「bb」の検索結果
全体で584件見つかりました。
私の兄は、お金にルースだ。家は古くからの歴史があり、領地もなかなか立派とはいえ田舎。
その暮らしは、楽とはいえない。
そんな家に婚約に話が舞い込んだ。お相手のが爵位も資産も上、逆玉の輿だと浮かれるのもわかるけど、お金の問題に待ったはきかない。結婚費用、その後の家の事など経費担当が私になっている。
家業の手伝いでやっていたから、なんとかしてたけど。借用書を発見して…兄に対してキレた。
文字数 950
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
婚約破棄のざまあを飛び越えて、国の滅亡。
バカな国など潰れればいい。血のような赤が決めること。
赤を纏った謎の令嬢がパーティに居る。
それを見つけた、その瞬間を目にした兄妹の視点で始まり終わった。
あまりにも早過ぎる、国の内政乗っ取りと継続した貴族の話。
文字数 787
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
ある侯爵家に後妻に入った。私は結婚しろと言われなくなり仕事もできる。侯爵様様にもたくさん後妻をと話が来ていたらしい。
新しいお母様と慕われうことはないだろうけど。
成人した跡取り息子と、寮生活している次男とは交流は少ない。
女主人としての仕事を承認したけど、突然紹介された5歳の女の子。新しく娘うぃ迎えるなんて聞いてない!
文字数 720
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
「魔王!今日こそ貴様の命日だ!」異世界に転移という名の拉致をされてから数年ーーーようやく魔王の前までたどり着いた主人公は意気揚々とそうテンプレ台詞を言葉にするがーーー
「えっと・・・戦わないとダメですか・・・?」
玉座にいたのはどうみても子供の魔王様!怯える魔王を見て主人公はーー
「参りました!これからあなたに仕えます!」
ーーーあっさりと人類を敵に回すことにした。だって、魔王様可愛いすぎるもん!倒すとか無理!
そんなロリコンな主人公がロリな魔王様のために頑張る話。
文字数 617
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
恋愛結婚した私達。式の準備も終わり本番も終わり。今、甘い時間を過ごしている。ローリーは新婚の奥さんになった事に幸せを感じていた。
ハネムーンというやつだ。と浮かれているけど、実際は生活がある。新婚の甘さと2人っきりの生活は新鮮さと少しの変化に悶えるくらいの幸せがあった。
浮かれていたのは2人ともだけど、その方向がおかしくなって来て…。
文字数 660
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
旦那様に話す時がきたのかしら?
そう独り言を言っている女がいた。その決心をするのには、1人の同意が必要でそれを待った。
あまり時間を置きたくない。旦那様の動きが不穏で、自分の命の危機も感じるからだ。
先に動かなければ。けど約束は守りたい。待って、夜が明け…そして。
文字数 767
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.25
国の危機。魔物の大群に対抗するべく会議が開かれていた。
しかし、既に出せる軍はなく、逃亡者まで出ている始末。そこで王が言った。
「聖女に望みを託す事」
まだ少女、その1人に魔物がどうこうできるわけがないと知っていた。
それでも、反対する者はいなかった。
そこに場違いな若い男が、翼とともに訪れる!
『良い歳したオッサンが、いたいけな少女に何、泣きついてんの?だっさ』から改題
文字数 1,468
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
人形は褒め言葉ではなく、さげずみ捨てられた。その呪いのようなものから彼を解放できるのか?
…して良かったのか?
出会い使命感 チャレンジ、改悪?
