「ろ」の検索結果
全体で64,655件見つかりました。
ぽやぽやしたご令嬢が、ヤンデレ殿下に捕まるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,712
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
この作品は
僕がずっと残したかった
でも言えずに溶けてしまいそうだった
そんな言葉たちを拾い上げるために
作りました
荒削りな部分もあるでしょう
しつこい部分もあるでしょう
意味の分からない部分もあるでしょう
それでも決して捨てきれなかった想い
それが本作です
詩を書くのは初めてですので予めご了承ください
また単なる詩だけでなく
今まで書いたイラストを元にした
…いや、描きながら思った詩も
載せていきたいと思っています
エブリスタでも同時公開中です
★絵本ひろばでは絵本も公開しています★
「星屑人形とはじまりの日」
ぜひ応援してください…!
PROFILE____________
【はずれいと】
ノンバイナリーの絵描き
Twitterやってます(@haz_leito)
イベントなどの情報も載せてますので是非Twitterも見てみてください…!
文字数 3,751
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.15
人の形をした『なにか』が人としての幸せを見つけるお話。
短い御都合主義のSS。
生い立ちが可哀想な主人公ですが、色々あってちゃんと幸せを見つけます。
小説家になろう様でも投稿しています。
二話目を書いてジャンル恋愛の方がいいかなと思ったので変えさせていただきます。
文字数 6,558
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
【あらすじ】
(朝(あした)の信濃に、雷(いかづち)、走る。 ~弘治三年、三度目の川中島にて~)
弘治三年(1557年)、信濃(長野県)と越後(新潟県)の国境――信越国境にて、甲斐の武田晴信(信玄)と、越後の長尾景虎(上杉謙信)の間で、第三次川中島の戦いが勃発した。
先年、北条家と今川家の間で甲相駿三国同盟を結んだ晴信は、北信濃に侵攻し、越後の長尾景虎の味方である高梨政頼の居城・飯山城を攻撃した。また事前に、周辺の豪族である高井郡計見城主・市河藤若を調略し、味方につけていた。
これに対して、景虎は反撃に出て、北信濃どころか、さらに晴信の領土内へと南下する。
そして――景虎は一転して、飯山城の高梨政頼を助けるため、計見城への攻撃を開始した。
事態を重く見た晴信は、真田幸綱(幸隆)を計見城へ急派し、景虎からの防衛を命じた。
計見城で対峙する二人の名将――長尾景虎と真田幸綱。
そして今、計見城に、三人目の名将が現れる。
(その坂の名)
戦国の武蔵野に覇を唱える北条家。
しかし、足利幕府の名門・扇谷上杉家は大規模な反攻に出て、武蔵野を席巻し、今まさに多摩川を南下しようとしていた。
この危機に、北条家の当主・氏綱は、嫡男・氏康に出陣を命じた。
時に、北条氏康十五歳。彼の初陣であった。
(お化け灯籠)
上野公園には、まるでお化けのように大きい灯籠(とうろう)がある。高さ6.06m、笠石の周囲3.36m。この灯籠を寄進した者を佐久間勝之という。勝之はかつては蒲生氏郷の配下で、伊達政宗とは浅からぬ因縁があった。
文字数 15,178
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
タイムトラベラーの概要
タイムトラベラーは存在しますが、あなたが思っているような方法ではなく、彼らは彼らが持っている価値ある心のために選ばれた普通の人々です。
そして、これらの人々を選んだ人は誰でも、世界のバランスをとることを目的とした宇宙のエネルギー源であるすべてのコアでした。
このコアは、地球のバランスをとるためにタイムトラベルする力をこれらの人々に与えます。
そして、彼らは、そのタイムトラベラーの近くに危険があろうがなかろうが、無意識のうちにそれを行います。
彼は何か悪いことが起こるだろうとこの未来に連れて行かれ、その人は問題の理由を探す時間が限られています。
そして、彼が現在に戻ったとき、彼は世界を安定させるためにこの問題を解決する必要があります。
これが起こらなければ、地球は解決されていないより多くの問題を抱えて自滅するかもしれません。そして、これらの出来事の最大の焦点は日本です。
しかし、これらの災害を止めるには、たった一人の人がつまずくこともあれば、大きな津波が起こることもあります。
これらのタイムトラベラーは、グループを結成して自分たちを組織し、すべてのコアから受け取った力で世界のバランスを取ります。
