「所」の検索結果
全体で18,203件見つかりました。
良パパGET!かと思いきや、待ち合わせ場所にいたのは美少女で⁉︎
契約済みのパパが"ゼロ"な崖っぷちパパ活女子大生・伊原優梨奈(ユリ)。奨学金の返済のためになんとか良パパを見つけたい…! そう思っていた矢先、なんと「32歳年収5000万円ITベンチャー企業の若手経営者・シンタロウ」を名乗る男からアポの連絡が。
これは良パパに違いない!
喜ぶ優梨奈だったが、約束の場所で彼女を待ち受けていたのは、なぜか黒髪美少女で…⁉︎
「お金と引き換えに友達になってほしい」とお願いする謎の少女。これはパパ活なのか? それとも友情? それとも……。
お金から始まる、ガールズラブコメディ開幕!
文字数 6,411
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
主人公、ライラは目覚めると、記憶も、名前も、過去もすべてを失っていた。荒涼とした大地に立ち尽くす彼女は、自分が誰で、何故ここにいるのか一切わからないまま、ただ一人で歩み始める。唯一の手がかりは、彼女の持つ一冊の古びた日記帳。だが、その日記帳もほとんどのページが破られ、読める部分は僅かしか残っていない。
日記の数少ない記述を頼りに、ライラは静かな村「エルムウッド」にたどり着く。この村はまるで時間が止まったかのように穏やかで、住人たちは皆、心優しく、彼女を温かく迎え入れる。ライラは村人たちと一緒に日々の生活を送りながら、自分の過去を取り戻すための手掛かりを探していくことになる。
村での生活は、彼女にとって新鮮で驚きに満ちていた。朝は鶏の世話をし、昼は畑で野菜を育て、夕方には村の人々と共に夕食を囲む。そんな日々の中で、ライラは次第に自分の心が癒されていくのを感じる。しかし、その穏やかな日常の中にも、彼女の失われた記憶に関する手掛かりが少しずつ現れてくる。
ある日、村の古老から語られた伝説が、ライラの記憶の一部と奇妙に一致することに気づく。かつて、世界には大きな戦争があり、その中で多くの記憶と記録が意図的に抹消されたという。ライラの失われた記憶も、その戦争に関わっているのではないかと推測する。古老の話を聞くたびに、彼女の中に何かが目覚め始める。
エルムウッド村でのスローライフは、ライラにとっての癒しとともに、自分を取り戻すための旅路でもある。村人たちの温かさに触れ、日々の小さな喜びを見つける中で、彼女は少しずつ自分の居場所を見つけていく。彼女の過去が何であれ、今を生きることの大切さを学びながら、ライラは自分の未来を描き始める。
物語は、ライラがエルムウッド村での生活を通じて成長し、自分の本当の姿を見つける過程を描く。喪失された記憶、抹消された記録、そして全てを消された放浪者としての彼女が、新しい生活の中でどのように自分を再発見していくのか。ライラの冒険と共に、読者はほっこりとした温かい気持ちになりながら、彼女の物語に引き込まれていく。
文字数 76,525
最終更新日 2026.04.30
登録日 2024.06.11
勤続年数五年目の金井棗は、生意気で無愛想な新入社員の常盤春渡と上司の板挟みに悩む日々。そんな中開催された新入社員歓迎会で、新人の女性社員をアルハラ紛いの上司から庇って酔い潰れてしまう。酔い潰れた棗を介抱した常盤はそのお礼として名前呼びをさせてほしいと言い出した。後輩なりの近付き方だと思っていた棗だったが、翌週にはランチに誘われる。そうして連れて行かれたお店は、会社近所の棗も知らないオシャレな隠れ家的居酒屋だった。デートで行くようなこの店を常盤は棗だけに教えた秘密の場所だと言い出して……?
