「彼女」の検索結果
全体で33,003件見つかりました。
リリーは王子から陥れられ、婚約を破棄された挙げ句魔物の森へと捨てられた。彼女を拾ったのはその森を支配する獣の王だった。
最初は怯えていたものの、いつしか彼女は恐ろしい獣の王を愛した。
って思ったら、愛の力で呪いが解けた? はぁ? 人間!? 聞いてないんですけど!?
惚れた獣人が人間に戻って愕然とするヒロインと、それ見て愕然とする元獣人の話です(たぶん)
文字数 32,379
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.16
アシュレイ・ウォルトンは、良家の子息が集う寄宿学校の掃除人。ある日彼女は、少年たちのいじめの現場に遭遇する。
「安心せい、未使用じゃ」
愛用の掃除用具を手に、いじめっ子たちを成敗してしまった彼女と出会ったのは、『安全第一』をモットーとする商会の代表、エルドレッド・スターリング。
結婚式の直前に、貴族令嬢の婚約者に逃げられたという過去を持つ彼は、そのトラウマから大変な女嫌いという噂があって――
「なるほど、それで男性のほうがお得意になられたのですか」
「違う、そうじゃない」
これは、とあるお屋敷で個性的な先輩メイドたちと出会った少女が、『目指せ! ご主人さまに信用してもらえる立派なメイド!』という野望を胸に、いろいろなものをお掃除していく物語……?
文字数 165,200
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.07.21
大学四年生の海乃湊(うみのみなと)が目を覚ますと、見慣れない部屋のベッドに拘束されていた。湊を閉じ込めた犯人は、年上の幼なじみ・筧唯我(かけいゆいが)で……。
※ヤンデレ美形×彼女持ち男前の寝取り(NTR)BLです。
※彼女は割と最低なキャラで、そこそこ喋ります。
※ほんの少しだけ流血表現もあるので、ご注意ください。
※pixivにも公開しています。
※タイトルを変更しました。
【登場人物の簡易プロフ】
・海乃湊(うみのみなと)
受け。22歳の大学生(四年生だが、早々に就職先が決まった)。
180cm。黒髪。程よく筋肉のついた健康的な褐色の肌。
明るく社交的で、面倒見のいい性格。
街中で逆ナンしてきた年上女性(24歳)と意気投合し、半年前に付き合い始めた。
・筧唯我(かけいゆいが)
攻め。24歳の売れっ子小説家。
181cm。黒髪。細身で色白。
根暗の人見知り。警戒心が強い。
親兄弟とは仲が悪く、友人は湊だけ。
小説家になったきっかけは、趣味で書いていた小説を湊が褒めてくれたから。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
非常に励みになります。
文字数 10,557
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.06
リメリア・ガーネットは、王太子であるアスラン・メルティスに「婚約者の筆頭候補を辞退してほしい」と言われる。
アスランは、平民出身のステラ・クオーツと恋仲で、彼女を王太子妃とするべく、協力を頼んできたのだ。
しかしリメリアは、大いに不服だった。ずっと王太子妃を目指し、十七年間もえっせほっせと努力してきたのだから。
そこで、ステラにお菓子づくりの勝負を申しこむ。
実はリメリアは「転生者」で、前世はお菓子づくりの得意な女子校生だったのだ!
「ステラ嬢より美味しいお菓子をつくって、殿下を振り向かせてみせますわ〜!」
「……そんな上手くいくかあ?」
盲信するリメリアは、従兄のロルフと共に悪だくみをするのだが――
ちょっとおバカな令嬢と、従兄のどたばたラブコメです♡
文字数 14,042
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.06
婚約者である第二王子レオナルドの卒業記念パーティーで突然婚約破棄を突きつけられたレティシア・デ・シルエラ。同様に婚約破棄を告げられるレオナルドの側近達の婚約者達。皆唖然とする中、レオナルドは彼の隣に立つ平民ながらも稀有な魔法属性を持つセシリア・ビオレータにその場でプロポーズしてしまうが───
「は?ふざけんなよ。」
これは不運な彼女達が、レオナルド達に逆転勝利するお話。
********
「冒険がしたいので殿下とは結婚しません!」の元になった物です。メモの中で眠っていたのを見つけたのでこれも投稿します。R15は保険です。プロトタイプなので深掘りとか全くなくゆるゆる設定で雑に進んで行きます。ほぼ書きたいところだけ書いたような状態です。細かいことは気にしない方は宜しければ覗いてみてやってください!
