「婿」の検索結果
全体で668件見つかりました。
海産物が豊富の港町。そこには美しい領主の娘が2人居た。姉のロゼッタ、妹のサブリナ。2人の姉妹は性格は正反対だったが、仲の良い姉妹。ロゼッタは聡明で賢く大人しい娘。サブリナは派手ではあるが人当たりの良く、明るい娘。
領主は年頃のロゼッタに婿をと思い、ロベルトという他の領土の男を連れて来る。だが、ロベルトに虐げられるロゼッタ。そして、ロベルトはサブリナとの関係を持ち、子を妊娠させたのだった。
その夫の行動に嫌気が差したロゼッタは、海を眺め悲観する。そこへ、魔法使いだという男が現れた。
※Hシーンは♡付けてます
文字数 107,640
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.23
天正十年六月五日――。
三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。
光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――?
人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。
生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。
明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。
若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
文字数 111,461
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.05.01
人族の世で大魔法使いだ、賢者だと崇め讃えられているルートベルトは、その力のせいで魔王の婿候補に召集されてしまった。渋々魔族の国へと向かったルートベルトだったが、目の前に現れた魔王は…のじゃロリ娘であった。益々結婚は遠慮したいルートベルトだったが…?
文字数 7,643
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
このお話は昔のとある村に住んでいた由貴という少年が親の言いつけで兄の代わりに生贄として氷の神様(お狐様)に婿入りしました。
が,お狐様の氷織に気に入られ,生贄ではなく婚約者になりました。
ライバルも現れ,本当にお狐様と夫婦になれるのか,生贄婚約者と時にドキドキ,たまにドSな氷のお狐様の恋愛小説です。
第一話,身代わりの花婿
第二話,由貴にライバル登場
第三話,花婿修行
第四話,由貴の決断
第五話,数々の試練&式神召喚
第六話,式神の正体
第七話,怪しい式神
第八話,由貴の魔法
第九話,舞の特訓
第十話,試験の当日
第十一話,ファッション披露
第十二話,舞の成果
第十三話,雨月様の式神の正体
第十四話,雷虎との戦い
第十五話,氷織と由貴の祝言
文字数 30,849
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.09.01
文字数 13,453
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.14
バース性がわからないまま育った凪咲は、20歳の年に待ちに待った判定を受けた。会社を経営する父の一人息子として育てられるなか結果はΩ。 父親を困らせることになってしまう。このまま親に従って、政略結婚を進めて行こうとするが、それでいいのかと自分の今後を考え始める。そして、偶然同じ部署にいた25歳の秘書の孝景と出会った。
本番なしなのもたまにはと思って書いてみました!
※pixivに同様の作品を掲載しています
-----------------------------------
いつもありがとうございます
追記1:2025/6/12
読み切りのつもりで書いたお話でしたが、もう少し二人の物語を続けていきます。
Ω一年生の凪咲くんと、孝景さんの新生活を第二章ということで
よろしくお願いします!
追記2:2025/10/3
おかげさまで二章書き終えました。
二章~ はアルファポリスのみで掲載です。
文字数 31,218
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.12.12
「クロエよ。俺は貴様との婚約は破棄して、愛しいサブレーヌと結婚する。その時になれば、この邸から即刻立ち去って貰うぞ!」
婚約破棄を叫んでいるのは、伯爵令息のリンゼール・ガルダ。彼の最愛は、クロエの義妹のサブレーヌだと言う。
リンゼールとクロエは、親同士が決めた利害が絡む政略結婚の相手だった。
クロエ・クラウテンは格上の侯爵令嬢であったが、父親の無理な商会経営は多大な悪化を辿り、侯爵家は借金まみれであった。
クロエの母、ダブリエは病で寝込んでいたが、彼女が12才の時に逝去した。
亡くなる前に、形見のロザリオをクロエに首にかけて囁く。
「クロエ、弱い母を許して。
一人残された貴女は、きっとたくさんの困難が待ち受けているでしょう。でも私(わたくし)はずっと見守っていますよ。貴女が幸せになれるように。
だから諦めずに頑張るのですよ。
そして何を奪われても貴族としての誇りを守り、毅然としていなさい。
奪われてはいけないのは、そのロザリオだけ。
必ず味方は現れます。
残念ながらレンバック、貴女の父は信用に値しません。
こんな場所に残していって、ごめんね。
愛しているわ。私のクロエ……………………」
ダブリエは最期の時まで娘を心配していた。
夫であるレンバックは、ダブリエに全てを頼り遊び歩いていた。だが彼の言い分は勝手なものだった。
「妻は何にでも口を出して、俺を否定するんだ。だからもう、俺は妻の好きなようにさせてやってるんだ。その分少し、好きなようにさせて貰ってるけどな。はははっ」
レンバックの回りには彼にたかって遊ぶ悪い者が多く、彼はそれに気づかず煽てられて散財していた。
ダブリエは口出しではなく、詐欺や無謀な投資を止めるように注意しただけだ。レンバックのせいで今まであった侯爵家の蓄えは減り、彼女は知人から借金をしたが財政は火の車だった。
何とか伝手を辿り、やりくりをしていたダブリエが病に倒れ、それに目をつけたのがガルダ伯爵家。リンゼールの父親マイルだった。
マイルは息子のリンゼールを婿に入れ、借金を支払うことで逆らえなくし侯爵家を乗っ取ろうとしていた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 17,424
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
江戸時代。村々を土砂災害から守る為に働いていた侍がいる。
