「行く」の検索結果
全体で8,482件見つかりました。
のんびり茶畑の世話をしながら、茶園を営む晴太郎73歳。
夜は孫と一緒にオンラインゲームをこなす若々しいじい様。
そんなじい様が間違いで異世界転生?
いえ孫の身代わりで異世界行くんです。
じい様は今日も元気に異世界ライフを満喫します。
2日に1本を目安に更新したいところです。
1話2,000文字程度と短めですが。
頑張らない程度に頑張ります。
ほぼほぼシリアスはありません。
描けませんので。
感想もたくさんありがとうです。
ネタバレ設定してません。
なるべく返事を書きたいところです。
ふわっとした知識で書いてるのでツッコミ処が多いかもしれません。
申し訳ないです。
文字数 1,501,674
最終更新日 2021.08.25
登録日 2017.05.15
パン屋を営むミランは、毎朝、騎士団のためのパンを取りに来る副団長に恋心を抱いていた。だが、自分が空いてにされるはずないと、その気持ちに蓋をする日々。仲良くなった騎士のキトラと祭りに行くことになり、楽しみに出掛けた先で……。
文字数 20,471
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
伯爵令嬢のアイラは国主催のレセプションパーティーに強制的に参加させられる。そこで主賓である獣人の国王ウエンツと目が合った瞬間に拉致されてしまう。それからは国王の婚約者として扱われるのだが、アイラは自分の立場は国王がこの国に滞在している間だけの接待係(夜伽を含む)なのだということを知っている。この国から国王が出て行く時に捨てられるのだと……。一方国王は、番(つがい)が見つかり浮かれていた。ちゃんと周りの者達にはアイラのことを婚約者だと公言している。それなのに誰も信じてはいなかった。アイラ本人ですら自分は捨てられるのだと思い込んでいた。なぜだ!? すれ違ってしまった二人が両想いになるまでのパッビーエンドなお話。
文字数 42,544
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.22
物語の令嬢に小さな恋をした男がいた。何の間違いかその恋は叶ってしまうが、幸せは長くは続かなかった。
フレデリック・ジェスは10年にも及ぶ引きこもり生活から抜け出して奮起した。しかし異変はフレデリックの気持ちとは関係なく次々とやってくる。
もう誰も愛せないのに甥や義弟、帝国の皇弟まで加わって行く。
・安定の不幸主人公
・ほぼ無理やり気味
・最後は幸せかな?('ω')意見分かれそう。
・溺溺する前に本編が終わってしまったので続き書かなきゃ!
完結まで書き終わっている6万字ほどのボリュームとなります。少し増えると思います。
いつものように不幸でちょっとチョロい主人公です!
完結まで書きあがりましたが、どうも納得できないので後半をまるっと書き直す予定です('Д')試練もっちゃる!ウオオオオオ!
