「交際」の検索結果
全体で772件見つかりました。
財閥のお嬢様なんていいことないわ。
お見合いから始まる恋もあるのかもしれない。
でも、私は――
道端に咲く花を見つけるような、河原にあるたくさんの石から特別なひとつを見つけるような、そんな恋をしたい。
会社や家柄、そんなものに左右されない確かなもの。
私に与えられたこの狭い世界で、私は見つけることができるかしら?
見つけてもらうのではなく、自分で見つけたい……
■□■□■□■□
これはまだ携帯電話が普及する前の時代、恋を夢見る財閥のお嬢様のお話。
お見合い続きで胃の調子が優れなかったところ、偶然出逢った医師に突然の申し出をされる。
「あなたの胃が治るまで、私が交際相手になりましょう」
そこから始まった偽りの関係は……?
文字数 122,137
最終更新日 2022.06.26
登録日 2017.05.07
羊(よう)には美月(みづき)という好きな女の子が居た。
しかし、告白された経験が0の羊に対し、美月は入学以来告白されない日が無いというほどのおモテっぷり。
高嶺の花過ぎて告白なんて以ての外。アピールだってロクにできやしない。名前や顔を認知してもらえているのかも怪しい羊にできることなんて、精々告白が成功しないようにと呪いながら美月が男子生徒に告白されている風景を遠くから双眼鏡で眺めるだけであった(こーわっ、というクレームは今現在受け付けない。論点はそこではないのだ)。
告白しないの? と疑問に思うかもしれない。逆に聞こう。フラれると分かっていて告白なんてできるだろうか? いや、ケジメのためにする人も居るだろうが羊はそういうタイプではない。
フラれて傷付きたくない、というのもあるが、それ以上に、フラれることによってこの恋を終わらせたくない。美月のことを好きで居られ、ひょっとしたら付き合えるかもね、という希望がゼロにはならない、この楽しい片想いを続けていたいと思っている。
もちろん、羊が告白して玉砕されずとも、美月が誰かの告白をOKして交際を始めてしまっても羊の片想いは自動的に終わるわけだが、幸か不幸か、美月は今のところ全ての告白を断ってくれているおかげで羊の恋は終わらないでいられる。
寂しいと言うべきか、楽しいと言うべきか、叶わずとも終わらない恋を羊は続けていた。
そんな恋が今、望む望まないに関わらず、少しずつ動き出そうとしていた。
きっかけは、商店街で出会った謎のフードの人物。
この人物と出会ってしまったのが運の尽き。
この人物と出会ってしまったがためによく分からない方向へと話が巻き込まれていく。
ただ片想いを楽しんでいただけなのに。何でどうしてこうなった?
これは片想いを楽しんでいたハズの少年が巻き込まれたちょっと特殊な物語。
文字数 44,618
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.29
文明の頂点を極め、人々が永遠に近い生を謳歌する惑星。
その極東に位置する島国「アオイ」で、学生の霧雨クロガネは、静かで満ち足りた日々を送っていた。
ある日、彼は同級生の少女に呼び止められる。
ラーヴェンブルク・マルガレーテ。 白く輝く金髪と青い瞳、そして目を奪われるほどの肢体を持つ、異国から来た美少女。
「水族館に行きたいのだけど、一緒に行ってくれませんか?」
彼女からの突然の誘いは、退屈で平和な世界に生きるクロガネの運命を、鮮やかに彩り始める。
これは、ここではないどこかの、小さくて大きなおとぎ話。
クールで無愛想、けれど内には燃えるような情熱を秘めた彼女との、初々しい交際。 そして、初めて肌を重ねる夜。 彼女は十年間秘めてきた想いと、その純潔のすべてをクロガネに捧げる――。
※ハッピーエンド確約。将来的なハーレム要素を含みます。
文字数 89,433
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
男子高校生犬塚葵はある日、友人の長浜渉に告白される。
「好きです。僕と付き合ってください」
渉のことを大好きな葵だったが、「同性は対象外」と交際を知りぞける。
何故なら葵は家庭の事情で性別を偽る、女の子、だったのだ。
文字数 5,779
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
ヴァンパイア♡ラブセカンドシーズンスタート♪
真莉亜とジュンブライトは、ついにカップルになり、何事もなく、平和に過ごせる……かと思ったが、今度は2人の前に、なんと!未来からやってきた真莉亜とジュンブライトの子供、道華が現れた!
道華が未来からやってきた理由は、衝撃な理由で!?
