「ぬ」の検索結果
全体で14,131件見つかりました。
眠たい男たちが眠れない夜にすったもんだする話
不眠気味の社畜である渡来 陽(わたらい あきら)は、仕事帰りに、巨大なぬいぐるみを抱えた男とタクシーに同乗する羽目になる。疲労が限界だった陽はその車内で寝てしまい、起きると男のベッドの上だった。
幸か不幸か何ごともなく、お礼もそこそこに逃げ出した陽だったが、久しぶりに熟睡できたことが幸いし、仕事は大成功。
これまでの不摂生を反省した陽は、睡眠環境の改善を決意し、例のベッドを貸してくれた男、水岡に相談を持ちかける。
寝具やアロマ、ベッドの買い替えなどを通して距離を縮める二人だったが――
※年齢制限すくないです!(タイトルに※つけます)
文字数 75,479
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.30
ある日、目が覚めると見知らぬ場所にいた未春。
自分の家に帰ろうとするも、今の状況になった経緯を全く思い出すことができない。自身の携帯電話が見当たらないことから、連絡手段もたたれてしまい、絶望的な状況になってしまう。
そんな時、ある少年に出会う。少年に情報を聞き出そうとする未春だったが、この出会いが思わぬ方向へと向かっていく。
文字数 4,193
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
表情の乏しさと口下手から「悪役令嬢」とあらぬ噂を立てられていた公爵令嬢ルミアは、王太子アレスから卒業パーティーの席で婚約破棄を突きつけられる。
文字数 65,826
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
登場人物
不死身の青年──蓮(れん)
高校生の少年──葵(あおい)
あらすじ
放課後、突然の雨に追われて飛び込んだ喫茶店で、葵(あおい)は一人の青年、蓮(れん)と出会う。
窓際の席に座り、本を読むその姿に不思議と心を惹かれる葵。些細な出来事から、やり取りを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近づいていく。
やがて蓮が抱える秘密──人ならぬ長い時を生き続ける存在であること──を知る。
孤独と永遠を背負った存在だと気づいたとき、葵は「それでも、そばにいたい」と強く願うようになる。
雨音に始まった小さな出会いは、二人の心に深く刻まれ、やがて避けられぬ真実へと導いていく。
文字数 2,362
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
真夏の寮で一人暮らしを始めた佐藤佳恵。
夕食の支度中、冷蔵庫の奥に貼られた一枚の古びた写真を見つける。
写っていたのは、見知らぬ家族——だが、写真は夜ごとに変化し、
やがて“声”を発し始める。 それは、過去に封じられた恐怖の記録だった。
日常の裏側に潜む怪異が、静かに佳恵を蝕んでいく。
文字数 1,740
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
【 マモル 】 日本中が宇宙開発へ目を向けている時代、反発するかのように海へ魅かれる十六歳の高校生『浜崎マモル』はある日、空想上の生物だと思われていた人魚と出会ってしまう。
【 ウミカノン 】 マモルの両親の物語。ふたりの出会いからマモルが生まれ、彼の両親が海の泡になるまでの軌跡。
以上の作品は「Pixiv(http://www.pixiv.net/member.php?id=16868710)」にも掲載しています。※Pixivは挿絵付き。
【 エメラルドの記憶 】 マモルと人魚の逃走劇を助けた、クラスメイト河村奈緒の立場から見た物語。
【 俺様の宇宙(そら) 】 現役高校生の宇宙飛行士候補生、自意識過剰で上から目線の定森勇が恋をしたのは行きつけの喫茶店で見かけた河村奈緒だった。
【 春告げ鳥の憂鬱 】 宇宙飛行士になることを夢見ている女子高生ひばりは、女子だからというだけで母親から猛反対されていた。そして、男なのに宇宙に興味がないモマルを不思議に思うのだった。
【 宇宙の眠り姫 ~前篇~ 】 マモルと奈緒の孫、リクの物語。ユカと名乗る見知らぬ少女がリクの前に現れたのは、マモルの遺言を実行してほしいと伝えるためだった。
登録日 2016.10.16
誰だって驚くだろ?
