「弟」の検索結果
全体で7,997件見つかりました。
元気でちょっとアホの子な水瀬柚華と、そのお世話係な双子の弟水瀬律が女神様に呼び出され、異世界を冒険するお話。
「律大好き!」な柚華と「はいはい」な律の物語です。
登録日 2017.03.13
主人公小鳥遊 慎吾(たかなし しんご)はある事件後転生神に会うが、地獄へと落とされる。
しかし、そこで冥界神に拾われ、弟子となり異世界へ転生する。
念のためR15に( ͡° ͜ʖ ͡°)
文字数 410
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.18
登録日 2019.05.17
「貴様は一族の恥だ。今すぐ、ここから出て行ってもらう」
最強の魔眼【無限色の魔眼《オールコード》】を目指す貴族の家系に生まれたアクスはある日、父親であるハインツからそう宣告された。この日は一族に伝わる魔眼開眼の儀。
妹と弟は優れた魔眼を開眼した。しかし、アスクが開眼したのは【無色の魔眼《ノーコード》】と呼ばれる最弱の魔眼だった。
貴族である父親は彼の存在を抹消するために、アスクを魔大陸へと追放する。
「あら、貴方一人なの、一緒に来ない?」追放されたアスクは伝説の魔族に拾われ、数年間、魔大陸で修行をする。
「アスク、人族の魔法学園に潜入してくるのだ」「魔王様、その任務はどれほどの給金でしょうか…?」「ゴニョゴニョ」「今すぐ行ってきます!!」
5年の修行を経て、彼は立派な守銭奴になっていた。師匠の金遣いの荒さ、収入の少なさもあり、彼は実力を買われ魔王直属の部下として、人族の魔法学園へ潜入する。
「アスク、今の魔法はっ!?」「普通に魔力飛ばしただけだけど…」「もしかしてアイツが【無限色の魔眼《オールコード》】なんじゃ!?」「今すぐ実家に帰ってこい!」「やだよ。だって貴族って金になんないもん」
これは少しでもお金を貯金したい守銭奴の主人公が金払いのいい魔王のもとで、お金と仲間を守るために奮闘する物語
登録日 2020.12.27
【連載休止中】
真実愛を知ったからと、王太子から婚約破棄された公爵令嬢のソフィア。
王太子側に原因のある婚約破棄だったが、弟のラルフ以外は元々、ソフィアを冷遇していた家族はソフィアの話を聞かず、お前に原因がある。傷物のお前が居ては、クライシス公爵家の汚点になるとソフィアを公爵家から追放させられてしまう。
そんなソフィアを救ってくれたのは、叔父で父親の弟であるノイヌーヴォ侯爵家当主ありミュゼルバ王国の宰相であるドナルド・ノイヌーヴォだった。
今の公爵家が存続できているのはソフィアの支えがあるからだということをラルフ以外の家族は知らない。
そんなソフィアが国王、王妃、第二王子、宰相、弟、公爵家使用人、王都民、領民など多くの人が慕っていることを
ソフィアがたくさんの人に助けられながらまだ見ぬ幸せを手にするまでの物語である。
文字数 61,695
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.07
文字数 2,589
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.05
戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。
武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。
不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。
そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。
とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。
何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。
彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。
作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。
作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
文字数 137,781
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.05.31
フリー朗読台本としてご利用可能な小説です。
ご利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
ある原始的な生活をしている部族の土地では宝石が採れる。
ヨーロッパから来たカルロスとミゲル。
兄弟の商人は宝石鉱山の採掘権が欲しくて、
族長の機嫌を取るために沢山の贈り物を持って頻繁にたずねて行く。
カルロスは近年彼の助手になったものの、
まるで仕事をやる気の無い弟ミゲルにいらいらしている。
そんなとき族長がミゲルを気に入り自分の娘の婿にしようと言い出す。
族長と親戚になれば採掘権がもらえるに違いないと思ったカルロスは、