文字数 16,579
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.29
王子として生まれた僕は、常々面倒な人達に囲まれていた。
父は僕を後継者として扱い、母とは行事でしか顔を合わせない。
乳母に、側近候補の従兄弟とは心温まる関係いうのを築けていると思うけど。
「息が詰まる」
そんな僕が、見つけたちょっと変わった子。
文字数 795
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
会議。高貴な者たちのその頂点。帝王の言葉が崩れても、注意する気力もおこらないくらいなガックリきた面々。年寄りが多いんだから、変なこと言ってくるんじゃねーよあの国。
まあ、そうだろう。“この後に及んで”条件をつけて来た敗戦国。
この後に及んで、食糧を寄越せと言ってくる。
そして、姫を嫁がせろだと?この後に及んでその態度。もう無理、あの国…。
文字数 661
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
私の家は没落した。そう言っている女は何人かいるけど。私は本当に元令嬢だ。
この娼館に居て、それがたっだの記号で価値を上げるためだけでしかない。
そんな生活でも、教養があるためマシな生活をさせてもらえている。
客の相手も、教養を求められるため習い事もしてなんなら令嬢だった時よりも豪華な品や物に囲まれている。
けど、婚約者だった男が現れた。
文字数 1,101
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
魔王の俺は、日々勇者たちと戦っていた。迫りくる勇者パーティを片手をかざせば、放り出せる。異世界転移する前の俺は、まあまあ登録されているゲーム動画実況配信者。そんな俺の魔王ライフの話より、彼女が欲しい。仕事が楽しくクリエイティブだけど、俺は出会いを求めているんだああ!
文字数 7,088
最終更新日 2020.07.18
登録日 2019.10.26
貴族社会において、パーティでのダンスは基本である。
パーティ会場でのダンスの誘いは、大体が男から行うのが慣例だが
別に女性から誘う事はある。しかし、貴族的な言い回しやいろんな意味を含む上、わかりづらいものもある。
そんな貴族社会にもパーティにも慣れていなさそうな男を、令嬢がダンスに誘っていた。
後半モブ視点
文字数 1,406
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
アイリーンは、侯爵令嬢でありながら王子の婚約者にされた。それは、貴族のバランスの問題でけして、容姿が良いとか、華があるとというわけじゃない。そんなの自身が知っている。彼女を表す言葉なら“地味”。造作が悪いのではなく、この国での美女の基準に合わないだけだ。穏やかで知識を好む女性に成長したが。
心は、凍りついていた。婚約者の態度や言葉を浴び続け、押し付けられた婚約者の立場のために時間を費やされる日々。王子の好むように変えていった自身はもう、婚約者という皮を被っていた。それを破るというなら。
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
唐突に思い出した。口について出た。
「逆ハーエンドなら国が崩壊するわ!」そう朝起き抜けに叫んだ。
どういう事?という同室の騎士の視線えお無視する。
なんだっけ、今の学園での状況。今日も王子の敬語につく前に、鍛錬しながら頭をフル回転。
どういう事だ。今、どうなっている?
文字数 826
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
婚約破棄
そんなのほんとにやる馬鹿が婚約者とは。
王子様まで参加して
兄まで巻き込んで。
答えは明確です。
※【完結済み】
文字数 7,779
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.06
気づくと私はおかしなところにいた。
そこには憧れの騎士様がいて、私は彼の姫となる……!
大人になれない、夢見る新妻の物語。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 9. 遊園地 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 6,079
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
友達だ、親友だと都合の良いようにとる困った女付き合いがあった。近所なのだ。
行動力が行きすぎる時もあるものの、基本いい子なはず。ワザとじゃないんだろうけど、困ることもしばしば。そして、事件は唐突に。
暴露である。犯人、確保。品物は返却、勝手に売った金額も相手にそのまま返される。
めでたしなのか?まあそうなのだろう。
文字数 787
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
人の瞳というのは、口よりものを言う。
侯爵令嬢のマーテルは、その家柄から王家主催のパーティに出席していた。このパーティでの真の目的は、第一王子のお相手を探す事。
その座を射止めようと、血気盛んな令嬢達が言葉に牙を持たせバチバチと言いそうな挨拶をしている。
怖い。昔の記憶もあって怖がるマーテルは、パーティ会場を抜け出し綺麗に飾られた人気のない庭園に走り出していた。誰もいない筈が…出会いと自分が変わるきっかけを得る事に。
シンデレラストーリー。
7話完結予定 執筆中→投稿中に変わり、完結まで。
文字数 6,064
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.12