「く」の検索結果
全体で161,090件見つかりました。
私の目の前でブルブルと震えている、愛らく庇護欲をそそる令嬢の名前を呼んだ瞬間、頭の中でパチパチと火花が散ったかと思えば、突然前世の記憶が流れ込んできた。
前世で読んだ小説の登場人物に転生しちゃっていることに気付いたメイジェーン。
やばい!やばい!やばい!
確かに私の婚約者である王太子と親しすぎる男爵令嬢に物申したところで問題にはならないだろう。
だが!小説の中で悪役令嬢である私はここのままで行くと断罪されてしまう。
前世の記憶を思い出したことで冷静になると、私の努力も認めない、見向きもしない、笑顔も見せない、そして不貞を犯す⋯⋯そんな婚約者なら要らないよね!
うんうん!
要らない!要らない!
さっさと婚約解消して2人を応援するよ!
だから私に遠慮なく愛を貫いてくださいね。
※気を付けているのですが誤字脱字が多いです。長い目で見守ってください。
文字数 72,436
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.25
突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。
傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。
だけど本当は・・・
受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。
※※※幸せな話とは言い難いです※※※
タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。
※本編六話+番外編六話の全十二話。
※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
文字数 22,839
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.11
アマンダは両親の死後、侯爵家を継いだ叔父一家によって使用人のようにこきつかわれ、虐げられる日々を送っていた。
しかし国一番の魔術師ディートハルト公爵にその才能を見出されたアマンダは活躍をはじめ、次第に周囲に認められていくことに。
一方、アマンダを失った叔父一家は落ちぶれていくことになるのだった。
これは虐げられた令嬢が、天才魔術師に愛され、幸せになる物語。
文字数 100,870
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.02
跡継ぎとして育てられた私には、将来を約束された婚約者がいた。
――けれど彼は、私ではなく「妹」を選んだ。
妹は父の愛人の子。
身分も立場も分かったうえでの選択だと思っていたのに、
彼はどうやら、何も理解していなかったらしい。
婚約を破棄し、妹と結ばれた彼は、
当然のように貴族の立場を失い、平民として生きることになる。
一方で、妹は覚悟を決めて現実に向き合っていく。
だが彼だけが、最後まで「元に戻れる」と信じ続けていた。
これは、誰かが罰した物語ではない。
ただ、選んだ道の先にあった現実の話。
覚悟のなかった婚約者が、
自分の選択と向き合うまでを描いた、静かなざまぁ物語。
文字数 5,960
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
伯爵令嬢、ローザリンデの夫はいつも彼女より仕事を優先させ、彼女を無碍にしている。
彼には今はもういない想い人がいた。
私と結婚したことにいい思いをしていないことは知っていた。
けれど、私の命が懸かっていた時でさえも、彼の精神は変わらなかった。
あなたが愛してくれないのなら、私は勝手に幸せになります。
吹っ切れたローザリンデは自分自身の幸せのために動くことにした。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
1/10 HOTランキング1位、小説、恋愛3位ありがとうございます。
3/31 【第十九回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました!】
文字数 77,872
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.06
読み返したら自分でもわけわかんなくて大改稿しました。以前のは教訓?参考?に他サイト様に残してあります。黒投稿歴史ですね。設定や一部キャラの名前が異なりますのであしからず。
一話当たりの文字数多くてすいません。
文字数 126,707
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.20
やりたい放題なお馬鹿な夫を捨てたお話
3800文字足らずの短編です
文字数 3,874
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
広告代理店で働く氷室紡は、誰からも「優しい人」と言われていた。
恋人には家事と生活費を頼られ、親友には愚痴と都合を押し付けられ、両親からは「お姉ちゃんなんだから」と弟のための金を要求される。会社では上司の失敗を押し付けられても、「君なら理解してくれるだろう?」の一言で飲み込んできた。
恋人の口癖は、
「紡の忍耐はインフィニティー(無限)だね」
無限に優しく、無限に我慢してくれる人間などいるはずがないのに、誰もそれに気づかない。紡自身もまた、自分が限界へ近づいていることを見ないふりをしていた。
しかしある日、会社の不正の責任を押し付けられ、親友に裏切られ、実家から最後の仕送りを要求され、さらに恋人の浮気現場を目撃した瞬間、紡の中で何かが静かに壊れる。
泣き叫ぶことも、怒鳴ることもない。
彼女はただ、微笑んで言った。
**「君は理解してくれるだろう?」**
**「はい、理解しました。もう終わりです」**
これは、無限の忍耐を期待された一人の女性が、自分の人生を取り戻す物語。
彼女が去ったあと、残された人々はようやく知ることになる。
優しい人が突然いなくなるのではない。
ずっと前から、助けを求めていたのだということを。
文字数 18,586
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
オルレリアン王国の公爵令嬢セシリアは、誰からも愛されていなかった。
母は幼い頃に亡くなり、父である公爵には無視され、王宮の使用人達には憐れみの眼差しを向けられる。
婚約者であった王太子と結婚するが夫となった王太子には冷遇されていた。
そんなある日、セシリアは王太子が寵愛する愛妾を害したと疑われてしまう。
どうせ処刑されるならと、セシリアは王宮のバルコニーから身を投げる。
死ぬ寸前のセシリアは思う。
「一度でいいから誰かに愛されたかった。」と。
目が覚めた時、セシリアは12歳の頃に時間が巻き戻っていた。
セシリアは決意する。
「自分の幸せは自分でつかみ取る!」
幸せになるために奔走するセシリア。
だがそれと同時に父である公爵の、婚約者である王太子の、王太子の愛妾であった男爵令嬢の、驚くべき真実が次々と明らかになっていく。
小説家になろう様にも投稿しています。
タイトル変更しました!大幅改稿のため、一部非公開にしております。
文字数 218,910
最終更新日 2024.09.21
登録日 2022.06.14
愛していた旦那様が、妹と口付けをしていました…。
「……旦那様、何をしているのですか?」
その光景を見ている事が出来ず、部屋の中へと入り問いかけていた。
そして妹は、
「あら、お姉様は何か勘違いをなさってますよ? 私とは口づけしかしていません。お義兄様は他の方とはもっと凄いことをなさっています。」と…
旦那様には愛人がいて、その愛人には子供が出来たようです。しかも、旦那様は愛人の子を私達2人の子として育てようとおっしゃいました。
信じていた旦那様に裏切られ、もう旦那様を信じる事が出来なくなった私は、離縁を決意し、実家に帰ります。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
