「小学校」の検索結果
全体で998件見つかりました。
文字数 24,390
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
従弟(いとこ)の一人との思い出。
当時、私は小学校高学年・従弟は小学校入学前の幼児でした。
祖母と私や従弟の両親達、独身の叔父もその場に居合わせていました。
文字数 692
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
街の守り神であり、龍神である珠世は、小学一年生のふりをして、小学校に通っていた。
ある日、珠世は、移民を親に持つ隣の席の少年・アザドが、クラスの中で孤立していることに気づく。アザドは、アッラーという唯一の神を信じるイスラム教徒の家庭で育った子どもだった。
龍神である珠世は、そんなアザドのことを気にかける。けれどアザドにとって珠世は、自分の信じてきた世界とは簡単には重ならない存在だった。
それでもアザドは、珠世の親切を無下にはできなかった。少しずつ珠世と関わっていくうちに、アザドは、自分が何を信じ、何を大切にしたいのかを考えはじめる。
やがて夏休みが訪れる。
これは、龍神と少年が出会い、信じることの意味を見つめていく、奇妙な一夏の物語。
完結済み・全9話
文字数 16,737
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.20
小学校の卒業式。卒業生として壇上に立った少年、若林透真は「プロサッカー選手になる」と高らかに宣言した。そして、中学校のサッカー部で活躍し、プロのサッカーチームのユースにスカウトされることを考えていた。進学した公立の中学校であったが、前回大会で県ベスト8まで出ている強豪だ。そこで苦悩しながらも、成長していく物語。
文字数 20,504
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.05.03
海が見えるどこかの町で起こる、少し不思議な、ひととひとの想いの物語。
夏休みに入った7月のある日、小学生の夏実は、引っ越してきたばかりという若い男性と知り合う。
誠広と名乗った、優しくハンサムな、それでいて少し寂しげな青年が、夏実は気になり……
(第1話:~波のうた~)
事情があって急な里帰りをした映見子は、顔見知りの少女に再会する。
今年12歳になるはずの陽南。だがどう見てもその姿は、小学校低学年ぐらいだった。慕っていた兄を亡くしてから外見が変わらないのだという……
(第2話:~風のこえ~)
職場でのストレスから鬱病になり、実家に戻った良行。
通院帰りに立ち寄った図書館で、中学の同級生だった繭子と再会する。もうすぐ結婚するという彼女は見るからに幸せそうだ。
しかし、会話する二人を見つめる周囲の目は、なにか妙な雰囲気をはらんでいて……
(第3話:~空のおと~)
文字数 42,498
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.17
【一言】卒業式の夢を見る話。
【百字】主人公が気が付くと、体育館の天井から卒業式を眺めていた。小学校から順に卒業式を見ていると――。
【備考】日常系になります。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2024.03.12
健太はコメノ小学校に通う5年生だ。
ピアノ教室に通う健太は一週間後に控える発表会に向けて、「カノン」を練習していた。
この日、健太は体操服を忘れたのを思い出して放課後の小学校に忍び込んでいた。
ロッカーから体操服を取って教室を出ようとすると、どこからかピアノの音が聞こえてくる。
その落ち着いた旋律に聞き覚えがあった。
「カノン」だ。
音楽室に行ってみるが、そこには誰もいなかった。
一体誰が奏でているのだろう。どうしても気になった健太はその旋律を辿ることにした。
そして遂に、三階の男子トイレと女子トイレの間、『第二音楽室』があるのを見つけた。
しかし、この学校には音楽室は一つしかない。疑問に思いながらも健太は第二音楽室に足を踏み入れた。
そこで健太が見たもの。それは恐ろしく黒く、ドロドロの化け物であった。
恐ろしい見た目に叫ぼうとするが、その化け物が奏でる「カノン」の旋律に言葉を失った。それはどこか寂しげであり、儚げであった。
健太は耳を離せなかった。自分が理想とする旋律がそこで流れていたのだ。
文字数 11,659
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.23
キャッチコピー
「パパは不安です……」
今年の春に小学校へと入学する娘ちん。現在6歳。
僕に似たのか、怖がりです。
あることが一人で出来ないので、小学生になると不安なのです。
文字数 598
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
主人公 新田充稀(にった みつき)は高校一年生の十六歳。高校ではハンド部のマネージャーをしている。身体が弱く小さい頃から病弱で容姿は可愛い系の男子。元々、身体が弱いのと見た目のひ弱さで小学校の時から「女子みたい」といじめを受けていた。そんな充稀のことを両親も「女の子に生まれてくればよかったのに」と言われ続けていた。“女子みたい”と周りから弄られることが屈辱だった。四つ上に姉の晴凪(はな)と二つ下に弟の成登(せいと)がいるが、この弟と比べられてきた。成績優秀、容姿も問題なし。部活では小三の頃からバレー部に所属していて即レギュラー。この弟と比べられることで充稀は孤独感と劣等感を感じていた。
そんな中、高校の担任でもある長谷川 祐一(はせがわ ゆういち)と出会った。祐一の誰にでも公平に見せる笑顔に充稀は魅かれていく。ハンド部のマネージャーになったのも、祐一はハンド部の監督でもあったからだ。少しでも祐一のそばにいたい。その想いでマネージャーになることを決める。充稀は小学校の頃からいじめにあっていた。身体はもちろん、心までも傷ついている充稀にやっと友達と言える友達ができた。やっと自分にも幸せが・・・と思っていた矢先、友達の裏切り?と思いを寄せる祐一の知らなかった一面を目の当たりにして、自分がもたなくなってしまった充稀はとある建物の屋上から飛び降り自殺をする。自分は死んだ。そこに見えたものは、自分を手招きする鬼。死んだはずの充稀が生まれ変わった?世界は鬼の世界。鬼たちは充稀を弟のように溺愛するのだが・・・?
内容にいじめやいじめの行為が描かれています。気分を害するようでありましたら避けて下さい。R18指定ですがやんわりだと思います。性描写のシーンには★マークつけますので苦手な方は飛ばして下さいませ(^_^;)鬼の出てくる話ですが前半はほぼ出てきません。ご了承ください。ゆっくり、マイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 402,492
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.02.24
仙台藩の下級武士の子として生まれた千葉卓三郎は会津戦争に出征し九死に一生を得たが、賊軍となったため放浪の途につくことになった。
やがて小学校教員として五日市町(現東京都あきる野市)にたどり着く。
そこは踊り継がれてきた三匹獅子舞を軸に民衆が硬く結びついた町だった。
時は自由民権運動真っ盛りの頃。
卓三郎は仕事のかたわら地元の若者が集う勉強会に参加し、憲法草案を作り上げていく。
一方、この町で美しい巫女、理久と出会った。
不幸な生い立ちを背負いながらも明るい理久に惹かれていく卓三郎。
だが理久には忘れられない男がいるようだった。
明治初期に作られた日本国憲法にも匹敵する民主的な憲法草案。
取り組んだ若者たちの熱意、友情、それから恋を描く……
登録日 2019.04.03
文字数 84,099
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.02.25
小学校時代の初恋を拗らせた男、ネグレクトの経験で世の中を醒めた目でしか見ない女。
百葉は小学校までネグレクト受け、小学校でもいじめを受けていた。翼は百葉を傷つけたことをずっと後悔していた。
そんな二人が大学で出会う。
文字数 11,307
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.09