「今回は」の検索結果
全体で1,139件見つかりました。
これは小説ではありません。ラジオ用シナリオです。シナリオならばラジオで聞くべきで、読んでも仕方ないと思われるでしょう。確かにおっしゃる通りなのですがしかし如何せんオンエアにならなかったのです。力量不足だったのは否めませんがしかしそれを踏まえて、今回は改稿したものをここにご披露した次第です。昨今はテレビ一辺倒でラジオドラマなどほとんど顧みられませんが、私に云わせれば受ける印象の度合いにおいてテレビよりラジオのほうが優っていると思います。なぜか。それは場面を想像することで直接的にまた客観的に場面を見せられるよりも印象が強くなるからです。また「言霊」というものがあります。具体的には声優さんたちのそれですがこれにおいても画面を見ることで視覚のほうに印象が片寄ってしまうテレビ・映画よりも、はるかに凌駕するものとなります。ご存知でしょうか?かつてNHK連続ラジオドラマでオンエアされていた森繁久弥さんや奈良岡光子さん、あるいは西岡晃さんたちの声優ぶりを。それはまあ見事なものだったので今でも耳にそれが残っています。つまりそれだけ言霊の印象が強くなるわけです。もっとももしそれであるならばただシナリオを読むだけならその言霊などいっさいないではないかと云われるかも知れません。しかしはたしてそうでしょうか。視覚のみならず、その声、言霊さえも想像することになるので、もしかしたらその両面においてかえって印象が強くなるかも知れません。嘘か真か、どうぞご自分で体験なさってみてください。今回の改稿編にはいささかでも自負するものがあります。 ロビタ、マサトとミキの生き方や人柄(ロボット柄?)が肌感覚で伝わることと思います。せつないほどの彼らのそれが。はたしてそれは今の世にいちばん失われてしまったものかも知れませんよ…。
文字数 7,511
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
ふっと、美咲は「奈緒子さんはどうしてこの撮影をする気になったんですか?」
奈緒子は「これには2つあるんです。一つは、何て言っても20歳の記念を残すのと、もう一つは何かを完成させたかったの、今まで何をしても中途半端だったので、
今回は自分の欲するままに行動をして見ようと思ったの。確かに裸になるのは恥ずかしいけど、今しかできないこともあるのではと思って挑戦したんです」
美咲はそれを聞いて「すごい挑戦をしたんですね」そう言って感動した。
文字数 12,023
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
時を止めるの最新作、出ました!!ベータ編です。日本で普通の高校生だった倉島 桜 17歳は聖女として異世界に召喚され、偽物と判断されて大神殿から放り出された。一人異世界で生きていかなければいけなくなった桜は、持ち前の前向きさと素直さで騎士団訓練場の雑用係の少年クラマとして働き始める。そこでユーリス騎士隊長とアルフリード王子に出会い、王位争奪の揉め事に巻き込まれながら、時を止める力を使ってなんとか危機を脱出する。今回は、怪しげな襲撃者が出てきて聖女の命を狙っているという。サクラの命が危ない!!サクラを愛する二人の男性。ユーリス騎士隊長とアルフリード王子は彼女を守りきれるのだろうか?襲撃者たちの狙いは一体何なのか?!聖女の秘密に迫る今回の作品。必読です。
時を止めるの最新作、出ました!!ベータ編です。日本で普通の高校生だった倉島 桜 17歳は聖女として異世界に召喚され、偽物と判断されて大神殿から放り出された。一人異世界で生きていかなければいけなくなった桜は、持ち前の前向きさと素直さで騎士団訓練場の雑用係の少年クラマとして働き始める。そこでユーリス騎士隊長とアルフリード王子に出会い、王位争奪の揉め事に巻き込まれながら、時を止める力を使ってなんとか危機を脱出する。今回は、怪しげな襲撃者が出てきて聖女の命を狙っているという。サクラの命が危ない!!サクラを愛する二人の男性。ユーリス騎士隊長とアルフリード王子は彼女を守りきれるのだろうか?襲撃者たちの狙いは一体何なのか?!聖女の秘密に迫る今回の作品。必読です。
文字数 138,402
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
この世界は魔力に満たされている。
この世界には何か知らない病気や呪いにかかったものが現れると、異世界召喚を行うようになっている。
この世界には魔法がある。
だが、それは、火、水、風、土、雷、光、闇の七つしかなく、病気を治す魔法は存在しない。
そのため新しい病気が見つかると、すぐに召喚者に頼ってしまう。
だが、召喚者はすぐに帰ってしまうことが多い。
病気の原因がわかるものが召喚されてしまうので、用事が終わってしまえば帰る権利が与えられてしまうため、この国に残るものは少ない。
今回はどのようになるのだろうか。
先に君たちに聞いておこう。
この世界に残りたいか。
文字数 2,487
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
文字数 73,828
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
題名ままです。普通のカップルの短編小説です。こういう二人かわいくて好きですね~。今回はえっちないしめっちゃ短いです。
文字数 1,429
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
ネタは思い浮かんでましたけどタイトルと内容が中々、決まらなくて困ってました…今回は鈴菜に拓哉との赤ちゃんが生まれました。鈴菜が若奥様になりました。今は拓哉も鈴菜も別の部屋で一緒に暮らしてて、まだ仮住まいで籍は入れてて結婚はしてるけど結婚式は挙げてないから同棲、同然の生活で今回は、その母乳中心の話に、なるか、どうかは定かではないのですが…タイトルも内容紹介も書き直しが、きかないから重々注意しながら投稿しないと、いけませんね…
文字数 13,238
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
口悪し頭悪しのヤンキー秋山貴哉は、様々な危機を乗り越えて進級するまで後数ヶ月となった。このまま何もなければ二年に進級して「出席日数不足地獄から抜け出せる!」そんな期待に胸躍らせながら三学期を迎える貴哉だが、ここでもまた「退学」の二文字が貴哉を襲う。朝も時間に起きて(起こされて)、勉強も頑張ってる(他力本願)のに何故だ!?