文字数 60,714
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.02.23
住み込みで働いていた店が閉店することになった主人公のロメルは、家賃が驚くほど安いアパートメントを紹介される。話を聞きに行くと、長身で美形の管理人がいつでも引っ越してきていいと言う。管理人の説明を受け、家賃も融通が利くと言われたロメルは、そのアパートメントに引っ越すことにする。
ある日ほかの住人が家賃を支払っているところを見かけ、その日が家賃の支払い日だと気づいたロメルは、管理人から家賃についての話があると言われる。話を聞くために管理人室に訪れたロメルに、管理人はチンコを見せろと要求してきた。
なんやかんやあり、家賃が安い理由が金のほかにザーメンを支払ってもらうことだと知ったロメル。さらにアパートメントにも秘密があり、しかも管理人は食ザー趣味なことが判明する。
エロ小説を愛読しているロメルは、本で読んだ内容だと興奮し、自分もザーメンを食べてみたいと言って――。
とあるアパートメントに住むことになった主人公が、アパートメントの管理人と異様で淫靡な生活を送ることになる話。
成分表:♡喘ぎ 食ザー 潮吹き 攻めが受け以外と絡む描写(手コキ・フェラ) モブに対する倫理観低め 独自設定 衆人環視
※食ザー描写があるのでご注意
※ゆるファンタジーな世界観。世界のいたるところに少数ながら転生者が存在している。この世界の技術を使いながら、まわりの人々と協力して自分たちがいた前世の世界の道具を開発していたりする。
文字数 39,941
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.14
ブラック企業に務める社畜である鹿野は、ある日突然異世界転移してしまう。転移した先は森のなか、食べる物もなく空腹で途方に暮れているところをエルフの青年に助けられる。
これは長命種ばかりの異世界で、主人公が行く先々「まだ赤子じゃないか!」と言われるのがお決まりになる、少し変わった異世界物語です。
※BLですがR指定のエッチなシーンはありません、ただ主人公が過剰なくらい可愛がられ、尚且つ主人公や他の登場人物にもカップリングが含まれるため、念の為R15としました。
初投稿ですので至らぬ点が多かったら申し訳ないです。
投稿頻度は亀並です。
文字数 15,250
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.08.17
早乙女 辰馬、31歳独身、土日祭日しっかり休めるホワイトなサラリーマン。
バスで最寄り駅まで十五分、途中、美形な少年と可愛らしい双子の少女の幼馴染みみたいなリア充三人組の学生と毎日エンカウント。
その度に『リア充爆発しろ』と優しく呪う。
事故みたいな衝撃を受けた後、それが『勇者召喚』だと知ったけど、俺はただ『巻き込まれた』だけで勇者でもなんでもなかった。
持っていた魔法が、空間魔法(アイテムボックスみたいなやつ)と、回復魔法、これはワンチャン逆転あるかと尋ねたところ、別に珍しくないと苦笑された。
空間魔法があるなら仕事があるからと、冒険者ギルドに行くように言われ、俺だけ口止め料のようなお金を少々もらって城下町へ。
異世界デビューでせめて、幸せな家庭を作れたらとリア充目指して、安定した生活を手に入れようと、思ってたんだけどね……。
文字数 140,246
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.02
十七歳の誕生日を迎えた男爵令嬢のリーゼは、社交界では有名な悪役令嬢で、聖女と呼ばれる不思議な力を持っていた。
リーゼは社交界に出席すると、いつも暴言を吐き、粗暴な振る舞いを取る。そのせいで、貴族達からは敬遠されていた。
しかし、リーゼの振る舞いは全て演技であった。その目的は、か弱い妹を守るためだった。周りの意識を自分に向けることで、妹を守ろうとしていた。
そんなリーゼには婚約者がいたが、リーゼの振る舞いに嫌気がさしてしまい、婚約破棄をつきつけられてしまう。
表向きでは強がり、婚約破棄を了承したが、ショックを隠せないリーゼの元に、隣国の侯爵家の当主、アルベールが声をかけてきた。
社交界で唯一リーゼに優しくしてくれて、いつも半ば愛の告白のような言葉でリーゼを褒めるアルベールは、リーゼに誕生日プレゼントを渡し、その日もリーゼを褒め続ける。
