「大」の検索結果
全体で67,360件見つかりました。
魔力が絶対の世界で魔力を持たずに産まれてきてしまった
少年バーサ、
もちろん周りにはいい反応はされず、
ついたあだ名が『魔なしのバーサ』
そんな彼がとある事件を機に、不思議な能力を身につける
能力を身につけてからというもの彼はどんどん奇妙な事件に巻き込まれることとなる
敵との戦い、仲間との出会い
力の無かった、『魔なしのバーサ』の頃にはあり得ない経験ばかり
自分の、持つ能力は一つだけ、少年はあらゆる敵を相手に
戦い、仲間の大切さを知り成長していく
これは仲間や家族、大切なものを守り抜くために奔走し成長していく少年の物語
登録日 2022.10.11
どうもこんにちは。くるみんとです!
この度はボクが書いた小説に目を止めてくださりありがとうございます!
なんて堅苦しい挨拶は置いといて
この小説はボクが気分で書いてるものなので
・意味わからん
・は?わかりづれぇ
・全然更新されないじゃねぇか!
の3拍子が揃っております
それでも
「仕方ねぇなぁ見てやるよ!」
という方のみ見てくださいまし…
ちなみに新しい話が更新されるかと言われれば…
気分なので続かない可能性大だしかなり期間が開くと思います。
ご了承ください。
文字数 6,805
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.12.06
田舎の古民家豪邸に一人で住み、神社参拝と温泉旅行が大好きな、アルビノ・ボッチ女性「多喜ハルカ」。彼女は決して幸運とは言えない境遇にありながらも、自らをラッキーガールと鼓舞して強く明るく生きている。
だが、ちょっとした事故から、「ある力」が覚醒し、否応なく「白結の巫女」という存在になってしまった。その上に、「貧乏神のエース」のお世話をせよと命じられることに……。
これまた奇妙な縁の押しかけ弟子デカパイ女子大生二人も巻き込んで、貧乏神様「ビンちゃん」や氏神様「ナギさん」はじめとする神様たちとの交流が続く。
更には、梅干し作りを通して亡くなっている父親の思いを知る機会や、疎遠になっていた蕎麦屋の親友との再会もあり、ついにハルカにも恋の予感? はたまた、ビンちゃんの正体は……。
そういった、愉快で楽しい(?)ドタバタ生活の顛末を、ハルカ自身が打ち明けるというお話です。
……旅行・美食好きハルカの、お薦め温泉宿やグルメ紹介なんかもありますよ!
なお、登場人物の多喜ハルカ、江藤咲夜・・・。芸能人に似た名前の方がいらっしゃいますが、無関係です! 名前の由来の話は、最後の方の話で出てきます。ですので、断じて無関係です!
(この作品は、「小説家になろう」さん、「pixiv」さん、「カクヨム」さんにも掲載させてもらっています)
文字数 147,489
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.28
悩みがあるのは、人間の大きな特徴となる。そのときは真剣に悩んでいていたことが、後になって忘れ去ってしまうことがよくある。そんな悩みも、大自然の中では、人間の小ささに気付かされるから驚きだ。太古の昔から生命の源とうたわれてきた海は、その極みといえるかも知れない。老人との出会い。そんな些細な出来事が、一人の少年の人生観を変えていく。101の水輪、第54話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,351
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
17歳の少女、周 蒼華(しゅう そうか)は、皇帝の妃の一人である。
蒼華は美しく聡明でありながら、没落貴族の娘であるため、皇帝の寵愛をめぐる争いから早々と脱落してしまった。
だが、そんな蒼華はへこたれることはなかった。なぜなら――。
「美少女だらけの後宮に住むことができるなんて……最高!」
実は転生者の蒼華は、可愛い女の子が大好きで、皇帝のことなんてそっちのけ。美しい貴妃たちと親しくなろうとし、そして不気味に思われていた……。
そんなとき、皇帝が突如として行方不明となる。蒼華にとっては他人事……のはずが、皇帝の影武者に選ばれたのは、蒼華だった。
「わ、わたしが皇帝!? 無理ですってば!」
蒼華は男装させられ、他の妃や官僚から皇帝の代理を押し付けられてしまう。
蒼華は仕方なく偽物の皇帝となるが……。
「本物の皇帝陛下より、蒼華様のほうが優秀では?」
官僚たちからは頼りにされ、妃たちからも熱烈な愛情を向けられるようになり……。
蒼華はその超人的な優秀さで、帝国の危機を次々と救っていく。
美少女大好きな変人妃・周 蒼華が、大帝国を導く救世主へと成り上がっていく中華ファンタジー!