*2023/11/22 ファンタジー1位…⁉︎皆様ありがとうございます!!
文字数 41,262
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.10
エリシア・アージェント伯爵令嬢は国中から虐げられている。百年前の『大厄災』で、王侯貴族は魔力を発動させることに成功したが、アージェント家だけは魔力を得られなかったからだ。
百年後のいま『恥知らずなアージェント家』の末裔であるエリシアは、シンクレア公爵家の令嬢ラーラからこき使われていた。
かなり虐げられているが給料だけはいい。公爵家の使用人から軽んじられても気にしない。ラーラの引き立て役として地味なドレスを身にまとい、社交界でヒソヒソされても気にしない。だって、いつか領地を買い戻すという目標があるから!
それなのに、雇い主ラーラが『狙って』いる王太子アラスターが公衆の面前でラーラを諫め、エリシアを庇う発言をする。
彼はどうやらエリシアを『救いたい』らしく……?
虐げられすぎて少々価値観がずれているエリシアと、そんな彼女を守りたい王太子アラスター。やがてエリシアにとんでもない力があることが判明し……。
★小説家になろう様でも連載しています。
文字数 45,428
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.27
「今年のミスコン優勝者は……花園ひなたさんです!!」
こんな美少女が、世の中にいるなんて……
僕はひなたさんにボーッと見惚れた。
彼女を見ているだけでときめいて胸がドキドキし、彼女の仕草を表情のひとつひとつを目で追ってしまう。胸の中に甘さが広がって……これがきっと、僕にとって初恋なのだと思った。
この学祭が終わってしまえば、もうひなたさんに会うことはなくなる。
今、この想いを伝えないと、僕の気持ちは行き場を失ってしまう。
勇気を出して……告白、するんだ。
そう思って告白したんだけど……返ってきたのは、意外な言葉でした。
文字数 6,300
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
諸事情により、各話の後に小タイトル付けます。その際、修正が入りますが…物語を変える事はありません。ご了承下さい(*ᴗˬᴗ)⁾
4月13日 16話 自信→自身、修正しました。ご報告ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾
5月5日 28話 獲物→得物、修正しました。ご報告ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾
5月20日 31話 誤字を修正しました。ご報告ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾
6月22日 39話 適う→敵う、修正しました。ご報告ありがとうございまふ(*ᴗˬᴗ)⁾
ある国に、2人の聖女がいました。
1人は見目麗しい可憐な聖女
1人はやせ細った地味な聖女
教会に属す2人は、共に強い力を持っていました。
しかし、自国が敗戦し大国に聖女を1人送るという話になり……可憐な聖女は守られ、地味な聖女が売られた。
地味な聖女がビクビクして向かった先は、意外にも彼女を歓迎し丁重に扱いました。
文字数 99,719
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.03.26
『太った貴様を愛することはできない! 婚約を破棄させてもらう!』
隣国の姫が太ったからと婚約破棄された知らせを聞き、第二王女のリーシャは焦りを覚える。彼女は絶世の美女として有名だったが、婚約してから美味しい食事を堪能し、太ってしまったのだ。
一方、リーシャの婚約者であるケイネスは、その見目麗しい容貌から、王国中の女性たちを虜にしていた。彼は彼女の事を溺愛してくれていたが、いつか捨てられるのではと不安に感じてしまう。
このままでは彼の隣に立つ資格はないと、リーシャはダイエットを決意する。だが彼女は知らなかった。太ってしまった原因は友人のアンが裏で暗躍していたからだと。
この物語はリーシャがケイネスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 8,653
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
そこにいるだけで『悪女』と怖がられる公爵令嬢・エルフリーデ。
とある夜会で、婚約者たちが自分の容姿をバカにしているのを聞く。悲しみのあまり逃げたバルコニーで、「君は肩上くらいの髪の長さが似合うと思っていたんだ」と言ってくる不思議な青年と出会った。しかし、風が吹いた拍子にバルコニーから落ちてしまう。