じわじわと距離を詰めていく後輩と、それに対して変わっていく自分の気持ちに気が付かない鈍感な先輩のもだもだBL
文字数 30,680
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
1989年京都、再び鴨川デルタから始まる、揺れる心と最後の学生の季節
1989年初夏。同志社大学4回生となったハルヒトは、就職先も決まり、残された学生生活を静かに見つめていた。
一度は離れた舞子と、再び同じ屋根の下で暮らし始める。以前よりも距離は近い。けれど彼の胸の奥には、まだ迷いが残っていた。
「これを恋と呼ぶには、どこか踏ん切りがつかない。
自分が本当にそんな気持ちを抱いているのか、それともただ心地よい居場所を見つけただけなのか、まだ確信が持てなかった。」
京都の四季が織りなす風景と、ささやかな食卓。
車に舞子を乗せて走り出す先には、湖や山、海へと広がるロードムービーのような時間が待っている。
友情と恋情のはざまで揺れる日々。
始まったばかりの平成という時代の移ろいの中、2人は「ひなたぼっこ」のようなあたたかな瞬間を重ねていく。
それはやがて、未来への岐路へと続いてゆくのだった──。
★第一部はこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/321701150/75013375
※本作は、1980年代末〜1990年代初期の京都の時代考証、地理考証、伝統行事の考証に生成AIを利用しています。
文字数 53,595
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.15
高校一年生の杉森啓太は、高校の文化祭の準備の事で悩んでいた。一人では到底出来そうもない事を安うけ合いしてしまったからだ。そんな時、一人の少女と出会う。一度きりのその出会いを忘れる事が出来ないままの啓太は、何度も出会った場所へと足を運ぶようになる。一方、文化祭の準備では、実の姉の紹介でヘアメイクの学校に通っている月沢さんと出会う事になる。月沢さんの風変わりな性格もあってか、啓太は文化祭の出し物で乗り気では無かったヘアメイクの勉強に巻き込まれていく。また、準備を進めていくうちに、いつの間にか接する事が多くなったクラスメイト達と共に、文化祭そのものへの意欲が湧いていく。少女と出会う事が出来ずにいるまま、色々な人との出会いによって、知らなかった自分の感情を知り、啓太は少しずつではあるが、自分自身が変わっていく事を自覚し始めていた。啓太の、何というとはない普通の日常が、いつの間にか色づき始めていく。
文字数 19,277
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
時は西暦2045年、現代社会に生きる彼方駆は、突如、遥か遠い未来へ訪れる。
にわかには信じられなかった。
彼方駆は、当たり前を生きる日常からかけ離れた世界が、遥か遠い未来だということが。
その未来は、既に人類社会終焉という形で幕を閉じていたことが。
そして、唯一の拠り所であった筈の日常は、5年間の歳月を残すのみとなり、既に風前の灯であるということが。
2050年、人類社会は終焉を迎えた――
駆は、如何なる手段で、過去の存在である自分が未来に呼び出されたのか、その手段は如何にして、人類終焉を回避する手立てとなるのか、それを知らねばならない。
未知から既知へ、それを希望へと繋げるために。
※ タイトルは、仮のものです。今後、変更するかも知れません。
登録日 2017.01.04
悪魔の人間狩りによって両親と養父を失った少女ルチナリス。そんな彼女を拾い育ててくれた義兄はノイシュタインと呼ばれる小さな田舎町の領主。
そして彼らが住む城は、町の人々から「悪魔の城」と呼ばれている。
そんな普通とちょっとだけ違う日常に襲い掛かるさまざまな事件。
義兄が、執事がルチナリスに隠していた秘密。
絡み合う人々の思惑と、遥かな時を経て発動する”計画”。
闇と呼ばれる得体の知れない「何か」が幸福と日常を奪う中、ルチナリスは義兄を取り戻すために魔界へ向かう。果たして、彼女は義兄を取り戻すことができるのか。
運命に殉ずる兄と翻弄される妹。抗う執事。
「悪」とは「魔」とは「正義」とは。彼らの行き着く先にあるものは。そしてそれぞれの幸せとは。
全ての真実が明らかになる時、運命の歯車は動き出す。
PV:https://www.youtube.com/watch?v=CioNF70U5z8&feature=youtu.be
※作品内の一部に該当されると思われる箇所がありますので、BL、残酷描写、R15の指定を入れてあります。章によっては全く該当しない章もあります。
登録日 2020.07.27
引きこもりの自分に生きる希望を与えてくれた女性VTuberが契約解除された。冤罪で推しを悪人に仕立てた事務所の人間が許せない!元凶を消し去るためにこの世ならざるものの呪いの力で復讐を果たす男の物語。
文字数 3,804
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.31
時は2xxx年。できる者、できない者の区別が各国ではっきりしてきた頃の話。その頃日本は『赤丸の日元』と呼ばれるようになっていた。
俺は、赤丸の日元軍 第3部隊所属・風上 龍馬だ。幼なじみの時ノ屋 沙羅々はこの『赤丸の日元』でとても強い力をもつ『時ノ屋家』の跡取り娘だ。俺よりも年下で気弱なやつだけど、芯はあるしっかりしたやつなんだ…。そして俺はひょんなとこからアイツの護衛をどこの誰かもわからん男どもとやることになって…💢💢
アイツは嫌じゃねえのかよ……。(゜д゜)べっ別に!!!!アイツが何処の馬の骨かわからんやつに奪られるのが嫌だ〜とか、俺以外の男と仲良くするな〜とか、全っっっ然思ってないからな!!!!ホントだぞ!!!!???