ミゲルの意見も聞かずに勝手に縁談をすすめてしまう。
文字数 4,242
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.01.24
スラム暮らしのザックは、貧乏で最低限の生活ながら、ささやかな暮らしを家族と共にすごしていた。母は病弱で、弟のジョシュアはまだピュアで幼く、妹のノアは魔術師に憧れる少女だった。しかしスラム育ちの彼らに待っていた現実はとても残酷なものだった。ある時王族のエリザベス王女が、ザックの父親に目をつけて、芸を披露させる。そこで、ザックの父親、エイブラハムの腹踊りを気に入ったエリザベス王女は、エイブラハムを宮廷へ招くが...悲劇が。
そこから主人公の生活は激変し、エリザベス王女なども関わってくる。家族と最低限でいいから幸せに暮らしたいと願ったザック少年の夢が復讐に変わるダークファンタジー。
文字数 12,618
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.22
ヒデキは、地方の暴力団、平賀組のチンピラである。彼はこのところ読書に余念がなかった。というのは、組の代貸しであるハンタロウがみずから書き上げた、「ヤクザのためのアインシュタイン」が全組員の必須図書に指定され、一週間以内の感想文の提出が絶対条件の命令として下されたからだ。
ところが、読んでみると不思議と分かり易い。何だか分かった気がする。相対性理論の意味する光速度不変の法則とは、物体は縮み、時の経過は遅れ、質量は増大する、ことだが、「つまり、やべーってこったろ?!だから、アインシュタインのオッサンには気を付けろ!。」そう書いて応募した感想文で、ヒデキはこともあろうに一等賞を獲ってしまったのだ。そしてなんとその賞品に組長の娘が当たるというのだ。つまり、組長の愛娘、小夜子との結婚である。
しかし、その小夜子に呼び出されたヒデキは、賞品本人の口から、その高過ぎる条件を聞く。それは、抗争相手の関一家の組長の首をとること。つまりは、体の良い鉄砲玉である。その鉄砲玉一発で高速道路建設にまつわる利権を手に入れるための、ハンタロウが描いた絵に他ならなかった。しかし、小夜子の美しさに心奪われたヒデキは、その条件を飲み、暗殺者となることを決意する。
機会を窺うべく、弟分のシンイチロウと拳銃の練習に精を出すヒデキ。そんなヒデキに恰好の機会が訪れる。それは、高速道路建設を記念した、地域ぐるみのゴルフコンペだった。道路の関係者だけでなく、マスコミから地方の名士まで参加する一大イベントだ。ターゲットの関本人も参加する。これを逃す手はない。
そんなイベントの参加者にレオナの名もあった。彼女は相対性理論を専門とする物理学者で、高速道路の設計に関与した関係で、このイベントに招かれていたのだった。美形の物理学者、愛車はマセラッティーのビトルボ、運転はプロ並みである。
想定外の出来事に出会いながらも、ヒデキはゴルフコンペの当日に暗殺の決行を図る。関の油断した隙を見計らい、意を決して事務所に飛び込んだ。その場に居合わせるレオナ。
構わず関を銃弾一発で仕留めたヒデキは、その場の流れからレオナと共に、彼女の車で逃走することになる。音を立てて逃げるマセラッティー。それをスティードで追いかけるシンイチロウ。帰りを待つ小夜子。事態は、元々の絵を書いた張本人のハンタロウの意図とは無関係な方向へと展開して行く。そんな事態の行く末を解く方程式は、相対性理論に他ならなかった。
相対性理論を全編にあしらったハードボイルドサイエンスフィクション、合言葉は「アインシュタイン」。
文字数 148,345
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
※本作は一部に生成AI(ChatGPT)による言語補助を活用していますが、ストーリー・キャラクター・構成はすべて筆者が作成しています。
ご理解の上でお読みください。
厳しい森で暮らす少年・ユウは、ある日、不思議な黒い板を拾う。それはなんと、死んでスマホに転生してしまった“僕”だった。
ユウは何も知らずにそのスマホと契約してしまう。だがその瞬間、“僕”は確信する——この子は、かつて火事で失った弟とそっくりだ、と。
もう二度と、弟を失わない。だから“僕”は、ユウのための旅を提案する。ユウの願いを叶えるため。
……そして、ユウを僕のものにするために。
文字数 107,051
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.06.04
私は、趣味にWEB小説を執筆していた、ごく普通のJK。名前は、星原紬。
6年制の女子校に通い続けて4年。父親の顔も知らず、男兄弟もいない私は、イケメンで溢れた妄想の世界を描くのを楽しみにしていた。
小説の題名は『双子の軋轢』。双子として生まれた聖天使と堕天使が、ある王女様の夫の座を奪い合うストーリー。
だけど、小説を書き始めて数ヶ月、物語が中盤に差し掛かった頃、悲劇が私を襲う。塾の帰り道、車道に飛び出した猫を救うため身を投げ出した………ら、小説の世界に転生しました?!小説の結末は、まだ決めてないのに…。私、これから、どうなるの?!