登録日 2023.08.09
マイナージャンルにも関わらず”なろう”では1万PV越えの話題作。
――1980年代の終わりごろ、都会には高層ビルが当たり前のように建っていたのにインターネットや携帯電話はまだなかった。
時代が昭和から平成に移り変わる少し前の事だった、大学生で老舗和菓子店の跡取り俊彦は、オートバイで林道を走り抜け東北のある湯の里を訪れる。立ち寄った共同浴場の湯舟に黒い何かを見つけた俊彦は……。
農村歌舞伎、混浴の共同浴場、おおらかな老人たち……古い日本の姿が残る温泉郷から始まった二人の長い恋の物語。
あの時代らしいエピソードをふんだんに散りばめた長編小説一冊分の恋と青春の人生物語です。
登録日 2023.12.25
私は、大阪府で訪問販売の仕事をしている会社員です。
いわゆる「飛び込み営業」というやつです。こういった仕事をしていると、本当に様々な出会いがあります。
このお話もその内の1つです。
文字数 1,504
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は法術の新たな可能性を追求する司法局の要請により『05式広域制圧砲』と言う新兵器の実験に駆り出される。その兵器は法術の特性を生かして敵を殺傷せずにその意識を奪うと言う兵器で、対ゲリラ戦等の『特殊な部隊』と呼ばれる司法局実働部隊に適した兵器だった。
一方、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、国家の意思決定最高機関『殿上会』が開かれようとしていた。それに出席するために殿上貴族である『特殊な部隊』の部隊長、嵯峨惟基は甲武へと向かった。
その間隙を縫ったかのように『修羅の国』と呼ばれる紛争の巣窟、ベルルカン大陸のバルキスタン共和国で行われる予定だった選挙合意を反政府勢力が破棄し機動兵器を使った大規模攻勢に打って出て停戦合意が破綻したとの報が『特殊な部隊』に届く。
この停戦合意の破棄を理由に甲武とアメリカは合同で介入を企てようとしていた。その阻止のため、神前誠以下『特殊な部隊』の面々は輸送機でバルキスタン共和国へ向かった。切り札は『05式広域鎮圧砲』とそれを操る誠。『特殊な部隊』の制式シュツルム・パンツァー05式の機動性の無さが作戦を難しいものに変える。
そんな時間との戦いの中、『特殊な部隊』を見守る影があった。
『廃帝ハド』、『ビッグブラザー』、そしてネオナチ。
誠は反政府勢力の攻勢を『05式広域鎮圧砲』を使用して止めることが出来るのか?それとも……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,492
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
高校の頃から付き合っている琴子と実琴
他愛ないけれど、穏やかで愛しい日々
そんな中落とされる爆弾
「子どもいいなぁ」
もしや、別れを告げられるのか
……今、愛が試される!
ギャグ寄りほのぼのです
※カクヨム(百花繚乱~一日一作短編集~内779話から)・小説家になろうにも掲載してます
文字数 3,137
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.04
――青春なんて必要無い。
不登校を経験した主人公・蒼紀(そうき)は、友達を作らず勉強にだけ励むと決意し、全寮制の高校へ入学する。
そこで出会ったのは、水が飲めない美少女や作り笑いするクラスメイトたち。
ある日、蒼紀は「飲むだけで頭がよくなる」という、不思議な水の噂を耳にする……。
約13万字の長編です。
テスト勉強に使えるかもしれない豆知識を紹介しています。
主人公は佐藤蒼紀ですが、群像劇風になっており、章タイトルの人物名がその章での視点です。(例:「第2章 野沢心」→野沢心の視点)
「舞台」
●昇山高校…主人公たちが入学する全寮制の高校。
●星盟学園…中等部から大学までの名門校。ここに入れば将来は安泰とされているが、超難関。
「登場人物」
●佐藤蒼紀(さとうそうき)…男。高1。平々凡々な容姿。中学受験に失敗したことが一因となり、不登校を経験している。高校では友達を作らず勉強に励もうと決めている。
○野沢心(のざわこころ)…女。高1。美人で頭が良いのだが、はっきりした物言いのせいで、周囲から浮いてしまう。心理学をかじっている。ペットボトル入りの水が飲めない。
○木戸愛華(きどあいか)…女。高1。女の子らしく明るいのだが、どこか無理をしているような……? 彼女には勉強よりも大切なことがあるらしい。
○山添六実(やまぞえむつみ)…女。?歳。主人公たちの通う昇山高校のスクールカウンセラーであり、学生寮A棟のスタッフ。(酒飲みで、寮内でこっそり飲酒している。)
●野沢優丞(のざわゆうすけ)…男。高3。昇山高校の生徒会長。眼鏡のイケメン。学費・寮費が免除されるほど成績優秀。野沢心と苗字が同じだが、血縁関係は無いらしい?
