「街」の検索結果
全体で7,379件見つかりました。
とある繁華街にあるフレンチレストランでの私のお仕事。
それは、ウエイター。
初めは大好きなフレンチで働けて幸せで楽しかった毎日がだんだんと憂鬱にそして苦痛に、、、、。
約5年間働いて気持ちの変化、思考の変化、身体の変化を綴っていこうと思います。
(ギリギリのところまでいっています。)
脱出してからの晴れ晴れとした感覚ほんとーに幸せでした。
よく仕事のバックれ、飛ぶは、社会人としてダメだと言われますが、自分の命を守るのに必要な手段の一つだと思っています。
もし悩んでいる方がいたら、
あなたの命は仕事より大事です。
文字数 412
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
兄さんみたいなすごい活躍…はまだ無理だろうけど、僕も王都で稼いで牛と馬買って、ララとルルの成人祝いに服とかアクセサリーあげたいなあ!
冒険者になって活躍している兄にあこがれて、山のふもとの田舎の村から大都会の王都に出てきた弟のアルト。とても成人したばかりには見えない140メル(センチメートル)で童顔。王都どころか街に来たのも初めて。だから、頼りになる犬のゴールについてきてもらったんだ。自分の家に仕送りしたいし、妹のララメイアとルルメイアたちが成人する頃には兄としてなにかしてあげたいからね。田舎から出てきたそんな彼の新生活。
文字数 2,122
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.31
とある港町、ルーデンベルグの街に構える白鴉の館。そこは娼館である。
船上特有の日照りの渇きを癒すため、夜な夜な男が訪れるこの館に、一人の妓女がいた。
得意客の一人がリリィと名付けた彼女は、一人の男を待っていた。そんなことをおくびにも出さず、ただ彼が来たときのための用意だけを整えて。
そんな彼女をひいきにして船が止まれば訪れる、軍人である彼は、ある日、告げる。次は長くなると――。
その言葉の通り、安否すらわからなくなってしまった彼を追って彼女は旅に出る。
酒場に集まる、噂を頼りに、声なしの詩人として、彼がいつぞやに寄越したリュートを携えて。
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ただのツンデレケンカップルの話←
勢いだけで書いたのでがばがばなのはご勘弁を。
あえて作中の登場人物たちの名前を多く出していません。地の文は特に。
読みづらいかとは思いますがご了承ください。作者的なこだわりです。この辺りは後日談あたりで。
登録日 2020.12.07
登録日 2016.07.13
(あらすじ)
真夜中、薄暗い道、一人の女性……。条件が揃えば『それ』は出る。――吸血鬼。え、それって吸血鬼のイメージじゃないって? 確かにイメージはお部屋だけど……いやいいの。細かいことは気にしない。
それはそうと、吸血鬼と言えば古くから人々に恐れられてきたモンスターのひとつだ。今宵も一人の小さな吸血鬼が血を吸いに街へやってくる。しかしこの吸血鬼、実は悩みを抱えていて……?
(前書き)
一応2人用台本。
一人称変更や多少のセリフ改変も大丈夫です。
SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いします。
※改訂前のものは『小説家になろう』に載せています。
台本用につくりましたが、普通に読んでいただいても楽しめると思います。
文字数 1,973
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
文字数 4,664
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.24
星が落ちた日
妖精や魚人など、空想だと思われていた新たな生命、マノロフという種族が生まれた。
食物連鎖のピラミッドの頂点に立っていた人間が最底辺に落ち、マノロフによって滅ぼされた
時が経ち5000年
服のセンスがダサいのが特徴のラスト。彼はマノロフの特徴である魔法が使えなく、勤め先の酒場を追い出され島流しにあってしまう。
そんなラストは地図には無い孤島に辿り着く。その街には、魔法を使っても解けない呪いがあって…?
