「考え」の検索結果
全体で9,189件見つかりました。
田舎の寂れた水族館でアルバイトとして働く平凡な青年タカヤは、放浪の旅をしている役者の卵ヒロトを拾う。外見も考え方も何もかもが自分と違うヒロトにタカヤは惹かれていくが、ある夜隕石の落下に巻き込まれたことで2人の人生は一変する。
文字数 12,186
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.09.28
この話は執筆者『ルナ』の現在進行形体験談です。
まず、この小説(?)を見つけてくれた、読もうとしてくれた、既に読んだ方。ありがとうございます。
皆様は『てんかん』と言う病気をご存知でしょうか?
私本人もよく知らない、さらに言えば病院で聞くまで聞いた事すら無かった病気です。
以下、ネットからの引用。↓
『てんかんは、脳の病気です。私たちの脳は、神経細胞のスイッチがバランスよくオンとオフを繰り返して、 正しい情報のやりとりや体を動かす命令を出したりしています。
てんかんは、大脳の神経細胞の多くに、いっせいにスイッチが入ってしまい、バランスがとれなくなってしまうことで、 さまざまな症状(発作)を引きおこしてしまう病気です。
てんかんは子どもから大人まで発症する病気です。
てんかんを持つ人の割合はおよそ100人に1人といわれています。
日本には約100万人のてんかん患者さんがいると考えられており、てんかんはとても身近な病気だといえます。 てんかんは、発症の原因もさまざまですが、治りやすさ(予後)もさまざまです。』
…だそうです。
こんな病気があるんですよ。迷惑な事に。
感覚や症状は患者によって様々ですが、私はこんな感じです。
というのが言いたくてこの作品を書こうと思いました。
ってかもういっその事グチです。
グチの総集編です。ワハハハハ。
よく分からない病気にかかって人生を壊されかけている少年の物語です。
もし良ければ最後まで目を通してやってください。
毎度のことながら私が最後まで書いていけるかは分かりませんが、ね。
※ルナのグチ&ネガティブ発言or行動の描写があると思われるので、苦手な人はブラウザバック推奨です。
2021/9/19
昔に一度あげて非公開にした作品です。色々悩んだ挙句公開しておく事にしました。
文字数 7,919
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.05.13
柊(ひいらぎ)学園音楽大学に通う牧野美風(まきのみふう)は、夏休みのアルバイトに海辺のホテルで開かれるピアノ演奏会での譜めくりの仕事を選ぶ。本格的なアルバイトは初めてで、しかも譜めくりも初めてだった美風。譜めくりをするピアニストも誰だかわからない状況に不安ばかりが募る。天才ピアニストとして幼い頃より注目されていた美風だったが、ここ最近はあれほど優勝するのが当たり前だったコンクールでずっと第二位に甘んじていた。すっかりピアノに対する自信も情熱も失いかけていた美風は、いったんピアノから離れて自分を見つめ直す時間や状況が必要だと考えたゆえの譜めくりのアルバイトだった。それに譜めくりというものが、自分にとってどこか絶妙な距離感にも思える美風だった。
白亜の美しいホテルに着くと、支配人が出迎えてくれた。そのホテルのラウンジに流れているジャズを聴いて、美風は弾いているのが人気ピアニストの野崎京介だとわかる。支配人にそのことを尋ねると、確かに弾いているのは野崎京介で、このホテルをよく利用している会員だということだった。野崎京介が弾いているとわかったのは、美風で二人目だと支配人は言う。美風の驚くべき感性に感心する支配人。支配人は美風に一枚の演奏会のパンフレット用の写真を見せる。そこに写っていたのは、まぎれもない野崎京介本人だった。まさかと思った美風だったが、支配人はそこで初めて譜めくりの相手が彼であることを明かすのだった。野崎京介はこの三年間、表舞台から姿を消していた。その前の三年間で出したアルバムはインストゥルメンタルとしては記録的な売り上げとなり、その楽曲はさまざまな媒体に使用され、本人もCMなどに出演していた。その容姿から彼には熱狂的な女性ファンがいた。美風ももちろん彼のことは知っていたし、アルバムも何枚か持っていた。譜めくりの相手が野崎京介だとわかって、仕事に対する不安はどこかに吹き飛び、喜びにはしゃぐ美風だった……
登録日 2020.03.22
「ウイルスに感染して、細胞の死滅速度が細胞の更新速度よりも小さいときを無症状相と呼ぶことにし、細胞の死滅速度が細胞の更新速度よりも大きくなったときを有症状相と呼ぶことにして、無症状相から有症状相に相転移したとき、発症するということにしようと考えたんだ」
「これをウイルスの感染による相転移というふうに名付けることにしたんだ」
文字数 1,537
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
とてもつっこむ秘宝
諜報活動が終わり、自身の帰国の日も決まりそうな今日この頃。スパイとして得た情報で、怪盗の仕事をしようと思う。
宝をせしめよう。愛を囁く美女を希望。
ついでに姫の狙おうと思ったら、誤算が?
