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〈色んな男女の、色んな夜。〉
気まぐれ断片短篇集
※アルファポリスでも同時掲載しています。(18時30分ごろ更新)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/442352238/254141193
登録日 2019.08.28
高木梨乃、26歳。
食品メーカーに勤務しながら、社のフットサル部で主将として活躍している。
家に戻れば二児の母。
仕事にフットサルに子育てに大忙しの毎日である。
ある日、旧知の仲でフットサル女子日本代表である野木春江が参加辞退したことを知るが、
なんと梨乃へと追加招集の連絡が入る。
めぐんでもらった代表などいるか!
と、真意を糾すため怒気満面怒り乗り込んだ野木春江宅にて衝撃の事実を知り、梨乃は代表への参加を決意することになる。
文字数 118,501
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
大国の公爵家であるラヴィリア家。
富んだ大地を領地に持ち、国中から羨望を集めるその家には、問題児がいた。
母に似た愛らしさ故に生まれてから甘やかされて育ち、見た目は極上だが性格に難ありと評判の我儘娘、次女のモルガナである。
成長してからは家族がどれだけ矯正しようとしても持ち前の我儘さで性格を直そうとしない彼女だったが、ある日、そんな彼女は夢を見た。
幼い頃からの婚約者である国の第一王子から婚約破棄を告げられ、処刑、そして家族は没落するという悪夢を。
そしてモルガナは、一人の人物に縋り付く。
その相手こそ、姉のアイオラだった。
人見知り故に表情が乏しく人に敬遠されがちなアイオラだが、実のところは誰よりも家族思いの優しい人間である。
そんな彼女は、可愛い妹の涙ながらの訴えに応えるべく固く決意した。
この大事な妹を、絶対に不幸になどして堪るかと。
妹を溺愛する姉は、妹の不幸フラグを片っ端から粉砕すべく立ち上がる。
悪役令嬢街道まっしぐらの妹を立派な淑女へと生まれ変わらせる、これはそんな公爵家長女の奮闘の物語。
文字数 7,576
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.23
昔話やお伽噺、童話のようなファンタジー短編集です。ほっこり、ほのぼの、時々ハラハラ。そんなお話を詰め込みます。
文字数 6,697
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.19
彼女は短く人生を楽しむ……つもりだ
幼い頃に余命宣告された彼女。その直後、彼女に魔法の力が宿る。
(どうせ、大人になれないのなら、何倍も楽しんで生きていかないと!)
医師の診断とは真反対に元気に成長していく彼女の周りには、彼女を慕う英雄たちが集まって――――
そんな恋愛ストーリーになる(予定)
文字数 74,841
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.02.28
BARマスター×精神科医
リバカップルの短編集です。
リバが苦手な方はご注意ください。
◆こちらの作品は短編集です。
新タイトルが完結する都度『完結』設定に致します。
明確な完結の目標があるわけではないため、思いついた時に短編を書いてアップするスタイルです(*_ _))*゜
◆不定期に更新いたします。気まぐれなので、気長にお待ちいただければ幸いです。
◆こちらは『本気だと相手にされないのでビッチを演じることにした』のスピンオフです。
本編・続編を読了後、こちらを読むことおすすめいたします。
本編『本気だと相手にされないのでビッチを演じることにした』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/87863096/499770333
文字数 21,598
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.02.10
本資料『ハビタットにおける経済活動の再記述可能性』は、地球外における経済活動を、地球起源の資産および従来の貨幣的参照軸に依存しない形で再記述することを試みた論文である。
筆者は地球外居住区の設計・運用に関わる技術者であり、本論文は制度の提案や改革を目的としたものではない。
本資料は、技術的記述の帰結として、資本主義および貨幣経済の終焉が生じうるシナリオの一つを含んでいるため、本集積において分類・収集される。
閏事録 - 目録
https://www.alphapolis.co.jp/novel/161716878/409023380
文字数 54,285
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
山中、もしあなたがそれに出会ったら……
近づいてはいけない。
敬して去るべし。
山を降りろ。
六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。
28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。
田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。
大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。
会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。
失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。
「名付け得ぬ神」。
東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。
コウイチは訪ねてみることにする。
道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——
深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。
不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。
日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
文字数 118,918
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
1 A・発言
2 B・ツッコミ又はボケ
3 A・「ズコー」
・・・・・・・・・・・・・
A・お嬢様・十代
B・執事(口と性格は悪い)
文字数 12,013
最終更新日 2018.12.19
登録日 2016.09.01
敵としても味方としても弱く、時に後ろ指さされながら右往左往するしかできなかった人々(存在)の短編をまとめていきたいと思います。
1作目……20世紀初めのアメリカで、転覆した豪華客船の救命ボートに、犬を抱いた老婆がいたというショートショート。
文字数 1,242
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
人口が極端に減少した未来の日本、そこで粒子加速砲の実証実験に参加した永遠は、実験の失敗で過去の日本、戦国時代にタイムスリップする。
現代に帰る方法のわからない永遠は頼友と名を変え戦国の世で生きることを決めるのだが、大きな目標を見つけ全力を注ぐのだった、大きな目標、それは多くの子孫を残し未来の地球を救うという壮大な目標だ。
多くの子孫を残す為には、まず子作りからと人が集まる国を目指して日々奮闘する頼友、そんな時、この世界での父親にあたる頼成から嫁をもらわないかという提案がくる。
文字数 39,736
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.14
「あらすじ」
※本作品は「小説家になろう」でも投稿しています※
※基本的に三人称視点ですが、一人称視点になる話があります※
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様々な世界から「捨てられた」、または世界を「捨てた」存在が集まる終着点。
そこは「ダストワールド」と言われる世界のゴミ箱。
長い年月の中で多くの種族が住み、文明が築かれ、ゴミ箱に相応しい混沌とした世界だった。
『ようこそ、ダストワールドへ。この世界は君を歓迎する』
今日もダストワールドのどこかで、何かが転移してくる。
良い物も、悪い物も……。
時に転移物が原因で争いも起こるが、それも世界にとっては日常茶飯事だった。
そしてダストワールドへ15年前に転移して来た、元異世界の英雄、勇者であり魔王だった召喚士レウル。
彼はリセイユ国の首都ルミサスで「転移物対策組織 (通称テンタイ)第1支部」の支部長として忙しく、楽しく、時にサボリながら充実した日々を過ごしていた。
ここにダストワールドに住む者と、転移して来た存在たちの面白くも悲しく、楽しくも辛い……そんな日々を語る物語が幕を上げる。
文字数 146,015
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.13