「騎士」の検索結果
全体で9,034件見つかりました。
王都ロゼリア北端の廃闘技場。
聖光の騎士団にその名を轟かせる槍姫アルティアは、「影に沈んだ暗殺者が現れる」との啓示に導かれ、朽ちた闘技場で敵を待ち受ける。そこへ姿を現したのは、影を自在に操る暗殺者セレナ――人々の裏側を“縫い留める”ことで生きてきた孤高の少女だった。
夕陽を背に交わした一言が号砲となり、光と闇の領域が激突する。
極光を降らせる聖槍《オーロラランス》、影を実体化して軍勢と化す《ダークラプソディ》。星明かりさえ塗りつぶす激闘の果て、ふたりは互いの刃の奥に「届かなかった半分の世界」を見いだす。
やがて夜が明け、影は淡い朝光に輪郭を与えた。
勝敗を超えて手を取り合った彼女たちは――光の射し込まぬ裏路地を導く“影の衛士”として、そして影に届かぬ聖域を照らす“光の守り手”として、王都の新たな一頁を書き始める。
かつて刃を交えた闘技場跡には、折れた影鎌と欠けた聖槍が残され、夜明けの風に揺れながら「これは終わりではなく、ふたりの始まり」だと静かに語っていた――。
文字数 10,859
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
久遠神帝国の皇帝・桜待祈里(さくらじいのり)は、戦争好きの氷皇帝と呼ばれ人々に畏怖されていた。だが、最後は力と色に溺れた愚かな暴君と言われ、愛した男に処刑される。
次に目を覚ますと、祈里はさっき自分を殺した男と一緒にベッドに入っていた。
処刑される一年前に戻ったことを知った祈里は、二度目の人生を賢王として過ごすことを決意する。
処刑されないよう祈里は愛した男である敵国・ミュラメント聖国の騎士皇子クリスティアナ=ミュラメントとも距離を取ろうとするが、賢王として変わっていく祈里に、クリスティアナの態度は少しずつ変化していく。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 141,337
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.19
病弱な美少女が生まれ変わったのは・・・・ゴリマッチョな泣く子も黙る風貌の騎士!
ファンタジー世界の転生によるTSラブコメ?
文字数 6,900
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.26
メイベル・リリス・エルグラ―ナは唖然として、固まった。
第2王子、バカス・ノット・ユクレースに婚約破棄と言われたからだ。
ちょっと待って頂けるかしら……誰が誰の婚約者ですって?
※※※
以前書くだけで放置していた話を修正しながらUPする事にしました。一話が長めです。
本編が4話、後日談2話(※+1~2話、後日談を追加する予定に変更しました)
立ち位置悪役令嬢のメイベルよりも婚約者視点の方が長いです。砂糖を食わせた如く、婚約者がメイベルラブです。
本編は完結済み。外伝あり。
※2021.01.29※
カテゴリ選択を間違えて、ファンタジーにしてしまっていたので恋愛に修正しました。ご了承下さい。
※2021.02.12※
外伝開始しました。
『王太子殿下と男装ヒロイン』『変わり者の王子と竜』『鱗姫と狂犬の騎士』を各4話程で完結予定です。
先に連載をしている作品の方を優先的に書いて行くので、こちらの更新は不定期となります。
話の字数は本編より短めになるかもしれません。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 97,587
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.01.29
転生先は公爵令嬢だった。
しかも死んだ体にドラゴンの心臓と血液を入れた禁忌の体。
だが、俺は公爵令嬢なんて堅苦しい生活を嫌い、自由奔放に生きる道を選ぶ。
前世の知人や娘を手助けしながら、迷宮都市で人助けに冒険、友情と満喫した生活を送り、そして勇者と対峙する。
だが、俺に与えられたのは条件付きの自由だった。
その条件とは、14歳になったら学園に通い、無事卒業する事。
そこで巻き起こる、恋愛騒動に巻き込まれた俺は──
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見た目は8歳の令嬢、中身はアラフォーの父親がダンジョンや学園をかき乱す!痛快活劇。
曲がった事が大嫌いな主人公は前世の剣技を駆使し無双する。時々捕まるのはご愛敬だ。
文字数 399,771
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.05.31
ある満月の夜、公爵家に男女の双子が生まれる。
玉のような美しい双子だったがこの国リーベルでは『満月の双子は災いを呼ぶ』とされ、公爵家では跡取りの男児を残し女児を処分しようと考えた。
しかし母親が「殺さないで」と泣いて縋ったのとあまりにも美しい女児だったため悩んだ公爵は親友であった騎士団長のデニーロに極秘で相談する。
『ちょうど隣国アルファザードに嫁いだ妹がそろそろ出産する。アルファザードでは特に双子は問題視されない。この子を妹夫婦に託そう。』すぐさまデニーロはアルファザードの公爵家に嫁いだ妹に連絡をとり誰にも知られずにアルファザードの妹夫婦に託すことに成功する。