文字数 1,081
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
割と常日頃からお金のことばっか考えている独身アラサー女の(非)日常。だいたい一話完結。
【第一話】自動車教習所の教官にセクハラ発言をされたあたいは風になり、ポエマーになり、そして炭水化物に感謝する。
【第二話】合コンに誘われた私は、モテ技術を得るための山籠りやファッション研究に余念がない。
【第三話】アフィリエイトでぼろ儲けするために、200万で購入したマングースと共にツチノコ狩りに臨んだ私の前に現れたモノとは。
【第四話】単発バイトで食品工場を訪れた私に次々と立ちはだかる困難……! 迫り来る大量の焼きそばパンに、ひたすら青海苔をふりかけろ‼︎
【第五話】ポカポカ陽気に浮かれて外へ飛び出した私は、歌って踊って通報される。
【第六話】十二年使用した炊飯器が突然「グェッ‼︎」という悲鳴と共に爆発した。
【第七話】スリムな体を手に入れる為ウォーキングをする私の前にある昆虫が現れた。「この前助けて頂いたハンミョウです」
【第八話】千歯こきを解体しようとした私は同じ三分間を延々と繰り返す。
【第九話】彼ピッピに会いに隣星に行った帰り、あたしは奇妙な生物に出会ったゾ⭐︎
【第十話】つまようじの本数を数えるくらい暇で暇でどうしようもない私に天使が降りて来た。
文字数 82,754
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.02.01
[不器用と不器用のズレ気味すったもんだ!/粘着系変人ワンコ×強がりおバカゲイ]
【2023/7/1完結】
記念すべき二十歳の誕生日。
彼氏に置いてけぼりをくらって破局寸前意気消沈の俺に、真顔で「好きです。付き合ってください」とか言う、変な男に絡まれました。
しかもこいつ──全然諦めません!
▼あらすじ
生まれてこの方〝他に好きな人ができた〟という理由で毎度フラれるゲイの大学生──夢目乃 朝五。
自分の誕生日デート中もよそ見に夢中な彼氏に置き去りにされ、破局の危機に不貞腐れていた朝五の前に現れたのは、謎の変人おとぼけ男──夜鳥 成太。
「俺を朝五の恋人にしてほしいんだ」
「いや、無理。カレシいるから」
「それじゃあ、カレシと別れたら俺と付き合おう。約束だよ、朝五」
彼氏と破局直後のアホな俺に「別れたら自動的に自分と付き合ってるよね」とか真顔で言う変人のほほん男がやってきた。
▼略称「かの番」
友人と頭を捻って考えました。割とお気に入りでございますぞ(ニマッ)
文字数 57,886
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.03
江川夜雪は平凡な男子高校生でありながら、式神を召喚する師でもあります。彼の式神は「ルリ」という非常に食いしん坊なウミカモメの海鳥です。ルリは式神の元神の海の峡谷で生活し、海辺の藻を食べることで生きています。
しかし、ルリが食事をする際、他の式神の元神をうっかり食べてしまうことがよくあります。江川夜雪がルリを召喚すると、ルリは理解できない式神を現実の世界に引き寄せることがあるのです。
このため、夜雪は食いしん坊な海鳥式神を持つだけでなく、毎日くじ引きのようにさまざまな式神に直面し、それらの式神は問題を解決する手助けをしてくれることもあれば、トラブルを引き起こすこともあります。
また、江川夜雪はC級のモデルとして、オンラインショップでの写真撮影をして小遣いを稼いでいます。彼は生活が大変だと言い、放課後は中二病満載の継兄を家で面倒を見なければなりません。
彼は顔立ちが非常に整っていますが、彼自身、その容姿が彼にさらなる悩みをもたらしていると考えています。彼はただの繊細な少年です。
この繊細な少年は最強の式神召喚師になることができるのか、あるいはトップのアイドルモデルになることができるのか?
カクヨムでも小説が公開されました
文字数 4,269
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
俺は30にもなって、職に就かないいわゆる「ニート」だった。部屋の外に出ることもなく
ゲームをして、飯食って、寝て。そんな毎日を過ごいていたのだが、俺は急に家から無理やり追い出された。「何でだよ!?」と思ったのだが、どうやら父の葬式がおとといあったらしい。別に俺は父のことが好きなわけでもないし部屋から出るのもめんどくさかったし、
まず父の葬式があったなんて知らないし、という訳で追い出されたらしいな
「どうしよ」と思ってコンビニに入ろうとしたその矢先、右から女子高生だろうか。
そのくらいの雰囲気の人がコンビニに歩いて行っていた。それとともに右からライトの明かりが猛スピードで迫ってきた。俺は考えるよりも早く、動いていた。
俺は、あの女子高生を突き飛ばしていた。しかも、右には、もう明かりも見えない。
もうトラックも行ってしまったのだろうか
「ふぅ」
「うん?」
なんでだろう。右にはもう明かりは見えないが左にも上にも下にも。どういうことだ?
