「働」の検索結果
全体で7,804件見つかりました。
友人の代理で家政婦の仕事を請け負うことになった、葉山まゆの。お金持ちのエリアの家にちょっと変わった契約で、家政婦として働くことになった。
家の家主はしばらく留守ということで、青也(せいや)が家の責任者だった。青也にめぐりあったことで、独占欲、束縛に耐えることになる。まゆのは青也のプライベートに巻き込まれていく。思いがけない会社のトラブルから抜けだし、明らかになっていく2人の気持ち。
文字数 22,187
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.31
――時は戦国の世。
貧乏村の農民で、十八という若さしか取り柄のない俺は、ある夏風邪で酷くうなされた夜に【軍神毘沙門天】様に、これからの人生の楽しみ事、幸せの全てを捧げる代わりに、どうか【不死身の体】を授けてください!と死ぬ気で祈った。
すると念願叶って、見事、【超回復力】を授かったのだった。
これで思う存分【戦働き】をして、名のある首級を上げまくって、病で弱ったおっ母と弟達を養える!と有頂天になって戦場を駆けめぐり、いつしか【首斬り猫左】という異名まで付いて、戦場の死神として侍達が震え上がるほどだったが……。
その不死身のハズの俺に突然の死が訪れた。
しかし、その死は、見たこともない【魔物】と【魔法】という奇怪奇妙なものがあふれる、戦乱の日の本とはまったく異なる世界へと生まれ変わるきっかけだった――。
文字数 19,007
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.20
これは、生きる意味を探す人々の物語──。
「世界の明日」に絶望し、自ら命を絶った元サラリーマンの望月陽一(ヨーイチ)は、目が覚めると異世界に転生していた! その世界では不思議なことに、何をやっても死なず傷を負わず罰を受けず、まるで「死」や「法律」といった概念が存在しないかのようであった。
陽一はその事実や元いた世界とのギャップに驚きつつも、ようやく手に入れた安住の地で転生前の仮を返すかのごとく、心新たに生活を送っていた。
しかしあるとき、陽一はひょんなことからその世界の「王様」が何やら悪事を働いているのではないか、という噂を耳にしてしまう。その真相の是非を確かめるべく、陽一は異世界で出会った仲間たちと共に、調査を開始する。
※1.不定期で読み直して適宜加筆・修正しています。悪しからず
※2.表紙・挿絵・その他イラスト募集中。感想や指摘もよろしくどうぞ(作者が喜びます)
※3.最後に1つだけ。縁あってここに辿り着き、そして拙文を読んでくださった全ての皆様に心から感謝します
文字数 75,035
最終更新日 2025.03.05
登録日 2021.11.16
真面目におとなしく人事課で働く晃嗣(こうじ)は、秋が深まったせいか、恋人が欲しくてたまらない。自分と同じく同性愛者である営業課長の桂山(かやま)に相談してみると、彼が紹介してくれたのはゲイ専門の風俗店。晃嗣は呆れつつも好奇心に負けて、そのデリヘルをお試しで使ってみることにする。ところがやって来たスタッフは営業課の優秀な若手・朔(さく)で、同期入社の朔を以前から好みのタイプだと思っていた晃嗣は、彼との距離感を測りかねつつもときめいてしまう。
その気になれば昼間も夜も顔を合わせることができる晃嗣と朔との関係は、「恋人ごっこの契約」なのか、それとも……。
平凡なサラリーマンの、ちょっとした恋の物語。
☆この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは何の関係もありません。
文字数 136,190
最終更新日 2023.02.16
登録日 2022.10.08
〈特別設定〉
誰でも妊娠可能な世界
dom/subの関係は相性によって効果が変わってくる
dom/sub専門の風俗〈trust〉
そこで働いている「志波 颯斗」は、今日の仕事場所であるホテルの部屋へと向
かった
ホテルへ着き、部屋のチャイムを鳴らすと出てきたのは……
※都合のいいユルユル設定です
誤字、脱字などご容赦くださいm(_ _)m
基本的に毎週日曜日に更新します
文字数 1,631
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.07
今から10年前――わたしが12歳の頃、子爵令嬢のルナだった頃のことです。わたしは双子の姉イヴェットが犯した罪を背負わされ、ルナの名を捨てて隣国にある農園で第二の人生を送ることになりました。
わたしを迎え入れてくれた農園の人達は、優しく温かい人ばかり。わたしは新しい家族や大切な人に囲まれて10年間を楽しく過ごし、現在は副園長として充実した毎日を送っていました。
ですが――。そんなわたしの前に突然、かつて父、母、双子の姉だった人が現れたのです。
「「「お願い致します! どうか、こちらで働かせてください!」」」
元家族たちはわたしに気付いておらず、やけに必死になって『住み込みで働かせて欲しい』と言っています。
貴族だった人達が護衛もつけずに、隣の国でこんなことをしているだなんて。
なにがあったのでしょうか……?