『義兄さん、この子は男児として育てる。うちの祖父母はおそらく女児だとこの子を認めないだろうから。』とファースト公爵家の男児として育てることを断言した。
月日は流れ女児は『カルス』と名付けられスクスクと育った。背が高くケンカも強かったので女性と疑う者はいなかった。
カルスは偶然に街中で『リカルド』という男と知り合う。リカルドは消滅されたと言われている「アマデウス流」の後継者であり剣聖と呼ばれる男だった。
カルスに剣の才能を見出すリカルドと女性として変化していく自分の体に不安を持ち、その不安を拭うべく剣技の習得に邁進するカルス。カルスはメキメキと才能を伸ばしついに「アマデウス流」を襲名する。
偶然、ヤプール騎士団の団長のモルガン公爵令息を謀反を起こした騎士から守るハメになりその途中、モルガン公爵令息と一諸に滝に落ちるカルス。
気を失ったカルスをほって置けなくて自宅屋敷で治療させるモルガン。モルガンの屋敷で目を覚ましたカルスはモルガン公爵令息にとんでもない事実を告げた。「お前、なんて物付けてんだ?」
文字数 64,052
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.03.26
ちょっとした意趣返しで近衛騎士団の団長にイタズラしてしまった所業が噂になり、付けられた二つ名が『魔性の男』。…なんていう俺が、あるとき濡れ場を見つかってしまったのは、男色嫌いで有名な近衛騎士団の副団長で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
(以後、更新ある場合は↓こちら↓にてさせていただきます)
https://novel18.syosetu.com/n0466bh/
文字数 73,267
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.13
女神ウェロスの世界。男性は月に一、二度しか発情しない。だが性交によって、男女にはそれぞれ、女神から加護が与えられる。女には強さと美貌が、男には幸運が女神から与えられた。無論、加護の強さは個々人で差があった。より強い恩恵を受けられる女たちは「聖騎士」と呼ばれた。そして、発情しやすい男は「英雄」と呼ばれ、聖騎士とペアを組まされ、そして戦場へと駆り出された。
1.女は、処女を捧げた男との性交でしか、女神の加護を受けられない。そしてその加護は、決して永続的なものではない。加護を受け続けるためには、交わり続けるしか無い。
2.どれほど強い「英雄」も、せいぜいが週に一度の発情程度でしかない。良くて三日に一度。だから英雄は「薬」を使ってでも、聖騎士と交わり、女神の加護を受けねばならない。
強い聖騎士が戦場を左右する世界において、聖騎士の力を引き出す英雄の存在は、不可欠である。だが薬を使い続ければ、英雄は早死する。結果、聖騎士が聖騎士でいられる期間も短くなる。誰もが当たり前と受け止めていた世界に、異質な存在が出現した。
これは、後に「真の英雄」と呼ばれた男の、甘く、切なく、そしてエロい物語である。
登録日 2018.03.25
この世界はありとあらゆる物語で溢れていて、ワタシ達はあくまでそれを見守る「傍観者」。
主人公、ローズマリー・エルミッテは乙女ゲームのヒロインを守護する隠密だ。
今日も今日とて攻略対象に愛されるお嬢様を第三者視点で文字通り影から見守る…つもりだったのですが。
10歳の頃お嬢様に見つかったのが運のツキ。おや?お嬢様ももしかして転生者?乙女ゲームのヒロイン?嘘でしょう??さらには攻略対象じゃない兄と婚約関係も結んでいる??!
そして学園へ入学してみたら悪役令嬢はこれまた定説通りにすでに更生されていて悪役のあの字もない!それどころか護衛の公爵家の騎士と出来上がってるじゃないか!
どう収拾するんだこの乙女ゲームは!
これは隠密に徹したい傍観者系ツッコミ型少女と、ヒロインの攻略対象達とのドタバタラブ?コメディストーリー。
**
非情に拙い文章で書きなぐっている状態です。ご容赦頂けますと幸いです。
感想フォームは敢えて設置しておりませんのでご了承くださいませ
ちょくちょく書き直しをしています。
内容が若干違っていたりしますが、本筋は変えません。
超絶亀更新です。
文字数 22,347
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.10.06
※こちらの作品、11話で打ち切ります。
「俺の攻撃力は7! それに対してコボルドはHPが6、防御力が1! よって俺の攻撃を受けたコボルドは一撃で倒される!(どーん)」
「す、すごいです王様! さすがです!」
「……いや、ごめん。そこまでよいしょされると、さすがに良心の呵責が」
「よいしょ、ですか? ボクはいつも王様のことを尊敬しているだけですけど(きょとん)」
フリーターの荒川良太はある日、新作ゲームをプレイするつもりでスマホを操作し、異世界へと召喚されてしまう。良太が訪れたのはレベルやステータス、スキルなどがあるゲーム風の異世界だった。
だがそのゲームらしさが予想を一段超えていた。戦闘はHPの削り合い、モンスターを倒せば消え去って経験値や金貨が手に入り、アイテム装備を選択すれば着ているものが瞬時に早変わり、果てはダメージ計算式まで存在する始末──これはもはや、異世界というよりゲームなのでは?
