「公爵」の検索結果
全体で8,817件見つかりました。
「星降る国」の王子アトラスは、シェダル=グラキオス公爵令嬢との婚約に辟易していた。若干十歳にて国の決めた定めに粛々と従う彼女を、言いなりに動く操り人形だと蔑むアトラスに、突如シェダルは妖しく微笑む。
「ならばその運命、二人で打破してみませんか?」
そうして持ち出される婚約破棄計画は、聞くも驚愕の未来絵図。果たしてアトラスとシェダルは、無事自由を手に入れられるのか。そして、二人のそれぞれの恋の行方は…?
※ループものですが主人公はループしていません。
※R15は保険で付けておきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。現在は不定期更新。
文字数 17,794
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.10.26
公爵令嬢のアミリア・シューベルトは、ダニスタン王国第一王子レオナルド・ホーク・ダニスタンの婚約者だ。
今日は卒業パーティーで、王宮の大広間には卒業生が大勢いる。
そんな中…
『婚約破棄』が言い渡された。
待っていましたわ、その言葉!!
後悔なさらないで下さいね?
※よくある婚約破棄ストーリーを、短編で書いてみました。
分かりやすくする為、登場人物少なめです。
全4話、完成後定期的にアップしていきます。
文字数 7,817
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.13
神を祀る神殿で、膝をつき両手を組み合わせて祈る少女。
すると突如、モンスターが現れた!
しかし祈りの少女はゆっくりと立ち上がり、襲いくるモンスターにその両手を叩きつける。
祈りを込めた両の手こそが最強の武器、人は彼女を拳闘士聖女と呼ぶ。
※『契約婚で公爵夫人始めます!』と同じ世界ですが、深い繋がりはありません。
文字数 26,842
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.09.19
公爵令嬢、ベロニカは突然婚約者であるローレンスから婚約破棄を告げられる。どうしてこうなったのか中庭で涙を流しているとそこにローレンスの弟であるエドワードが現れる。
そして彼はこの婚約破棄を画策したのは自分だと言い出し……
(R-18)です。18歳未満の方はご遠慮ください。
※1話完結の短編です。
文字数 4,474
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
監獄の森はこの世で一番恐ろしい場所と囁かれる。
大きな眼鏡とそばかすと三つ編みがトレードマークの公爵令嬢ティオーナは婚約者の王太子タルロの恋人リンジーをいじめ、婚約破棄を命じられる。
幼い頃から王家のために尽くしたティオーナは婚約者に最期の願いを口にした。
「私は王太子殿下の心を曇らせるという婚約者として最大の禁忌を犯しました。平凡な私よりも殿下のお心に添える美しいリンジー様のほうが相応しいと存じます。タルロ様、今までありがとうございました。どうか私を監獄の森で生きることだけお許しください。最期のお優しさをくださいませんか」
外見以外は完璧な公爵令嬢ティオーナ。
眼鏡で感情を見せないティオーナの心のうちを知るのはたった一人だけ。
文字数 8,082
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
アーリィ・アレストフ伯爵令嬢。彼女はある男からの仕打ちで自分でも抑えられないほどの激情に駆られる事になる。
ある男、オリバー・マカロフ公爵令息。彼は如何にしてアーリィにそれほどの思いを抱かせたのか。
感情が表に出ない鉄女の主人公アーリィが、未だかつて体験した事のない激しい怒りに直面するまでの過程を描いた物語である。
文字数 30,635
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.19
「復讐のための婚約」
侯爵令嬢・リディアは、父を死に追いやったとされる宰相公爵・ヴァルトに近づくため、婚約する。
冷酷無比で恐れられるヴァルト。暗殺のチャンスはいくらでもあるはずなのに、いざ顔を合わせると…
文字数 34,570
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.20
文字数 11,325
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.19
王都で地味で無能と蔑まれ、夫であるゼノン公爵から一方的に離縁を突きつけられたエルフレッタ。彼女が守り続けてきた家伝の香水調合技術は、愛人シャロンの華やかな嘘にかき消されてしまった。
身一つで放り出されたエルフレッタが辿り着いたのは、枯れ果てた植物ばかりが広がる辺境の地・ウィスタリア。
しかし、彼女は絶望しなかった。
文字数 77,260
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
場末の娼婦の娘リリアは自身の父親が貴族であると言う母の戯言をまったく信じてはいなかった。
しかし、突然現れた身なりの良い男が父を名乗り、リリアと母を公爵家へと向かい入れ、真に愛する人との娘であるリリアを次期公爵にしてくれると言う。
そうした連れて行かれた公爵邸でリリアは王子様の婚約者であり、政略結婚の末に生まれた異母姉ソフィアと出会う。
貴族の世界に放り込まれたリリアは生き残る為、全力を尽くす事になる。
文字数 19,345
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.01
婚約者である第一王子のルルア様は暗殺され、猫に転生した!?