文字数 8,977
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.15
王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています
※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。
文字数 33,973
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.01
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
文字数 92,471
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.08.08
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。
それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。
学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。
ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。
彼等はいつも一緒だ。
笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。
リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。
もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。
だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。
学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。
卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。
「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」
ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。
思い付きで書き上げました。
全3話
他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です
書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
文字数 12,339
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
婚約者である王太子から、卒業記念夜会の場で突然の婚約破棄を告げられた侯爵令嬢ヴィオレッタ。
しかも王太子の隣にいたのは、可憐な義妹ルシエンヌだった。
誰もがヴィオレッタを捨てられた令嬢だと思った。
けれど、王宮が少しずつ綻び始めた時、人々は気づいていく。
王家の社交、贈答、予算、火種の処理――それらを水面下で支えていたのが、他でもないヴィオレッタだったことに。
もう王家のために尽くす義理はない。
そう決めたヴィオレッタは、自分を当然のように使い続けた人々へ静かに線を引く。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、辺境伯クリフォード。
彼はヴィオレッタを“婚約破棄された令嬢”としてではなく、その才覚ごと正しく見てくれた。
一方、王太子と義妹は、奪ったはずの立場の重さに少しずつ追い詰められていく――。
これは、捨てられたはずの令嬢が、自分の価値を取り戻し、
本当にふさわしい場所と相手を選び直す、ざまあ×溺愛×再生の恋愛物語。
文字数 153,840
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
男女に番がいる、番同士は否応なしに惹かれ合う世界。
「君は僕の番じゃないから」
エリーゼは隣人のアーヴィンが子供の頃から好きだったが
エリーゼは彼の番ではなかったため、フラれてしまった。
すると
「君こそ俺の番だ!」と突然接近してくる
イケメンが登場してーーー!?
___________________________
動機。
暗い話を書くと反動で明るい話が書きたくなります
なので明るい話になります←
深く考えて読む話ではありません
※マーク編:3話+エピローグ
※超絶短編です
※さくっと読めるはず
※番の設定はゆるゆるです
※世界観としては割と近代チック
※ルーカス編思ったより明るくなかったごめんなさい
※マーク編は明るいです
文字数 31,156
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.31
婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。
何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。
同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。
もうやめる。
カイン様との婚約は解消する。
でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。
愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません!
一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。
いつもありがとうございます。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
文字数 275,339
最終更新日 2026.05.29
登録日 2023.11.18
旧題:神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!ファンタジー小説大賞に投票して頂いた皆様には、大変感謝申し上げますm(_ _)m 書籍イラストは、にとろん様です。
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
文字数 454,261
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.06.29
# あなたは一度も聞かなかった
## 〜噂だけを信じた婚約者の後悔〜
幼い頃に魔力を暴走させたことで、“危険な公爵令嬢”と噂されるようになったキアラ・フォン・リュシエル。
黒髪に赤い瞳。
人を寄せ付けない見た目と、王都から離れて育った環境のせいで、社交界ではあることないことを囁かれていた。
そんな彼女には、正義感が強く優秀だと評判の婚約者――公爵令息アレクシス・フォン・クラウディアがいる。
けれど彼もまた、噂を信じていた一人だった。
「怖い令嬢」
「魔力を盾にわがままを言う娘」
「感情を制御できない危険人物」
学園で再会したキアラは、婚約者としてではなく、“一人の人間として”アレクシスと向き合おうとする。
お茶会に誘い、
行事で声をかけ、
少しずつ関係を築こうと努力するキアラ。
だがアレクシスは最後まで彼女に壁を作り続ける。
やがて彼は、明るく社交的な伯爵令嬢に心を惹かれていき――。
卒業間近。
二人は“円満”に婚約解消する。
その別れ際、キアラは静かに言った。
「結局、あなたは一度も私に聞かなかったのですね」
そして数年後。
仕事を始めたアレクシスは知ることになる。
噂だけで人を判断する愚かさを。
そして、自分がどれほど誠実な少女を見ようとしなかったのかを。
これは、“ざまぁ”ではない。
信じるべきものを見誤った、一人の青年の静かな後悔の物語。
文字数 16,647
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.28