幸い顔が良いのと謎に周りから愛される魅力でなんとか切り抜けて来たけど、今回は切り抜けられるのか。
元チャラ男の今彼である空と、城山高校1のモテ男伊織と、超天才の問題児の紘夢と、何でまだ城山高校に生き残れてるのか不思議なぐらい危険人物である桃山をお供に付け、ヤンキー貴哉が友の為に退学覚悟で暴れ出す!
ドタバタラブコメディ、シリーズ第7弾スタートです!
元チャラ男×ヤンキー
他にもカップル出て来ます。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙はおねだり大好き石原類くんです。(初登場時の髪色イメージ。今作では高校入試の為、黒髪設定です)
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 219,424
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.03.21
前々作、『妖魅砂時計』から約5ヶ月の歳月を経て――再び松岡真事による百物語が帰ってきた!!
今回は、「10話」を一区切りとして『壱念珠』、それが『拾念珠』集まって百物語となる仕様。魔石を繋げて数珠とする、神仏をも恐れぬ大事業でござい!!
「皆様、お久しぶりです。怪談蒐集はそこそこ順調に行っておりますが、100の話を全て聞き取った上で発表するには流石に時間がかかりすぎると判断いたしました。ゆえに、まず10話集まったら『第壱念珠』として章立て形式で発表。また10話集まれば『第弐念珠』として発表・・・というかたちで怪談を連ねてゆき、『第拾念珠』完成の暁には晴れて百物語も完結となるやり方を取らせて頂こうと思います。 時間はかかると思われますが、ご愛読頂ければ幸い・・・いえ、呪(まじな)いです」 ――松岡
・・・信じるも信じないも関係なし。異界は既に、あなたのあずかり知らぬところで人心を惑乱し、その領域を拡大させている!連なり合った魔石の念珠はジャラジャラと怪音を発し、あなたの心もここに乱される!!
容赦無き実話の世界、『冥法 最多角百念珠』。
すべての閲覧は自己責任で――
文字数 213,260
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.05.08
簡単に言うならここは、剣と魔法の世界。通称、『メイジーク』と呼ばれている。所謂、異世界だ。
ある時、この世界は未曾有の危機に晒された。
そんな時、別次元から人が数人喚ばれた。彼等は見事に活躍し危機を退けた。
そして、彼等は元の世界へ帰っていった。ここまではよくあるハッピーエンド。
では、残された非力な者達は?
今回はそんなところに焦点をあてました
文字数 178
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
登録日 2018.10.15
半年前に仕事を辞めた河野海斗は行く末を案じていた。世界に置いていかれるような、漠然とした不安感に襲われる瞬間があったのだ。そんな10月31日の夕方、海斗は美しい鐘の音を聞く。どこからか聞こえるその音は何故か音量が変わらない。それは化け猫であるムギワラのキナコが海斗に聞かせていたものだった。この鐘の音を聴き、目が合う者。それは彼らと働く上での適合を意味した。押し問答の末に連れていかれた古ぼけた事務所で出会ったのは猫魈であるサビのリョウスケ。この時食べたパイが契機となり、海斗は株式会社夏梅で働く事となる。そこは思った以上にしっかりとした人間の会社で、本来は猫であっても皆それぞれ人に化けて通常業務をこなしていたのだ。元々あまり物事に抵抗しない海斗はあっという間に馴染み、仕事を覚えていった。12月に差し掛かる頃、研修を兼ねて訪れたのはイベントデリバリー部。繁忙期にヘルプに入るのが常らしく、今回は海斗に白羽の矢が立ったのだ。お手伝いするのはクリスマス。アイルランドのケットシー商会がサンタ協会から請け負った仕事を夏梅が孫請けしていた。海斗はイベントデリバリー部の三田、九郎、巣と共に当日まで全力で走り切る。大変な仕事の切れ目ではリョウスケがいつも美味しいパイを焼いてくれ、それを仲間達みんなで食べる。そのほっこりした時間に癒され、海斗はますます今の居場所に愛着を持っていく。年が明けた頃、イベントデリバリー部で海斗は新たに九州支部の猫魈アンディ達と出会う。アンディは桜餅に熱い想いをかけており、東京の牙城を崩す!と息巻いていたのだ。その為に急遽デパートで九州物産展に出展する事になり、またも海斗が駆り出された。大盛況の中、神使で白狐の茜が姿を現し、海斗に今までとこれからを問う。そこで改めて今の仲間達と働く今に幸せを実感した海斗はこれからも彼らと共に生きていく事を心に誓うのだった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
【極東経済新聞社文化面、経営者の過去を振り返る連載企画「荒波の舵取」】
■あらすじ
極東経済新聞社文化面、経営者の過去を振り返る連載企画「荒波の舵取」。今月は極皇商事元社長・江島優次郞氏の連載です。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・今回の作品は日○経済新聞の文化面欄に掲載されている「私○履歴書」の形式で書いてみました。全30回程度、1回あたり約1200字前後の形で、経営者が過去を振り返るというものです。今回はその第23回目から29回目という想定で書いています。
登録日 2024.02.19