「世」の検索結果
全体で76,130件見つかりました。
神頼みの街
人との繋がりな苦手な高校一年生、──「蒼麻 空海(そうま くうかい)」の仕事は、ヴァルテナという人ならざる憎悪の化身を祓うこと。とある事件をきっかけに仲間は居ても、それが本当に仲間だと信じられない疑心暗鬼だけが生まれ続ける生活。
そんな中、いつも通りに仕事という名の土地の穢れを払い落とす役割をこなし学業へと勤しもうとしていた日常が、人助けによって変化していく。
たまたま助けた同い年の彼女、──「白海 澄(しらうみ すみ)」は非力でも、力は低くても力になりたいと志願した。仕事仲間になり、そしてその彼女がもたらす人との関わり合いから影響を受けて、もっと彼女のことを知りたいという心が産まれた。
そんな中、禊(みそぎ)という名の仕事の一つによって、今まで凪いでいた世界は荒波を引き起こす。たかたが憎悪の化身と思っていた物達が今までよりも勢力を増し、波乱の日々を与えにくる。
そして、能力を持つ者が、人を助けヴァルテナを浄化する物語。
『学園系、異能力バトルストーリー』
文字数 30,711
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
世界で唯一人、聖剣を使えないマユという男。男は世界から見放され、人から離れて暮らすことを余儀なくされた。
自分を守るものがなければ、自分が守るべきものもない。
男が聖剣ではない鉄の棒で自分の身を守っていると、一人の少女と出会う。
少女の名前はエリシャ。
エリシャは自分を守ってくれたマユについていくことにした。
マユとエリシャの二人旅。(エリシャが勝手について行ってるだけだけど)が始まる。
文字数 6,836
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.11
舞台は、剣と魔法のファンタジー世界。
「魔道具の修復師としてそれなりに名を馳せた初老の男が、現役を引退し、
その経験を活かしながら王都の週刊情報誌にコラムを連載している」
という体裁で書いた、なりきり短文です。
―・―・―・―・―・―・―・―
多くの人々が暮らす王都で「週刊 王都伝書鳩」という情報誌が発刊されている。
時代の流れと共に扱う情報は様変わりしてきたが、
30年以上も変わらず連載され続けている辛口コラムがある。
タイトルは「日常茶飯事」。著者は石臼翁(いしうすおう)という。
「近頃の回復魔法は手抜きではないか」
「最新鋭のミスリル鎧は見掛け倒しだ」
「効率ばかりのダンジョン攻略は冒険ではない」――
魔法、武具、冒険者ギルドの在り方から、流行りの酒場のエールの味、果ては王侯貴族のスキャンダルまで。あらゆる物事を辛辣かつ的確な視点で一刀両断。その毒舌は、時に人々を怒らせ、時に笑わせ、そしていつも物事の本質を私たちに突きつけてくる。
すべての冒険者、職人、そして「今」を生きる人々に贈る珠玉のエッセイ。
これは不器用ながらも、この世界とそこに生きる人々を深く愛する男からの、熱い叱咤激励の文である。
―・―・―・―・―・―・―・―
分かる人には分かるでしょうが、
今は亡きコラムニスト・山本夏彦氏をリスペクトしています。
至らない部分はご容赦いただきたい。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 67,998
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.07.16
これは理性が裏目に出て、破滅フラグ回避より深い絶望へと至る悲劇の物語
前世の記憶を持つ悪役令嬢が、破滅フラグ回避を目指して奔走する……。
だが物語(世界)はそんな主人公の理性的な行動を許さない。
よかれと思った彼女の行動はことごとく裏目に出る。
そして現実はより悲劇的に、より深い絶望へと至っていく。
■あらすじ
舞台は異世界、貴族たちが集う皇太子主宰の夜会でのこと。
皇太子の婚約者である公爵令嬢・エレオノーラは、突然、前世を思い出した。
そして、この世界は乙女ゲームの中で、自分は悪役令嬢であると気づく。
きっかけは、ヒロイン・リリアーナに「誤って」ワインをかけられたから。
エレオノーラは冷静になろうとする。
ここが、私の人生の分水嶺。
このままではヒロインと攻略対象の男たちに断罪され、
皇太子に婚約破棄を突きつけられ、
公爵家ごと没落してしまう。
前世で歴史学を学び、物事を俯瞰的に分析する癖のある彼女は、即座に思考をめぐらせる。
破滅の未来を避けるためにはどうすればいいのか。
エレオノーラは感情に流されず、理性と知識で、運命に抵抗を試みる。
運命は覆せる。
覆せると、思っていた……。
―・―・―・―・―・―・―・―
もはやテンプレートと言っても過言ではない、「乙女ゲームに転生」「悪役令嬢」「婚約破棄」で短編小説を書いてみた。