僕は、毎日毎日、何回も繰り返し同じ夢を見てきた。彼女は、僕の夢の中で何回も何回も死ぬ。自殺をしてしまうんだ。僕は、助けたくても助けられない。変わらないエンディング。
そんな、彼女が僕の目の前に現れたんだ。
しかも、僕が心に決めた自殺実行を阻止しに来たとか言い出す。
僕は、死にたいんだよ。
ラノベの主人公になりたいとは一言も言ってない!!!!
彼女は、こともあろうかあの哲学者、「ニーチェ」を名乗った。そして僕を「アラン」と呼ぶ。僕は、アランじゃないしきっと彼女はニーチェではない!!
死にたがりの僕の前に現れたのは、ニーチェを名乗る少女。
ニーチェとアランの幸福論が今、幕を開ける。
登録日 2017.07.15
7年前の事故で右手に大けがを負ったオレは、メディアの過剰報道にも晒され、初恋の女性との“約束”を果たせぬまま、故郷を離れ、怠惰な日々を過ごしていた。
そんなオレがお袋に騙され帰郷すると、そこで待っていたのは、その初恋の女性『光木茜音』との再会だった。だが、それは再会と呼ぶには、あまりにも悲しい『彼女の死』と言う結果に終わってしまう。
彼女の死に違和感を覚えたオレは光木茜音の親友である円詩子と行動を共にする事となる。
※全26話・最終話まで毎日更新します。
※完結まで書上げてあります。
※カクヨムでも公開しています。なろうでも公開予定です。
文字数 71,192
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.03.10
文字数 903
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.13
占い師の弥生は、恋人の和茂と親友の葵(ひとみ)を引き合わせる。破天荒な葵と、どこか抜けた和茂はすぐに打ち解け、三人の夜は賑やかに過ぎていく。だが弥生の胸の奥には、自分が抱える“病気”と、和茂を失うかもしれない不安が静かに広がっていた。
和茂の思わぬ事故をきっかけに、弥生の心の不安はさらに揺れ動く。和茂の無神経な言葉に傷つき、感情を爆発させてしまう弥生。そんなとき、七年前ロサンゼルスで出会った年下の青年・隼人から突然の連絡が届く。
過去と現在、そして限られた未来の中で、弥生の止まっていた運命の歯車が再び動き始める。
文字数 23,697
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
本作は『小説家になろう』に掲載されている、『コールドムーン~妖精寫真と月の書舗~』の、執筆者:無明バージョンです。『小説家になろう』版は、執筆者は、永久野和浩さんです。元々のプロット・原案は、狸塚月狂です。
◇◇◇
邪悪なる女神が、現実の人々の悪夢を糧として産んだ異形の世界、『悪夢都市ジパング』。
現実の大正時代を基盤としたその世界は、エゴ、嫉妬、僻み、悪意、殺意、欲望、偽りが渦巻く非現実らしからぬ、生々しい空間であった。
その帝都・トウキョウ、シンジュク区にある、謎の古本屋『月之裏側』。そこでは、自分の寿命二年分と引き換えに、願いを叶えるという『死んだ本』が置かれていると言う。
店主である少年は、傲岸不遜であり、自己愛の塊。人形のような異母妹を、異常な程溺愛する。
妹は、絶世の美貌を備えながらも、魂が抜けたような虚ろな少女。
今日も、少年店主の元に、『願い』という名の欲望を抱えた人々がやってくる。『死んだ本』は彼等の願いを何でも叶えるけれど……?
アンダーグラウンド色強めな、大正時代風異世界ダークファンタジー!!