さらにさらに!クリスの双子の妹や、リリアを知る、謎の女剣士、リリアの幼なじみの天然イケメン医者や、あのキャラも人間界にやってきて、満月荘は大騒ぎに!
ジュンブライトと静かな交際をしたいです……。
※小学校6年生の頃から書いていた小説の第2弾!amebaでも公開していて、ブログの方が結構進んでます(笑)
文字数 481,121
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.18
───復讐するなら、こんな風に。
営業アシスタントとして働く森田楓の目標は「結婚」だ。
でも、交際して2年が経とうとしている恋人と女性の親密そうな姿を見てしまうことから全てが崩れ落ちていく。
文字数 56,451
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.07.01
律のしらべ(りちのしらべ)ーー琴などの弦楽器の調子。秋らしい趣のこと。
高校時代オーケストラ部に所属していた、陽太、律、静香。
律はヴァイオリン、静香はピアノを弾きながら卒業後も交際を続け、社会人三年目にしていよいよ結婚間近、というところまできていた。
陽太はいつも近くで見てきたそんな二人を羨ましく思いながら、自身もトランペット奏者として楽団に所属し、プロとしての腕を磨いていた。
しかし、ある日のこと。突然の事故によって、そんな三人の未来は残酷に引き裂かれてしまう。
希望を見出せぬまま入院生活を続ける静香に、そっと寄り添い続ける陽太。
しかし、静香の心は深く暗く、閉ざされ続けたままだったーー。
逃れられない現実と、愛情や友情が煩わしいとさえ感じるほどの孤独。
絶望の夜明けは、果たして……
文字数 8,333
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
<内容紹介>
狭い闇に一昼夜閉じ込められると人はどうなるか?この話に答えがあるかも。
<人物紹介>
奈美子
三十路の会社員。独身、三峰俊郎をずっと片思い。
三峰俊郎
美奈子と同じ会社のサラリーマン。受け付け嬢のエミと交際中。
エミ
上の彼らと同じ会社の受け付け嬢。三峰俊郎と交際中。
掃除のおばさん
人生に不満だらけの中年女性。ぐうたらな亭主がいる。
文字数 8,356
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.21
呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。
気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。
呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。
死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。
3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。
決して逃れられない。
呪いのアプリをアンインストールはできない。
スマホを解約しても、壊しても意味はない。
名前や連絡先を削除することはできない。
誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。
呪いはウイルスのごとく拡散する。
自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。
『呪いのアプリ譲ってください』
『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』
『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』
『一番楽に死ぬ方法あります』
『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』
アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。
裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。
岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。
立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。
秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。
真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。
芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
文字数 106,650
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
音楽大学在学中から交際していた藤崎春仁(はるひと)の思い出を辿って澤村奏澄(かすみ)は一人で熊本県天草市にある白鶴浜という浜辺を訪れる。
陽射しの強い夏、春仁に影響を与えたその浜辺で奏澄は彼のいない自分の将来を考える。
あの日、「俺、留学する」「病気なんだ」春仁から同時に二つの告白をされた。今、出来ることをやりたい。いつ手足が動かせなくなるか分からない原因不明の病気。それを受け止めた上で演奏者を幸せにするようなヴァイオリン製作者になろうと努力していた彼。
