「大」の検索結果
全体で67,326件見つかりました。
私、ルーナ・アゲットは乙女ゲームのヒロインとして転生した。
ぶっちゃけ、大好きな乙女ゲームに、しかもヒロインに転生した為、嬉しいといえば嬉しいのだが………1つだけ問題がある。実はこの乙女ゲーム、バッドエンド、しかも死亡ルートの数が異様に多いのだ。
順調に進んでも、何故か気付いたら死ぬ。順調に進んでなくで、死ぬ。取りあえず、死ぬ。といった感じにとにかく死ぬのである。
冷静になって考えた時、前世、攻略サイトを見なければ、攻略できなかった私にとって、適当にやった時必ずバッドエンドにたどり着いたわたしにとって、これは死活問題。そもそも、前世も今世も恋なんてしたことがない私にとって、最重要課題。
私にヒロインは務まる訳がない!!!死にたくない!!!と考えた末に、たどり着いた答え、それは他の誰かにヒロインを任せること。
そう、ヒロインにふさわしい他の誰かに、わたしはヒロインの役割をゆずることにした。
小説家になろうでも同じものを乗せています
文字数 155,564
最終更新日 2019.06.15
登録日 2016.12.22
F県、風北町(かざきたちょう)。 この町では、よく流れ星が見れる。
最大の特徴は、同規模の町と比べると、行方不明者が比較にならないほど多い、人口約二万人の小さな町だ。
そして、藤田光一は高校二年生の夏に、不思議な人物たちと出会ってしまう。
それを機に、非日常の世界に巻き込まれていく。
それは町からのSOS。
なぜこの町では、こんなに人が消えているのか・・・。
そこには、どんな真実が待っているのか。
みんなを救いたいという町の想いが、とっておきの切り札(ジョーカー)を投入する。
文字数 26,086
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.03.02
アラフォーサラリーマンの大村五郎は、道端の少年を助けようとして事故死してしまう。
身を犠牲にして少年を助けようとした褒美としてファンタジー世界へと転生する五郎。
生前の特技である剣術を超人的な腕前へと強化された五郎は、無双獅子奮迅の活躍を繰り広げる。
文字数 111,553
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.06.12
英雄だって息抜きしたい!
伝説の競技「あわっこ」を行う店がVRに出来ると聞き、子ネズミのランペル君(4才)は「オニャノコ」の館へ乗り込んだ。しかし、ここに在籍する女の子は、み~んなキャラが濃い! ミノタウロスの聖女に、吸血鬼のお姉様。成り上がりたいサキュバスに、オレっ娘TSな虎の弟子。奴隷ワンコからはモフモフと溺愛され、人魚の姫騎士はマジメにぽんこつ。悪役令嬢は超チョロイン! 腹黒ダークエルフの受付に、竜の支配人はのじゃロリババア!!(だが男だ)
そんなモンスター娘たちを、時に助けながらも助けられる、子ネズミくんのハートフルストーリー!
――もしくは、ストイックな英雄の本性が、次々バレていく悲喜劇。
※以下、忘れてOKの設定。
「あわっこ」とは?:
英語名「ソープ」。あわを相手にぶつけっこして得点を競う、架空のゲームです。相手に触れると減点、連続ヒットさせると高得点といった具合で、ハウスルールも多数存在。正式な作法は1対1、男対女によるものでしたが、近年は崩れつつあるという設定です。
なお、本編では、一切競技中の描写がございません。ご了承下さい。
「吉原」とは?:
支配人の名字です。下の名前は忠夫といいます。
「マッサージ」とは?:
読んで字のごとくです。「あわっこ」の場合、競技前、あるいは後の筋肉をほぐしております。
登録日 2018.07.13
ここは逆さ虹の森。
いたずらなリスと、お人好しのキツネが遊んでいると、リスが「クマの怖がりを直してあげよう」と言い出しました。キツネは訝しみながらも、リスについていきます。そこでリスが提案した方法でクマが大変な目に!?
文字数 3,644
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
中学三年生の情野美散は、幼い頃、体が小さくて、幼なじみの宍戸玲駆から大きく成長するよう期待されていた。人見知りでボッチの美散は、思春期になり、体よりも胸の成長を願うようになり、ある時皮肉にも身長が16メートルにもなる巨人女子症にかかってしまった。巨人の恋は実るのか?
