「ヤ」の検索結果
全体で12,115件見つかりました。
自分嫌いで、病むほど愛されたいと願う女性が「ヤンデレ」と出会い、夢と現実の区別がつかないまま、ヤンデレと共に過ごすお話です。
文字数 3,384
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
交通事故で死亡したはずの中学三年生、白河翼。
目を覚ました彼の隣には、“ポーン”と名乗る人形のような美少女がいた。
「七月四日、白河様は大型トラックに轢かれて死亡しています」
突如告げられたのは、自身の死。そして、生き返りを賭けた戦い。
舞台となるのは、本物そっくりに再現された偽りの街。
そこに存在するのは十四人の死人≪プレイヤー≫と、十四人の人型≪フレイム≫のみ。
敗北すれば完全な死。
勝者には“二度目の生”と、"一つの願い"が与えられる。
だが翼には、他の死人≪プレイヤー≫とは異なり、大事な記憶が欠けていた。
なぜ自分は死んだのか。
心の中にあるはず何かが見つからない。
その上で翼は自身の人型≪フレイム≫とともに戦いに身を投げる。
その意味を、その意義を探すために。
これは、一度終わった少年が、再び“はじまる”ための物語。
文字数 51,051
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.02
いきなりですが問題です‼
私の今の気持ちを、8文字で表しなさい。
A.どうなってんだよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
............イヤイヤイヤ。昨日までふつう(普通じゃないかもだけど)の高校生活送ってたのよ。でもね、朝起きたらね、こうなってたのよ。
なんかメイド?みたいな人がいるしさ、親とか?が超美人だしさ......ね?
わかるでしょ、この気持ち。
誰かわかってーーーーーーーーーぇ!
文字数 15,432
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.06.30
そう遠くない近未来。
東京湾に異世界の扉が開いた。
誤解や猜疑を乗り越え、地球と異世界の交流が始まった。
主人公は、異世界出身者を芸能人として育成するプロデューサー。
が、彼に任されて来るのは、色々アレな女の子ばかり。
大食漢ですぐ太るエルフ。
気弱で恥ずかしがりの魔族。
凄まじい音痴の人魚。
強烈な表裏を持つヴァンパイア。
「ダイヤの原石...だよな...?」
果たしてポンコツ異世界アイドルたちは輝けるのか。
文字数 33,613
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.24
文字数 1,606
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.25
中学生の頃に、俺が密かに想いを寄せていた幼馴染の琥珀は自殺した。いじめと新しく父親になった親からの暴力で追い込まれて死んだと死後になって知ってからずっと後悔しながら生きてきた。
社会人になってもズルズルと引きづっていたのだが····ある日目が覚めると何故か俺は過去に戻っていたのだ。しかも1番後悔が強かった中学時代に。
どんな意図があるにしても、このチャンスは生かすしかないと、俺はこの日から幼馴染の女の子を守って溺愛することを誓うのだった。
これは、過去に戻っていじめや虐待から幼馴染の女の子を守って溺愛していくやり直しの物語。※溺愛、依存、ヤンデレ。シリアスより甘々メインの予定。なろうにて連載中。
文字数 17,818
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.20
人は恋をする。
その人がいればもう何もいらないと
思うくらいに
恋はまさに盲目だ…
そんな人が、そう思える人が欲しかった。
欲しかった……だが僕の愛は歪みきっていた。
たくさんの人にチヤホヤされて
馬鹿みたいに愛されて
死ぬほど求められながら
首を思いっきり絞められて
死にたい。
歪んだ……
歪みきった愛が欲しかった…
けど…嫌われるのが怖くて言えなかった。
でもそんな時に現れたんだ。
彼女が……
僕の目の前に現れた運命の人
何もかも僕の全てを受け入れてくれた。
まるで僕が求めている事を
わかっているかのように
その願いすらも叶えるように
だがそんなの当然だった。
だって……
僕は僕自身に恋をしたのだ。
最高に狂った愛を求めるために
文字数 28,452
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.10.24
ゴールデンウィークが明け、六月。『事件』後、家族と仲睦まじく暮らしていた柊木香月とその妹夢実。
彼の本業である学生生活と、『裏の仕事』も順風満帆に進んでいた。
彼の裏の仕事は魔術師だった。それも魔術師として優秀な存在であった。
最強の魔術師にも弱点はある。
「私は……仕方がない。都市伝説に『殺されても』仕方ないのよ……!」
「そうであったとしても、罪を裁かれようとしても……女性が涙を流している。それだけで助ける理由には充分過ぎると思うのだが?」
魔術師柊木香月は都市伝説から彼女を守るべく、取った行動とは――!
「……どうしてお兄ちゃんは毎回のように女の子を助けてくるのかな? もうこれで数えきれない程の回数なのだけれど。お兄ちゃん、惨殺か虐殺、どっちがいい?」
「ちょっと待ってくれ夢実! いつから君はヤンデレになったんだ! 頼むからそのコンパイルキューブを仕舞ってくれ! なあ!? 頼むから!!」
現代に生きる魔術師とその争いを描く、シリーズ第二弾登場!
