「一夏」の検索結果
全体で348件見つかりました。
(ざまぁ×癒し×溺愛)
庶子として公爵家に引き取られたアメリアは、
王立学園で冷たい視線に晒されながらも、ほんの少しの希望を胸に通っていた。
――だが、彼女はまだ知らなかった。
「庶子」の立場が、どれほど理不尽な扱いを受けるものかを。
心が折れかけたそのとき。
彼女を迎えに現れたのは、兄――オルディアーク公爵、レオニルだった。
「大丈夫。……次は、俺が一緒に通うから」
妹を守るためなら、学園にだって入る!
冷酷なはずの公爵閣下は、妹にだけとことん甘くて最強です。
※兄が妹を溺愛するお話しです。
※ざまぁはありますが、それがメインではありません。
※某サイトコンテスト用なので、いつもと少し雰囲気が違いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 53,918
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.15
お嬢様ばかりが通う名門進学校で、一位と二位を争い続けてきた彩綾と澪。
検事の父親を持ち名家に生まれた二人は、似たような環境で育ち、検事への道を歩くことを求められてきた。
贅沢だが冷たい大きな家――檻に二人は囚われている。
しかし、大学進学を機に実家を離れ、二人で暮らすことになった二人は……
競い合うだけだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは、豪華で息苦しい檻を抜け出した二人が、ライバルのまま恋人になるまでの物語。
文字数 7,803
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
災い扱いされた魔法の力を持つ伯爵令嬢スノア。
国や両親に捨てられ、商人に連れられて常夏の国へと辿り着く。
そこでスノアはお仕事に励むのだが、役に立つたびに“売られる”という不思議な日々が始まる。
売られては働き、働いてはまた売られるスノアは、一体どこへ行き着くのか――?
魔法と発想で仕事が認められていく一方、居場所のなさに心は少しだけ不安定に。
スノアは自分の居場所を見つけ、幸せになれるのでしょか?
本編完結後、ざまぁ番外編あり。
文字数 10,404
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.13
私(エメリーン・リトラー侯爵令嬢)は義理のお姉様、マルガレータ様が大好きだった。彼女は4歳年上でお兄様とは同じ歳。二人はとても仲のいい夫婦だった。
けれどお兄様が病気であっけなく他界し、結婚期間わずか半年で子供もいなかったマルガレータ様は、実家ノット公爵家に戻られる。
マルガレータ様は実家に帰られる際、
「エメリーン、あなたを本当の妹のように思っているわ。この思いはずっと変わらない。あなたの幸せをずっと願っていましょう」と、おっしゃった。
信頼していたし、とても可愛がってくれた。私はマルガレータが本当に大好きだったの!!
でも、それは見事に裏切られて・・・・・・
ヒロインは、マルガレータ。シリアス。ざまぁはないかも。バッドエンド。バッドエンドはもやっとくる結末です。異世界ヨーロッパ風。現代的表現。ゆるふわ設定ご都合主義。時代考証ほとんどありません。
エメリーンの回も書いてダブルヒロインのはずでしたが、別作品として書いていきます。申し訳ありません。
元お姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれどーエメリーン編に続きます。
文字数 6,701
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.05
私はカッシング侯爵家のアナスターシア。カッシング侯爵家の跡継ぎ娘であり、お母様の実家マッキンタイヤー公爵家の跡継ぎでもある立場なの。なんでって? 亡きお母様のお兄様(マッキンタイヤー公爵)が将軍職をまっとうするため、独身を貫いてきたからよ。ちなみにマッキンタイヤー公爵の初代はユーフェミア王女で聖女様でもあったのよ。私はその血も引いているわ。
お母様は私が5歳の頃に病で亡くなったわ。でも、まもなくお父様はサリナお母様と再婚したの。最初は嫌な気持ちがしたけれど、サリナお母様はとても優しかったからすぐに仲良くなれた。サリナお母様には娘がいて、私より年上だった。ローズリンお姉様のことよ。ローズリンお姉様も良い方で、私はとても幸せだった。
