「姫」の検索結果
全体で6,720件見つかりました。
理不尽な婚約破棄がマーガレットを襲った。
許すまじ…このままで済むと思うなよ王子――。
そんな復讐の炎に燃える体育会系の姫が紡ぎあげる、ポジティブなファンタジー復讐小説。
文字数 32,179
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.01
文字数 1,138
最終更新日 2015.03.25
登録日 2015.03.25
地球 日本 西暦2063年。昔と変わったところはたくさんあるが、1番変わったのは恋愛・結婚に関すること。この時代の人間は組織が決めた結婚相手と結婚をする。それが当たり前なこと。この星、この国の住民である茉姫(まき)もそれが当たり前であると思っていた。あの日、あいつに会うまでは...
文字数 121
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
文字数 8,029
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.07.10
主人公ミカは、ひったくりを柔道で撃退した森山先輩に一目惚れし、彼を追って柔道部のマネージャーになります。お菓子作りや裁縫が得意なミカですが、森山先輩への恋心や「女子力お化け」と呼ばれる個性から、副主将の美奈代と対立し、部を辞めてしまいます。
しかし、柔道家としての美奈代の真剣な思いや、仲間たちが抱えるコンプレックスを知る中で、ミカは柔道の精神や「助け合い」の絆に目覚めます。マネージャーに復帰したミカは、食中毒の危険を回避するなど裏方としてチームを支え、ついに美奈代からも認められます。初恋をきっかけに、柔の道を極める仲間と共に成長し、彼らを全力でサポートし続けることを決意する青春物語です。
文字数 54,691
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.12
私、見習い巫女のフィリアは転生者です。一応チートもあります。
それは『祝福』、この世界には精霊の祝福というものがあるのですが、私はなんと、精霊に頼らず自力でそれを贈ることが出来るのです。
私を育ててくれた巫女長様には「絶対に人前では見せるな」と言われているんですが、でもこれ、時々勝手に出てきちゃいまして、すごく困ってます。
特に、可愛い子供とかイケメンの男の人とかを見るとこう、ぶわっとですね、ほとばしっちゃうのです。
自分で抑えられなくもないのですが、無理に我慢するとタラリと鼻血が……。
ええと、変態さんではないです。絶対に違うのです。かわいい男の子を見るたびに興奮して鼻血出してるとか、絶対にそんなのじゃないんです!
でも、なぜか最近私の周りはイケメン率や子供率が高くなってきてまして。
やばいです。乙女の危機なのです。
え? 領地経営のお手伝いしてくれ?
ううーん、私にできるのでしょうか……
登録日 2016.04.14
大切なものは、割と自分の近くにいる。
そう俺と君の物語…。
学校なんて楽しくない、そう俺の人生は黒1色だった…。でも僕の前に君が現れた、それは俺の世界を変えてくれる、そんな気がした…。
文字数 4,167
最終更新日 2020.03.13
登録日 2019.05.15
――戦国の世に、聖母マリアの黄金(マリーゴールド)の花が咲く。
永禄十二年、春。
キリスト教の布教と引き換えに、通訳の才能を持つ金髪碧眼の亡国の姫君、大内カレンデュラ帆南(はんな)は養父である豊後国の大友宗麟の企みによってときの覇王、織田信長の元に渡された。
信長はその異相ゆえ宣教師たちに育てられ宗麟が側室にしようか悩んだほど美しく成長した少女の名を帆波(ほなみ)と改めさせ、自分の娘、冬姫の侍女とする。
十一歳の冬姫には元服を迎えたばかりの忠三郎という許婚者がいた。信長の人質でありながら小姓として働く彼は冬姫の侍女となった帆波を間諜だと言いがかりをつけてはなにかと喧嘩をふっかけ、彼女を辟易とさせていた。
が、初夏に当時の同朋、ルイスが帆波を必要だと岐阜城を訪れたことで、ふたりの関係に変化が――?