文字数 5,389
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.05
■完結しました■※ おまけで別ENDを追加しました※下ネタ注意※ゾンビゲームが大好きな晶は、ある日、最愛の義弟に告白されそうな気配を感じ取る。思わず逃げるように外出したところ、ストーカー化した元彼にナイフで襲われ、避けた拍子に車に跳ねられてしまう。
そうして気がつくと、彼女は現実とそっくりでありながら致命的に違う世界で、ひたすらゾンビを撃ち殺していた。
〜貞操観念のゆるいヒロインが、出会ったイケメンと深い関係になりながら、ゾンビの蔓延る異世界を旅する話。ストーリー重視で数話単位ごとの読み切り形式。最終話で世界の真実が明かされます。※気が向いたらおまけのおまけを足すかもしれません※
★旧作であるなろう版を完全移植(引っ越し)するのに伴い、改題&表現をR15範囲内に変更します。★
文字数 49,192
最終更新日 2021.04.29
登録日 2018.01.31
俺の弟は世界一可愛い。俺の弟に手を出すやつは誰だろうと潰す。
弟のこととなると頭のネジがぶっ飛ぶ計画的キチガイブラコン兄となんだかんだほだされ流されるブラコン弟の日常。
糖度高めにする予定です。
兄視点と弟視点が入れ替わります。
突然濡れ場の描写が入ることがあります。お気をつけください。
文字数 25,645
最終更新日 2017.02.07
登録日 2016.11.29
ふと、考える。
世の中の一体どれだけの人間が、他人との繋がりを強く感じているだろうか、と。
挨拶を交わす、食事をとる、テレビを見る。
同じ空間にいるだけでもいい。
当たり前に流れる時間、毎日のように行う習慣を、誰かと共有している人が一体どれだけいるのだろうか。
母親、父親、姉、兄、妹、弟、家族と呼ばれるもの。
親友、友人、知人、仲間と呼ばれるもの。
夫、妻、愛人、恋人と呼ばれるもの。
相手の空間に自分がいて、自分の空間に相手がいる、という奇跡。
そんな世の中に溢れている奇跡が、自分には訪れてない。
ふと足を止めて冷静になると、それがわかる。
家族はいる、友人はいる、恋人はいる。
「いる」、ただそれだけで、それ以上でもそれ以下でもない。
繋がっているように見えて、私は誰とも繋がっていない。
そう考えるのは、自己中心的かつ逃避的と非難されるだろう。
しかし、それは紛れもなく事実であり、変えることのできないものだと思っていた。
あの日、彼女の目の奥に宿る炎を見るまでは。
文字数 3,015
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
年下が責める系のお話が多めです。
予告なくr18な内容に入ってしまうので、取扱注意です!
全話独立したお話です!
【開放的なところでされるがままな先輩】【弟の寝込みを襲うが返り討ちにあう兄】【浮気を疑われ恋人にタジタジにされる先輩】【幼い主人に狩られるピュアな執事】【サービスが良すぎるエステティシャン】【部室で思い出づくり】【No.1の女王様を屈服させる】【吸血鬼を拾ったら】【人間とヴァンパイアの逆転主従関係】【幼馴染の力関係って決まっている】【拗ねている弟を甘やかす兄】【ドSな執着系執事】【やはり天才には勝てない秀才】
------------------
新しい短編集を出しました。
詳しくはプロフィールをご覧いただけると幸いです。
文字数 30,482
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.17