この世界では、重力であろうと磁気であろうと、すべてが物理学によって制御されているため、これらの力は物理学に関連しています。
そして、「フォース」と呼ばれるこれらの力は、タイムトラベラーが受け取る物理学の概念を操作することができます。
例としては、重力の力があり、重力の能力を持っている人は、隕石を地球に直接引き寄せることができます。
そして、これらの力があれば、将来彼らが見たこれらの問題を解決できるかもしれないし、できないかもしれない。
私たちの物語は、人と関わることを恐れているが、親切な少年が、時間を旅できることを発見する物語です。
そして、彼は地球のバランスをとるためにこの組織に加わりますが、誰も知らないことが1つあり、それは彼がすでに人類の終わりを目撃しているということです。
文字数 17,512
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
ある国の『戦闘員』である少年『ヨウ』と国が危険視する組織である『クシ』の幹部である少女『カナ』は、とても仲の良い間柄で、『友人』と呼ぶに等しい間柄であった。
だが、ある日そんな二人の仲は一変してしまう。互いの立場が、互いをどんどん敵同士に追いやり、刃を交えることを周囲に望まれる。
戦争が常である時代を背景に、二人は違う立場で、違う教えをもとに学ぶ。そして、最後に選んだ道が行き着く先には、一体、何があるのだろうか。
文字数 23,692
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.09.26
「ねぇ?ドキドキしてる?」
友だちの多い高校生活を送っている花咲祈里には、クールで毒舌な自称保護者の幼馴染、蒼井夜重がいた。
何かと小言が多いうえにお節介焼きで、しかも、ルックス、能力共にハイスペックな夜重への不満を、
祈里はSNSを通じて知り合った『莉音くん』に聞いてもらっていた。
ある日、とうとう現実世界で『莉音くん』と会うことになった祈里は、保護者面をして付いてきた夜重と共に
莉音と相まみえるのだが、男だと思っていた莉音はなんと少し年上の女性だった。
ほのかな期待を胸にしていた祈里は、莉音から自分がレズビアンであることをカミングアウトされてしまうのだが、
莉音は祈里にそういう恋愛に興味はないかと持ちかける。
『ない』と言えば嘘になるし、かといって、『ある!』と返すのも違和感のあった祈里が答えに窮していたところ、
莉音が祈里と夜重、二人で試してみたら?と提案するのだが…。
文字数 84,952
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.11
『うるせーババァ!』なんて反抗期、皆さんにはあっただろうか?
そんなこと言おうものなら恐ろしく酷い目に合うのは目に見えているので彼は言ったことはない。
思春期、反抗期、色々親に思うことがある時はあるかもしれないが、
一個覚えておいてほしい。子育てって大変なのよ。
親になった人ならきっと分かる。子育てしている人を見たことがある人ならきっと思う。
お母さん、育ててくれてありがとう、と。
これは彼が母親に初めてちゃんと感謝したかもしれない日の物語。
文字数 4,659
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
地味な男子高校生の実咲(みさき)は、クラスのマドンナ狩野麗子(かのう れいこ)が好きだった。
高嶺の花と遠巻きに眺めていた彼女が「美少女とイチャイチャしていかがわしいことに発展したすぎる人生だった」という願望を持つ変態淑女・百合絵師(漫画も描くよ☆)であると知ったところから運命が変わり始める。
「俺が美少女だったら、狩野さんとこういうことできたのに」
彼女の作ったいかがわしい百合同人誌を眺めてそう思っていた次の日、彼は「美少女」へと変身した。
※女装趣味もない普通の男性が、好きな女の子のために美少女になる疑似百合小説です。
主人公の属性:地味で平凡な男子高生/小柄で顔が可愛い/性格は男性だが目的のために女装/気づいたら押し倒されているちょろいタイプ
ヒロインの属性:黒髪ロングヘアのお嬢様系女子高生/美少女大好き/肉食系女子/ゼロ距離射撃をガンガンに撃ち、相手のHPが切れた頃に押し倒してくるタイプ
【注意書き】
・ヒロインが変態です。
・主人公もだんだん変態さが出てきます。
・女性×男性(女装)描写のみ。(作中作では百合有り)
※逆転無し
・後半(8話)に鬱っぽい暗い展開がありますが、最後にはご都合主義で丸く収まります。
※男性が女性の振りをしてヒロインを騙している行為に生々しい現実は要らない、そういうのしんどいという方は、読むと不快になるかもしれないので回避してください!
