「別」の検索結果
全体で18,210件見つかりました。
それは近未来的な起こりえたかもしれない話。 200年前日本列島の最南端に突如として浮かび上がった島。 そこに住まうは9割が人ならざる者、亜人が住んでいる。そしてその亜人の一人である葉月零もそこで生活していた。 別称隔離島と呼ばれる島で亜人たちは一生を過ごす。 それは葉月零も例外ではなくその運命をたどると思われたが、ひょんなことから大きく運命が左右されることとなる。 それは百獣の姫と呼ばれる存在との邂逅だった。
文字数 20,469
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
ときは平安時代。
後宮に向かう牛車の中には、近衛家の姫が乗っている。妹のふりをし女に変装した雅朝だ。目的は、帝に接近するため。帝に殺されたと噂される親友の死の真相を探るためだ。
十二単という衣装と、顔を見せなくてもいいおかげで、なんとか後宮に入り込み帝のお渡りを待つが、なかなか来てくれない。食を絶って、気を引く作戦を敢行する。ようやく姿を現した帝は、聞いていた人物とは似ても似つかない。
おかしいと思いながらも、事情を打ち明けて、話しを聞こうとしたのだが、男だとわかっても、なぜか床入りに持ち込もうとしてくる。
「女子には手出しはしないつもりだったが、お前は男だからいいよな」
どうやら、帝も別人のようで・・・。
偽りの二人がバディを組んで、宮中に巣食う悪を暴く。
※気まぐれ牛の歩み更新です。ご了承下さい。
文字数 31,251
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.10.22
家事の苦手な看護師の砂原灯里(27)は、同棲していた恋人の桐谷宏哉(27)から、「片付けの出来ない、自分に手抜きな女」と罵られ、振られてしまう。
そんな灯里は『丁寧な暮らし』系の動画配信者“ひまりさん”のファンであり、彼女の“ひだまりカフェ”チャンネルを好んで見ていたが、ある日を境に、その動画に別れた元彼が出演するようになり……。
女性蔑視な元彼ざまぁのお話です。
ヒロインに救いはありますので、安心して最後までご覧になれます。
ヒーローはちゃんと別に登場します。
*全9話完結です。
*元カレがクズ人間のため、女性蔑視や職業蔑視など不快な言葉が出てきます。苦手な方はご注意下さい。
*R描写には※マークをつけてあります。表現はソフトめです。
*この作品は他誌にも掲載中です。
文字数 25,919
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
舞台は2004年11月〜2005年12月までの中央競馬会。容姿・行動が常に型破りな主人公押切調教師をはじめ様々な人物が繰り出す競馬ドラマ。シリアスなレース・ギャグ・そして時には感動ありと内容盛りだくさん。ある騎手との出会いでダメ厩舎から這い上がって行く押切調教師のサクセスストーリーをお楽しみください。
※10年位前に別のサイトで投稿してたのを再編集してこちらで投稿します
文字数 12,882
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
初出 2021/8/20
2022/11/01 改稿、再投稿
☆挿入するのでR18つけてますが、表現軽いです。
姉は面食いで元彼は顔面偏差値の高い男ばかりと付き合っていたけれど、熱しやすく冷めやすいとでも言うのだろうか。
すぐに彼氏とお別れしてしまう。
泣きながら姉に縋る元彼さん達が可哀想に思えて、お茶に誘っていたライムだったけど………
文字数 3,696
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
大陸の王国で巻き起こる、革命に至る物語。
ロクサーナことロキシーはある日突然、別の世界の自分を夢見た。自分が首を切られて死んだ女王だという夢を。
双子と信じていた妹のモニカこそが王家の血を引いているというのに、それに嫉妬し、彼女を憎み抜いて、出自を偽り女王となった。だが結局は愛する婚約者も王位も全て奪われ、呪いの言葉を吐きながら死んだ史上最低の悪女、ロクサーナこそが、自分なのだという忌まわしい記憶だ。
ロクサーナが死ぬのは17歳のはず。ロキシーは12歳。時間が戻ったとしか思えない。だが以前の世界と違うのは、ロキシーはすでに生まれた家を追い出されていて、厳しくも優しい養母と、慕ってくれる義理の弟がいることだ。
