「d」の検索結果
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スイデン冒険者学園。
将来、冒険者になるための学園、冒険者学園の中で最も偏差値の高い学園である。
講師は皆、元名高い冒険者たち。
ここの学園にはあるルールがある。
それは上級生下級生関係なしで実力こそが全て。
入学時点でF.E.D.C.B.Aと一人一人ランクを与えられる。
また全てにはプラスマイナスが存在する。
つまり、F−.F.F+というわけだ。
簡単に言うとたとえ上級生だろうと上級生がDで下級生がCなら下級生の方が権力を持つことになるのだ。
この学園で最強になれば同い年の中で最強と呼んでいい。
これはそんな学園で最強の座を目指して頑張る、魔法の使えない剣士──一人の無魔法剣士の物語である
文字数 8,107
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
俺の名前はアルス・フィン・リッシュフォード。
リッシュフォード侯爵家の三男であり、リムルガルド王国の第一騎士団の団長をしている。
が、実は俺にはある秘密がある。
俺の記憶には、前世の日本という異世界の沖田 源次郎という70代の爺さんの記憶がある。
ある事故をきっかけにして前世の記憶が蘇ったようだ。
つまり俺の記憶にはアルスと沖田の2つの記憶が存在する。
なんでそんな事になってしまったのかというと、沖田が事故死した時にこの世界の神々に魂を拾われた事が全ての始まりだった。
神々は沖田がいた世界のVRMMORPG乙女ゲーム【MAIDEN LOVE MEMORIES】にどハマりしてしまい、好きすぎてその乙女ゲームと酷似した異世界を創ってしまったのだ。
て、そんな時に魂となった俺を拾い、ゲームのとあるキャラとして転生させた。
そのキャラとは、主人公でもモブでもない外道な悪役貴族の騎士団長のアルスだったのだ。
自身にも周囲にも破滅フラグをもたらす存在。
だけど、そんなのはまっぴらごめんだ。
自ら破滅フラグを進む気は毛頭ない。
俺の頭の中にはゲームの攻略知識がインストールされている。
だから、わざわざ破滅フラグに進む気はない。
俺は自身も周囲も誰一人と破滅しないルートを突き進み、破滅の人生をリスタートさせる。
それが俺の俺だけの異世界ライフだから!
文字数 11,618
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
異界の神や魔神、人間の英雄が絡み合う壮大なスケールで描かれる本格的ファンタジー。
人間の欲望や狂気を隠すことなく赤裸々(せきらら)に綴(つづ)っているので、一般的に温いストーリー設定が多いWEB小説には似つかわしくない、かなり大人向けの作品です。(「小説家になろう」からの移行作品。)
※本作は本格的なファンタジー作品で単純にBL作品とは言い難いです。ですが主人公は両性愛者で男女にかかわらず恋愛をし、かなり濃厚な関係を持つのでBL、女性向けタグとさせて頂きました。
●ストーリー
争いの絶えない人類は魔王ドノヴァンの怒りを買い、粛清(しゅくせい)されるが、そこではじめて人類は戦争をやめて協力し合うことができた。それを見届けた魔王ドノヴァンは人類に1000年の不戦を約束させて眠りについた。
だが、人類は1000年間も平和を保てずに、やがて争いを始めるようになってしまった。
時は流れて1000年の契約期間が終わりそうになってから、人類は自分の愚かさを悔やんだ。
世界が魔王に滅ぼされると恐れていたその時、一人の神官が今から30年後に救いの聖者が現れると予言するのだった。
文字数 196,526
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.03.26
「もう、意地悪、しないで……お願い……!」
「類君の好きな人は、サドで意地悪なんでしょう。君に好かれるために、私も努力してるんです」
外温性を持つ人類──つまり変温動物のヒトである御堂類は、試練の日を迎えていた。特殊な生態を持つ希少種として、一族に手厚く庇護されて生きてきた類は、二十歳の誕生日に家を出て自立したいと、一族の当主である祖母に願い出ていたのだ。
頭ごなしに反対されることを覚悟していた類だったが、ある条件と引き換えに、家を出ることを許される。
条件──指定の場所で一ヵ月間ある人物と過ごし、自立して生きていくのに十分な能力があると証明し、認めさせること。
それをクリアできれば類は自由を手に入れ、失敗すれば家に連れ戻されるのだ。
二十歳になったその日、緊張と期待に胸を膨らませる類の前に現れたのは、高梨治也。冷血動物のように冷たい目をした、しかし熱い肌を持つ運命の男だった──。
クールな冷血動物と健気な変温動物の、温度差溺愛コメディ。
◇◇◇
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文字数 12,764
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.20
文字数 5,839
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.01.13
文字数 1,763
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
