「僕」の検索結果
全体で14,743件見つかりました。
文字数 2,860
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.15
歌舞伎町のキャバクラにナンバーワンは実は死神だった
指名していくものはいつの間にこの世から存在しなくなる
5編による短編小説
文字数 2,617
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.02
世間的にブラック企業と呼ばれる会社に働いている「僕」は、同じくブラック企業で働き、過労死してしまった幽霊の楓さんと一緒に住んでいる。そんな中、あまりの激務に僕はヘロヘロな様子で帰宅するようで……
文字数 2,073
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
VRガンシューティングのトッププレイヤーだった黒木加奈子は、病に倒れ異世界の魔王様の下僕くろがねとして、転生した。
魔王様の地上への帰還。
その悲願のために、彼女は魔王様の下僕として、戦いの道を歩む。
けれど、彼女の新しい身体は、身長120cmのちびっ子。
鉄壁防御、魔法なし、近接物理攻撃特化と…ガンシューター涙目仕様だった!
「なにこれ! ステ振り間違ってる! やり直しを要求しますっ!
鉄くず錬成とか、全然使えないんですけどぉっ!」
…そんな感じで始まる異世界戦記物語っ!
それと…TS要素とか百合要素が色々と…なので、予めご了承ください。
なろうにて連載中!
sinoobi.com期待の小説週間ランキング最高29位を記録!
※表紙の娘が主人公です。
※1/6 表紙画像を新年仕様に差し替え!
01/17 本作品は一旦完結としました。
尚、連載中の第三部はそのまま新作「今日から、私も魔法少女っ! 撃てーっ! 必殺のパンツァーファウストッ! ……って、なんか思ってたのと違うよ?」へ移行。
続きはそちらにて、連載中!
登録日 2016.12.08
「この恋が決して結ばれることはないだろう」
ある日妹が家に彼氏を連れてきた…
それを見たぼくは、、、、、
文字数 2,435
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.04.28
僕は人殺しだ。殺される恐怖に歪んだ顔を見ながら、恐怖と絶望と憎悪を混ぜ込んだ悲鳴を聴くのが何よりも大好きな、ね。
人は皆、幾つもの仮面を使い分けている。そう思わない?
例えば電車でたまたま隣に座った会社員がいたとする。同僚と愚痴りあってる穏やかそうな女が家ではもしかしたら、夫に暴力を振るってるかもしれない。逆に外では横暴な男が、家ではいい夫でありいい父かもしれない。
ほらぁ、君もさ、親に見せる顔、友達に見せる顔、見ず知らずの人間に見せる顔、違わないようで違うでしょ?それが無意識だろうが意図的であろうが、ね?
僕だってそうだよ?普段はいい子の仮面をつけてるだけ。殺人鬼の本性を仮面の下に隠してるだけ、悟られないように。
異常か普通かなんてさ、所詮その人間の尺度でしかないじゃない?僕にとっては普通なんだよ。君を殺す時、どんな素敵な表情で、素敵な悲鳴を聴かせてくれるんだろうって考えちゃうのは。ああでもさ、殺されるのは嫌だよ。痛いの嫌いだもん。
だからさ、僕を大勢の普通に当て嵌めるなよ。殺したくなるじゃん。
僕は異常だけど、異常じゃない。
そうそう、最後に一つ。
人なんてさ、簡単に信じるなよ。
文字数 3,557
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.10.12
入学式の日。
校庭の隅にある桜の木の下にいた女の子の『秘密』を知ってしまったらしい僕は、その日から彼女に命を狙われるようになってしまった。
だけども僕はそんな彼女に恋をして……。
文字数 4,039
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
辛い過去を持った優樹と祐希は名前の無い関係性に飲まれていく。
夢に出てくるあの人は誰?
起きるといつも泣いてる。
僕たちが本当に欲しいものは何?