文字数 1,265
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
監獄の森はこの世で一番恐ろしい場所と囁かれる。
大きな眼鏡とそばかすと三つ編みがトレードマークの公爵令嬢ティオーナは婚約者の王太子タルロの恋人リンジーをいじめ、婚約破棄を命じられる。
幼い頃から王家のために尽くしたティオーナは婚約者に最期の願いを口にした。
「私は王太子殿下の心を曇らせるという婚約者として最大の禁忌を犯しました。平凡な私よりも殿下のお心に添える美しいリンジー様のほうが相応しいと存じます。タルロ様、今までありがとうございました。どうか私を監獄の森で生きることだけお許しください。最期のお優しさをくださいませんか」
外見以外は完璧な公爵令嬢ティオーナ。
眼鏡で感情を見せないティオーナの心のうちを知るのはたった一人だけ。
文字数 8,082
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
退屈な毎日を過ごす高校生、佐藤太郎は突然見知らぬ場所に飛ばされる。さらに、そこで出会った謎の人物に剣を突き立てられる。気を失った佐藤が目を覚ますと、目の前には猫耳の女の子。先ほどとは全く違う場所だ。混乱する佐藤を置いて、去っていく少女。そして、再び佐藤の意識は薄れていく。次に目を覚ますと……?
二つの道を歩む主人公が掴む未来とは。
文字数 33,555
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.14
主人公に名前、年齢、性別の設定はありません。ご自由に妄想してください。相手役は女の子です。戦闘も少し出てきますが、本作品は恋愛に重きを置いてます。
魔法を駆使して活動するヒーローという職業が存在する世界。魔法を用いたエンターテイメントな仕事が多く、ジョーク職と揶揄されていた。しかし、正体不明の敵に侵略されるようになり、活躍の場を増やす様になっていった。
主人公は元々敵側の人間だったが、同じ立場の【的場】と共に脱走、組織を裏切った。元は敵側の人間というのがネックとなり、誰の仲間にもなれず、ヒーローと名乗りながらも孤立する二人。秘密裏に敵の侵略計画を入手しては、それを潰していく日々を送っていたが、それ故に、事件が起きる現場に真っ先にいる事が多く、しかも所属する会社もない為、敵側の人間なのではないかとまで噂されるまでに。
ある日、的場が新たに侵略計画を入手し、阻止すべくいつもの様に動き始めた。
文字数 5,716
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.02
「リュクレース!そなたとの婚約、今ここで破棄してくれる!」
社交シーズン最後の、王宮主催の大夜会。ここでもまた、ひとつの婚約破棄劇が繰り広げられようとしていた。
婚約者に指を突きつけ、婚約破棄を声高に宣言する王太子。相対する婚約者はせめて穏便に収めようと婚約“解消”を了承するも、王太子自身に破棄だと訂正されてしまう。
さらに王太子は婚約者の令嬢が罪を犯したのだと詰り、今認めるならば実家の公爵家の連座は見逃してやる、とまで言い放つ。
その言葉に居並ぶ貴族たちが激しく動揺した。この国に三家しかない公爵家のひとつを、婚約者が罪を認めなければ取り潰すと言ったも同然なのだから無理もない。
だがもっとも動揺したのは、まだ成人したばかりと思われるひとりの青年貴族だった。
「畏れながら、発言してもよろしいでしょうか」
会場の隅から上がったその声に注目が集まる。
居並ぶ招待客、貴族当主たちの視線を一身に浴びながら、青年貴族は王太子に問うた。
「王太子殿下にお尋ね致します。殿下はなにゆえ、このような場所で公女様を罪にお問いなさるのか」
その問いかけが、彼の意図するところが、国の根幹を揺るがしかねない事態に陥る嚆矢になると、この時はまだ彼以外の誰も気付いていなかった⸺!
