「貴」の検索結果
全体で13,755件見つかりました。
「貴方は私達が住む。そうですね貴方達の言うところの異世界への旅人に選ばれました」
「どうなさいますか??逆巻様、荒崇様。行きますか?行きますか?」
....
「ああ、もちろん行くに決まってんだろっ!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーひょんな事から異世界へ誘われた高校生、逆巻 慎耶と荒崇真はアニメやラノベでよくある異世界に憧れて異世界へ旅立つ事を決意する。
文字数 8,111
最終更新日 2016.07.26
登録日 2016.06.19
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
お母様、私は貴女の駒ではありません。私は私という人間、個です。若くとも、一人の人間なのです。
文字数 943
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
飲食店の雇われ店長として働く32歳独身佐藤 勇気(さとう ゆうき)の物語
幼少期から何をやっても上手くいかず、気づけば飲食店の雇われ店長に…
朝の8時から仕込みが始まり翌日5時まで仕事。
ある日仕事中に意識が遠くなり気づけば辺りは真っ白の世界。
そこに居たのは美しい女性
「貴方は前世では良く頑張りました。来世は地球とは別の世界で新しい人生を、歩む権利があります。」
前世で身につけたスキルで新しい世界で無双する元社畜の物語
文字数 1,067
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
少し不愛想で自分の感情を表に出すのが苦手な高校三年生の相沢裕貴はいわゆる陽キャで何でもできるうえに顔もよく、女子からモテモテの一ノ瀬達也に恋心を抱いていた。
ある日、相沢の秘密が一ノ瀬にばれてしまい、そこから二人の関係は歪んでいく。
文字数 9,649
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.30
天に召された人間は、必ずしも幸せになれるとは限らない。大半の元人間は、自らの性質と適性に合った場所へ送られて、これ以上ない幸せと充足感のある生活が約束された。
しかし貴族の宿命の伴侶の刻印を持つ元人間は、未来の輝かしい栄光と引き換えに、人間だった頃の記憶を抹消され、伴侶となるべき貴族が現れるまで選定神殿に閉じ込められ、娼婦や娼夫のような行為を強要された。
名前のない黒髪の娘がいた。人形のように可憐で感情のない彼女は軍人候爵に見出され、本物の伴侶が現れるまでの誓約書付きだが、金で買われて神殿から出された。
しかし場所が選定神殿から軍人侯爵邸へ変わったこと、伴侶を探す不特定多数の相手をする代わりに、軍人候爵の愛妾に変わっただけで、黒髪の娘の生活に変化はなかった。記憶を消された娘の自我は少しずつ育っていたが、それは軍人候爵への愛と、彼が数多の女性のもとへ赴く悲しさから生じたものだった。
そんな日々のなか、黒髪の娘は妊娠した。天上界では互いに子供を望まないと妊娠しないため、この予想外の妊娠は、天上界でもごく稀な現象だった。軍人候爵はますます黒髪の娘を遠ざけるようになり、彼女は1人で子供を生んだ。
父親似の子供を、黒髪の娘は溺愛した。彼女は子供が成長したら、この屋敷から出て2人で暮らそうと夢想していた。だが赤子に愛情を一身に注ぐ黒髪の娘に嫉妬した軍人候爵は、再び彼女に執着した。
身勝手に子供から引き離された黒髪の娘は、心を爆発させた。魔力はゼロだったが、候爵の子供を産んだことで魔力をいつの間にか得ていた娘は、エリート魔術師が住む塔へ赤子と共に転移した。
塔の主は黒髪の娘と赤子を迎え入れ、迎えに来た軍人候爵を撃退した。この場所でようやく幸せを得た黒髪の娘は、自らをアカシアと名乗って魔術師たちの手伝いをする。その間に相思相愛の相手とも出会ったが、皮肉にもアカシアは魔力を爆発させた感情の発現により、潜在化の軍人候爵との宿命が目覚めてしまった。
宿命の相手が見つかった者は、宿命相手の特別な子供を生まない限り、地獄のような発情が続く。抑制剤で抑えつけながらも耐えたが、頼りの薬さえ効力がなくなった彼女は、相思相愛の相手と一夜を共にしたあと、必ず戻ると宣言して軍人候爵のもとへ戻ったのだった。
宿命が勝つか、真実の愛が勝つか。待ち受ける未来に悲劇が降りかかるのは誰なのか?