けれど去年、不慮の事故で亡くなってしまう。あまりにも辛く悲しい現実に希望が潰える奏澄。
あれからもう1年が経つ。
離ればなれになってしまった二人をつなぐのは彼の作った名前のない曲、そして天草。心苦しい日々を過ごす中、もう会うことのないと思っていた彼が突然目の前に姿を現す。1年前の彼と塞ぎがちだった現在の奏澄が天草の地で再会する。
眺めた景色、触れた人々、それと無愛想なようでいてそれでもどこか憎めない存在の不思議な猫。どれも忘れることはない。
やがて、二人で過ごした今までの日々を思い浮かべると共に互いに本当の気持ちを知る。
「ねぇ、ハル」「ヴァイオリン弾いて」
懇願する奏澄のために演奏する春仁。春仁の優美な旋律を感じ、やっと自分の進路を見出す彼女。東京へと帰る日の朝、コバルトブルーに光る海を前にし、また、眩いばかりに輝く白い砂浜で奏澄は決意する。ステージマネージャーになって、ピアノも弾き続ける。それから、人として成長して今度は春仁の生まれた春に白鶴浜へ帰ってくる。この浜一面に自分という花を咲かせ、想いを彼に届けようと考える。
ただ、それにはあと一つ足りないものがある。
それは、春仁。
その日が来るまであなたを待っているから、彼女はそう心に秘め、浜を後にする。
文字数 68,098
最終更新日 2015.01.02
登録日 2014.12.20
半径3メートル。それが、俺の世界に引かれた不可視の境界線だ。
遠野律には、他人の「言語化された表面思考」が聞こえてしまう読心能力がある。
過去のトラウマから人の裏表に疲弊しきった彼は、逃げるように千葉の海沿いの街へ転校してきた。
「波風を立てず、誰とも関わらずに孤独に生きる」――そう決めていたはずだった。
しかし転校初日、律は誰もいないはずの旧校舎で、学校一の美少女・一ノ瀬玲奈と遭遇してしまう。
誰もが憧れる完璧な高嶺の花。だが、彼女の心の中から聞こえてきたのは、冷酷で悲痛な本音だった。
『毎日毎日ストーカー紛いで吐き気がする。誰か、言い訳(ダミー)になってくれる人がいれば……』
厄介な人間関係に追いつめられ、限界を迎えていた彼女を放っておけず、律は思わず声をかけてしまう。
それが、互いの平穏を守るための「偽装交際(共犯関係)」の始まりだった。
周囲を欺くためのビジネスライクな関係のはずが、彼女の不器用な素顔を知るうちに少しずつ距離が狂っていく。
さらに律の周りには、一癖も二癖もある少女たちが集まり始める。
互いに心が読めず疑心暗鬼になる、同族の双子の姉。
能力が一切通用せず、何を考えているのか全く読めない双子の妹。
最悪の形で秘密を知り、やがて唯一の理解者となる戦友。
ただの普通の男子高校生でいられる、日常の避難所。
心が読めるからといって、人の心が「分かる」わけじゃない。
これは、聞こえてしまう本音と勘違いに振り回されながら、人間不信の主人公と不器用なヒロインたちが、本当の意味で「誰か」と向き合うまでの青春日常ラブコメディ。
文字数 22,694
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.02
🌟第13回BL大賞エントリーしています🌟
初恋こじらせ生徒✕元ソロ討伐RTAランカーの教師
魔法学園が舞台の年の差恋愛ファンタジー
※二股を思わせる場面やモブ→主人公描写があります
※ご都合魔法が存在する世界観です
(あらすじ)ソロ討伐で荒稼ぎしていたヴィユは、親友ラザリオに連れてこられたルザルア魔法学園で教師として働いている──繁殖本能に引きずられることの多い種族ハイミアであるヴィユにとって、オーバーワークの維持が理性を保つ上で必要なことでもあった──。
三十代に突入してもライフスタイルを変えるつもりはなかったのに、とある討伐で大怪我をした際、生徒たちからソロ討伐の引退を約束させられる+++種族特有の『ゆらぎ熱』の問題を抱えているヴィユは、学園長が紹介してくれた条件の良い相手と結婚を前提とした交際をはじめる。4つ年上で思慮深いルーラントは教え子ルウェリンの親戚で顔立ちや声が似ていることを意識しなければ、パートナーとしてまったく問題ない。教職の方も順調で、公私共に充実した日々を送るヴィユは生まれてはじめて恋愛感情からなる『ゆらぎ熱』を経験する──たどたどしく自分だけの雄を誘惑しようとしたヴィユは、成人年齢は迎えているもののまだ学生の身であるルウェリンをベッドに引きずりこんでしまい……。
文字数 61,430
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.15
【書籍版】1~7巻発売中です!
【コミカライズ】マンガアプリ、マンガParkで連載中です! コミック1~5巻発売中!
【本編完結済み!】
「この毒婦め!」
卒業パーティーで王太子アレファルドは自身の婚約者、エラーナを突き飛ばしてそう言い放つ。
その場で婚約破棄された彼女へ手を差し伸べたのが運の尽き。
翌日には彼女と共に国外追放&諸事情により交際0日結婚。
追放先の隣国で、のんびり牧場スローライフ!
……と、思ったけれど、どうやら彼女はちょっと変わった裏事情持ちらしい。
これは、そんな彼女の夫になったちょっと不運で最高に幸福な俺の話。
……ん? 俺も変わってる?
いやいや、そんな事はないでしょう。
※小説家になろうさん、ツギクルさんに掲載しています。
またノベルアップ+さんにはえげつない感じの見直し改稿ナッシング先行公開致しました。
※R-15は保険。
※伏線とか張らずにほのぼのしたい(希望)
【第4回ツギクル小説大賞、大賞受賞! 皆様の応援のおかげです、ありがとうございます!】
登録日 2019.12.02