終始褒めてくるアルベールにタジタジになりつつも、リーゼは父に婚約破棄の件を謝罪しようと思い、父の私室に向かうと、そこで衝撃の事実を聞いてしまう。
なんと、妹の性格は大人しいとは真逆のあくどい性格で、父や婚約者と結託して、リーゼを利用していたのだ。
まんまと利用され、自分は愛されていないことを知ったリーゼは、深い悲しみに暮れながら自室に戻り、長年仕えてくれている侍女に泣きながら説明をすると、とあることを提案された。
それは、こんな家なんて出て行こうというものだった。
出て行くと言っても、リーゼを助けてくれる人なんていない。そう考えていた時、アルベールのことを思い出したリーゼは、侍女と共にアルベールの元へ訪ねる。
そこで言われた言葉とは……自分と婚約をし、ここに住めばいいという提案だった。
これは悪役令嬢を演じていたリーゼが、アルベールと共に自分の特別な力を使って問題を解決しながら、幸せになっていく物語。
☆全34話、約十万文字の作品です。完結まで既に執筆、予約投稿済みです☆
☆小説家になろう様にも投稿しております☆
☆女性ホットランキングで一位、24hポイントで四位をいただきました!応援してくれた皆様、ありがとうございます!☆
文字数 100,794
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.15
ソイコット伯爵家の長女として生まれた私、アビゲイルは幼い頃から双子の兄ゼッシュと比べられて生きてきた。百年に一度しか生まれない癒やしの力を持つ子供として生まれたにも関わらず、ゼッシュに比べて、私の癒しの力はほとんど役に立たなかったからだ。ある日、他国の王家のパーティーでゼッシュの恋人であり私の親友であるポメラと私の婚約者であり第二王子であるシドロフェス様が抱き合っている場面に出くわしてしまう。
シドロフェス様は浮気の理由を私の力不足だと言い、ゼッシュも私のせいでポメラが浮気したのだと責める。
その場で婚約破棄されてしまった私は、ゼッシュを可愛がる両親に顔も見たくないと言われ、僻地に行くように言われてしまうのだが――
※R15は保険です
文字数 64,409
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.22
静香と初めて出会ったのは、孤児の僕の里親になるため孤児院を訪れた時で、僕は小学六年生だった。僕を養子にした静香は、僕を着せ替え人形のように扱い、溺愛する。(養父母は在日朝鮮人)中学3年の時、奥手だった僕が静香に「自慰って何」と尋ねると、静香は「まだ知らなくても良いことよ」と一旦言うが、後日、高熱を出した僕の体をタオルで拭いてくれた後で、僕の性器を洗いながら教えてくれる。僕は高校生になり、同級生の美智子とステディな仲になる。僕は鉄男と静香の性行為を見てしまう。甘えていた養母の女の顔を見てショックを受けた僕は、静香と距離を置くようになる。静香はよそよそしくなった僕との修復を図るために、登別温泉に僕を誘う。混浴の大浴場で、静香は、僕がもう男の子を卒業して、男になろうとしていること、母親である自分を異性と意識していることに気づく。その後、鉄男は北朝鮮へ帰国する。僕は日本に残り、北大医学部に進むことにする。静香は、僕の大学合格を見届けてから帰国することにする。この話を聞いた美智子は、高卒後、僕と札幌で同棲すると宣言する。静香は次第に北朝鮮に行くことに迷いが生じる。僕が「お母さんの老後は僕が責任を持つから、一緒に札幌に行こう」と誘うと、静香は鉄男とは離婚し、日本に留まろうと決心する。そうした中で、僕は乳房に触ったりして、徐々に静香の体を求めるようになる。静香にも可愛くてたまらない僕を独占したいという気持ちがあり、やがて僕の自慰を静香が手伝うことが習慣となる。静香は最後の一線を越えることを中々許してくれなかったが、高三の春、洞爺湖温泉で二人は結ばれる。同時に、僕は美智子との交際も継続し、関係は深まり、美智子は若くて健康的な裸身を僕の視線さらすなど大胆な行動をとる。一方、静香は成熟した女として、僕に深い性の喜びを味あわせてくれる。最初は、静香が一方的にリードし、僕はお姫様に仕える召使だったが、やがて僕が静香の体をほしいままにむさぼり、時に静香が僕の奴隷となる。静香とのセックスは、僕を夢心地にさせ、震えさせ、無限の彼方に運んでくれる。僕の体と静香の体は離れがたく結びついており、両天秤に掛けるのはやめるべきと考えた僕は、美智子に「好きな人」がいると告げて別れる。その過程で、静香は美智子の涙を見て、自分が若い二人の仲を裂いたことを知る。大学入学試験の日に「養母が養子に性的虐待を行っている」という通報があったと言って、児童相談所の職員が尋ねてくる。強く否定して納得してもらう。僕は無事合格して、静香は五月に札幌に引っ越すことになる。入学式の前、静香と定山渓温泉で一夜を過ごす。静香は激しく燃える。その直後、静香は僕に黙って、北朝鮮に帰国し、後に、数年後に病死する。悲しい結果となったが、僕は母と子であって、男と女でもあったあの七年間ほど幸せな日々はなかったと思う。