……テンプレのつもりだったのに、なぜか主人公に厳しいお話になりました。
バッドエンドものですが、よろしければご一読ください。
※全6話、テキスト量が約23000字の短編作品です。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 23,388
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.15
交通事故で死んだ青年が異世界に転生を果たす。
彼の名前はエルディオ・アルバート。
男爵家の嫡男である。
四歳の時にフェンリルを従え、五歳の時にテイマーとしての才能が開花。
多くの魔物を従えつつ、家庭菜園をしながらのんびりと生活する。
時には度々発生する問題を家族や仲間と解決して行く。
これはそんな彼の物語である。
文字数 15,067
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.02
階段から落ちた衝撃で、前世の記憶を思い出した公爵令嬢エルザ・グラシエラ。
――ここは、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム《どきどき♡フォーチュン》の世界。
しかも転生先は、悪役令嬢エルザ。
このままでは、無人島に流刑されて孤独死する未来が待っている!
運命を変えようと必死に行動するも、この世界には“強制力”が働いていた。
抗うことができないと悟ったエルザは、決意する。
――シナリオの内容を変えずに、死を回避すればいい。
「ふふっ……絶対に生き残って、無人島でのスローライフ、満喫してやるわ」
そして迎えた断罪イベント。
無事に(?)流刑地に送られたエルザは、用意周到な準備と機転で自身の死亡を偽装し、ついに自由を手に入れる!
最初はおひとりさまだったはずのスローライフも、やがてペットが増え、村人が増え……?
死亡運命から解放された悪役令嬢のほのぼのとしたお話。
本作品はゆるふわ設定、ご都合主義、細かいことは気にしたら負け!
題材かぶりはご容赦ください(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
先行き不透明のまま投稿しておりますので、後から色々修正入るかもしれません。
※この小説は、ほかの小説投稿サイトにも投稿しています。
文字数 11,018
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.01
オレの名はペンペン。何処にでもいるはぐれのペンギンだ。
レベル百超の冒険者を目指し、今日もせっせと友達を作る日々をすごしている。
・・・・・・え、何を言ってるかって? まあ、自分でも何言ってるんだか分からん。
もう少し詳しく言うとだな、
人間の身でありながら、オレはレベル百を目指して猛特訓を繰り返していた。
しかしレベル九十九になった後は一向にレベルアップせず、オレは願い適わず、不慮の事故によって死んじまうんだ。
あの世で女神とやらに話を聞くと、人間は元々レベル九十九でカンストなんだとか。
それを超えるには、友達を作り友情パワーでムリヤリ限界突破しなければいけないのだ。どっかの正しい心の人を超えたプロレスラーたちが育むやつだ。
そこでオレは女神に救われ、生まれ変わることになった。・・・・・・ペンギンとして。
なぜにペンギン? どうやって友達を作れというのか?
駄女神にそそのかされたオレが悪かったと思いながら、その他様々に思い悩みながらも、オレは、とある村の少女、そしてその家族に出会い、ペンペンと名をもらい、少しづつ友達を増やしていく。
人間として生きていた頃の失ったアレコレを取り戻しながら、オレ=ペンペンはレベル百を目指し今日も戦い続ける、・・・・・・じゃなくって友達を作り続ける。詳しくは本編を読んでくれ。
文字数 82,768
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.29
28歳『御朱印』集め好きのごくごく普通の女の子が、神の代わりに『導き手』として異世界で奮闘中!ドジな神により転生先は!?
AIツール使用
文字数 6,587
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
「ボクの名前はクイン。ベラルモースっていう異世界から、ダンジョンマスターになってのんびりまったりするために地球にやってきた魔人さ。
故郷じゃ古参たちが幅を利かせてて、新規参入が難しいダンジョン業界。異世界ならそうでもないだろって思ってやってきたんだ。それで、日本っていう国に来たんだけど……どうしよう、この異世界、ボクが思ってた以上にいいとこだ!