文字数 46,256
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
文字数 95,768
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.17
赤、橙、黄、緑、紫。そして青。この国には色の差別があった。明るい色が愛され、暗い色は差別される。藍色に近い青の髪と瞳を持つ兵士、カンは孤児院で育ち、働いた金を孤児院に寄付していた。自分を愛してくれた院長や先生、兄弟になってくれたみんな。産んだ親には虐げられ、捨てられたからこそ、感謝を返したい。
ある時、人を食らう魔物がいると報告を受け、調査団を引き連れ国の東にある洞窟へ向かう。恐ろしい魔物に勝つことを諦めたカンは仲間を逃がし、一人残る。 運良く生き残った彼を助けたのは人でも魔物でもない『魔人』だった。
不器用な俺様人外×劣等感マシマシ強面兵士の話(予定)。
なんちゃってファンタジーBLです。魔法とか貴族とか騎士とか兵士とかなんとなくふんわりした設定で出てきます。
グロいシーンや登場人物が傷つくシーンあり。R-18になる予定です。(第一章、4話からあります。)
見切り発車で書いております。不定期連載です。
(受けちゃんが傷ついて傷ついて傷ついて泣いて苦しんで、攻めちゃんが救う話が見たくて書いてます。なので、幸せになるまでに主人公が辛い目に合う予定ですが、私のメンタルが耐えられなければ高速で幸せになります。)
[追記]報告無しで誤字脱字直していきます。ご迷惑おかけ致します。
文字数 25,336
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.12
好きな食べ物くらい自由じゃない?
文字数 1,174
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
ベルナール殿下、陛下、妃殿下、第2第3王子殿下。ご自身にとって都合が悪いからと、わたくし聖女ファニーの殺害を企まれていますよね?
ただちにお止めください。
このまま実行してしまいますと、貴方がたは激しく後悔する羽目になりますよ。
※こちらはファンタジージャンルとなっておりますので、ファンタジー的な存在(異形)が登場する場面がございます。
文字数 25,739
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.03.31
異世界に転生した普通の高校生カナタは、伝説の剣士としての運命を背負い、仲間と共に冒険の旅に出る。彼が出会ったのは、貴族の娘でありながら内気な剣士、ベアトリス。最初はお互いをライバル視していた二人だったが、共に戦う中で心の距離が縮まっていく。友情と愛情が交錯する中、二人は真の剣士として成長し、心の絆も深まっていく愛と勇気の物語。
文字数 8,782
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
「婚約破棄だ!」
素直であるが故に嘘と見栄で塗り固められた貴族社会で嫌われ孤立していた"主人公「セシル」"は、そんな自分を初めて受け入れてくれた婚約者から捨てられた。
唯一自分を照らしてくれた光を失い絶望感に苛まれるセシルだったが、家の繁栄のためには次の婚約相手を見つけなければならず……しかし断られ続ける日々。
そんなある日、ようやく縁談が決まり乗り気ではなかったが指定されたレストランへ行くとそこには、、、
「れ、レント!」
「せ、セシル!」
大嫌いなアイツがいた。抵抗するが半ば強制的に婚約することになってしまい不服だった。不服だったのに……この気持ちはなんなの?
大嫌いから始まるかなり笑いが入っている不器用なヒロインと王子による恋物語。
15歳という子供から大人へ変わり始める時期は素直になりたいけど大人に見られたいが故に背伸びをして強がったりして素直になれないものーーそんな感じの物語です^_^
文字数 39,551
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.18
やあ!俺はウィリアム・マーティン。早速だけど、実は俺、転生者なんだ!前世では日本という国で高校生という、いわゆる学生をしていたんだ。でも、ある日、下校中にスマホゲームをしていた時、ふと前を見ると、車が目の前に迫ってきていた。それからはよく覚えていない。そして次に目を覚ましたら、赤ん坊になっていた。何でこうなったかは知らないが、せっかくの第二の人生だ。楽しまないと、損だよね!
というわけで、これは俺が、皆と楽しく、第二の人生を謳歌する物語だ!
…そんな事、させる訳ないだろう。僕を不幸の、絶望のどん底に陥れておいて、貴様だけ幸せになど、認めるか!絶対に、コロシテヤル。これ程ないまでに、クルシメテ、イタメツケテヤル!
文字数 26,822
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.05.18
文字数 6,110
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
文字数 7,897
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.20
目が覚めると浅見紫貴の隣には、知らない男が寝ていた。
自分好みの顔をしているその男との記憶が一切無いことにがっかりしつつも、紫貴は笑顔でこう言った。
「もう一回しよう」
自分を愛せない人間が、愛してくれる人間と出会い、他者をそして自分を愛せるようになるまでのお話。
文字数 4,353
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.12
チート? ねぇよんなもん。
オレツエェ? んなわけあるか。
こちとら愛らしさMAXぷにぷにボディとたった一本の角が武器ってだけの雑魚モンスター、『ホーンラビット』ですが何か!?
元は色々不運なサラリーマン、今はお貴族様の契約獣、という名のペット! 内政も戦争も関係なく、俺はただ寝て過ごすだけっ。
そりゃあ、少しは暮らし易くするために口も出すけどさ。そこはそれ、人間様に功績も責任も仕事もぶん投げりゃあいいわけで?
そんなこんなで、雑魚モンスターに転生した俺のぐうたらのんびりスローライフ。
もふもふ成分マシマシの、本当のものぐさって奴を見せてやんよぉ……!!
※本作品では残酷な描写ありとしていますが、展開によって狩りなども発生するためなどです。戦争とうの展開は想定したものではございません。
※最終章までの投稿が完了しました。
文字数 141,343
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.10
