「…」の検索結果
全体で70,340件見つかりました。
幼少期に前世の自分から己が後に国外追放される悪役令嬢であることとゲームの内容を教えられた伯爵令嬢アリスティア。彼女は断罪と婚約破棄を回避する為10年計画を実行するが、それはとんでもない斜め上の成功を収めてしまう。
「私は家の為に婚約者を教育したはずなのに……どうしてこんなヤンデレの変態になってしまったの。」
嘆く悪役令嬢、ゲームでは純粋な少女のはずがどこか様子のおかしい聖女、そしてどこからどう見ても完璧(に変態)な婚約者。
「実家なんてもう知りませんわ。こうなったら断罪ルートで国外に逃亡してやります!」
改心した令嬢が再び悪役になろうとする話です
文字数 9,491
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.28
人とは違う【縁】が見える恭介
神社の息子の彼は【縁】以外にも人ならざるものが見えていた
恭介は普通の生活に憧れて両親から貰った【見えてはいけないもの】を見えなくするメガネをかけて生活していた
そんなある日
「ねぇ、あなた…もしかしてコレ、見えてる?」
そう話しかけてきた少女『本田さつき』との出会いで恭介は普通からかけ離れていく…
恭介は彼が求める【普通】に戻れるのだろうか?
文字数 134
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
目が覚めたら森の中。
森をさ迷い、助けられ、森の奥の魔素の多い『森の聖域』の隣村『クルーラ』で暮らすことになるオルガ。
『クルーラ』で暮らしながら、いろんな魔道具に驚き、文字の書き方を教えてもらいながら、少しづつ村に馴染んでいく。
そんな『クルーラ』の収入源は、『森の聖域』の果実や薬草などで作られた魔法薬。『森の聖域』周辺で採取された木で作られた、魔法の原書や魔方陣の本、契約書の用紙として使われている、魔力を含んだ紙『魔力紙(マリョクシ)』。
オルガは勉強するため毎日通っていた村長ヒナキの店で、不要な『魔力紙』が入った収納箱を見つける。
記憶は無いのに、なんとなく手が覚えていて、その『魔力紙』を折り始め、魔力を込めることによって、新たな活用法を見いだしていく。
そして皆の役立つものに…。
手軽に日常生活に使えて、普及するために…。
『クルーラ』と『聖域』で、いろんな魔道具や魔法に出会い、のんびりスローライフをしながら、『魔紙(マシ)』を折って、役立てます。
オルガの『折り魔紙(オリマシ)』の話。
◇森の聖域◇
三年後、『クルーラ』に慣れてきたオルガが、魔法を練習したり、『森の聖域』に入り、お手伝いする話。
◇熊族の町ベイエル◇
オルガが、ベイエルに行って、アレクの家族と買い物したり、勉強したり、果樹園の手伝いをする話。
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『神の宿り木』(こっちはBL )と同じ世界の、数年後の『森の聖域』の隣村クラークからの話です。
なので、ちょいちょい『神の宿り木』のメンバーが出てきます。
文字数 322,139
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.11.25
私には誰にも言っていないヒミツがある。
それは、私が金色の魔法の針で、ぬいぐるみに命をあたえられるってこと。
ある日、親友の咲歩が学校で水着の写真をぬすまれてしまう。
教室には誰もいなかったけど、咲歩のランドセルについていたぬいぐるみなら、何か見てたかも?
これは、魔法の針の出番だよね!
……でも、咲歩になんて言ったらいいのかな?
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このお話は、五年生の樹生みこと(主人公)が、友達やぬいぐるみたちの力を借りて写真をぬすんだ犯人を探すうちに、新しい出会いや事件に巻き込まれてゆくワクワクドキドキのお話です。
お話自体は小学四年生から読めますが、ふりがなは振っていないため、分からない漢字はお家の人に聞くか、国語辞典で調べてみてくださいね。
文字数 50,234
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.28
社交界デビューが二年遅れてしまい、求婚者を募っていたラディアント伯爵令嬢サブリナ。
男性たちに囲まれて困っていたら「迎えに来るのが遅くなってごめんね」と助けてくれた男性に話を合わせたところ、なんと彼は窮地に陥ったアシエード王国を滅亡から救うために召喚された大魔法使いルーファスだった。
国王や父の願いで「この国を救って欲しい」とサブリナがお願いしたところ、彼は「恋人の頼みであれば仕方ない」と王国を救ってくれることに。
大魔法使いルーファスの傍で過ごすことになったサブリナは彼が自分を誰と勘違いしているのかわからないまま、偽りの恋人を演じることになったのだが……。
一国を救って貰うために自分のことを恋人だと勘違いしていた魔法使いを騙すことにしたら、いつの間にか恋に落ちていた契約恋愛物語。
登録日 2025.01.31
――私はある日突然見知らぬ世界に落ち、そして……。親よりも年上の、ライオンのような男に恋をした。
砂漠の国ザハリアースの王弟であり近衛将軍であるカリム・シャハルードのたった一人の側室は、異世界から落ちてきた異邦人の少女。彼の優しさに触れるうち、アリーシャは心から彼を愛するようになったが、カリムは……(橘志摩様主催、『枯れオヤジ愛企画』参加作品です)
登録日 2014.05.24
魔獣に全てを奪われた少女、アルメ
怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。
しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩り変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。
やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。
無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。
そこから始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。
だがその道の先に待っていたのは…
復讐と自由と食事と思い出の話
小説化になろうで現在最終章連載中…
かなり長いお話になります、よろしければご覧ください。
作者の誤字脱字が酷いので、2026年三月末からchatGPTに誤字脱字のみチェックしていただいています。
特殊な言い回しや唐突な方言等など多々あるでしょうが個性として流していただけるとありがたいです。
登録日 2026.05.29
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
登録日 2026.06.07
「違う…僕は、こんなセカイを望んでいない!!」
「何を言ってるんだい?コレはキミが望んだセカイじゃないか」
僕の、望んだ世界はこんな世界じゃないよ…
「僕が望んだ世界は、アイツらを消してくれって…」
「うん、キミは、確かに言ったよ…『アイツらを消してくれ《皆》消してくれ』ってね…」
「そんな…《皆》って人間全員を消してくれっていうじゃないよ…アイツらだけを消してくれって…」
「でもさぁ、もう、消しちゃったし~」
「そうだ!?君は神様だろ?だったら、アイツら以外の人間全員を生き返らしてよ…」
「はぁ…そんなうまい話があると思う?馬鹿なの?死んだ人間全員を生き返せるわけないだろ…」
「何で…君は神様じゃ…」
「だって、僕はカミサマごっこしているキミなんだから…」
「そんな…嘘だろ…」
僕は、このセカイでカミサマごっこをしていたんだ…
文字数 1,296
最終更新日 2016.07.05
登録日 2016.07.05
「ずっと前から好きでした」
高校生の蘭は外を歩いている途中、
突然知らない男子に人間違えで告白される。
そこから2人は仲良くなっていくが…
彼には大きな秘密があった。
文字数 6,478
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.25
何も変わらない退屈な毎日を過ごしていた少年は、ある日突然神と名乗る男に呼び出され、異世界へ言ってほしいと言われる。しかもその世界は神に捨てられた世界。不安しかない少年。しかし少年はその世界に行くしかなくなってしまう。神に捨てられた世界とは一体どんな世界なのか…
文字数 7,205
最終更新日 2019.04.27
登録日 2018.05.24