「3」の検索結果
全体で20,543件見つかりました。
賞金稼ぎと賞金首が日夜殺し合いを繰り広げる無法の街、アンデッドエンド。
チャイニーズマフィア「蟲中天」所属の蛇のミュータント・呉は、金持ちの見世物として調教された過酷な幼少期を過ごすも、現在はマフィア幹部・老大哥に取り立てられ、さらなる高みを目指していた。
元相棒でスラムの教会を預かる神父は、所帯を持ってもまるで改まる気配がない呉の破滅的な生き方を案じる傍ら、ずるずる体の関係を続けていて……。
妻子持ちチャイニーズマフィア幹部×スラムの教会の神父、元バディ腐れ縁セフレカップルのBL。
暴力残酷表現、男女表現もあるので注意。
(俺様×淫乱/裏社会/マフィア/セフレ/バディ/トラウマ/攻めリバ/妻子持ち/バイオレンス)
まさみの創作BL小説「タンブルウィード」外伝、呉×神父のカップリング中心の過去編です。
これだけでも読めます。
後日劉視点のエピローグを追加するかもしれません。その際はSNSやここで告知します。
2023/3/12 エピローグ追加しました。
イラスト:昼行燈(@pieceof_figcake)様/にく様
文字数 82,057
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.23
「上流階級の振舞いも満足に出来ないお前を、実業家である姉の婚約者の視界に入れることはできない。平民相手の工芸品屋が来週からお前の居場所だ」
マイペースなりに、一生懸命牛の世話をしながら生きてきたところへそんな宣告を受け、公爵家の娘であるクレアは平民街へ。かつて親しく交流していた幼馴染が経営する工芸品屋で働くことになる。
家族からの冷酷な仕打ち・・・。でも一人じゃない。優しい幼馴染や、辛く悲しい時も共に過ごして親友同然に心を通わせた牛たちがついている。
完結いたしました、読んでくださった方々に御礼申し上げます。
小説の勉強のために一本書いてみました!30000字くらいで終わると思います。なるべく毎日投稿しますのでよろしくお願いします。
文字数 43,280
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.05.20
大手商社に勤務する私。新人だったころ、何もわからないだらけでそんな私を優しく接してくれたのが30代くらいのイケメンの上司だった。紳士的で仕事ができて、私にとっての理想の男性なのだ。そんな夜、残業を終えた私は会社から出ようとすると、女子トイレから男性の喘ぎ声が聞こえた。えっ!?女子トイレ!?入る場所間違えた?
文字数 3,936
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
主人公は、中田 秀雄(なかた ひでお)36歳サラリーマン。16歳の息子と2人暮らし。
残業で深夜に帰宅したとき、息子・真央(まお)が男と性行為をしている姿を目撃してしまう!
【注意】BL表現、性描写がかなりあります。
文字数 11,090
最終更新日 2020.04.14
登録日 2018.01.08
世界には「人間を捕食者する側」と「捕食される側」で人類が別れていた……「捕食者」は世界人口の4割存在し、「捕食される側」は6割……その捕食する側の中で捕食者でありながら人としての感情を持つ青年がいた……その青年は捕食される側の味方をする……何よりも彼は昔起きた惨劇の唯一の生き残りだった……かつての惨劇を経験したその青年は捕食者のリーダーである、「ファーストレディ」に気に入られるはものの彼はファーストレディのやり方に長年不満を抱き、何度も忠誠を破ったてきた……その青年の心に秘められた捕食者としての心と捕食される側としての心……彼の持つその2つの心が合わさった時……全てが終わりを告げる……
人物紹介
煌翔 颯斗(こうが はやと)
捕食者側だが捕食される側の味方をする 昔起きた惨劇の唯一の生き残りで29歳(最終年齢) ファーストレディに気に入られているが何度も忠誠を破ったてきた 右手にいつも手袋をしている 友人思いで仲間思いだが捕食される側に限る
ファーストレディ
捕食者のトップで颯斗を気に入っている 颯斗の持っている人間らしさも嫌いではない 何度も忠誠を破る颯斗に関心あり 実は颯斗の「母親」でもある 年齢不詳 捕食者は全て可愛がるが「人間はただの餌」という思考
走坂 仁(はしりさか じん)
捕食される側のリーダー 捕食者に捕らわれそうになった所を颯斗に助けられた 颯斗が捕食者でもあるのは知っているが特に何も言わない 助け助けられの繰り返しで仲がいい 昔の惨劇で両親を亡くした
稀城 真(きじょう まこと)
高校2年生で17歳(最終年齢) 颯斗と仲が良く歳上であることは後から知った 颯斗が「捕食者」である事を本人の言葉で知る 後々「人質」として駆け引きをされる事になる 颯斗の優しさを知っており「捕食者ではない」と認識
颯斗の選択によって全てが終わりを告げる……
主人公への「拷問」としてBL要素を含みます
上記を含め極度のグロ表現がありますので
BLR18とさせていただきます
視点数が4から3になり主人公と仁、刀の鳳凰(ほうおう)視点のみになります
鳳凰と仁で同性での性的表現があります
文字数 33,441
最終更新日 2017.01.03
登録日 2016.12.26
※主人公が攻めですが受けと視点が交互になります。
幼い日に出会った美しいひとりの少女によって運命が決まった。
一目惚れしたその少女を鬼ほど執拗に探したところ、まず少女でなく女装させられた少年で伯爵家の三男だということを知る。
それでも想いは変わらず15年、雨の日も風の日も君だけを穴が開くほどに見つめて追いかけてきた。君からはめちゃくちゃ何故か怖がられていたけど。
その想いは届かぬままに月日は流れ、
君は婚約者のいる令嬢に手を出した賠償をするために、破格の給金が出る辺境伯領への兵役が決まる。
絶望している君には悪いが俺は辺境伯。つまり今日から君が仕えるのは俺。
覚悟してくれ、この15年の想いを込めて、あらん限り溺愛させてもらおうか!
