「ダメ」の検索結果
全体で1,813件見つかりました。
高校三年間、ずっと一人の女の子に片思いをしていた主人公・汐見颯太は、高校卒業を目前にして片思いの相手である同級生の神戸花音に二回目の告白をする。しかし、花音の答えは二年前と同じく「ごめんなさい」。
今回の告白もうまくいかなかったら今度こそ花音のことを諦めるつもりだった颯太は、今度こそ彼女に対する未練を完全に断ち切ることにする。
そして数か月後、大学生になった颯太は人生初のアルバイトもはじめ、充実した毎日を過ごしていた。そんな彼はアルバイト先で出会った常連客の大鳥居彩華と少しずつ仲良くなり、いつの間にか九歳も年上の彩華を恋愛対象として意識し始めていた。
自分なんかを相手にしてくれるはずがないと思いながらもダメ元で彩華をデートに誘ってみた颯太は、意外にもあっさりとOKの返事をもらって嬉しさに舞い上がる。
楽しかった彩華との初デートが終わり、いよいよ彩華への正式な告白のタイミングを検討しはじめた颯太のところに、予想外の人物からのメッセージが届いていた。メッセージの送り主は颯太と同じ大学に進学したものの、ほとんど顔を合わせることもなくなっていた花音だった。
文字数 61,791
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.26
同じ学校にいる【留衣】と【るい】。
学校一の美形の神山春樹は、幼い頃に一目惚れした女の子に告白するけれど……?
それぞれの想いが交差する
ピュアな恋愛物語。
文字数 5,548
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.18
アメリカ、NYのとある病院で眼科医として勤務していた山口瑠歌は、ダウンタウンで暴行を受け、アンビュランスで運ばれてきた、一人の青年の眼を治療する。
青年の名は上杉タカシといい、ジャズピアニストになるため、武者修行で渡米していたが、親友が自分のせいで亡くなったことに負い目を感じていた。
彼を励まし、医師としての立場を越えたとき、瑠歌はタカシへの想いを自覚する。タカシもまた、亡くなった親友に後ろめたさを感じながらも、瑠歌に惹かれ、衝動で関係をもってしまう。
始まりこそ強引ではあったが、二人は一緒に暮らし始め、絆を深めていく。そんなある日、瑠歌にドイツの大学病院から客員教授として招聘される話が舞い込む。
中途半端な自分の生き方のせいで瑠歌をダメにしてしまう、と感じたタカシは彼と別れを決意し、待ち合わせのJFK空港に現れることなく、姿を消すのだが…
文字数 67,416
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.05
🌈LGBT専門の探偵 × 口の悪い沖縄青年🌈
◆BL × 探偵ミステリー◆
「シナサリンドー(ぶちのめすぞ)!」
沖縄出身の陽向(ひなた)は、最悪の一日を迎えた——。
ズルズルと関係を続けてきたダメ男の浮気現場を目撃してしまう。
さらに、そこに現れたのは黒コートの美形探偵。
彼はなんと、元恋人が“慰謝料をぶんどるために雇った”
ゲイ専門の探偵(ただしノンケ)だった!?
はじまりは最悪。
敵として出会ったふたりは、元恋人が関わる詐欺事件に
巻き込まれながら、しだいに奇妙な絆を育んでいく。
傷を抱えた探偵と、不幸体質の青年が織りなす、ミステリーBL。
【基本方針】
本編・R-18エピソードともに、以下の方針で執筆しています。
・未成年の性描写は無し
・合意のない性行為描写は無し
※物語の都合上、どうしても上記の描写が入る場合には、
事前に注意書きを記載いたします。
【その他】
「郁嵐(いくらん)」という名義で
ブロマンス風の和風歴史ファンタジー小説も書いてます!
よろしければ、ぜひお越し下さいませ〜
・エブリスタ様
https://estar.jp/users/1510003589
・アルファポリス様
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/732419783
・小説家になろう様
https://mypage.syosetu.com/2318984/
文字数 105,095
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.29
苦労してゲットした剣士を勇者に勝手に追放されそうになってキレる賢者のお話です。長くないのでさっくり読めると思います。
文字数 3,115
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
非モテで酒浸りでマダヲ(まるでダメなヲタク)な俺。
童貞のまま三十歳の誕生日を迎え、飲みすぎて翌日寝ゲロをのどに詰まらせて死んでしまった。
俺をあの世へ送るためにやって来た死神は、驚くほどの美少女。
かわいい死神は、悲しい死に方をしたヤツばかりを担当していて、俺の次は魔女裁判にかけられた無実の美女が処刑されるのを見届けるという。
……えっ、泣くほど嫌か? なら俺を連れてってくれへん? せや、その世界に転生させてくれたら、美女もあんたも死ぬ気で助けるで! ……もう死んどるけどなっ!