文字数 1,075
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
とある街の片隅に、昔からあるその建物。
瓦屋根の2階建て、木造作りの古い家屋。
広々とした庭の一角には、その建物の名称の由来となった大きな桜の木が一本。
建物の名は 『 櫻花荘 』
共同の玄関
各部屋畳敷きの6畳間
磨き上げられた光る床
軋む階段はご愛嬌
―― 下宿処『櫻花荘』
ただ今満員御礼 空き室無し ――
・櫻花荘の古参住人、由野 譲(ヨシノ ユズル)と歳若き管理人、三島春海 (ミシマ ハルミ)の恋を描いた
「103号室の恋」(完結済)
・源氏名を持つ男、秋元大輔 (アキモト ダイスケ)と櫻花荘のオーナー杉田観月 (スギタ ミツキ)が織り成す
「205号室の愛」(連載中)
・櫻花荘の最若手、元気印の鈴木良太 (スズキ リョウタ)と入居したての夢追い男、西村昌樹 (ニシムラ マサキ)
「201号室の夢」(本作完結後連載予定)
櫻花荘に集う3組のカップルそれぞれの恋愛模様。
第二章の「205号室の愛」をお届けします。
其々単体でもお楽しみ頂けますが、完結済の第一章「103号室の恋」
第三章「201号室の夢」もよろしくお願い致します。
文字数 109,025
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.23
《煩悩》VS《救済》――それは、辛辣な現実に立ち向かう生の力。
五十年前、謎の災厄に見舞われた欲望渦巻くネオン街、華武吹町(かぶぶきちょう)。
ろくでなし高校生・鳴滝禅は色欲に身を任せた結果、謎の美女・優月が隠し持っていた変身ベルトに適合し、黒きヒーロー「ボンノウガー」の強烈な戦闘能力を手に入れる。
しかしそれは、煩悩という己の汚穢と向き合わざるをえない苦行の力(しかもクソ仕様)でもあった。
そして再び災厄は目を覚まし、《強制救済》を目論む《怪仏》たちが動き出す……!
《修羅場(仏教)》と《修羅場(ラブコメ)》を駆け抜ける、オトナの不夜城ファンタジー、ここに開幕!
欲望に素直になれないオトナ達よ、今こそ我とTogetherせよ!
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※外部登録とさせていただきました。なにとぞご了承くださいませ。
※本作はエロではないのに、くだらない下ネタ・馬鹿馬鹿しいアダルトな要素を多く含みます。
※第一鐘で一度区切りがつきますので、お試しからでもどうぞ! 第二鐘から災厄やベルトの謎に少しずつ迫っていきます。
※毎週水・土更新予定(章の冒頭と後半がつながる話の構成上、更新に間が空く場合がございます。何卒ご了承ください)
※本作は「マグネット」「アルファポリス」にて重複掲載しております。
イラスト置き場 >イラストだけでも見てください!<
https://www.magnet-novels.com/novels/57901/episodes/142079
Copyright(C)2019-澄石アラン(Twitter:@AlanSmiishe)
登録日 2019.07.09
天道商店街にある再生屋。
看板も出ていない。ぱっと見はただの一軒家。この建物が店だなんて、一体誰が知っているだろうか。
その名の通り、どんなものでも再生させてくれるらしい。
まるで都市伝説の様なその店の噂は、どこからともなく広まって、いつしかその店を必要としてる者の耳に届く。
本当にどんなものでも直してくれるのか?お代はどれだけかかるのか?