登録日 2015.05.24
スライムに転生した元日本人の主人公は、リザードマンの死骸を取り込み、リザードマンに擬態できるようになった。
そして、擬態した姿のままリザードマンと出会い、村に連れて行かれてしまう。
すぐに村から出て行こうと思った彼だったが、リザードマンが他の種族から酷い仕打ちを受けていることを知り、温厚で優しいリザードマン達に代わって、ゲスなヤツらをあらゆる手を使って懲らしめる事に決めるのだった。
これはゲスな他種族のヤツらをえげつない方法で懲らしめつつ、リザードマンの地位向上を目指す物語。
洗脳やそれに付随する描写が多々出てきますので、ご注意ください。
文字数 49,322
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.24
繁華街でバーを経営する吉良は、ある日、路地裏で倒れていた傷だらけの若い男を拾う。
厄介事に首を突っ込む趣味のない吉良だが、若い男が気になってしまい……。
ちょい悪系オヤジ(45才)×厄介な青年(20才)
某サイトのコンテスト様に書いたものです。
10000字縛りの為、エロなどはありません。すいません。
多少修正していますので、10000字を少しだけ超えています。
文字数 10,101
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.08
健二は、大きな黒いかばんを持って近くのコンビニに行く途中の真っ暗な通りを歩いていると、後ろから声をかけられ、おまわりさんに職務質問された。おまわりさんに、かばんを取られ、かばんの中をのぞきこまれた。真っ暗な中で、懐中電灯も持たずにである。あやしいと思った健二は、110番した。
文字数 1,492
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
恋に欠片も興味のない男口調の高峯 光理(たかみね みつり)とヤンキーのような容姿だが純粋で一途な同級生、速水 愛貴(はやみ いつき)が出会って3年が経った。
今日こそはと人気のない場所に光理を呼び出した愛貴は、
「俺は光理が好きだ。ずっと一緒にいたい。いや、いるぞ」
本気の告白をする。
「知ってる。私も愛貴が好きだぞ」
やっと想いが届いたのかと期待してしまったのも束の間、
「というかそれ、ここで言わなきゃだめか?」
3年前から告白し続け、相も変わらず失敗の連続。
それでも諦めきれず、アピールし続ける愛貴。
告白に気づかない光理には、鈍感以外にも理由があった。
3年目にしてようやく見えてくる光理の過去と真っ直ぐ向き合っていく愛貴。
愛貴の3年間の想いは光理に気づいてもらえるのかーーーー?
文字数 1,844
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
高校生ながら動画で有名になっているふたりのインフルエンサーのお話。
執着攻めの短編。キスまでのゆるーいBLです。
【あらすじ】
歌やダンスが得意で小さな事務所に所属している高校生インフルエンサーの相野陽向(16)は急に増えたアンチコメントと誹謗中傷に頭を悩ませている。幼馴染から「ほかのクラスに個人でやってる弾き語り系の配信者がいる」と聞いた陽向は5組の南海斗(16)のもとを訪れ、アンチについて相談。しっかり対応してくれた彼といっしょにコラボ動画を撮るなど、次第に仲良くなっていくふたりだが、ある日、陽向は屋上で海斗に関する衝撃の事実を知ってしまい――。
文字数 16,508
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
「背負うのが、俺の役目だ」
ノクターン黒月騎士団、副団長ルネ・ハートヴィッヒが挑む、ノクターン領・黒月騎士団による“治安維持”の裏側――それは、義と情が交錯する“任侠”の最前線だった。
平穏な日々の裏で動き出す、裏社会の犯罪組織《紅犬団(スカーレット・ハウンド)》。
その闇に巻き込まれたのは、一人の少年と、彼を守ろうとする忠義の騎士・レオポルド。
仲間のSOSに応え、再び「黒狼」が牙を剥く――
義理、情、信念。そして鉄拳。
一人の男が、街の闇を暴き、全てを叩き潰す。
これは“ただの副団長”ではない。
黒月騎士団副団長ルネ・ハートヴィッヒの――もう一つの顔。
任侠、バイオレンス、そして家族のような絆。
爽快感と哀愁が交錯する、オヤジ騎士の“義の物語”をお届けします。
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こちらは『冷徹公爵』こと『婚約破棄されたので冷徹公爵と契約結婚したら、徐々に甘くなってきた件』に出てくる強面副団長のルネ・ハートヴィッヒのスピンオフ作品になります。
よろしければ本編もよろしくお願いします。
文字数 59,549
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.27
家庭の事情で祖父の家で暮らすことになった颯馬(ソウマ)。そこで幼馴染の友人、人の眼には見えざるものが見える眼「天眼」をもつ少女、咲耶(サクヤ)と再会する。そこは人に紛れ暮らす獣人と物の怪の街だった。過去の呪縛に翻弄される人狼、後藤雪輪も加わり、物の怪談が始まる。
大蛇の『物の怪』に祖母が襲われ、助けようとする咲耶は『化身の術(けしんのじゅつ)』を使う少年、颯馬に助けられる。大蛇を追っていた狸の獣人、紅(べに)は大蛇を封印し立ち去る。
数年後、咲耶の通う高校に転校してきた颯馬は、紅から依頼されたアルバイトのために訪れた山中で2人組の人狐(人狐)に襲われる。
人狼、雪輪(ゆきわ)と共に狐を追い詰める颯馬だったが取り逃がしてしまう。
なぜ、1000年前に四国から追い出された狐が戻ってきたのか?
颯馬と咲耶は狐達に命を狙われ、雪輪の父親は狐から死の呪いを掛けられる。
狐はあと1年で大きな地震が起こると告げ姿を消した。
みたいな、お話です。
文字数 170,950
最終更新日 2019.01.28
登録日 2016.09.15