酒が大好きで童貞で奥手な俺と、気弱で心優しい美少女死神のでこぼこ珍道中、満を持して(?)公開中!
登録日 2016.12.23
大学を卒業してサラリーマンとして働いていた田口エイタ。
彼は来る日も来る日も仕事仕事仕事と、社蓄人生真っ只中の自分に辟易していた。
そんな時、不慮の事故に巻き込まれてしまう。
目を覚ますとそこはまったく知らない異世界だった。
転生と同時に手に入れた最強のステータス。雑魚敵を圧倒的力で葬りさるその強力さに感動し、近頃流行の『異世界でスローライフ生活』を送れるものと思っていたエイタ。
しかし、そこには大きな罠が隠されていた。
ステータスは最強だが、HP上限はまさかのたった10。
それなのに、どんな攻撃を受けてもダメージの最低保証は1。
どれだけ最強でも、たった十回殴られただけで死ぬ謎のハードモードな世界であることが発覚する。おまけに、自分の命を狙ってくる少女まで現れて――。
それでも最強ステータスを活かして念願のスローライフ生活を送りたいエイタ。
果たして彼は、右も左もわからない異世界で、夢をかなえることができるのか。
可能な限りシリアスを排除した超コメディ異世界転移生活、はじまります。
文字数 133,045
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.04.20
「銀河連邦あるんだけど、加盟しない?人類で」
「合衆国は自国だけで加盟するぞーーー!!」「ダメです」「え?」
「惑星すら統一できない子は保護国、保護国にしまーす」「( ;∀;)」
狂騒曲のようなドタバタファーストコンタクトの後、内ゲバばっかしてた地球はなんやかんやあって宇宙人の保護国になっちゃいました。
まあ本当の意味での「保護」国みたいで、庶民の暮らしにはあまり関係なく、なんとなーくエルフやイルカやドワーフや吸血鬼やらがぬるっと地球に訪れ始め…
あれ?SFっぽい世界になるかと思ったらファンタジーが侵食してきたぞ?
そんな感じで地球人類と愉快な宇宙人たちが織り成す群像小噺劇。始まります。
文字数 136,355
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
夫であるドレイク男爵のマコーレ様の浮気現場に遭遇した私は、謝罪どころか激昂され、離婚を言い渡されました。
自宅へと向かう帰路、私を攫ったのは……ずっと心の中でお慕いしていた王太子殿下でした。
文字数 7,026
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
夏の夕方。ぼくらは出会う。
ゆっくりと更新していくつもりです。
内容も話が進行と同時に更新させていただきます。
まず本日はご挨拶までに、ダメな良い兄です。
文字数 1,717
最終更新日 2016.10.15
登録日 2016.10.15
サウザンド・ジョブ・オンライン(Thousand Job Online)略してTJO
とにかく職業が多い事がウリのTJO サウザンド・ジョブ・オンライン(Thousand Job Online)
ゲーム開始時の”村人”からはありがちな、”みならい戦士”、”みならい斥候(一般的ゲームでの盗賊)”、”みならい僧侶”、”みならい魔法使い”の4職しか選べないが、その後は様々な条件やプレイスタイルによって上位ジョブへの転職が可能となっていく。
一例として戦士を選び両手に剣を持って戦い続けていれば双剣使いへ
片手に剣、片手に盾を持って戦い続けていれば騎士見習いへ
常に強敵と戦い大ダメージを受けながら戦っていれば狂戦士へ
逆にどのジョブを選んでいても商売ばかりしていると商人への道が拓ける事もあるという
他にもジョブ名だけではあるが、聖騎士、侍大将、忍者マスター、大司祭、大魔導士、巫女、魔鍛冶師、御用商人、宮廷料理人、ひよこ鑑定士・・・等、なんとなく育成方法が予想できるものから、どうしてそうなった的なジョブも公表されている。
他に類を見ないほどの多種多彩な職業に就けるという目新しさもあり正式運営の開始当初から、そこそこの人気を博したTJOは順調に運営が行われていた。
しかし運営開始から5年、突然の運営会社の倒産によりあっけなくサウザンド・ジョブ・オンラインはサービス終了となった。
※小説家になろう様にて連載中
文字数 476,626
最終更新日 2016.07.06
登録日 2016.05.25
ある神が初めて世界を創造し始めた。
人はそれを「天地創造」と呼ぶ、神は一つの惑星を創り上げながらそれを形作るために一つの銀河を創造した、惑星の代わりを準備するために。
「フーッ」
「・・・星はこんなものかな。」
見本としたのは銀河系の地球という惑星を持つ星並びだ、これを新たな銀河に800個ほど作り番号を振っていく。
「山の形は・・・海はこんなものかな、植物は・・・あそこの星の・・・またダメか・・」
神は初めての創造神としての力を振るいながら失敗を恐れずに創造しては壊していった。
「ナンバー655、海山に川と陸・・・全て問題ない。次は植物・・・これも問題ない。」
これからはその世界の生き物を作るのだが、魔力や魔物をどうするかで悩んでいた。
「イージー、ノーマル、ハードの3タイプを同時に試してみましょう。」
と言うとナンバー656、657の星を655のコピーとして創造した。
「イージーは、人種のみ魔力と魔物はいない。ノーマルは魔力と魔物・ダンジョンを加えて人種以外も加えましょう。最後にハードは・・・災悪と魔王をそれと地球から誰かを後で加えるわ。」
