「ッ」の検索結果
全体で61,640件見つかりました。
人気イラストレーター「さとうえみ」の更新が、あるイラストでぷっつり途絶えた。
それはいつもの極彩色の作風とはかけ離れた、黒いペン一色で描かれた拙い線画だった。
右を向いて歩く少女と、降り注ぐ雨。
しかし奇妙なことに、その雨はキャンバスの左半分にしか描かれておらず、右半分は塗り忘れたかのように真っ白な空白が広がっていた。
これはスランプによる未完成品か? それとも、雨雲を抜けた「雨上がり」を表現した希望のメッセージか?
ネット上の友人・マシロと、ミステリー作家・神崎と共に、私はこのイラストに隠された謎を解き明かそうと試みる。
彼女は生前、イラストの中に「隠し絵」や「暗号」を仕込むことを好んでいたという。ならば、この不自然な空白にも、計算された《仕掛け》があるはずだ。
謎が解け、空白に隠された「言葉」が浮かび上がった時――私たちは知ることになる。
そこに描かれていたのは……。
文字数 7,853
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
焼却炉で見つけた血塗られた上靴は、やがて全てを暴き出す――。
※タイトルは「第1話」なっていますが、あくまで今作は「短編」です。
とある企画で執筆したもので「続きが気になる第一話」というコンセプトです。制作時にはある程度最後までストーリーを考えましたが、書く機会もなさそうなので取りあえずアップしました。
登録日 2015.04.30
何がキッカケだったのかは分かりません。
ただ、今の状態なら分かります。
今、わたしは無視されているんです。
でも知っている人、全員からではないんです。
何があって無視されるようになったのか分からないまま、わたしはここにいます。
そう…一部の家族や友達から無視されようとも、わたしはここにいるんです。
登録日 2015.05.05
毎週金曜日、不幸な1日の始まり。
穏やかな生活をしている人を横目に唇を噛みしめ、白目をむく。
みんなは、幸せそうでいいよな。
文字数 2,780
最終更新日 2016.05.03
登録日 2015.12.07
夜の教室で語られた、ポッキーゲームにまつわる不気味な噂。
「最後まで折れなかったら、“向こう側”に連れていかれる」——誰もが冗談だと笑い飛ばした。
しかしその夜、主人公とクラスメイトの真由は軽いノリでポッキーゲームを始めてしまう。
ところが、噛んでも噛んでもポッキーは折れない。異様な硬さに違和感を覚えた瞬間、真由の身体が完全に停止していることに気づく。動かないはずの彼女との距離だけが、何かに引き寄せられるように縮まっていく。
逃げることも声を出すこともできない中、ついに「ポキッ」という音が響き、教室の灯りが消える——。
次に明かりがついたとき、そこに二人の姿はなく、ただ折れていないポッキーが一本だけ残されていた。
それは、“向こう側”に連れていかれた証なのか、それともまだゲームは終わっていないのか——。
文字数 1,182
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
ネコが何もない空間をジッと見つめているところを見たことがありませんか? イヌが急に興奮して吠え出すのを聞いたことがありませんか?
人間たちは誰も知らない事実ですが……実はペットたちは、彼らを守っているのです。生きているときはもちろんのこと、地上勤務を終えて天界へ戻った後もずっと。
地上勤務を終えたペットたちは、獣天界へ戻って獣天使として、今度は人間たちを見守るのです。テレビで特集されるような「奇跡の瞬間○連発!」や「九死に一生大特集!」などのミラクルの一部は、実は彼ら獣天使たちが起こした奇跡が少なくないんだそうですよ。
今日も1人――いいえ、1匹の獣天使が地上勤務を終えて獣天界へと戻っていきます。ゴージャスな金色の荷物を携えて。
実は彼の地上勤務終了には、いくつかの不審な点がありました。どうやら人間界には、かつてない危機が迫っているようです。
果たして彼は、大好きな人間たちを守れるのでしょうか……?