悪役令嬢である主人公のティオは
婚約破棄宣言されたルルア王子に復讐ではなく、真犯人を探すことに。
秘密を共有し協力し合いながら目的を達成する中で、猫である王子から芽生える恋心はあるのか。
わたくし、猫(ルルア様)と幸せに暮らしてみせますわ!
文字数 2,394
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
帝国の王子[α]×公爵家の長男[Ω]
この国の貴族は大体がαかΩ。
商人上がりの貴族はβもいるけど。
でも、αばかりじゃ優秀なαが産まれることはない。
だから、Ωだけの一族が一定数いる。
僕はαの両親の元に生まれ、αだと信じてやまなかったのにΩだった。
長男なのに家を継げないから婿入りしないといけないんだけど、公爵家にΩが生まれること自体滅多にない。
しかも、僕の一家はこの国の三大公爵家。
王族は現在αしかいないため、身分が一番高いΩは僕ということになる。
つまり、自動的に王族の王太子殿下の婚約者になってしまうのだ...。
文字数 29,319
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.11.26
リリシア・ディトレイア
不遇な女だ。とても
赤毛で有名な侯爵家、ディトレイア家。
王家、公爵家に次ぐ爵位であり、広大かつ肥沃な土地を持つ貴族家。
そんな中たった一人、黒髪に黒い瞳で生まれた彼女はこう呼ばれた。
「魔女」と
17の時、彼女の婚約者であるアルカイン王国公爵家が嫡男デリトは彼女に、婚約破棄を言い渡した。
しかし、公爵家としては誰でもよかったのだろう、とにかくディトレイア家との繋がりが欲しかったらしく、婚約は妹のアンナに引き継がれた。
婚約者でなくなればただの不気味な女。
ディトレイアはなんと追放された。
すると突然、公爵家が彼女の保護を申し出た。
しかし、リリシアはそこで現実を目の当たりにする。公爵家は彼女を保護するつもりなど無かった、婚約破棄による王家への違約金の支払いのために保護すると言った彼女を娼館へ売ったのだ。
娼館へと送られる馬車の中。
先に逝ってしまった母を思い出しながら涙を流していると、突然、馬車が止まった。
騎士が組み伏せられた。
4.5人の黒装束の者達がリリシアへ手を伸ばす。
そして、目覚めたのは、とても高そうなベットの上だった。
文字数 9,931
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.04.01
ニールデア王国の第一王子ヴィンセントの婚約者、公爵令嬢のアリステア・オールディス。
お似合いのカップルと言われていたが、王家主催の夜会で突然婚約破棄を告げられてしまう。
しかし、彼女はとある理由から、異議を申し立てることなくそれを受け入れるのですが──。
え?そんな理由?なんておっしゃらないで!
わたくしにとっては、死活問題なのです!
婚約破棄ストーリーを自分で書いたらどうなるかな?と見切り発進で書き始めました。
他の話の息抜きで書こうと思うので、短めで終わると思います。
ざまぁ──はないかもしれないのですが、どうぞよろしくお願いします。
※他サイトでも公開しています。
文字数 1,812
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
一年間、自室に引きこもっていたブランシェール公爵令嬢オルフェリア。
原因は、婚約発表の夜会で盛大に転んだあの日——。
自信も外出も失い、誰とも会わずに過ごしていた彼女のもとへ、ある日一羽の鳥が飛んでくる。
そしてその鳥は、ありえない言葉を告げた。
『オルフェリア、助けて——』
それは、かつての親友ルカからのSOS。
勇気などない。けれど放っておくこともできない。
婚約者である第二王子フェルティスの助けを借りながら、
オルフェリアは自ら動き出す決意をする。
失敗ばかりの引きこもり令嬢が、たった一度の勇気を振り絞って走り出す。
文字数 10,550
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25