「葉」の検索結果
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動物たちと話してみたい。そんなことを思ったことはないだろうか。それなら翻訳術師に頼んでみるといい。何とでも話せる彼らなら、きっといい通訳をしてくれるだろう。
翻訳術師の少女フクラは動物と人間の懸け橋として、仕事に励んでいた。そんなフクラのもとに異世界人の少女ヤトコが送られてくる。
ヤトコは剣の腕は立つが、この世界の言葉がわからなかった。それでも翻訳術師であるフクラがいれば困ることはない。そのはずだったのだが……
翻訳術師の少女と異世界人の少女。それと動物たちが織りなすお仕事ファンタジー。
【カクヨムと小説家になろうにも投稿しています】
文字数 73,600
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.12.07
「好きに生きろ」そう神に言われて転生をした主人公。
言われた通りに好きに生き自由に生きた。
ーーそして寿命を終えたら、怒られました。
その後
またまた転生した世界では母親が『剣神』妹が『勇者』で自分は『無能者』でした。
可愛いい妹の為に、にいちゃは頑張ります
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当方、ハッキリ申して素人です。
文法とか何それ?って感じです。
紙媒体とweb小説の違いとか良く分かってません。
この作品を読んで少しでも興味を持たれ、ここを直せば良いのにとか、ここが可笑しい等、思った事があり、手間をかけても良いという方は優しい言葉で(ここ重要)感想を頂ければ有難いです。
文字数 63,917
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.23
母:相葉香澄
姉:相葉美羽
妹:相葉美依
~そんな血の繋がった3人の家族に〈ボク〉は劣情を抱いてしまっている
抑えようと苦悩しても止め処なく溢れ返るこの〈欲〉をボクは果たして抑える事が出来るのだろうか?~
「いや、出来るはずがない」
文字数 2,036
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.01
文字数 32,763
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.18
それは、きっと、運命の歯車が狂っただけ。
純粋な子供の頃から惹かれ合っていた二人は、残酷な運命の波にのまれて、離れ離れになってしまう。
それもまた運命の悪戯…
二十五歳の春、 平凡な日々を一生懸命過ごしている私の目の前に、彼は現れた。
私の勤める区役所の大きな古時計の前で、彼は私を見つけた…
文字数 118,462
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.21
【お付き合い頂いた皆様のお陰で完結することができました。完結までお付き合い頂きましてありがとうございます🙇💕修正完了しましたが内容等変更ありません。】
キャンプに行って夜空に広がる満天の星空を眺めながら片想い中の先輩に告白されると思っていたら異世界に召喚された挙げ句に。
「そこの娘。『聖女』として『召喚』しておいて悪いが、もうよい。『追放』だ。どこへでも自由に行くがよい」
ーーえ!? いきなり異世界に召喚されて追放って、私、どうなっちゃうの? 元の世界に返してくれないの?