と言うと神力を使い世界を構築した。
これはそんな新しい神の創造した一つの世界の話。
文字数 16,644
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.08
小学校から高校途中までサッカー小僧だったけど怪我で引退、その後はゲームにはまって引き籠もり大学は留年中。そんな俺が転生したのは――今川義元の息子にして「戦国一のダメ息子」と名高い蹴鞠の天才、今川氏真(いまがわうじざね)だった。しかも時は桶狭間当日。止めるにはもう時間が無い。これってどう考えても無理ゲーじゃね? 現代知識で転生無双? 無理俺文系だし。日本統一? 幕府を開く? そんなことよりどうやってこの戦国時代を生き抜くか、それが大事。
そんな感じのスポ根系戦国転生物語――始めました。
登録日 2016.10.21
この物語は、食べられてしまう系です。
主人公のアップルは、意地悪な家族、学校のクラスメートから迫害され、自分に自信のない、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子でした。
ある時、神様が世界を滅ぼそうとする、邪悪な人間を滅ぼそうとします。神様は、遊んでいたチェスの駒に命を与え、12体の神の使徒として地上の浄化に乗り出しました。
もちろん冴えないアップルは、家族やクラスメートに見捨てられ、神の使徒に食べられてしまいます。そこでアップルを食べた神の使徒ジュライと運命の出会いを果たし、本当の友達を得たアップルは愛を育んでいくという、人間と神の使徒の物語である。
この物語は、10万字完結で窮屈な展開になるのは、お約束なので、最初から神の使徒3、4体で抑えて、残りの8体の神の使徒の個性は考えないでいこうという素敵な構成です。
あとは、NHKの朝ドラ特番でありましたが、主人公が真面目だと、話が長いので視聴者が飽きてしまう。ということで、毎回、朝ドラの主人公は、海に飛び込んだり、流行語大賞を狙ったり、ふざけた設定とのことでした。
今回は、頓挫しない限り普段通り真面目に書きつつ、おふざけ設定、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子を作成。本音は、こんなものでいいのか? ですが、人気アニメや、ヒット作は全部そんなんばかりだな~というのが答えなんだと妥協。もっと、ふざけなければいけない。
スランプ時ではないが、久しぶりに紹介文を書いた気がする。
文字数 100,461
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.05.23
プレアデン王国の公爵家の令嬢、オリヴィアは婚約者との結婚を控え、マリッジブルーに陥っていた。
だが、オリヴィアには、それ以上の秘密がある。
お酒に触れると、犬に変身してしまうのだ。
発覚後は、公爵家ぐるみで秘密にし、解決法を探ったがダメだった。
そんなオリヴィアも、成人した事で王家主催の夜会に参加することに。
パーティーでは、学友だった令嬢に絡まれて、お酒を引っ掛けられそうになるが、婚約者が庇ってくれて事なきを得た。
――と思ったら!
文字数 36,216
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.04
このゲームの場合、奇妙な帽子をゲットするかである。
まずはL vも装備も最強にしてしまおう
そしてダンジョンをふらつく。
この奇妙な帽子は魔法使い翼竜の宝箱で手に入れる。
確率は1/250くらいかな。
4匹現れる事もあるが、まずダメ元でしょう
という、私も実はやってみた。
あまりにもドロップアイテム出さないのでいい加減、サジ投げた
ところで、今はスマホがあります、パスワードは写真に撮ることをお勧めします
文字数 1,318
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
「お尻、大丈夫?」
休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。
でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。
「先生、ごめんなさい」
さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。
「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」
その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。
「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」
6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。
「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」
つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。
文字数 922
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14