文字数 103,991
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.25
兄の解雇に伴って、本社に呼び戻された氷川哉(ひかわさい)は兄の仕事の後始末とも言える関係企業の整理合理化を進めていた。
決定を下した日、彼のもとに行野樹理(ゆきのじゅり)と名乗る高校生の少女がやってくる。父親の会社との取引を継続してくれるようにと。
哉は、人生というゲームの余興に、一年以内に哉の提示する再建計画をやり遂げれば、以降も取引を続行することを決める。
担保として、樹理を差し出すのならと。止める両親を振りきり、樹理は彼のもとへ行くことを決意した。
とかなんとか書きつつ、幸せのありかを探すお話。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
自サイトに掲載していた作品を、閉鎖により移行。
視点がちょいちょい変わるので、タイトルに記載。
キリのいいところで切るので各話の文字数は一定ではありません。
ものすごく短いページもあります。サクサク更新する予定。
本日何話目、とかの注意は特に入りません。しおりで対応していただけるとありがたいです。
別小説「やさしいキスの見つけ方」のスピンオフとして生まれた作品ですが、メインは単独でも読めます。
直接的な表現はないので全年齢で公開します。
文字数 398,231
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.01.29
濃厚なやつが書きたい。番との出会いから、強く求め合う男女。その後、くる相棒も巻き込んでのらぶえっちを書けるのか?
『番(つがい)と言われましたが、冒険者として精進してます。』のスピンオフ的位置ー
『捕虜少女の行く先は、番(つがい)の腕の中?』 <別サイトリンク>
全年齢向けでも書いてます。他にも気ままに派生してます。
文字数 4,882
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.30
主人公である鳳(おおとり) ユウマは、いつもと違う帰宅コースを通り帰宅中に従姉妹達が交通事故に会いそうになるところに遭遇、奇跡的に助けることに成功した。
それと同時ぐらいに何か普通では考えられない事がおきて、その子達と共に見知らぬ部屋の中にいた。そこはどうやら神の部屋らしくそこで重大な話を聞きユウマ以外は確実的に異世界へ転移する事になる。
しかしユウマ自身は、この場所に巻き込まれてやったて来ていたので、元の場所に戻る事もできたが、知り合いの子達を見捨てる事ができず共に異世界に行く事にしたのだ。
そして、ユウマに関わった人や生物?の運命を変えることになり、そして自重を知らない転移者達は、周りを巻き込みハチャメチャな事を行うことになっていくのであった。
文字数 1,487,503
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.12.15
内気な水泳部員の颯真(そうま)には、誰にも言えない秘密がある。
それは、重度のドMで露出好き、そして「真性包茎」の粗ちんを晒す裏垢男子だということ。
そんな彼が、幼馴染でサッカー部の人気者・辰哉(たつや)と「成人記念旅行」で温泉へ行くことに。
絶望的な片想いと秘密の狭間で、酒の勢いからつい本音を漏らした颯真。
「実は僕、ゲイでドMなんだ……」
引かれることを覚悟した颯真だったが、ノンケであるはずの辰哉が浮かべたのは不敵な笑みだった。
「隠し事とか、水臭えじゃん。俺がその性癖、満たしてやるよ」
翌朝の大浴場、そこには辰哉が仕掛けた「ドMの処刑台」が待っていて――。
コンプレックスを快感に変える、幼馴染二人の背徳プロデュース旅行が幕を開ける!
