分の気持ちを見つめ直すまでの、ちょっとだけ痛くて優しいお話。
※以下の順で読むと、登場人物たちの心情やすれ違いをより深く味わえます。
・ミケット・ラキーユ伯爵令嬢の不条理な初恋
・ケビン・シェロー伯爵の気まぐれな恋
・ルイ・ワイス男爵のほろ苦い恋
・レナ・ジュラン子爵令嬢の不器用な恋
※内容軽めの短編です。
※表紙は、AIイラストです。
※長編「愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く」完結!
文字数 4,275
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
文字数 670
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
「貴方、私の犬になってくれますか?」
「……わん♡」
ヒモとして生きてきた俺は、女に刺された夜、魔王ルロワ様の犬になった。
「犬を飼う…?元いた場所に返してきなさい!!!」
「お前を殺すのは簡単だ」
「私に会いに戻ってきてくれたんじゃないの!?」
魔王城では魔物たちに襲われ、街に行けば元カノに迫られる俺。
魔王と魔物たちに可愛がられながらのんびり生活エンドを目指して、魔物攻略頑張ります。
文字数 8,916
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
前世では、殺し、殺された関係。
今世では主従関係。
互いを愛し、憎みあい、傷つけあう関係。
誰にも理解されない、二人だけにしか理解できない異常な関係。
99パーセントの人には絶対に理解できない愛の物語。
文字数 38,355
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
先輩に半ば無理やり頼まれたホストクラブの厨房アルバイト。
名古屋・栄のホストクラブで働く事になった元ホテル料理人の氷室。
そこで出会った店長の名前は――清須信長。
さらにマネージャーは――中村秀吉。
「……家康、絶対どっかに居るだろ」
そんな確信を抱いた氷室だったが、待っていたのはホスト達の食事作り、姫からのクレーム対応、そして何故か次々と現れる戦国時代どっかでの聞いた事あるような気のする(名前の人達)だった。
先輩に頼まれただけのはずだった厨房アルバイトは、いつしか愛知三英傑を巡る壮大な歴史絵巻へ――行かせない(作者権限)。
今、正に始まる戦国絵巻!
壮大な歴史大作ロマン開幕!
(いえ……ただのホストクラブのキッチンの話です)
※この物語は作者が過去に完結させた物語を旧作は絶対に「見ない」「読まない」縛りで書き直した物になります。旧作と人物や設定等が大きく異なる場合があります。
文字数 21,180
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18