「太郎」の検索結果
全体で2,747件見つかりました。
前世、聖女として命を掛けて魔王を倒した私は何と赤ちゃんとして産まれていました。
どうやらこの世界には聖女どころか魔法さえありません。そんな世界で温かい両親と兄に囲まれて、幸せな人生を満喫していたのですが…
…ある日私は“黒歴史”“厨二病”という存在を知ってしまったのです。
私は“聖女”だった過去を隠し通し、今の人生を謳歌しようと決意しました。
それなのに……
自分の前世(聖女)を隠して人生を謳歌しよう思っていた主人公がクラス召喚に巻き込まれる話です。
思い付き、コメディ風味(?)の転生モノなので軽い気持ちで読んで楽しんで頂けたら嬉しいです。
なろう様でも公開してます。
文字数 139,567
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.07
――むかしむかし、真面目を装った、それはそれはクズな町娘がいました。早くも一文目から漂う原作クラッシュの匂ひ。両親の財産を食いつぶす怠惰なシンデレラは、筋肉山脈の異名をとる二人の姉アナスィとドリスタと生活を送っていましたが、ある日転機が訪れます。そう、今宵は王子が強き女をめとる"舞踏会"。モートゥル・コマンドーGUYみたいな筋肉隆々な妃候補が白亜の城に集うころ、自宅警備をしていたシンデレラは謎の老婆と出逢います。「お前さん、人間を辞める代わりに舞踏会を勝つ気はないかい」胡散臭いババアの甘言を前にして、シンデレラがとる選択とは。これは灰かぶりと筋肉が織りなす物語。
登録日 2014.08.01
東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。
その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。
「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」
明美は周りを見回し、小声で話し始めた。
「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」
太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」
「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」
次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。
「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」
花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」
「ええ。何か心当たりは?」
太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。
数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。
「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」
その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。
「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。
一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。
高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。
祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。
「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。
事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。
「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。
「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。
「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。
カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
文字数 11,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
「無口漫画家さんと。」の番外編。
あったかもしれない鈴鹿家のお話。
全体的にゆるっとしてます。
スピンオフのようなものです。
ーーー
鈴鹿 菊里(すずか きくり)
小児科で働く27歳。
髪が長くて美人な顔立ちな為よく女性に間違われる。
弟に手がかからないが後輩に手を焼いている。
生粋のファザコン。
安住 優太郎(あずみ ゆうたろう)
小児科で働く26歳、菊里の後輩。
子供好きで明るい性格、正義感が強く誰かを助ける際に菊里を巻き込みがち。
菊里と自宅の子犬が好き。
鈴鹿 杏里(すずか あんり)
心療内科希望の研修医で24歳。
患者でも無い飛雅がよく会いに来る為困っている。
飛雅に対して何処と無く素直じゃなくて冷たい態度をとる度に落ち込む。
五十嵐 飛雅(いがらし ひゅうが)
杏里の同級生で幼馴染の25歳。
杏里の事が好きで病院にまで来るが冷たくされる度少し落ち込む。
実家の喫茶店で働いている。
ーーー
もしかしたらあったかもしれない大学病院でのお話。
平和でゆるいのを目指します。
文字数 5,112
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.13
「俺がこの廃れた国の大統領になって日本を取り戻す!」
2056年に就任した雪平倫太郎総理によって日本は変わった。法律、財政、外交、制度が大きく変わり事実上の独裁となった。