おまけに以前の世界では一方的に恋をして無理矢理婚約を結び、憎まれていたはずの婚約者は妙に優しい。
恋で人生狂ったかつての苦い思い出があるから、二度と恋なんてしたくないのに、怒涛の恋愛に巻き込まれていく。
※ 以前公開していた「今世こそ負けませんわ!」という物語の再投稿です。主人公二人の名前を変えていますが、内容は概ね同じになっています。
※小説家になろう様でも公開しています。
文字数 320,777
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.23
AI(Grok3、ChatGPT)による小倉弁変換版(R1)と京都弁変換版(R2)を追加しています。
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
参考:『補足資料 少年法等の一部の改正と……
1)合法JK, 2)覚醒剤, 3)売春, 4)殺人, 5)少年鑑別所と少年刑務所』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836/episode/9344181
文字数 89,378
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.06
町に引っ越してきた兄の友人であるイケメン小説家のカナトの家で家政婦のバイトをすることになった高校一年生のアラタ。
複雑な生い立ちのカナトとそれなりに平穏な日々を過ごしていたが年々縮まっていく距離感に困惑していく。
何よりもアラタを大事にし、特別優しくし甘えるカナト。
そんなカナトの側にいる安心感に不安を感じていくアラタ。
そんな二人には信じ難い秘密があった。
「私は一〇歳の時からずっと夢に囚われた人生を送ってきた⋯」
「俺は⋯産まれてからの君をずっと夢で見てきたんだ」
もう泣きたくない。泣かせたくない。
幸せになりたい。幸せにしたい。
穏やかな日常の中で二人の願いがゆっくりと重なっていく。
夢に振り回されているのか導かれているのか⋯
二人が出した答えは⋯
文字数 140,108
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.03
2X49年、日本は「東亜統合連合(EAA)」の支配下にあり、首都東京は「模範都市」として飾られていた。だがEAAが極秘で推進する「人類進化プロジェクト」が突然暴走し、実験対象となった市民たちは理性を失い肉体を変形させた「グール」として街中に蔓延。同時に実験データが結晶化した「化物」も、都市インフラを蝕み独自の意思で活動し始めた。
政府は真相を隠し、「未知の感染症」を理由に東京全域を封鎖。封鎖区域内に残された人々は、グールの脅威、化物の攻撃、さらにはEAA軍の「排除作戦」にさらされていた。元防衛省情報将校の神林颯太は、妻と娘を実験に奪われた過去を抱え、生き残った人々と共に抵抗組織「桜」を結成。彼らはグールが単なる怪物ではなく同胞であることを突き止め、さらにEAAが東京を「実験台」とし日本全土へプロジェクトを拡大する計画を知る。
ある日、「桜」は僅かな理性を保つ元科学者・水野亜衣を救出。亜衣は亡き父が残した「コアプログラム」が化物を制御する鍵であることを明かす。一方EAA軍の精鋭部隊が封鎖区域に進軍し、市民も含めた無差別攻撃を開始。グールたちは自らを守るため化物と共に対抗し、人間、グール、化物が混在する混沌の戦いが東京全域で繰り広げられる。
颯太たちは東京駅地下のプロジェクト本拠地へ向かい、三者の共存の可能性を見出して共闘を決める。亜衣がコアプログラムを起動すると、化物はEAA軍の兵器を乗っ取り、グールたちも理性を取り戻し始める。最終決戦の末、EAA軍は撤退し、人間・グール・化物が共存する「東京共和国」が誕生した。
2050年春、東京に桜が咲く中、颯太は新政府代表として国際認定交渉を進める。しかし闇の中では、バンパイアの如月ルナと悪魔マモンに憑依した大蔵大臣が暗躍。戦闘機「雷鳴」、戦車型ロボット「鋼鬼」、さらに「黒きガンダム・マモン機」を使い世界滅亡を企てる。ルナが過ちを悔い改めて共闘し、亜衣の「純化プログラム」でマモンを封じ込めた後、東京共和国はついに国際社会から承認され、多様な存在が共に生きる新たな未来へと歩み始める。
文字数 23,604