死を覚悟したが、次に目が覚めるとその夜会の朝に戻っていた。彼女は思いきって髪を切ると、とんでもない美女になってしまう。
そんなエルフリーデが、いろんな人から愛されるようになるお話。
文字数 53,816
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.26
アンバーは第一王子から婚約解消されたばかりの公爵令嬢。王子に愛情を持っていたわけではないが、王妃教育が厳しすぎたことで、燃え尽き症候群となる。引きこもった彼女がどハマりしたのが平民達の織りなす創作文化だった。ある日、気分転換にと足を伸ばした劇場で、彼女は一人の小デブ俳優と出会い…
外面の良い公爵令嬢と、外面の良い、少し含みを持った小デブ脇役俳優の話。本編12話+補足2話。
主人公がひたすら心の中で叫んでます。
「なんて奴なの!?信じられない!」×「あぁ!女神様、なんて光栄なんだ!」的な関係性からはじまり、次第にヒロインがおねだりするまでズブズブに堕ちます。
エロは♡付き、効果音あり。基本優しく時に責めながらの甘やかしえっちです。
キーワードをご確認の上、ご自愛ください。
この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 43,363
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.27
【03/20 新作単話、投稿しました】
あなたが好きです、と恥ずかしそうに言葉にしながら短くキスをする彼女の親愛の行為はあまりにも甘く、優しかった。
学生時代、お前はヤクザの子だからと謂れのない因縁で一方的に殴られ、血が滲んでいた深い傷を臆することなく手当てしてくれた彼女の指先は今も変わらず自分に優しい……。
背中に墨色の影を持つ企業経営者の今川司(34)と社会人生活に少し疲れてしまっていた小倉千代子(30)。学生時代、互いに思いを告げず淡い片想いのままに離ればなれになってしまっていた二人はある日、十数年ぶりに再会をする。
甘えて甘やかされて、時には切なく、落ち着いた大人同士の穏やかで静かな、ちょっぴり艶のある恋模様です。
(R-18シーンがあるページには※マーク)
(ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載中)
文字数 170,910
最終更新日 2025.03.20
登録日 2023.08.06
王都の商工会議所で働く、地味な帳簿係エミリー。
真面目に記録をつけることだけが取り柄の彼女は、同僚から軽く扱われ、雑用を押しつけられる日々を送っていた。
そんなある日――エミリーは、孤児院への配給物資の記録に、わずかな“ズレ”があることに気づく。
数量は合っている。
だが、なぜか中身の重量だけが減っている。
違和感を覚えたエミリーは、自ら倉庫へ足を運び、現物を確認する。
そこで見つけたのは、帳簿では見えない“静かな不正”だった。
しかしその矢先――不正の責任を押しつけられ、職場から追い出されそうになってしまう。
それでもエミリーは諦めない。ただ一つ、自分が積み上げてきた“記録”を信じて。
「では、正式な監査をお願いいたします」
やがてその記録は、王宮の政務監査官リオンの目に留まり――
隠されていた不正はすべて暴かれる。
そして、彼女を軽んじていた者たちは、その代償を支払うことになる。
これは、地味で目立たなかった一人の帳簿係が、
“正しく記録した”ことで不正を暴き、王宮に見出されるまでの物語。
文字数 20,959
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
事故、病気、災害、その他、様々な原因で死んだ者達が、閉じた一つの世界にばらまかれた。
様々な世界の欠片を放り込んで、行く末を観察する神々の虫篭。入れられる魂は担当神に選ばされた3つの力を持ち、さながら蟲毒の中の生を強いられる。協力も同盟も裏切りも何でもありで、どう立ち回るか騙し騙されるかがその後の命を左右していた。
主人公ユウトは、そんな絶望を前にして歓喜に満たされる。
『瞬間移動』『精密投擲』『爆発物生成』。脳内の空想でしか成しえなかった能力を使って、ファンタジックとSFチックが融合した世界を体験できる。一度死んで入ったエクストラターンに胸を躍らせ、一歩踏み出してもう一つの楽しみをすぐに見つけた。
敗北者に無能力化の首輪をつけて、犯し辱め売買する奴隷マーケット。
ただ能力を使って生き残るから、倒し捕らえて犯す毎日へ。実に実に充実し、今日も好みの雌穴を求めて探す。今度の彼女は仲間か敵か、セフレか恋人か奴隷かオナホか。見て聴いて触ってしゃぶって、一体どれになってくれるのだろう?