文字数 11,400
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
なりたい人生ランキング圏外・26歳岬取棚郎の人生は、本人の期待を裏切る事なくアルバイト先に向かう途中で終了。その後思わぬ体での異世界転生を果たした彼だったが、その現実に一度人生で鍛えられたはずの彼の心も容易く崩れ去ってしまう。
そしてその傍観生活が覆された今、何が何でもを自分に諭した彼は第二の生命にして初めて本気で生きることを始める。
文字数 7,901
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.20
江戸時代の陰間茶屋が舞台のBL(陰間もの)
町人×陰間
モブ×受けの場面あり
濡場控えめ
群像劇的な構成
日常場面多め
紙問屋但馬屋の長男「茜太(せんた)」が出会った美しい少年「橘伍(きつご)」は、花街にさえ二度とは咲かぬ艶花と評判の陰間「梗花(きょうか)=桔也(きつや)」の息子だった。
自分の運命は受け入れながらも息子には明るい未来をと望む桔也と、それを感じてはいても父を食い物にする者への憎悪を抑えきれない橘伍は、互いへの思いやりで雁字搦めになっているとさえ自覚していない。陰間茶屋や花街の者たちはそれを知ってはいても、口を挟むこともできず見守ることしかできずにいる。けれど桔也を、そして彼が大切にしている一つの櫛を知っている楼主は、微かな光明が差し始めたように感じていた。
文字数 47,470
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
大陸の騎馬民族の末裔である傀儡子、その一人として生を受けた尚勝は、父と母を士分の者に殺されていた。彼は、傀儡子の生業である“芸伎”で人を集めては情報を収集し、仇を探す。ついに尚勝たちは仇である男を捕捉し、武士の一団に同行する仇をひそかに尾行(つけ)る。好機を捉え、見事に相手を討ち取ることに成功する。が、討ち取った仇が仕えていた真田家の忍び、唐沢玄蕃(からさわげんば)にあえなく捕まってしまう。死ぬか、真田家当主の息子に臣従するかという二つの選択肢が示される。――臣従することを選ぶ尚勝たち。
文字数 91,460
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03
混沌の世界の中、平和な国セルビナ小国は世界戦争に巻き込まれた。絶望の中現れた三人の影、幼い少年。彼との取り引きにより、セルビナ国は生き延びた。
そしてそれから二年後、セルビナ国国家組織セルビリアの今期の志願者達の中に、その少年の姿はあった。謎に包まれた少年の目的、取り引き、その正体とは。全てが明かされぬまま、悲劇の歯車が動き出すーーーーー
ダークファンタジー/悪役、黒幕主人公/軍/戦争/能力者/悲劇/ストーリー重視/
不定期更新です。小説家になろう様でも連載、Twitterにて登場人物のイラストも公開中。よろしくお願いします∧( 'Θ' )∧
文字数 302,453
最終更新日 2016.07.15
登録日 2016.04.16
『じーちゃん、どうかしたの?』
『雪人…歌…歌ってくれんか…?』
『え…?』
俺は正直、大して歌はうまくなかったし、何より、音楽という概念に一切興味がなかった。
そんなある日、じーちゃんが病に侵されて寝込んでるのを見守ってる時に俺は鼻歌を歌っていた。
それが気に入ったのか、その鼻歌に歌詞を付けて歌うことを懇願してきた。
その日を境に、じーちゃんは俺を見つけると歌を歌わせてきた。
そんな日常が次第に慣れ始め、俺がじーちゃんに歌を歌うことが俺の楽しみであり、俺の生きがいとなっていった。
そんな時…悲劇は突然…何の前触れもなく起きた。
じーちゃんの病が急変して、病魔はこの世から…家族から…俺からじーちゃんを奪っていった。
じーちゃんは、死ぬ間際まで俺に歌を頼んできた。しかし、俺は嗚咽を漏らして泣いていて俺の歌を聞けずに、じーちゃんはこの世からいなくなった。
生きる希望を失った俺に友人である《湊 蓮磨》は、「おっちゃんだけじゃなくて、皆のために歌えばいい。」
そう言って、歌い手になることを勧めてきた。
だが、俺はそれを拒んだ。
何度も何度も頼まれて…渋々だが歌わずに済む作曲を担当として2人でユニットを作った。
これはそんな俺達、そんな俺の物語にしたような日常の話だ。
文字数 12,183
最終更新日 2020.03.05
登録日 2016.10.13