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
登録日 2016.12.23
~決して交わることのなかったそれぞれの道を紡ぐ物語~
【ウィル編】ヴィオラの街にある小さなギルドシャムロックを中心とした、オーパーツを探し求めるウィルの物語
【アヤメ編】グラス大陸最大の傭兵ギルドアガートラムを中心とした、強さを求めて戦いに身を置くアヤメの物語
大切な人を護り抜くために憎まれながら戦い続ける少年と、真実を知らずに大切な人を憎み殺すために戦い続ける少女。
民衆のために戦い続け滅び行く運命にある英雄と、英雄を失ったときに初めて自分達の愚かさと弱さに気付く民衆。
自らが愛した民を信じることができなくなった星神と、自らの星神を傷つけて見捨てられてしまった星の民。
決して交わることのなかったそれぞれの道を紡ぐ物語。
文字数 104,582
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.04.29
お気に入りのカフェがつぶれてしまい、新しい店を探していたタテガミオオカミのマニィ。ふと、裏路地に入ると隠れ家的居酒屋、梟屋を見つけたのだった。入るとなかなかいい店なのだが個性豊かな店主や客達に振り回されるマニィの元にアカギツネのレッド、タイハクオウムのウィティ、カコミスルのリンの三人に絡まれる。なんやかんやで三人に気に入られていまい四人で他の客の相談相手になって解決したり、問題をややこしくしたり、問題を起こしたり、謎の組織エクスティンクションの相手をしたりとどたばた動物擬人化コメディ!(女の子しかいないよ)※本作品に出る動物知識はネット、本などから拾ってきたものですので間違っている可能性があります。尚、作者は腐女子百合豚です。
文字数 693
最終更新日 2017.07.20
登録日 2017.07.20
俺の名前は黒輝勇馬《くろきゆうま》。どこにでもいる普通の高校一年生のはず・・・。そんな俺は教室に着いた途端に異世界へ召喚されてしまった!魔法がある世界、そこで俺はある決意をする。それは俺のコンプレックスである見た目を直すことだ!そのために俺は死ぬようなことが起きても、必ず生き延びてやる!//モチベ上げるために感想入れてもらえると嬉しいです。あと誤字は多いと思います。国語大っ嫌いなので。
文字数 190,731
最終更新日 2018.04.07
登録日 2017.10.10
ある引きこもりニートの
友山雄至 (ユージ)は事故にあってしまう。
それから女神に別世界での第二の人生のチャンスをくれたそこで、
神から貰えるある『スキル』を貰うことでそのスキルは、『ゴッドスキル』
と呼ばれる。
主人公のユージは神からスキルを貰う
そのスキルは【神級神化】そのスキルの内容は『魔法は見れば必ず覚え、スキルも簡単に習得し、そしてモンスターから貰える経験値が倍になる。』
そんな能力を持っているとも知らず、
主人公は誤ってある小さい魔物を倒してしまう。その魔物こそが、あの
『スライム』そしてただのスライムではない。そのスライムは300年に一度数秒だけ現れる、伝説のスライム。
そのスライムは何よりも経験値が特大に貰えるのだ。そのスライムから貰える経験値も特大だが、
主人公のゴッドスキル【神級神化】で
経験値が倍になるため、その数は数億を超える。
文字数 18,181
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.02.01
タイトルは全く関係ありません。
会社の同僚といろいろあって結ばれる話。短めに。
ちょっとSッ気のある同僚くんと…。
甘いのがさらっと読みたい人に。
文字数 3,002
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
[私立春園学園]ここでは部活に入るのが校則で決まっている。
そこに通う神羅白兎は、1年で学年トップの成績を収める優等生菊地ミラに好意を抱きなんとしてでも振り向いて貰うため、学園の中枢(生徒会)に入ろうとするが面接に落ちてしまう。
しかし(生徒会)から後日(恋愛相談補助支援部)で結果をのこせば入れてやる。と言われしぶしぶ入部することに。
しかも部員は、オタク、特殊性癖者、天才、と言う一癖も二癖もある人達ばかり。
果たして白兎は、無事(生徒会)に入りそしてミラを振り向かせ、告白することが出来るのか。
文字数 4,860
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.07.21
子供の頃は貧乏でイジメられ、それに耐えて社会に出たら必死で働いてもブラック労働でこき使われ貧乏した挙句に鬱病発症。唯一の肉親である両親とも死に別れ、働けないのに相続税を要求され、起死回生に昔からの夢である作家を目指して一念発起するも、何度やっても落選落選落選。自宅も差し押さえが入る事になり、社会に絶望した不運オブ不運な俺、眞殿蒼馬。
そんな俺を差し押さえられる前に、自宅に火をつけて焼身自殺を図る。
死後、どこかへ転送された意識の中で神に謝罪されるが、このまま死ねば怨霊として現世に害が及んでしまうからという理由でわけも分からず異世界へと送られてしまう。
が、その世界では俺の抱いた恨みや怒りが負の力、ダークフォースとして発言する世界だった。
その力で、現世で幸せになれなかった俺は天国で待つ両親に再開する為、新たな世界で徳を積み始める。
怒りと恨みを力に変えて、バッタバッタと八つ当たりついでに悪党をなぎ倒す、普通じゃない滅茶苦茶な俺式英雄譚。開幕!!
文字数 152,327
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.01.04
キラキラの欠片もない名前をもらった時点で『モテない男になる』という運命が決まっていた僕こと渡部倫太郎には、気になる子がいる。名前は本間日向子さん。とある奇跡のような偶然がきっかけで、本間さんは僕に笑顔を見せた。それ以来、僕は本間さんが気になっている。
秋も深まった頃、僕は本間さんを不良女子生徒から助けた。それがきっかけで本間さんと話すようになり、本間さんから軽いスキンシップも混ざるようになった頃、思わぬ告白を受ける。
「あの、あのね……私、実は悪魔なの!」
この話はpixivと小説家になろうにも同作家名同タイトルで投稿しています。
文字数 14,695
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.08
「なぜ、この目的でこの表現をやる必要が有るのか??」って話だった筈が……例によって話は明後日の方向に……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,290
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30