数馬(かずま)は貧乏御家人の三男坊として生を受けたが、運よく町方与力である豊島家の婿養子となる。
義父から豊島家の家督を継ぎ、奉行所で働き始めた数馬だが、周囲からのやっかみがあり孤立していた。
仕事に対してやる気が持てず、義父や上司への恩義の気持ちだけでなんとか勤めをこなしていた。
もうすぐ父親になるというのに、その自覚すら持てない。
不安な気持ちを抱えたまま、日々を過ごしていた。
そんな中、土砂流出現場を視察するため、上司と共に地方巡回に出かける。
そこで出会う人々と触れ合うことで、数馬は少しずつ自分の在り方を学んでいく。
2023/8/3
第9回歴史・時代小説大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
文字数 37,403
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.31
[※HOT入りが嬉しかったので打ち切り用にカットしたネタを番外編として更新しようと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。]商家の成り上がり男爵家の跡取り娘だったはずだけど、前妻の借金が発覚した婿入り伯爵様の後妻になる事になった私。親子の差ほど歳も離れているし、前妻のドラ息子付き。普通に考えたらお断り物件な伯爵様だけど、繊細で幸薄そうな顔がものすごくタイプだった。余計なコブがついているけど、伯爵家も領地もドラ息子に押しつけて好みの旦那様と悠々自適な生活を目指すべく頑張ります!【そこそこ気の強いヒロインが幸薄儚げな年上の旦那様を攫って幸せにする気満々で挑みつつ、無自覚に甘やかされているお話です】
文字数 38,509
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.18
「お姉様、このマクレディ伯爵家は私が後を継ぎます。お姉様は邪魔なので今すぐこの家から出ていってください」
両親の急逝後、伯爵家を切り盛りしていた姉を強引に追い出して妹ダリアは当主となった。しかし、それが原因で社交界からは稀代の悪女として嫌われるようになった。
そんな彼女の元を訪ねたのは、婿に来てほしい男ナンバーワンと噂される、社交界で人気の高い幼馴染だった……。
◆架空の世界にある架空の国が舞台の架空のお話です。
◆カクヨムにも掲載しています。
文字数 55,045
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.23
とりあえずの、登場人物紹介があります。
日元 葵
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ
葵が唯一心を許した医師。
身長181cm程あり、
ブロンドヘアに碧眼、眼鏡を掛けている。
見た目は残念で無いのに中身が残念な、ただのイケメン医師。葵に一目惚れしてしまい、うっかり道を誤りかけた。たった一枚の写真だけを頼りに移住を決意をした。押し掛け夫。
橘家
國有数の財閥。
元は、華族。
造船技術はトップクラス。
製薬会社も所有している。
表向きの化学技術ばかりでなく、オカルト傾倒な裏面も持った研究施設がある。
1度葵が婿養子に入った家でもある。
葵は、橘 葵を名乗っていた時期も数年あるが
離縁後に妻は地方に嫁いでいる。
橘 蓮(20)
葵の義理の弟。
とても繊細で、動物の心がわかる不思議な能力を持った橘財閥の次期当主。
天真爛漫で、自由。
葵ともいまだに仲がよく、船の話で盛り上ったりする。
血の繋がらない、兄(養子)がいる。
橘 焔(20代半ば)
橘財閥の次期当主として、とある研究所から連れ出された蓮の兄。
程無くして、橘家にも蓮が誕生したため、自らを蓮の身の回りの世話役として欲しいと蓮の父に直訴した。橘財閥の化学研究所で、新薬の臨床実験を受けていた。
生家が貧しかった為、研究所の近くに乳飲み子であるにも関わらず置き去りにされていた所を数人の研究員に保護された。
薬の影響で髪が所々白髪混じり。
利発で、行動力がある。
蓮を大切にしており、実の弟と思っている。
この話での主人公は橘兄弟です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピクルーさんのHP内
ちまころめ~か~さんの機能をお借りして
キャライメージを作成いたしております<(_ _)>
シンプルで可愛いのですごく素敵です٩( ''ω'' )و
文字数 15,045
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.08.29
褐色の肌に白い角、銀の尻尾を持つ美貌の竜人マクマトは一族の若様だ。彼と結婚した公女フレイアは、新婚だというのに一緒にベッドにすら入ってくれないことに不安を抱いていた。「やっぱり他種族間の結婚は難しいのかしら…」今日も一人悶々とするが、落ち込んでばかりもいられない。ちゃんと夫婦なりたいと訴えると、原因は…「角」? 竜人と人間の文化の違いを楽しむ異種婚姻譚。 (※少量ですが夜の営みの話題を含んでいるます。過激な描写はありません)
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 16,786
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
新井林忠正は藩同士で約束していた、近隣の姫の元へと婿入りをしたばかりだった。
しかしその藩はとんでもない貧乏藩で、忠正は早速に難題にぶち当たってしまう。その上、夫婦となった姫は純粋で愛らしかったが、如何せん、多少頭の発達の遅れた姫で、やりきれない事この上ない。
忠正は貧乏くじを引かされたと内心の憤りを抑えつつ、執務に励むのだった。
文字数 15,667
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.16
異世界ケルミナにクレイドル王国と言う国在り。
即位して僅か数年で小国だった辺境の国を“大国”へと押し上げた。
その国の女王の名は──ベアトリーチェ・ベルベット・ディア=クレイドル。
齢23歳の女王は未だ─未婚である。
睡眠と研究が趣味の風変わりな女王の統治と“婿探し”の物語…かもしれない──
文字数 85,894
最終更新日 2019.07.20
登録日 2018.04.02
健康に恵まれた姉、病弱で寝たきりな妹。仲の良かった双子の姉妹のもとに、隣領から入り婿候補として年の近い伯爵家令息がやってくる。婚約する姉、孤独な妹。いつかしか歪んでいた関係性に気づいたとき、復讐の舞台が幕を開ける。
文字数 26,676
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17