◆衆人環視の婚約破棄ってなんでわざわざ罪状(冤罪含む)をいちいち挙げて断罪するんでしょうね?そんな事をすればとんでもない事態を招くのにねえ?っていう話。
全4話、およそ12000字です。
◆拙作『王子妃教育1日無料体験実施中!』の作中で言及された、ガリオン王国の過去の出来事の一幕です。具体的には「変わらない想いと意外な縁」でチラッと出ています。
ただ、そちらを読んでいなくてもこの作品は楽しめます。もちろん読めばさらに面白い、かも?
◆あらゆる意味でバッドエンドです。楽しい話にはならないので苦手な方はご注意を。ただし胸糞成分は薄め。モヤっとする終わり…、という表現が正しいかも。
◆この作品は小説家になろうでも公開します。後々カクヨムでも公開するかも知れません。
カクヨム公開は決定すれば追記します。
文字数 11,979
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
「俺、ずっと先生に会いたかったんです」
中学2年の秋。
学校見学でとある学校の文化祭にやってきた津木湊(つぎみなと)。
とあるトラブルに巻き込まれ、どうしようもなく落ち込んでいる所を、その学校の先生に助けてもらう。
優しく話を聞いて、津木の悩みを解決しようとしてくれたその先生に憧れ再会を願う。
けれど名前も分からず会えないままだった……。
それから10年後、その先生との出会いを機に教員となった津木。
赴任先は思い出の高校。
先生もみんな優しそうだしと喜ぶ津木に教育担当としてつけられたのは、まさかのあの時助けてくれたあの憧れの先生三戸碧海(みとあおみ)だった……!
ずっと会いたいと願ってた人に再会できて、しかも教育担当。
相変わらず優しい先生にどんどん懐いていく津木。
三戸の方もなにかと素直で慕ってくれる津木の事を、次第に可愛く思うようになっていく。
ドタバタ忙しい教員生活の中で、2人はそれぞれお互いへの想いを募らせていくようになる。
成人男性で先生なのに、学生よりも青春してて甘酸っぱい……??
ベテラン教師(32)×新人教師(22)が送る、ゆるキュン職員室ラブコメディ。
文字数 129,731
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.30
レンシア伯爵家の長女ダフニーは、義母とその子供たちによって伯爵家と社交界で居場所を奪われてしまった。
ダフニーはついに家を飛びだし、帝都から離れて暮らしていたが傷を負った騎士ギルに出会う。
看病の間だけかと思っていた短い2人暮らしはいつしかお互いにかけがえのないものとなっていた。
「俺と来てくれないか」
騎士団がギルを探しだしダフニーは3年ぶりに帝国へ戻ることになる。
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※ふんわり設定
※短編〜中編(おそらく)になります。
文字数 4,280
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.17
いつもモニカに何もかも奪われてきた伯爵令嬢のデビー。
ついに婚約者までモニカに奪われてしまい、出家を決意する。
しかし教会にも居場所を与えてもらえず彼女は絶望する。
そんな時、異国の大商団主カルロスが、彼女に告白をするのであった。
それを聞いたモニカは絶望した。どうしてうまくいかないのだろう…。
文字数 3,037
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