謎に包まれたままのその店に、今日も客が訪れる。
再生屋は、それが必要な人の目にしかその店構えを見せることはない。
その姿を見ることができるのは、幸せなのか。果たして不幸なのか。
文字数 20,895
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.31
三十八歳、ミユキ。
十年連れ添った夫の浮気をきっかけに、彼女は結婚生活を終わらせた。
子どもはいない。家も仕事も手放し、手元に残ったのは慰謝料と、静まり返った心だけ。
友人の厚意で身を寄せた温泉旅館で迎えた朝、現実に気づいた瞬間、笑いと涙が同時に溢れ出す。
観光地の賑わいにも馴染めず、部屋に戻った彼女は、古いボストンバッグの中から一枚の特急券を見つける。
十五年前、何気なく訪れた小さな町への切符。
なぜか今の自分に、ぴたりとはまる地名。
「ここで、もう一度やり直そう」
運命という名の特急券に身を委ね、彼女は知らない街へと向かう。
これは、新しい人生に踏み出す“おばさん”の、再出発の物語。
文字数 23,293
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.19
荒廃した世界、そこには【アーク】と呼ばれる謎の物質が存在し、それによって凶暴化したモンスターが徘徊している。
アークは人間をも感染し、そうなれば命の保証はない。
人々は驚異から身を守るため、壁で覆われた街【バベル】で生き続けていた。
しかし、稀にアークへ適性を持つ人間も存在し、やがてそのような人達が集まり組織を作った。
外界からの脅威を取り除き、資源を持ち帰り人々を守る。
そんな彼らを人は【ハンター】と呼んだ。
彼らを指揮し、能力を最大限に引き出す者を【ローダー】という。
そのローダーに転生してしまった主人公「杯度 千乃(はいど ゆきの)」。
どうしてこの世界に入り込んでしまったのか。その謎を究明するためにその世界で生き抜くことを誓う。
アークに侵食されつつある世界を救う一人のローダーとハンター達の物語である。
※この小説は「グラフィティスマッシュ」というゲームを題材に書いています。あくまでも想像で書いている部分や、攻略サイト等の考察を参考に考えています。
作者自信がこうあったらいいなという想像を含めているので、なにか助言等ありましたらコメントの方に書き込みよろしくお願いします。
文字数 1,486
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
生成AI使用作品
大人になるということは、
現実という名のフィールドで、何度も何度も「誘惑イベント」のフラグを踏みに行くことなのかもしれない。
猪草倖輔はまだ、自分の人生に「ルート選択」なんてものが存在するとは思っていなかった。
学校と家。
部活とゲーム。
ごくありふれた日常の中で、彼の世界はせいぜい半径数キロの街並みと、テレビの向こう側に広がるファンタジーRPGの画面だけで完結していた。
――あの日、「おつかい」を頼まれるまでは。
義妹の忘れ物を届けてもらうために、たまたま訪ねた一軒の家。
そこで出会ったのは、優しくて、少しドジで、そしてどうしようもないほど“女”である一人の主婦だった。
義妹の友達のお母さん。
本来なら、“絶対に恋をしてはいけない”相手。
けれど現実は、恋愛ゲームよりもよほどバグまみれで、予測不能で、残酷で――そして甘い。
彼女の笑顔に心臓を撃ち抜かれた瞬間から、倖輔の「日常」は静かに書き換えられていく。
ごくありふれた、九月半ばの放課後。
「おつかいクエスト」という、ささいなサブイベントのはずだった。
昭和の青春官能小説。
文字数 15,068
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.14
ちなみに唐突ですが――皆様『百合』はお好きですか?
県内でも有数のお嬢様学校であるここ私立聖カジミェシュ女子高等学院。そこに通う『あたし』こと嬉野祥子は、クラスメイトの自殺未遂事件をきっかけに、街の片隅に居を構える一風変わった探偵事務所を訪れたのでした。
そこで出会ったのは、かたや絶世の美女で所長を務める姉の『動かざる名探偵』こと四十九院安里寿、かたやシニカルな金髪イケメンでヘビースモーカーの弟、『行動する名探偵』こと四十九院白兎。そこに自ら『ペット』と称する事務所の居候JK・美弥を交え、祥子たちは学院で起こる事件の真相に迫る。そして、二人の名探偵に隠された謎とは……?
百合妄想少女×双子の探偵が織りなす、ライトでポップな探偵物語!
文字数 161,137
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.01