そんな異世界に召喚された良太は、世界を統べる王となる可能性を秘めた「王の候補者」なのだという。従者としてチョロ可愛い少女騎士もついて、目指すは世界最強の王様!?
しかもこの世界に召喚されたのは良太の魂だけで、肉体は仮初めのものだという。この世界で死んでも元の世界に強制送還されるだけらしいし、遊んでみない手はないと異世界の冒険「キングスゲーム」を始めた良太だったが、地球から「王の候補者」としてこの異世界に召喚されたのは良太だけではなく……!?
文字数 39,635
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.11
慈愛の女神を信仰する教会で、縁結びの加護を与える聖女として祈りを捧げる少女セレス。が、しかし、彼女は不本意な二つ名で国中に知られている。
「縁切り最短記録おめでとう聖女サマ!」
「縁切りじゃありません!」
縁結びを祈れば、まず縁切りのご利益が発動してしまう。そのせいで毎日教会に顔を出す警邏隊の青年・シークに揶揄われるばかりだ。そんなある日、セレスは国を揺るがしかねない事態に巻き込まれる。
※良縁を結ぶにはまず悪縁を切らなきゃね! と言わんばかりに縁切りが強い縁結びの聖女と、そんな聖女をからかって遊ぶのが楽しい青年とのラブコメ喧嘩っぷるです
※二人とも煽りスキル高めです
※テンション高めふわっとした設定で書いているのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイトにも投稿しています
文字数 47,702
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.21
悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった!
やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。
人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!?
ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
登録日 2025.12.19
異世界転移したイケメンアイドルは騎士達の専属料理人になりました!!これってBLなの?いや、俺は女の子好きだし!
文字数 3,529
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
大好きなお兄様が連れてきたの少女を見た途端、前世の記憶を思い出した私。
兄が連れてきた少女は乙女ゲームのヒロインで、兄は攻略対象者…自分はちょい役の王女様。
シナリオには関係ないよね!そう思っていたのにヒロインが好きになったのは私の想い人の騎士様!?この人は攻略対象じゃありませんから!
大好きな騎士様をヒロインの手から守り抜こうと奮闘する王女様のお話。
登録日 2018.09.10
王都アルファポリスは、周りを大国に囲まれた小国であるが、全世界を巻き込んだ獅子戦争と呼ばれる大戦中に唯一、中立国として戦争に参加せず「終戦」を願い続けた国である。
属国になるように周りの大国から再三申し出があっても頑固として断り、中立国として国境沿いに関所・城壁を設けて防衛陣営を築き上げた。
国力・兵力などの観点から見て、小国が大国に抗うなど兎が獅子に挑むようなもの。周りの小国はたちまち淘汰されていき衰退していったが、王都アルファポリスだけは違った。他国からの侵入を一切と許す事はなかったのだ。
それを実現出来たのは、大国に対抗出来うる戦力である「異世界の騎士団」の功績である。
異世界の騎士団とは、異世界転生者で形成された騎士団であり、転生の際に受けた加護や能力で超人的な能力集団として全世界に名を馳せていた。
騎士団の構成人数は数十人と少なかったが、全団員が各王国の一大勢力分の戦力を持つと言われ、中でも騎士団長の「勇者テルヒコ」参謀の「第六天魔王ノブナガ」が突出して戦闘能力が高かった。その騎士団に対して、周りの大国が喧嘩を売ろうと思う事はなく、一年という月日が流れた。
一年という時間の中で各国の戦力は低下して衰退していたが、王国アルファポリスの異世界の騎士団の戦力だけは変わらずに健在であった。
時期を見計らったように異世界の騎士団員達は、騎士団長による指示で各国を奔走して説得を行い、全世界を巻き込んだ獅子戦争は、異世界の騎士団とその長である「勇者テルヒコ」の手によって、ようやく終戦となった。
そして世界は再び平穏な日常を取り戻した、、はずだったが・・・。
文字数 4,330
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
社長にフラれ、呑んだくれて寝たOLの未悠(みはる)が目を覚ますと、そこは社長そっくりの王子が居る異世界だった。
元の世界に戻るきっかけもつかめず、十七歳と年を偽り、居酒屋で働く未悠に、騎士なんだか魔導士なんだかわからない怪しげな男が、王子の花嫁になってみないかと持ちかけてくる。
「お前が選ばれることなど、まずないと思うが」
失礼な奴だ……。
「もしも、王子のお側近くに行くことができたら、この剣で王子を刺せ」
あの顔を刺したいのはやまやまだが、人としてどうだろう……?
そんなことを思いながらも、未悠は自分より美しいのでムカつく王子に会いに城へと向かう――。
(「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。)
文字数 260,145
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.15