『あぁ…………楽しみで仕方ない』
文字数 16,304
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
クリスティア・ロレニアムは、魔法薬を売る店を営んでいる。
彼女は結婚しても店を続けていきたいと考えていたのだが、婚約者であるライトアップは否定的な意見を抱いていて――それゆえ二人は見事なまでにすれ違っていた。
そして、やがて、ついに告げられる婚約破棄。
店を続けて人々を救いたいクリスティアの未来はどうなってしまうのだろう?
文字数 38,469
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.03
王太子の婚約者としての激務に耐えてきた公爵令嬢ユエンは、卒業パーティーで王太子ジェラルドから婚約破棄を突きつけられる。しかし、超合理的・現実主義な彼女は悲しむどころか、「これで激務から解放される!」と歓喜。
文字数 108,201
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
アディライン・グラナダ公爵令嬢は世間では四肢が動かず脆弱だと言われている。彼女の婚約者クレメンス・オディール伯爵令息はそんな彼女を毛嫌いしていた。しかし、それは仮の姿であり世間の目を欺くことにあったのだ……
文字数 6,192
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.22
王太子殿下がところ構わず愛を囁いてくるので困ってます。
辞めてと言っても辞めてくれないので、とりあえず寝ます。
王太子アスランは愛しいルディリアナに執着し、彼女を部屋に閉じ込めるが、アスランには他の女がいて、ルディリアナの心は壊れていく。
8月4日
完結しました。
文字数 63,556
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.28
虐げられた第八王女は冷酷公爵に愛される
レンタル有り旧題:一夜の過ち
王国八番目の王女、クラウディア。
彼女には幼い頃から心惹かれている男性がいる。公爵家の嫡男のジークフリートだ。だが、彼は姉である二番めの王女と婚約が決まっていた。
そしてクラウディアも他国との繋がりを得るため、友好関係の道具として側妃として嫁ぐことが決まった。
クラウディアは覚悟を決めジークフリートに罠をかける。王族の王女に必ず必要な純潔を捨てる為、ある日の舞踏会でジークフリートに薬を盛り、見事成功させる。
しばらくしたある日、自分の意に反して子を身籠った事を知る。
その事実を知った父王は激昂し、身分を剥奪した上でクラウディアを王城から追い出した。
クラウディアは一人で生きて行くべく、一握りの宝石を持ち街へと姿を消した。
【第16回恋愛小説大賞 激励賞を頂く事が出来ました!!】
読んで頂いた皆様、たくさんの応援ありがとうございました!!m(_ _)m
2023.11.15 書籍化されました!!
閲覧してくださいました全ての皆様に感謝申し上げます! ありがとうございました!!
※予告なく性描写が入りますのでご注意下さい。R18シーン多めです。
文字数 170,829
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.07.24