文字数 28,134
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.15
「僕の同居人は、感情がない(らしい)」
優しさで笑ってごまかす男と、恋を論理で証明しようとする男の、ちぐはぐ同棲記録。
⸻
とあるきっかけでマンションを追い出され、住む家を失ったお人好し会社員・佐伯 陽真。
同僚の紹介で「割安で住める」条件付き物件を紹介されるが――そこには、クセ強すぎるルームメイトがいた。
彼の名前は九条 湊。
感情表現ゼロ、私語ゼロ、無駄ゼロ。
人間関係は必要最小限、頭脳は天才。
AI開発会社で働く、噂の“人間より無機質な人間”。
そんな2人の共同生活だったが、毎朝お弁当を作り、壊れた洗濯機を手で直し、町内会にも顔を出してしまう“優しすぎる”陽真に、湊の中の論理が、妙にバグりはじめる。
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
カエルの着ぐるみを着てアルバイトに励んでいる23歳独身の鈴木ワタルは、ある日異世界に召喚されてしまう。異世界でカエルの着ぐるみの頭を外して、右手で持つとなぜかデュラハンと認識されてしまい、着ぐるみが生きた鎧となる。そんなワタルは人間と魔族の関係を良くするために旅をするのであった。
文字数 9,905
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.10
『月光に照らされた恋心:憧れの上司との秘密の距離』は、21歳の女性美咲と、彼女の憧れの存在である26歳の上司高崎との、禁断の恋を描いたロマンス小説です。
現代の東京を舞台に、職場という制約の中で芽生える複雑な感情が、リアルかつ繊細に描かれています。
美咲は、勤務先のオフィスで働く普通の女性です。
彼女の日常は、仕事の成功と共に高まる憧れの感情によって揺れ動きます。
その憧れの対象、それは彼女の上司であり、才能溢れる青年、高崎です。
高崎は仕事に対して厳しく、しかし公平で、彼の周りの空気は常に尊敬と好奇心で満ちています。
彼の存在が美咲にとってどれほど大きいかを物語は繊細に描き出しています。
ある夜、会社のプロジェクトが成功を収めた後の打ち上げでの一言が、二人の関係に新たな展開をもたらします。
美咲は、自分の感情が一過性のものなのか、それとももっと深い意味があるのかを自問します。
彼に対する感情がただの憧れなのか、それとも真実の愛なのか。
彼女の心の決断は、読者を物語の深みへと誘います。
本作は、愛とキャリアのバランスを求める現代人の葛藤をリアルに描き出しています。
美咲と高崎の関係は、職場という環境の中での制約、倫理的なジレンマ、そして二人の間の深い愛情という要素が複雑に絡み合うことで、読者に深い感動を与えます。
『月光に照らされた恋心』は、ただのオフィスロマンスにとどまらない深い洞察と、人間関係の複雑さを鮮やかに描いた作品です。
美咲と高崎の禁断の恋を通じて、真実の愛の意味を問いかけ、読者に心に残る物語を提供します。
文字数 14,434
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
コミュ力無し、友達無し、取り柄無しの主人公、冬崎雪斗はクラスカースト最下位として肩身が狭い高校生活を送っていた。
卒業を間近に控えたそんなある日、教師を含むクラスメイト総勢三十二名が異世界に召喚されてしまう。
テンプレのごとく、魔王を倒す為に召喚されたと説明され、それぞれの【ジョブ】を確認していく。
クラスメイトが【剣聖】やら【賢者】などを授かっているなか、雪斗が授かったのは【レジスタンス】。
つまりは反乱分子だったのだ・・・・・・。
「王国の存在を脅かす者は不要である」
国王にそう言われた雪斗は、すぐさま辺境地の収容所に追放されてしまうのだった。
言われなき追放を受けた雪斗は、過酷な強制労働をさせられる中、決意するのだった。
「この国は腐敗している・・・・・・。こうなったら、本当にレジスタンスを組織して国家転覆をしてやるんだ・・・・・・」
クラスメイトと王国を見返すため、雪斗の長い戦いがはじまるのだった。
※お気に入りに追加、コメントしてくださると執筆の励みになります。どうか率直な意見をよろしくお願いします(o_ _)o
文字数 53,294
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.21
森の中のレストラン〈メゾン・ド・アリス〉。祖父が数十年前に始めた店で現在コックとして働く小森楓の恋人はシェフの伊東恭明。
夏の終わり、熊埜御堂紅葉と名乗る女性が店にやって来る。レストランを経営する会社、ティーズアクトが翌年始めようとしているオーベルジュのシェフ就任が決まっているという。
紅葉がメゾン・ド・アリスに出入りし始めると、楓は徐々に店のスタッフの中で孤立感を覚えるようになる。恋人の恭明さえ紅葉の肩を持つようになるなか、ただ一人紅葉を怪しみ、楓の味方でいたのが同じコックの翔平だった。だが、その状況もある日突然一変する。
紅葉と付き合うことになったという翔平。何を信じていいか分からなくなった楓に近づいて来たのは……。
※小説家になろう、ステキブンゲイ、エブリスタにも掲載
登録日 2025.09.01
これは、働いても働いても税金を盗ろうとする財務省に戦いを挑んだ、ただのオタク主婦の戦記です。
文字数 16,399
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.25