僕の妄想と心の叫びを主人公に乗せます。
文字数 3,801
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.11
今が生きづらく、昔を懐かしむ主人公は、子供の頃に「彼」とよく遊んだ場所へ行ってみることにした。
それは現実逃避であると同時に、今がその延長線上にあるのだと再確認することだった。
文字数 4,116
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
一度は音楽を捨てた、ピアニストの「僕」は、単独でのコンサートを明日に控えている。大学時代の恩師と話をするうちに、大切な人との突然の別れを経験した頃のことを思い出す。
「ずっと、一緒に」に連なる物語です。
文字数 1,649
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
「お前! 俺らがどれだけ苦労して育てたかわかっているのか!」「僕は育ててくれって頼んでないよ」「お前ってやつは! 何てこと言うんだ!」 僕は馬鹿馬鹿しくなったので家から出た。すると母が後から追ってきた。 「義男! お義父さんに謝りなさい!」(何で血の繋がらない義理の父に謝らなくちゃいけないんだ! 知るか!) そう思ったがそれは言わなかった。義理の父親が怒った原因は「僕が家を出る」と言ったから。この人は僕が家にいて欲しいのだろうか。実の母が再婚したのは僕が十一歳の頃。僕は母が再婚するのは嫌だった。そんな知らないおじさんは嫌だから。
文字数 6,013
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
小さなカフェで店長をやっている岩田洸一は、2つ歳下でウエディングプランナーの涼宮涼子と結婚5年目を迎えた。
しかし、彼女のキャリアアップに伴い仕事は激務。休日返上で新郎新婦との打ち合わせや仕事が入ることも増え、残業は当たり前になってしまった。
逆に僕はお店の業績が良くなり、何人かアルバイトを増やすことで負担を減らせるようになった。
余裕の生まれた僕と余裕が無くなっていく彼女とでは、段々とすれ違いが多くなり、会話は無くなっていった。
そしてついに、彼女の転勤を機に離婚することになった。
彼女と別れてもっと解放されると思っていた。だけど状況が変わることはない。
新しく恋を初めてみようにも、人の愛し方が上手く分からない。
彼女以外の愛し方を忘れてしまった僕は、彼女との甘い過去を辿ることしか出来ない……。
文字数 30,051
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.09
君をみつけたのは球技大会の真っ只中。悲鳴のような歓声が沸き上がる体育館で、君をみつけたんだ。
全く接点のない先輩の君と後輩の僕の一目惚れから始まる恋。
文字数 21,473
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.15
「星は道を示すが、歩くのは我ら自身」
星がすべてを定める世界で、人は「選ぶ」ことを許されるのか。
星環大陸――
そこでは古来より、星々の運行が未来を示し、人々はその導きに従って生きてきた。
大陸を治めるのは、十二の国と十二人の総帥。
彼らは白金の星具を操り、秩序と平和を守る「白の守護者」として崇められている。
しかし、その秩序は本当に“正しい”ものなのだろうか。
感情を抑え、迷いを排し、完璧であることを求められる世界。
その中で、人々は知らず知らずのうちに
「自由」という言葉を忘れかけていた。
本作は、星・秩序・運命といった“絶対”に見える概念に対し、不完全で、矛盾に満ちた人間の意志が、どのように向き合うのかを描く群像ファンタジーである。
十二の総帥たちは、それぞれ異なる価値観と信念を持つ。
守る者、疑う者、癒す者、創る者――
その選択と葛藤が交差する時、世界は静かに、しかし確実に揺らぎ始める。
これは、「完璧であること」を捨てる物語。
そして、「不完全であること」を肯定する物語。
星は道を示す。
だが、歩くのは僕ら自身だ。
文字数 15,789
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
この小説は主人公:加山 時雨(かやま しぐれ)だけクラス転移から何故か外されその後色々が色々あってまぁ色々なんです!え?無茶苦茶だって?……気になるなら見ればいいのだ! (_・ω・)_バァン
文字数 89,404
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.03.07