男性客を相手に枕営業を重ねる彼に恋をした……! 香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表。熱々の二人に不穏な横槍が――
完結済の『club-xuanwu』番外編です。
本編(https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/695450622)から一ヶ月後のエピソードとなります。
雪吹冰は不動といわれたナンバーワンホストを経て、現在は店の代表となっていた。
現役時代にナンバーを争うライバルだった『龍』こと氷川白夜と恋仲になり、今では唯一無二の恋人同士として幸せな日々を送っている。
そんな或る日、冰に昔の太客だった男から淫猥な添付画像付きのメールが送られてくる。
本編の『エピソード2. Nightmare Drop』に関連した話です。
本編未読の場合、話筋が分かりづらいかと思いますので、よろしければ本編の方も合わせてご覧くださると幸いです。
今回は二人の恋愛要素よりも、他者による監禁などのバイオレンス色の強い話となります。
文中では本名と源氏名が混在していますので、下記をご参照くださいませ。
攻め:氷川 白夜(香港での名は周焔白龍、源氏名は龍)
受け:雪吹 冰(源氏名は波濤)
その他:粟津 帝斗(以前のホストクラブ代表で源氏名は隼斗、愛称はミカド)
※表紙イラスト:芳乃カオル様
※香港マフィア頭領の次男×ホストクラブ代表(元No.1を争っていたライバル同士)
文字数 44,510
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
登録日 2021.09.16
怪異は科学ではない。
何故なら彼此の前提条件が判然としないが故に、同じものを再現できないから。
それ故に、それはオカルト、秘されしもの、すなわち神秘である。
――とはいえ。
少なからず傾向というものはあるはずだ。
各地に散らばる神話や民話のように、根底に潜む文脈、すなわち暗黙の了解を紐解けば。
まあ、それでも、どこまで地層を掘るか、どう継いで縒るかはあるけどね。
普通のホラーからはきっとズレてるホラー。
屁理屈だって理屈だ。
出たとこ勝負でしか書いてない。
side Aは問題解決編、Bは読解編、みたいな。
ちょこっとミステリ風味を利かせたり、ぞくぞくしてもらえたらいいな、を利かせたり。
基本章単位で一区切りだから安心して(?)読んでほしい
※タイトル胴体着陸しました
カクヨムさんに先行投稿中(編集気質布教希望友人に「いろんなとこで投稿しろ、もったいないんじゃ」とつつかれたので)
文字数 435,875
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.06.10
異世界に連れ去られた最愛の妹を奪還すべく厳しい修業の末に最強の剣士となった女子高生。
彼女は、一見、和製ファンタジーのテンプレそのものに見える異世界に単身乗り込み……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 7,087
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.12
これは、人の形をした化物を通じて愛を知る男の物語。
人間は嫌いだ。
ゾンビと戯れていた方がずっと良い。
人間は嫌いだ。
理解ができないから。
法律と倫理を剝がした先には醜い世界。
戦いの中でどこか壊れた心。
狂ってしまえば楽なのに狂いきれない現実。
人間を遠ざけてもなお、人の形をしたものにすがっている。
【楽曲集再生リスト】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLOWcRCa1TSjrweZ98Cby_hwgnGktogb97
【オープニングテーマ曲「Heaven」Rock Ver】
https://youtube.com/shorts/Qg-YDgIPJVU?si=FQH3Vjd2dr0WHyEW
【あらすじ】
世界中でゾンビが発生するゾンビクライシスが起きてから1年後、数多の戦いと危機を乗り越えた主人公の通称「ネクロ野郎」は、一人誰もいない町に残った。
自分以外の仲間たちが生存者達が作り上げた天国と呼ばれる街へ移住していくなか、ネクロ野郎は生まれつき人間に情がもてないこと、戦いの中で人間にうんざりしたことなどが重なって、ゾンビしかいない町で生きていくことを決意する。
しかし、それから数か月、本当の孤独の中暮らしてみると、独り言は増え、過去の記憶のフラッシュバックに襲われる毎日、街のゾンビを壊し、犯し、気に入った女ゾンビがいれば連れ帰って飼育し、飽きたら捨てる。
人間を遠ざけた彼は、いつの間にか人の形に癒しを求めようとする。
そんなある日、火災で燃え盛る区画の中、言葉を話し、人間を襲わない女ゾンビ「ふーこ」を見つける。
容姿も美しく、損傷もなければ、むしろ上等なワインのように甘く酔わせる女の香り香りたつ、そのゾンビをネクロ野郎は自分の拠点へと連れ帰ることにした。
自分を襲わないが、まるで自分が見えていないかのように無視し、フラフラとどこかへ行こうとする彼女に、彼は食事を与えたり、身体を綺麗に洗ってやったりと世話をするようになる。
ふーこは、彼の目を見るようになり、簡単な命令は聞くようになり、やがて……。
どこか壊れていた男が、ふーこを通じて再生していく……。
文字数 275,975
最終更新日 2025.07.18
登録日 2023.04.06