※15年間純愛を拗らせたストーカーがちの誤解されやすい攻め主人公と一見明るいけど割と闇がある受けのラブコメ。CPは固定です。
※3/16 短編⇒長編に変更しました。
※4/15 タイトル変更ならびに本編完結いたしました!!
文字数 139,645
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.10.31
「ええ、もう本当にこのタイトルの通りでございまして。お恥ずかしい話、幼い頃からどなたからも、ただの一度も『唯一無二の存在』として選ばれた事がございませんの。ええ、家族からも。容姿も才能も、そこそこの出来具合の平凡な人間ですから仕方ありませんわね。ですが老若男女問わず、わたくしを好きになってくださった方、親しくして頂いた方は必ず運命の出会いを果たして幸せになりますの。あ、それでもタロット占いだけは誰にも負けないと自負しております。それでも今回こそは相思相愛、狼系獣人族は一途伴侶を愛しぬくという性質がありますし、幸せになれると思っていたのですが……」
「ふん、そうか。お前と係わった者は栄光と至福の道を行くという事か。αの俺にも『魂の番』と出会うかもしれぬ、と。それならお前、この俺の秘書官になれ!」
「はい???」
αである最愛の婚約者が、「魂の番」と出会い、ある日忽然と姿を消してしまった。駆け落ちしたのだろうと思いきや……凡そ三か月後、婚約者がひょっこりと帰って来る。それも「魂の番」に出会った事だけを切り抜いたかのように記憶喪失となって。以前のように溺愛してくる彼。しかし番様は何処へ? 奇しくもその頃、彼に見切りをつけ一人で生きようと決意、ひょんな事から冷酷非道な暴君と呼ばれている皇帝の秘書官としてスカウトされた時だった。程なくして、皇帝の『魂の番』が現れた。彼女は聖女と呼ばれていて……
これは誰からも選ばれなかった当て馬体質の令嬢が、紆余曲折を経て幸せを掴み取るまでの物語。
【世界観】
西暦30××年。環境破壊、少子化……文字通り地球滅亡の危機に陥った人類は、失われた古代魔法や精霊、動物の繁殖性について研究に研究を重ねた。結果、化学や科学に取って代わって魔法が使用されるようになり、男性も妊娠出産が可能となった。よって、人類はα、Ωの性を持つ獣人族、人間であるβ、そして精霊の血を引く精霊人θの三つの種族に分類される事となった。うち、Ωは男性でも出産可能な特殊な獣人族、αは全ての種族を超越してあらゆる事に秀でた能力の持ち主としてΩ、αともに特異で希少価値の高いとして特別視されている。中でも、αとΩには『魂の番』と呼ばれる「運命の赤い糸」が存在すると言われていた。しかし、これは最早御伽噺と言われるほど不可能に近く伝説扱いとなっていた。
※魔法や精霊、神、魔物などが当たり前に存在する異世界ロマンスファンタジーです。
※他サイトにも公開中。
※何でも許せて楽しめる方向け。
※表紙は「ぱくたそ」様よりお借りしております。
文字数 64,928
最終更新日 2025.07.30
登録日 2023.01.02
※毎日2話ずつ更新します。
※3/23より恋愛カテゴリで続編を公開します。
フリーのシナリオライター三根純は死んだ。
しかし彼は記憶を持ったまま、自分がシナリオを書いた乙女ゲーム『監獄の天使と7人の罪人』のヒロインとしてゲームの世界に転生した。
って、なんでだよ!とツッコむも、今更どうしようもできない。
身体は女でも心は男。
「俺は男と恋愛する気はない」と、三根は唯一恋愛に発展しない隠しルートを目指すことにした。
だがその中で彼は自分の罪を知る。
自分が書いたシナリオのせいで苦しむ者がいること、理不尽な出来事に憤る者がいること、そしてそれを生み出したのが紛れもなく自分であること。
三根はその罪すべてと向かい合い、自分が不幸にした者たちを幸せへと導く決意をしたのだった。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 115,808
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.21
わたしはアリシア=ヘイストン18歳。侯爵家の令嬢だ。跡継ぎ競争に敗れ、ヘイストン家を出なければならなくなった。その為に父親がお膳立てしたのはこの国の皇子との婚姻だが、何と13番目で名前も顔を分からない。そんな皇子に輿入れしたがいいけれど、出迎えにくる皇子の姿はなし。そして新婚宅となるのは苔に覆われた【苔城】で従業員はほんの数人。
はたしてわたしは幸せな結婚生活を送ることが出来るのだろうか――!?