・R18相当の性描写はありませんが、15歳以下には不適切かもと思ったのでセルフレイティングをつけました。
※防衛のためなので期待はしないでください。
今回は少年漫画レベルのお色気描写をなるべくいかがわしく書こうチャレンジなので、実際に起きていることは本当に大したことありません。
【導入を飛ばしたい方へ】
・第5話(デートする話)もしくは第6話(ヒロインの自宅へ連れて行かれる話)からどうぞ。
【イチャラブとちょっぴりのお色気が欲しい方へ】
・オマケをどうぞ。(軽度のSMっぽい描写があるので、無理な方は回避してください。痛いのはないです。)
文字数 37,444
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.29
現在、ストレスによる心身の不調で小説とエッセイが書けなくなってしまいました。が、ストレス発散の目的で海に行った際、様々な発見があったので書き出してみたところ「詩のようなもの」が出来上がりました。何を持って「詩」というのかよく分かっていなくて恐縮ではありますが、せっかくなので公開したいと思います。
文字数 2,340
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
セラピス領地にはバスターという聖女様がいる
バスターはムキムキな体に、割れた顎をしていて大変に男らしいが、淫行の聖女様だ
そこに可愛らしい獣人のシバが現れ、執事のセバス、公爵様といろいろな人たちに愛されて、今日も聖女バスターは幸せに暮らしている。
文字数 19,750
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.31
「全て返してもらう――。『利息』付きでな」
そう言ったのは、俺の『腹の内』に住まう悪魔の王――。
魔王様サタンだった。
どうやら俺は、知らず知らずのうちに他人へと魔王様のチカラを分け与えていたようだ。
まあ、知らなかったからしょうがないとはいえ――。腹の内で目覚めた魔王は不敵な笑みを浮かべ『回収』しに行くぞと言い出す始末……それも利息付きで。
とはいえ、相手はこれまでに出会ったゴミクズのような奴らだからいいよな??
文字数 999
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
主人公、天音(24)の世界は薔薇色だ。
何故なら彼女にはたくさんの推しという一番星がいるから。
つい1ヶ月前まで、人気アイドル翡翠(20)を熱烈に推していた天音。
しかしその熱はある日突然冷め、駆け出しのアイドル透(19)にあっさり推し変する。
それを知った翡翠は静かに、だが確実に狂い始めていく。
推し変を繰り返す女
×
そんな女に執着してしまったアイドル
狂わされた愛の行く末は?これは薔薇色だと信じていた世界が静かに壊れていく話。
*****
好きなところだけ書いた短編です!
すぐに終わります!
暇つぶしに楽しんでもらえると嬉しいです!
ヤンデレ、執着ありなお話なので、苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
文字数 19,183
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
文字数 142
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
こちらは『彼女の音が聞こえる』の1年半後を書いた。軽い続編です。
おかげさまでここのところアクセス数が良いので、読んで下さっている方々への感謝を込めて10回程の短い連載をしようと思いました。
『彼女の音が聞こえる』が好きだった人に喜んで頂けるように頑張って書きました。
宜しくお願いします。 その後の短編・番外編も時系列順に併録してあります。
登録日 2015.11.26
遠くへ行きたい、ここじゃない何処かへ
居場所が、わからない。友達も家族もいる。幸福のなかにいるはずなのに、何故か遠くへ行きたかった。——気づいたとき、あたしは誰もいない電車に乗っていた。「君の席は、この車内の何処にもない」見知らぬ男がそう言った。この電車は、何処へ向かっているのだろう。
自分の居場所が分からない少女が、電車で見た光景と、その先に行きつく場所とは?内省的な文体で綴る、少女と見知らぬ男の物語。
※この作品は別のサイトにも収録していますが、こちらは修正したものとなっています
文字数 12,784
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.14