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
高校の卒業式当日、ずっと好きだった子に告白し、フラれた俺は現実逃避をしたくて親友の北村のクルマで一週間のドライブ旅行を決行する。
静岡から出発し、ひたすら国道を走り東へ進んでいく……
その中で様々な出会いや別れを繰り返し俺は一皮剥けることができるのだろうか……
文字数 6,655
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.09
一話毎にR-18指定出来るか解らないので別枠を作りました。
以下pixivより
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おれつかはほんっとーにずっと、長い間暖めてきた作品なので思い入れが強いです。
本編はプロットの5分の1程度しか使えなかったけどw
まだまだ2人以外の話も書きたいし、過去なんかも書きたいし、その後も書きたいので、思い付くままに番外編を書いていきたいと思ってます。
慣れないR-18系も細々書いていきたいのですが、表現は乏しいので生温い目で見守って頂けたらと思います。
今後とも【おれつか】をよろしくお願いします(*´ω`*)
誤字脱字があった場合はご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
文字数 2,133
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
婚約者から一方的に婚約破棄を告げられたエリーナ・カルデナ。ある日、彼女は招待されたパーティー会場で婚約者を寝とられたマイル・ライオスと出会う。『貴族なんて信用できない』と意気投合した2人は婚約する。ただ、『お互いのプライベートには干渉しない』、『本当に好きな人が出来たら別れる』、『子供は作らない』等を約束事とした。こうして特に期待をしない結婚生活を始めた2人だったがいつの間にか周りからは『国一のおしどり夫婦』と呼ばれるように……。(話の進み具合によってタイトルを変える可能性があります)
文字数 5,386
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.04
[深夜零時、少女は異世界へ転移し、蠢く影を照らし狩る]
この世界の苦痛から逃れるべく、自殺を選ぶが失敗に終わり、仕方なく亡霊のように生き続ける少女、ヒカリ。
自殺未遂から半年後の、深夜零時。
少女はいつの間にか、別の世界へ転移していた。そこは、おぞましい影の化け物が巣食う異世界だった。
少女は勇気を力にかえ、怪物に立ち向かう。
文字数 8,001
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
ただどこにでもいる平凡な女子高生だった私。
ところがある日、異世界に飛ばされてしまった。
どうして私なのか…私が選ばれた理由は…
私の出生の秘密も関係していた?!
様々な出会いと別れを経験しながら
元いた世界に帰るためいざゆかん!!異世界探検!!
文字数 6,301
最終更新日 2022.11.02
登録日 2021.11.25
文字数 3,167
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
「サッシャ、すまない。僕は君の妹に恋をしてしまった。婚約を解消してもらえないだろうか」
婚約者ルークを見送ったサッシャは喜びを爆発させる。
「やったわ。円満に婚約を解消したわ。これでやっと働ける。結婚なんかまっぴらよ」
希望を胸に王宮で働き始めたサッシャ。ところが上司はちっとも仕事をさせてくれず、愛玩動物のようにサッシャを扱う。そんなときサッシャは、王宮の影の支配者とウワサされるヘレナ女史に呼び出された。「社会的に存在を抹消しますか?」ヘレナはとんでもないことを問いかける。ヘレナはサッシャに条件を出した。三か月で結果を出せと。哀れなサッシャは仕事で結果を出せるのか? 健気で前向きなサッシャのお仕事、成長物語。(サッシャの物語は完結済みです)
【エピソード追加②③】別キャラのエピソードを追加しました。完結済み。
文字数 58,289
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.11.26