*【sideA】のみでしたら健全ラブストーリーです。
綺麗なまま終わりたい方はここまでをお勧めします。
(注意です!)
*【sideA】は健全ラブストーリーですが【side B】は異なります。
因みに【side B】は【side A】の話の違った面から…弟シャルルの視点で始まります。
ドロドロは嫌、近親相姦的な物は嫌、また絶対ほのぼの恋愛が良いと思う方は特にどうぞお気を付けください。
ブラウザバックか、そっとじでお願いしますm(__)m
文字数 138,181
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.10.10
【異世界恋愛・獣人・ざまぁモノ】
(HOTランキング女性向け17位 2023/6/9 ありがとうございました!)
メリーウェザー・クーデンベルグ公爵令嬢は、ある日婚約者の王太子によって生きたまま海に沈められてしまう。理由は「真実の愛を見つけたからおまえが邪魔だ」とのこと。
いやいやいや、何も殺すことないじゃないですか!? 殺されるぐらいなら、喜んで婚約破棄に応じますよ! 別に婚約中だって愛されている実感なんかありませんでしたからね、王太子様には何の未練も……って、おいッ聞く耳持たないんですか!?
そんなこんなでメリーウェザーは海に沈められてしまったのだけれど、なんと海竜族のイケメン族長殿下に拾われた。元婚約者のクズ王太子に生きていることが知られたら口封じにまた命を狙われてしまうと思ったメリーウェザーは、身分を隠して一人でひっそりと生きていこうと前向きに決心。そんな逆境にも負けないひたむきなメリーウェザーをほほえましく思う海竜殿下。
しかし、話はそんなにうまくはいかないものだ。メリーウェザーを疎ましく思う者によって、メリーウェザーは誘拐され『夜伽(よとぎ)用の女奴隷』としてヒト族の国へ売られてしまった……。
そしてヒト族の国では、ついに元婚約者のクズ王太子が『真実の愛』と嘯(うそぶ)く異国の令嬢と結婚するという! さらには、その異国の令嬢の『許しがたい身の上』──?
海竜殿下の手を借りてメリーウェザーは立ち上がる。いろいろな理不尽に抗うために──。
異世界恋愛、『獣人』モノです!『ざまぁ』アリです。
短め連載(4万文字程度)です。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 41,725
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.05
裏社会を牛耳る、悪の組織のボス。
彼には、絶対に誰にも言えない秘密があった。
その秘密を隠すために、彼が背負った十字架。
そして、彼が背負っているのは十字架だけではない...。
彼の秘密を知るヤンデレの部下。
彼の悪事を挫こうとする3人の魔法少女。
これからご覧にいれるのは、決して表では見ることのできない混沌と無秩序の世界。
覚悟ができましたら、裏の世界を覗いてみましょう。
文字数 67,172
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.30
挿入なし、クリ責めのみ。
ノクターンノベルズ様にも投稿しています。
文字数 11,395
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.20
メガネをはずした彼を、一瞬で好きになってしまった
「バチが当たるならそれでもいい。私はあなたに抱かれたい」
これは背徳の恋
きっと私は地獄に落ちる
そうわかっていても、私はこのときの自分を止められなかった―――
時田 美耶(ときた みや) 28歳
×
屋島 亮平(やしま りょうへい) 33歳
☆…☆…☆…☆…☆
美耶(みや)は亮平(りょうへい)と仕事関係で知り合う。業務時間外でメガネをはずした姿の亮平に恋心を抱き、食事に誘われたことで自然とふたりは付き合うことになる。
しかし独身だと思い込んでいた亮平には妻がいた。美耶は不倫だとわかっていても突き進むのか……悩んで出した答えは?
※ドロドロはしていませんが、不倫要素含みますので苦手な方はスルーしてください。
文字数 12,576
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
公爵令嬢ラヴィニア(ラビィ)は、婚約者であるフリード王太子のことを「神」「推し」として崇拝する重度のオタク。「私のような不審者が、完璧な殿下の隣にいてはいけない」と思い込んだ彼女は、殿下を真のヒロイン(だと思い込んだ)男爵令嬢ミナと結ばせるため、自ら「悪役令嬢」となって嫌われ、婚約破棄される計画を立てる。
ラビィはミナに対して「マナー指導(という名のいじめ)」や「高カロリーなケーキの押し付け(という名の嫌がらせ)」を行うが、その全てが裏目に出て、ミナからは「尊敬する師匠」として慕われ、周囲からも「不器用な優しさ」と好意的に解釈されてしまう。
それでも諦めないラビィは、夜会で自らワインを被るという奇行に走り、ついに殿下から「婚約破棄」と「田舎への追放(謹慎)」を言い渡される。計画通りだと大喜びで辺境の別荘へ引きこもるラビィ。しかし、そのわずか3日後――異常な執着心と事務処理能力を発揮したフリード殿下が、彼女を追いかけて別荘に現れる。
文字数 93,195
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