「元の世界に戻してください。どこへでも自由にって言われても困りますッ!」
とある事情から、美麗な王太子に冷たい言葉を浴びせられ、お城から追い出されてしまった希の行き着いた先は精霊の森だった。
✧麻生希《あそうのぞみ》19歳
大学デビューしたばかりの女子大生
✧クリストファー・パストゥール 21歳
サファイアブルーの綺麗な瞳が印象的な見目麗しい隣国の訳あり王子
精霊の森でのまさかの出会いから二人の運命が大きく動き出すーー
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※恋愛小説大賞に応募中です。
※ざまぁ、他視点あり
※R描写には『✱』を表記していますが設定上前半は控え目になります。
※タイトルや概要含め随時改稿や修正をしております。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
✧22.2.21 完結✧
✧22.1.11 連載開始✧
文字数 111,826
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11
ぼくとテツは乳母車の頃からの付き合いだ。
幼馴染というやつだ。
ぼくは絵本や本が大好きなどっちかと言うとインドア派。テツは山や川で遊びまくるアウトドア派。
なのに物心ついた頃から一緒にいる。
凸凹コンビだ。
保育園も幼稚園も小学校ももちろん同じだ。
二人とも親が共働きで商売をしてたので気があったのかもしれない。
ぼくらが通う保育園は村のお寺がやってる保育園だ。
当時珍しかった鉄筋3階建ての建物には、3階から下まで続く滑り台が設置してあった。
危ないからか、はたまた事故があったからかはわからないが、ぼくらが通園する頃には使用禁止で滑り台の途中は花壇になっていた。
テツは言った。
「あれ、上から滑りたいなあ」
「そやな。でも途中に花壇があるから無理やん」
「滑ろうや!」
「どうやって?」
「花壇を落とす!」
「あほな事言うな」
「おまえも滑りたい言うたやんか」
「そら滑りたいけど、、、」
「お昼寝の時間に三階に来てな」
と、いうとテツは自分の教室へと入って行った。
ぼくは「無理やろ」と思いながら大きな滑り台を眺めていた。
和田あき子にそっくりな、ぼくの担任の保母さんがぼくを探しにきた。
「あっ!いた!またこんなとこで何してるの?みんなお部屋に集まってるよ」
と、無理やり部屋に連れ込まれた。
お遊戯やなんややってお弁当を食べたあとに必ずお昼寝の時間がある。教室の窓に分厚いカーテンをして部屋の中は真っ暗だ。
みんなも保母さんも寝た。
そのタイミングを見計らってぼくは教室を出て、3階に行った。テツはもう来ていた。
「はじめようで!」
嬉しそうに3階の窓を開けて滑り台に乗り出した。
「おまえも来いよ」
しかたなく、ぼくも着いていった。滑り台に飾ってある花壇を二人で持ち上げて、下に落とす。
「ガシャーン」
陶器や花の入れ物が割れる音。当然、大きな音が保育園に響く。
そんな事にはおかまい無しに、二人でつぎから次へと花壇を落とす。
音に気がついた保母さんたちがワラワラと出てくる。下から「やめなさい!」と叫んでいる。
それでも、ぼくらはやめない。
結局、全部の花壇を下に落とした。保母さんも。どうして良いかわからないみたいだ。
「さあ、滑ろうか」
と、テツは勇躍滑り台に乗り出した!
だが、花壇を止めてあった金具や器具がじゃまになってすぐに滑れない。
そうこうしているうちに、和田あき子にそっくりな保母さんが3階に駆けつけてきて、身体の小さなぼくはヒョイと持ち上げられて滑るどころではなかった。
勿論、親を呼び出されて散々怒られた。
そんなやりたい放題の保育園生活の中で、童謡を歌う時間があった。
ある日、習って歌ったのは「焚き火」だった。
さざんか さざんかさいた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
文字数 2,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
星の数ほどいる中で
恋に落ちる、そんな言葉に憧れを抱いていた天(そら)は、気づけば初恋もまだの高校二年生。
友達は彼氏と仲良く帰っている中、一人で帰路についていたが……
運命? 偶然? あなたの日常にあるかもしれない、そんな物語。
天
Sora
海
Kai
2024.9.11
文字数 8,209
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.09.11
出会って20年、すれ違いの生活を送る夫婦は、冷え切ったリビングで初めてお互いの顔を見る。
二人の愛はもう終わってしまっているのか……
幸せの意味を見失った妻の24時間を書きました。
登録日 2014.10.31
四人一部屋の匿名通話アプリ、「サーバー」。
そこで語られるのは、浮気、自殺願望、ストーカー、借金――誰にも言えない、くだらなくて、どうでもいい話ばかり。
主人公・二宮真二もまた、それらを“ゴミ箱”に放り込むように聞き流していた。
だが、そんな告白のいくつかは、数日後にニュースになり、警察の捜査線上に浮かび上がり、真二自身をも現実の事件へ引きずり込んでいく。
軽い懺悔のつもりでこぼされた言葉は、いつしか誰かを刺し、誰かを壊し、誰かを死なせる前触れになる。
これは、“どうでもいい話”が“証言”に変わる様を描く、社会系サイコロジカル・サスペンス。
文字数 3,656
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
文字数 2,126
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15