これは、春の嵐のような戦乱の世で花開いた、黄金(きん)色の花のような少女が織りなす恋の軌跡(ものがたり)。
文字数 35,014
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.20
4月1日、親友の駆は「異世界へ魔王を倒しに行ってきた」と言いだした。
いきなりそんなこと言われても、俺はマックに行きたいし。妹の麗奈はミスドに行きたいし。
とりあえず歩きながら話を聞きますか。
エイプリルフールに嘘をつきたい人へ送る物語。
文字数 6,217
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
会議。高貴な者たちのその頂点。帝王の言葉が崩れても、注意する気力もおこらないくらいなガックリきた面々。年寄りが多いんだから、変なこと言ってくるんじゃねーよあの国。
まあ、そうだろう。“この後に及んで”条件をつけて来た敗戦国。
この後に及んで、食糧を寄越せと言ってくる。
そして、姫を嫁がせろだと?この後に及んでその態度。もう無理、あの国…。
文字数 661
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
こちら側の現代日本で、密かに人間と共存して暮らしている妖怪たち。
人間社会で暮らせる勉強をしていた妖怪らの学生らが修学旅行に向かったはずが、異世界に行ってしまいます。
全員が散り散りになった妖怪らは、異世界で人間と魔物の戦いに巻き込まれます。
鬼の美少女、閻鬼を中心に妖怪らの活躍を描くファンタジー。
人間側に味方する妖怪らが、西洋ファンタジーの魔物らと激突。
ノクターンノベルズで公開していた「幻想生物ロリババア」「ロリババア戦争」「幻想街の鬼姫」と同じ世界観ですが、こちらの完全新作で、エロはありません。
文字数 119,716
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.15
魔王の命を受けて、ビボーナ国の姫を暗殺するためにやって来たスライムのゼリアとグミ。しかし、完璧な暗殺かと思われたが、人外な能力を持つ脳筋姫であるカレンにあっさりと返り討ちに遭ってしまった。カレンの暗殺に失敗したスライム姉妹は、暗殺対象の姫から予想外な命令を受けるのだった。
文字数 160,210
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.25
ある朝のことです。白馬は高原を歩いていると王子様と遭遇しました。王子は隣国のお姫様に恋をしており、どうすれば結ばれるのかを悩んでいたのであった。するとこれを聞いた白馬はあることを思いつくと王子の悩みを解決する為に家来となり、王子を乗せて隣国へと向かうのであります。
さて白馬はどうやって王子の悩みを解決するのだろうか。
文字数 6,739
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.10.16
【珍しいジョブの『スカウト』の私が霞んでる……私が一番まともなんだけど……これ?】
「朝早くからすまんな。エステル。お前は今日限りでこのパーティーを抜けてもらう。今までご苦労様」
主人公のエステルはパーティーのリーダー、グラン=デルタニアに呼び出されいきなり追放宣言をされた。
理由はもっと強い仲間を探している。だから弱いお前はいらないんだよ。と簡単な理由。そして更に「お前のジョブはなんだ?『スカウト』だろ?なら尚更役立たずじゃねぇか。時代遅れなんだよお前のジョブは。」
エステルのジョブは珍しい『スカウト』。敵の気配を感じ取り事前に察知したり、罠の発見をしたり出来るジョブ。戦闘ではあまり役に立たない、それでも一生懸命サポートをしていたがエステルの頑張りは誰も認めてくれない。周りからは「時代遅れのジョブ」と思われているだけだった。
しかしエステルはダンジョン攻略に必要な『危険回避』『マッピング』『罠解除』『索敵』『開錠』『アイテム係』すべての能力を持ち合わせているサポートマスターだった。彼女が不得意なのは『戦闘』だけ。
今までの給料「銅貨2枚」を握りしめ、貧民街に行き、そこで『妖精の隠れ家』と呼ばれる酒場を経営している、元冒険者のマスター アリシア=フォン=ルーザリアと出会うのだが……。
この物語は今時珍しいジョブの『スカウト』のエステルがスカウトされ新たな『妖精の隠れ家』で、「おしゃべり陽キャのアサシン」「怪力の破壊魔少女」「腰痛持ちの剣聖」「超絶美少女の男の娘クレリック」……etc
超絶個性派な仲間たちと成り上がっていくファンタスティックストーリーです!
文字数 108,172
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.21
昔、昔のそのまた昔。
広大な大陸“エル・フルーラ”が空の楽園、空中庭園“スカイ・ガーデン”と深い、深い交流があった頃。
1人の“エル・フルーラ”の貴族の青年と1人の“スカイ・ガーデン”の“光の巫女”である姫が、地上で出逢い恋に落ちた。
2人の仲は慎ましく、それはそれは幸せな日々が続いていた。
ところがある時、地下の軍事帝国“アンダーグラウンド帝国”が地上に進出してきた事により、2人仲は引き裂かれてしまう―――――
空の国との交流に大陸国としての発展はもうない、と考えた“エル・フルーラ”の民達は、“アンダーグラウンド帝国”のとある“提案”により地上にいた“スカイ・ガーデン”の移住民を根絶やしにし始めたのである。
そして、一目“彼に会いたい”と願って地上にやってきた姫もその対象とされ、あえなくして命を落とした。
この物語は、そんな悲しい恋から千年たった後の物語である―――――
13歳の誕生日。それが運命を変えるきっかけになるだなんて、思いもしなかった……
ほんの少し病弱な所があるルリは、自分の“真実“を探すべく生まれ育った村から旅立つこととなる。
文字数 12,469
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.08.26
歴史好きな女子、通称・歴女の高校二年生 桜真望慧流(さくまのえる)。歴史人物の中で一番好きなのが独眼竜伊達政宗だった。伊達政宗とは独眼竜と通称、現代で言うところのあだ名があった。正室に田村家の娘である義姫(愛姫)を迎える、が一向に子供ができず不仲。しかし最終的には二人の間に子供ができ夫婦仲も良くなっていく。そして2人は不仲説があったのにも関わらずお互いを心配し生涯を終えていく、、、そんな感動する夫婦物語が好きだった。「あぁー!伊達政宗カッコよすぎるよォ愛姫が羨ましいよ」桜真が口にした瞬間辺りは光に包まれた。「ここは、どこ?」見たこともない世界そこはまさかの伊達政宗が生きている時代、しかし桜真知ってる歴史世界とは程遠かった。放心状態になっている桜真にとある人が話しかけた
「愛姫様ですね?」
文字数 6,420
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.03.11