ましてや自分が立っているという感覚もない。感覚を見つけようと粘っていた。だが、
急に襲ってきた睡魔に俺は勝てなかった。
次に目覚めたのは、
若い女性の胸の中だった。
ここから元30歳ニートの人生がスタートする!!!
文字数 2,508
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.22
神官さんは困っていた。神とは、人間の矮小な考えの及ばない存在である。わかっている。わかっているのだがっ! と、苦悩する、聖女召喚に巻き込まれた平凡な神官の話。
人間が勝手に聖女召喚する話が多いが神様だって勝手に召喚すると思う。を、脳内こねくり回したら出て来たn番煎じの創作。
文字数 8,949
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
文字数 2,165
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
*あらすじ
22歳、普段と変わらない生活を送っていた主人公の小夏。
あの男が家に来てから俺の生活は一変した。
‐捕らわれの身となったのだが、使用人はいるわ、居心地はいいわ、で退屈しない日々を送っていた。
だが、小夏にはある重大な任務があった、それは性接○を行えというものだった。
知らない男と体を重ね、嫌なのに体が反応してしまい毎度「イクっ//」と声が屋敷に響くなんとも恥ずかしい状況が続いている。
だが、主と呼ばれている男
錦の命で小夏を捕え【ペット】と名付けられた。
この名前は捕らえられた者がそのような名前となる。
様子を見に来た錦は小夏を……。
続きは本編にて。
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★作品を書こうと思ったきっかけ
組織的な話を書いてみたいなって思い、監禁系? ペット系? 性接○……などと考えこの作品にいたりました。
・好きだ、続きが気になると思ったら【お気に入り】一票お願いします。
※過激なシーンあり
※管理人の好きが詰まってます。
続きはDLsiteにて頒布しています!
文字数 4,408
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.15
大学2年生の結愛は体が弱く、小学3年生の頃に倒れたことをきっかに入退院を繰り返していた。ある日結愛は脳腫瘍と診断される。この病気は、初期はほとんど症状がないが、腫瘍が大きくなると、頭痛や吐き気、視覚障害が起こるのが特徴的である。手足が麻痺し、けいれんが起きふらついて、目眩がして物が二重に見える。ついには歩けなくなってしまった。原発性脳腫瘍の発生頻度は、年間10万人あたり15~20人程度と言われている。結愛は医者から余命2カ月と告げられた。歩けず何もすることが出来ない自分が嫌いで希望が持てない結愛は、どうせ死ぬのなら早く死にたい・楽になりたいと思っていた。そんなある日、彼女が入院している病院に1人の男子学生が救急搬送されてきた。彼の名前は慶大。大学3年生。慶大は結愛と同じ病室に入院することに。彼は急性血管障害と診断され、余命1カ月と告げられてしまう。お互いの余命を知りながらも2人は惹かれ合っていく。結愛は慶大と出会って生きるということについての考え方が変わっていった。タイムリミットがある恋愛。それでも2人は生きる意味を見つけ、明日を信じて前へ進む。2人を待ち受ける残酷な現実。結愛と慶大の1カ月の青春……その青春が終わる時、結愛が見つけたものとは……?
文字数 24,596
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
目を覚ますと、そこは鳥籠の中だった——。
エデンシリーズ第2弾
鳥籠から続く物語、タウン編開幕。
グランドツリーに開いた大穴へ飛び込んだコウジとシュガー。
シュガーに揺さぶられ目を覚ましたコウジの目の前には一人の男が立っていた——。
「Welcome to Eden!!」
重たい扉を潜るとそこは・・・弱肉強食のジャングルではなく、平和な街!?
和洋が混在する街には、電車や馬車が走り、多くの人々や人で無いもの達が生活していた。
鳥籠では考えられない程の満ち足りた日々——。
しかし、運命は彼を捉えて離さない。
空から彼女が落ちてきた時、再び歯車は動き出す。
ここで貴方は幾つの嘘を見破れる?
虚栄のミステリーファンタジー。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも記載しています。
文字数 12,012
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.23
文字数 4,348
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.03
京条あやめは絵に描いたようなお嬢様で、帳青はいつも彼女のわがままに振り回されていた。生まれた時からの幼馴染みで、常にとなりにはいたものの青の手はいつもあやめに引かれる人生だった。
才色兼備をそのまま具現化したようなお嬢様は何一つとしてできないことはないのに、着替え、食事、入浴に至るまで青がいる限りは青にやらせている。幼馴染みである以上に主人である彼女に対して、青はもらうものを全て代価とし、自分の気持ちは圧し殺してきた。このまま彼女のとなりにいることが、なによりも現実的で確実だったからだ。
あやめにとって生まれた時からの自分の側にいて、どんなに無茶なことを言ってもついてくる青は自分の所有物として当たり前であると思ってはいるが、あやめの背負っていくものを考えるといつまでもこのままではいられない。
現実を突きつけられていくあやめに対して、青自身は下僕であるというスタンスを崩そうとせず、「今さら横には並べないよ」と言う。
文字数 13,640
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21