●遠藤翔太(えんどうしょうた)…男。高1。お調子者。陸上部のエース。
●大隅健一(おおすみけんいち)…男。高1。遠藤の友だち。食べることが大好き。
表紙は写真ACからお借りしました。
文字数 135,022
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.29
喫茶くぬぎには,毎朝8時半に来る老大工がいる。
昼前に本を持ってくる,元教師の女性がいる。
夕方5時に,無口な中年男が来る。
『このまちに,湯気が立つ』で,光とじいじが「内側」で生きていた時間を,「外側」から見ていた人たちがいた。
この作品は,その人たちの話だ。
じいじのコーヒーが,どんな味だったか。
光の声が,どう変わっていったか。
じいじの手が,いつ,震え始めたか。
誰も,口にしなかった。
でも,見ていた。
毎日,見ていた。
カウンターの端に座った老大工は,じいじの手の変化に,秋に気づく。
窓際のテーブルで本を開く元教師の女性は,光の声が月ごとに戻っていくのを,聞き続ける。
右から2番目の席の無口な男は,孫娘のトレーを持つ手首が変わった日を,覚えている。
『このまちに,湯気が立つ』と同じ時間軸の上に,この作品はある。
同じ石畳を,同じ朝に,別の人間が歩いていた。
同じコーヒーの香りを,別の場所で嗅いでいた。
じいじが逝って,光が1人で店を開けるようになってから,また,それぞれが来た。
「じいじさんの味がする」と,元教師の女性は言った。
涙を,拭かなかった。
城下町の喫茶くぬぎで,人々が見ていたもの。
感じていたもの。
声にしなかったもの。
『このまちに,湯気が立つ』の,もう一つの物語。
文字数 8,604
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
これはごく普通で普通じゃない独りの少女の話。
何の病気も障害もなく生まれ、勉強は人よりできるし、何も不自由はない。人々は彼女の事を口を揃えて『よくできた子ね』という。愛想が良くていつも笑っている彼女は幼い頃から、周りの大人達からの評判は良かった。
そして彼女には、普通の両親と出来た姉がいた。両親は常に人の目を気にした。その結果、子供にかかるプレッシャーや重荷は果てしないものだった。未だにその事に気づくことはない。たくさんの期待を背負った子供達は哀れにも多大な使命感を感じ、努力をしていた。
つもりであった。
文字数 1,575
最終更新日 2016.04.03
登録日 2016.04.03
「キロエは自殺したことにしましょう。」
妹に婚約者を奪われた日、キロエが父親から浴びせられたのはそんな言葉だった——。
心がポッキリと折れ、人生すら諦めたキロエを救ったのは、滅んだはずの魔法使いリュゼ。
「突然ですが、魔法使いの弟子になりませんか?」
初めて向けられた笑顔につい頷いてしまったキロエは、壊れたモノを魔法で修理する〝修復師〟として第二の人生を奮闘する。
しかし、一年後。
一枚の絵画へ吸い込まれた瞬間、全てが変わる——。
そこは百年前から同じ一年を繰り返し、壊れ続ける魔法都市ベルハーラだった!
飛び回る妖精。宙を駆ける川。畑から脱走する野菜達。
ここは珍しい魔法と生き物で溢れている。
その光景はまさに異世界!!
癖の強い住人達に囲まれたキロエに告げられる真実。
この都市を絵画に閉じ込めた張本人はなんと、
——最愛の師匠、リュゼ。
彼は『世界を滅ぼす大罪人』だった……。
いやいや、そんなわけありません。
だってあの人、寝てばっかりのひきこもりなんですよ?
キロエはリュゼから教わった修復師の魔法を駆使して、ベルハーラの住人を救っていく。気付けば皆に愛される救世主へ成長を遂げるのだが。
「大罪人リュゼは見つけ次第、極刑に処す!」
ベルハーラの総意がキロエに牙を剥く。
これは、壊れた世界と人の想い、そして最愛の人の真実を修復する少女の物語。
☆7/21 タイトル変更しました!
☆小説家になろうでも投稿しています。
続きが気になる方は是非そちらもチェックしてみてください!
文字数 105,194
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.14
滋賀県立姉川高等学校。
この姉川高校で、磯野春季《いその はるき》は神童と呼ばれる不動のエースピッチャーとして、甲子園を何度も沸かせてきた。
しかし、春季は長年の過労がたたり、決定的な故障により、念願であったプロ選手になることなく、選手生命が絶たれることになった。
それから十数年の時が経った。
三田村咲《みたむら さく》という新たなエースを迎えたことにより、春季が引退して以降、しばらく甲子園から遠ざかっていた姉川高校は、再び甲子園大会に出場した。
しかし、その初戦。
8回まで完璧に抑えていた咲は、ついに、9回で捕まってしまう。
ノーアウト満塁。一打で同点もしくは逆転という危機的状況。
そんな盤面で、監督である、かつての神童――監督となった春季が下した決断は、まさかの、女子マネージャーを救援投手にすることだった!?
その女子マネージャーとは、春季の娘・夏季《なつき》だった――
父の叶えられなかった夢を継ぐため、夏季は、野球選手となり、甲子園の土を踏む。
目指すは、甲子園優勝。そして、女子選手としてのプロ球界入り。
夏季の挑戦が、始まった。
(第1回児童書大賞エントリー作品)
文字数 8,446
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.31
井原西鶴の「好色一代男」の主人公、但馬屋世之介の七十七代の子孫、但馬世之介、十七歳。先祖に似合わず、性格は真面目で、堅物。父親はかれに女道修行を命じる。そこで女ばかりの惑星「尼孫星」へ出かけることになったが、なぜか到着したのはバンチョウ、スケバン、ツッパリがうようよいる「番長星」。世之介はこの星から脱出できるか? あるいは童貞卒業して、父親の期待に応えられるだろうか? 伝説の学ランをめぐり、世之介の周囲でまきおこる大騒動!
文字数 175,409
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.04