女の子はかわいいし、ご飯もおいしい。ご飯に味噌汁、最高じゃん!? もはやこの国から離れられないよ! でも、ちょんまげだけは勘弁ね!
え? そんな日本が、黒船来航で困ってる? 植民地化されちゃうかも?
しょうがないなあ。魔法とダンジョンとモンスターで、ちょっくら日本を支援しちゃいますよ! ダンジョンエネルギーさえもらえれば、だけどね?」
米と味噌と醤油から離れられなくなった異世界人が幕末の日本でいろいろやらかすという、歴史ものの皮をかぶった超変則的なダンマスもの、ここに開演!
※幕末舞台ですが、薩長土肥の人間はあんまり出てこないどころかわりと否定する方向で動く予定です。該当地域の方、どうぞあしからず……。
登録日 2015.10.06
スキル・超能力・アーティファクトの三つの「力」が社会を支配する世界。十八歳の神崎勇樹は、何の力も持たない「無能力者」として、選ばれた者たちへの羨望と焦燥を胸に抱えながら日々を送っていた。
ある夜、気分転換に路地裏へ迷い込んだ勇樹は、黒スーツの男に追い詰められた銀髪の少女を目撃する。少女はブローチ型のアーティファクト《生命の鳥籠》と背の翼で抵抗するも、男の圧倒的な《破壊》の力に押し切られ、勇樹も巻き込まれる形で吹き飛ばされてしまう。
激闘の末、少女はかろうじて逃走。その拍子に彼女が落としていった白銀の羽のアーティファクト——男が狙っていた《改変の羽》——が、勇樹の足元に転がり落ちる。
理性の警告を振り切り、震える手でそれを拾い上げた瞬間、羽は勇樹の掌に吸い付いて離れなくなる。そして、これまで閉ざされていた何かが体の内側でこじ開けられるような激しい感覚とともに、無能力者だったはずの勇樹の中に、未知の力が芽生え始める——。
文字数 8,519
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
――僕は走った。追われてた訳じゃない、ただこの現実から逃げたかった。
死と言うものを初めて体験した。何が怖いのか。何で走ってるのか。そんな事はどうでもよかった。
涙も流す暇も無く、体中の穴から液体を垂れ流し僕は走った。何故こうなった。
《世界中の人間に異能力が宿った》
これは、男子高校生が色々なものを犠牲にしながら世界を救う物語である。
登録日 2016.03.12
主人公・阿久津 大翔(あくつ ひろと)は、異世界で2度目の人生をスタートする。
異世界での新たな仲間はポンコツばかり...。
苦労の耐えない毎日になりそうです...。
文字数 11,370
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.09.24
世の中の綺麗なこと
世の中の汚いこと
ファックなこと
偽善なこと
でも結局死んだときに天国か地獄かはこいつが決めるからどーでもいいけどさ。
文字数 311
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.10.25
天才だが性格に難のある高校生・門衛怜斗。
怜斗の元カノで性格に難のある女子・世葉夏矢。
性格に難はないが頭に難のある男子・希霧斗月。
明け暮れる部活も駆け抜ける青春も特に持たない黒い青春を過ごす暇人三人衆は、いつものように適当な寄り道をしながらの帰り道にて、奇妙な『宙に浮く鍵』を目にする。
「『脳に差し込んで使用してください』って取扱説明書に書いてるけど」
「この鍵トリセツあんの!?」
その鍵はなんと、全世界でぶっちぎりのナンバーワン人気を誇るネットゲーム・『トゥエルブスターオンライン』の世界へ飛べるという、魔法の鍵だった。
怜斗たちは、日頃持て余している暇を潰すべく、毎日のようにその鍵を使ってゲームの世界へ行くようになる。
そんな折、彼らの暮らす万津市では、奇怪な都市伝説が流行していた。
『真夜中、密室から人が消える』
『パソコンをしている人間だけが被害に遭う』
『まるで神隠しのように一晩でいなくなる』
人喰いディスプレイと呼ばれるその都市伝説は、怜斗たちの周りにも広がり、クラスメイトの失踪によって現実味を帯びていき……。
都市伝説ミステリー × VRMMO × 青春
アホ全開のコメディとほろ苦い人間模様が織り成す新感覚ネトゲノベル、どうぞご賞味あれ!
※小説家になろう様、カクヨム様でも連載をしております。
文字数 44,217
最終更新日 2019.03.30
登録日 2018.02.26