文字数 83,321
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.23
気がつけば、そこは黄金に輝く竜が住むセカイだった。
時計職人として駅前にひっそりと工房を構えるヒカルは、愛車の原付バイクに乗って、配達請負の仕事もこなしていた。
ヒカルはある日、妙な依頼を受ける。
「この場所まで届けて欲しい。そのバイクに乗って」
向かった先は町外れの廃墟であった。入っても誰もいないし、返事もない。
もう帰ろう――。
焦る気持ちで長い廊下を引き返す。
だが、その廊下を抜けた先は、ヒカルの暮らす世界ではなく、巨大で雄大で、そして偉大な黄金に輝く竜のいるセカイだった。
【主要キャラクター】
◯大槻ヒカル…主人公。黄金の懐中時計を持つ。
◯カリンダ…黄色い目をした銀髪の少女。
◯ウイン…体中にアクセサリーを着けた召喚士。
◯ブリーゲル…竜保護派の隊長。ウインとカリンダの兄。
◯パッチ…ウインの召喚者の一人。外見は小熊だが、炎を操る。
◯バル…戦争に巻き込まれ、家族を失った少年。オルストン事件の生き残り。
◯リオン…ヒカルが最初に出会った黄色い目をした少女。消息不明。
◯謎の依頼人…ヒカルに黄金の懐中時計を渡した謎の男
文字数 203,972
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.26
人と魔族が全ての大陸を巻き込んで争っていた時代。
世界の命運を賭けた死闘に破れた魔王グラムヴァーダは、花が咲いたように赤く染まる床の中心で激しく血を吐きながら、それでも楽しそうに笑っていた。
どうせ助からない。虚しく消えゆくだけの命……だが、このまま大人しく消滅する魔王ではない。足掻くのならば最後までみっともなく足掻いてやる。そう意気込んだ魔王は、長年研究し続けていた究極の魔法『輪廻転生』を発動させ──未来に渡ることを選択した。
残り僅かだった魔力を使い果たした彼は一人、誰にも看取られることなくその生涯を終え、次に目を覚ましたのは淡いピンク色の豪華なベッドの上だった。
状況を理解出来ずに困惑する彼が全身鏡で見たものは、難しい顔で顎に手を置く白髪紅目の可愛らしい少女──
「なぜだぁああああああああ!?」
これは【公爵令嬢】に転生してしまった【魔王】が、様々な問題に巻き込まれながらも、恋と平和と、より良い幸せを手に入れようと奮闘する。──そんな少女の物語。
文字数 213,198
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.08.27
こんばんはー🎉
皆さん元気ですかー!?私はとても元気です☆色々なところでイベント中心等々、色々大変ですね💦
さてさて、内容紹介に入りましょうか。
今回は三兄弟の次男と三男が体調を崩したお話です。次男は胃腸炎?的な。三男は寝不足からの貧血です。嘔吐の表現は今回うすめかなと思います。
書けなかった設定一つだけここで言わせてください。
長男の名前は「光(ひかる)」です。次男が「ひか兄」って呼んでるのはそういう事です。
長々とすみません。1番言いたいこと→読んでいただければ幸いです🙇
文字数 6,725
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
帝国1の騎士として大活躍をしたサージャは、褒美として、ダリュオン皇帝の娘(皇女様)を花嫁にする事を皇帝に決められてしまう。仕方なくそれを受け入れたサージャの元へと輿入れしてきたのは・・・
文字数 24,635
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.04.22
はるか昔、世界を混沌に陥れた大魔王がいた。
それを討ち滅ぼした伝説の一人にして、森羅万象に精通したという大賢者イザヤ。
無理やり永久の眠りから起こされたイザヤは、サクッと自分の眠りを妨げたネクロマンサーを〇すと、自分の生きた時代と異なる世界に興味を持つ。
「どれ! せっかく生き返ったんだし、この身体朽ち果てるまで死生を楽しむとするか!」
文字数 27,202
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.13
リフィルナ・フィールズは侯爵家の末の娘として生まれた。
フィールズ家は皆、茶色の髪に青い瞳をしている。嫁いできた母親もそうだ。
だがリフィルナは間違いなくフィールズ家の血を引いている両親の正真正銘、娘であるにも関わらず一人だけ髪も瞳の色も違った。
珍しい、白に近いシルバーの髪にイエローとゴールドが混ざったような琥珀色の瞳を持つ、当時産まれたばかりの娘を両親は堅い表情で見つめていた。
リフィルナには、兄姉が4人居るが、4つ上の次男のコルドと使用人たちだけは優しかった。
ある日リフィルナは、一匹の怪我をした白い蛇と出会う。
そして、その出会いをきっかけに、リフィルナの運命は大きく変わった。
文字数 347,545
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.08.23
「自己責任です。ご自分でドーゾ」
クズい。
「サトリは死にたくないので例え嫌だと言おうが引き摺って行って無理矢理戦わせますからね」
ゲスい。
「…………………」
大事なことは言わない。
サトリと名乗る少女の弓の実力はピカイチで状況判断能力は凡人を圧倒している。
性格は多少ひね曲がり捻れ折れているが、本当にここぞと言う時には手を差し伸べてくれる。それ以外は例え足の骨1本折れていようと助けてくれないが。
彼女を一言で表すなら、「常識人枠の狂人」である。
そんな彼女と仲間が自己中心的に生きていく物語。
文字数 3,278
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.08
舞台は、大阪万博が開催される前の年、2024年9月13日、西宮市の高校に通う生徒たちを乗せたバスが何もかもが巨大な異世界へ……そこで主人公達は朝のニュースで特集されていた10年前に行方不明になった幼稚園児達と出会う。しかも彼ら彼女らは10年前と同じ子どもの姿のままだった。一体この世界はどういう仕組みなのか?みんなで力を併せて謎を解き、元の世界へ戻る方法を探して行く。彼らは旅を続けて行くうちに元の世界へ戻る為に素材を集め、やがて機動巨神の力を手に入れる。ただそれこそが世界を混沌へと導く引き金となるとも知らず。ゆるい展開から彼らの成長により知らず知らずにダークファンタジーSFな展開へと!
幅広い年齢層はもちろんイラストはLA note自身が描いたどこか昔懐かしい面影の謎の美女や美少女から昔懐かしい主人公。そしてそれらを取り巻くちょっとアホな仲間達が織りなす異世界探訪記。現実世界と未来、過去がリンクしシリーズ毎に違うストーリー展開と同じ人物からの別視点。それらが複雑に絡み合い予測不能のストーリー展開となっています。
「灰色の月と赤い魔女」
「color by numbers」
投稿予定!も併せて是非読んでください。
表紙/全挿絵 LA note(ら のおと)
文字数 183,495
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.04.03
天漢二年秋九月、李陵は北の大地にいた。
敵・匈奴の勢力圏、その奥深くに寡兵を連れて。
無謀とも言える決死の行軍。
その先に李陵が見たものとは。
文字数 2,852
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18