※本作は羞恥・露出・身体的コンプレックス(真性包茎)の描写を含みます
※完結まで執筆済み。木・金・土の3日連続で、21:00に公開します。(計3話)
※反応次第では、続きも書こうと思っていますので、気に入っていただけたら、お気に入り登録をお願いします。
※いいねや感想をいただけると,泣いて喜びます。
~~~~~~~~
【登場人物】
☆里崎颯真(主人公・ゲイ・ウケ・童貞) 一人称:僕
大学2年(20歳) 173cm 68kg
ちんこ 平常2cm MAX7.4cm φ2cm 真性包茎
水泳サークル所属 陰キャ
ドMの露出狂で、裏垢のフォロワーは10000人を超えている
☆進藤辰哉(BがLしたら攻?・童貞) 一人称:俺
大学2年(20歳) 178cm 75kg
ちんこ 平常13.5cm MAX19.5cm φ5cm 仮性包茎
自称ノンケの体育会サッカー部。陽キャ
ちょいS
文字数 12,568
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
―――彼は思い出さない。
二人で過ごした日々を忘れてしまった攻めと、そんな彼の行く先を見守る受けです。
ソウが目を覚ますと、そこは消毒の香りが充満した病室だった。自分の記憶を辿ろうとして、はたり。その手がかりとなる記憶がまったくないことに気付く。そんな時、林檎を片手にカーテンを引いてとある人物が入ってきた。
彼―――トキと名乗るその黒髪の男は、ソウが事故で記憶喪失になったことと、自身がソウの親友であると告げるが…。
文字数 27,712
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.01.19
【あらすじ】
高校2年生の能美匡は1人が好きな所謂『陰キャ君』。人間キライな彼は、隣の席になった学校一の人気者こと藤原光輝に付き纏われるようになる。鬱陶しいと思いつつ、真っ直ぐで綺麗なクラスメイトに心惹かれつつあった。
そんなある日、事件が起きる。学校に行くのを辞めた能美の家に訪れた彼はこう言った。「何でもするからもう来ないでなんて言わないでくれ」と。
無自覚Sな黒髪眼鏡陰キャ君×ドM美人な人気者の学園BLです。いつもよりストーリーに力を入れてみました。
後半はいつも通りラブラブ濃厚えっちです。お楽しみくださいませ♡
ビーボーイ創作BL大賞投稿作品。アルファポリスに投稿可能の旨メールにて確認済です。
文字数 24,309
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
詩央里は彼氏と1泊2日の旅行に行くハズがくだらないケンカをしたために、パーキングエリアに置き去りにされてしまった。
パーキングエリアのフードコートで、どうするか悩んでいたら、運送会社の浩二に途中の出口に下ろすと言われ、連れて行ってもらう事にした。
しかし、2人で話していく内に趣味や彼に惹かれていって…
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 37,229
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.03
※元々執筆していたものを加筆して、キャラクターを少し変更したリメイク版です。投資の制度は過去のものになるので、ご了承ください。
ブラック企業に勤めてる服部慧は毎日仕事に明け暮れていた。
残業続きで気づけば寝落ちして仕事に行く。
そんな毎日を過ごしている。
そんな慧の唯一の夢は、この社会から解放されるために"FIRE"することだった。
普段通りに仕事を終えソファーで寝落ちしていると急に地震が起きた。
次の日、庭に大きな穴が空いていた。
どこか惹かれる穴に入ると、脳内からは無機質なデジタル音声が。
【投資信託"全世界株式インデックス・ファンド"を所持しているため、一部パラメーターが上昇します】
庭の穴は異世界に繋がっており、投資額に応じてスキルを手に入れる世界だった。
しかも、クエストをクリアしないと現実世界には戻れないらしい。
どこか慧の住んでいた世界と似ている異世界でクエストを終えると、手には大金が握られていた。
これで仕事をしなくてもいいのか!
――だが、その異世界は滅びかけていた。
クエストを失敗し続ければ、現実世界も異世界のように崩壊していくらしい。
異世界で金を稼ぎながら、終末世界を攻略する。
これは社畜会社員が人生逆転を目指す物語。
文字数 338,761
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.03.10