雪平倫太郎総理の圧倒的な経済力と外交力で他国を弱体化させ、日本は世界第1位の大国にのし上がった。
それから50年、亡くなった総理に変わって血族次期首相制により17歳の孫、雪平翔が総理大臣に就任した。
雪平翔の小さな頃からの親友で同い歳の風見春樹は翔の強引で危険なやり方に対してクーデターを起こすが失敗し、元大国のEU連合に島流しにされてしまう。
なにもわからない地で春樹はEU連合でトップに立ちこの国を再建し、日本を取り戻すことを考える。
文字数 4,822
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.07
その男は生まれてから死ぬ時まで絶望に沈んでいた。
転生しても目の前には涎を垂らしたドラゴン。結局絶望だらけの世界で、本当に幸せな少女になるための物語。
文字数 10,401
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.15
高校一年生の籾山直太郎は、ささいなことから同じ一年生の東サチと知り合う。サチが新しい部を作りたいと言い出すが、どんな部にすればいいかが分からない。アイデアを求める中で、直太郎は様々な少女たちと出会い、交流する。
文字数 25,070
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.31
世界の片隅に忘れ去られた方舟、キーテジ号。その舟は、いつの日か楽園に向かうのだと言う……。美少女ゲームの一節に紛れ込んだ幻の方舟に乗り込み、ヒロイン4人が宇宙へと旅立った。派遣された検史官とアドバイザーも行方不明となり、警史庁は異例の合同捜査を決定する。第8課のエースを迎え、事件はあっさりと解決するように思われたのだが……。霧矢十六夢、人生2度目の事件簿。
登録日 2014.02.03
水亀カウンセリングルームの今回クライアントは桃太郎?日本おとぎ話史上最も有名と言っても過言ではない桃太郎はどんな悩みを持っているのだろうか?桃太郎が話す「鬼」とは何なのか?そもそもクライアントは本当の桃太郎なのか?謎と疑問だらけのカウンセリング体験型妖奇譚。
「誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も」に登場する神様の水亀先生、化物の茜ちゃん、人間の兼人くんが活躍するシリーズ第2弾。
文字数 31,131
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.07.12
世田康平は、美しい男だか女性にときめいた事がなかった
自分は、ゲイではないかと思ったが
母親の幼馴染みに人それぞれに出会えるから心配するなと言われて納得している
太田健太郎は、康平に新宿で、カツアゲにあった時に助けられた、その時に綺麗な男だと思った。再会したらお礼を言いたいと思っていた
高校の入学式の満員電車で康平を見つけるが近づけない
同じ電車を使うならまた会えるかもしれないと思う
健太郎は父親を通じて知り合った安芸島隼人から生徒会室に呼び出された
安芸島は女性問題を起こして、学年主任から生徒会長に任命される
生徒会室には高校の三大キングと呼ばれる人間が揃っていた
健太郎はその中に助けてくれた恩人康平を見つけて生徒会室に入ってお礼を言う
それ以降生徒会書記として三大キングにこき使われて行く
愛情を知らず育った男(中々解けない氷)世田康平と愛情はあったが両親に振り回された男(少しずつ温める)太田健太郎
の2人の焦ったい恋物語
『優しい気持ちが灯るまで〜君と見た月に』のスピンオフ作品ですが、まったく単体で読めます
※作者の都合で名前が違ってますが、ご容赦ください
文字数 66,731
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
文字数 7,770
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
この世には『スキル』と言う謎の力が存在する。
人によって力は異なり、全く使い道のわからない力から国1つを簡単に壊せる力など様々である。
ただ、全てに共通することが3つある。
1つ目【『スキル』は10歳に授かる】
2つ目【1度授かった『スキル』は変えられない】
3つ目【『スキル』を使いすぎると、稀に暴走する】
この世界で冒険を始める主人公アレク・イェーアの無双物語である。
文字数 1,061
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
「くっそぉー!!」
(また俺の負けかよ)
「まぁっ!このお姉さまに勝てる訳ないじゃないの」
姉だからって威張りやがって・・・
ちくしょー、見てろよ吹雪!
絶対お前より凄い魔法使いになってやるからな!
「ほら、ボサッとしてないで帰るわよ焔」
「わってるよ!」
(イテテテテテ...うわ...足が縺れた...)
「全く仕方ないわね・・・」
「わぁ!何すんだ!」
「仕方ないからこのお姉様がね♪」
だからっておぶってくれなくても・・・もう11なんだぞ。
「焔、風邪でも引いたかしら」
「ひいてねぇーよ」
「今日は大人しいからね、お姉様に甘える年頃なのかしら?」
「んなんじゃねーし・・・バカ姉貴」
俺たちは、この流星村に住む双子の兄弟だ。
でもって、父ちゃんは武器屋で母ちゃんが道具屋をやっている。
地元ではちょっと有名な家族で幸せな家庭を築いている。
まあ、俺より早く生まれた吹雪は俺の姉で何時も姉面して弟扱いする事がお困り事なんだ。
「ねぇ?焔、本当に防衛騎士団に志願するの?」
防衛騎士団とは村を守る組織で、勇者がほとんど絶滅したこの世界では、村を守るために必要とされているのだ。
「ああ!俺のスゲー力でこの村を守ってやる!」
「言うわね!口だけで言うけど、そんな甘くは無いのよ?」
「うっせー!吹雪が出来るなら俺にだって」
吹雪は9の時に入団して、今では副団長として活躍している。
俺と年が同じなのに、コイツは先をあっさり行きやがる。
素直に姉を認めてたいが、俺の男心もあって、それに今更って感じだ。
吹雪はスゲー奴だよ。
そんな姉を俺は嫉妬しながらも愛している。
文字数 653
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