チェルシー王妃主催のお茶会で知り合ったハーランド第二王子殿下も優しくて、私を甘やかしてくれる味方なの。でも、お母様のお兄様であるマッキンタイヤー公爵は厳しくて、会うたびにお説教を言ってくるから嫌い。なるべく、伯父様(マッキンタイヤー公爵)に関わらないようにしていたいわ。そうすれば、私は幸せに気楽に生きることができる。ところが・・・・・・
この物語は夫となったハーランド第二王子の裏切りとローズリンの嘘で罪を着せられたアナスターシアが、毒杯を飲ませられるところで奇跡を起こし、二度目の人生をやり直すお話しです。アナスターシアが積極的に復讐していくお話ではなく、ハーランド第二王子やローズリンが自業自得で自滅していくお話しです。アナスターシアの恋もちりばめた恋愛小説になっています。
※この物語は現実ではない異世界のお話しですから、歴史的や時代背景的におかしな部分が多々あると思いますので、ご了承ください。誤字・脱字多いかもしれませんが、脳内で変換していただけるか、教えていただけると嬉しいです💦
聖女や聖獣などのファンタジー要素あり。
※完結保証。すでに執筆が終わっておりますので、途中で連載がとまることはありません。安心してお読みくださいませ。
文字数 78,296
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.04
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
題名変えました。「なぜ、あんたの親と同居しなきゃなんないの」→「どうぞ、年下の女と幸せに」
28歳、婚期を逃したと思ったら、まさかの電撃婚! それが不幸の始まりだった? 男爵家の次女・クリスティは、5歳年下の可愛い系夫・モリスと結婚した。モリスは元伯爵家の長男だったが、知り合った時はただの平民だった。しかも文筆家。(※売れてない)しかし、クリスティは愛があればなんとかなる!と思っていた――結婚5日目までは。
「僕の両親はいつ引っ越してくればいい?」5日目に言い出した衝撃の言葉。なぜか当然のように没落貴族の舅&姑との同居が決定事項に!? しかもこの義両親、まるで自分が今でも高位貴族かのように、傲慢に振る舞いやりたい放題。
「長男の嫁なんだから当然でしょ?」が口癖の毒親なのだが、夫は夫で、そんな親を擁護する。「母上の言うことは正しい」と言わんばかり、どこまでも使えない。それでもクリスティは夫を完全には嫌いになれず我慢していたのだが……さらに夫の浮気が発覚。
これは、非常識な没落貴族一家に、ざまぁをお見舞いするクリスティの物語。そしてその先には――もっと素敵な男性との、新しい幸せが待っている!?
コメディ路線のざまぁストーリー、開幕!!
※作者独自の世界。今回わざと貴族っぽい言葉づかいではない主人公たちにしました。軽いのりで書いております。コメディです。
文字数 17,679
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.05
私は大聖女様だった。歴史上最強の聖女だった私はそのあまりに強すぎる力から、悪魔? 魔女?と疑われ追放された。
それも命を救ってやったカール王太子の命令により追放されたのだ。あの恩知らずめ! 侯爵令嬢の色香に負けやがって。本物の聖女より偽物美女の侯爵令嬢を選びやがった。
私は逃亡中に足をすべらせ死んだ? と思ったら聖女認定の最初の日に巻き戻っていた!!
もう全力でこの国の為になんか働くもんか!
異世界ゆるふわ設定ご都合主義ファンタジー。よくあるパターンの聖女もの。ラブコメ要素ありです。楽しく笑えるお話です。(多分😅)
文字数 10,506
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.27
セルビア王国は小国ながら、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、さらに宝石のように輝く魔石を産出する鉱山を有する豊かな国である。
その王女ジョセフィーヌは、“癒やしの力”を持つ聖女として人々に敬われていた。
銀糸のような髪とアメジストの瞳を持つ、美しく気高い女性である。
二十歳の誕生日を迎えた日、北の大国フローリアのモンタナ老皇帝が横暴な求婚を突きつける。
『ジョセフィーヌ王女を朕の皇妃として迎え入れたく候。後宮にて第三皇妃の座を賜り、日々我が床に仕えらるべし。もしこれを拒むならば、朕の兵をもってその旨を達成するを躊躇わぬ。ついては速やかに返答せよ』
セルビア王国の騎士の数はフローリア帝国に比べ圧倒的に少ない。
騎士よりも農民・職人・学者が多く、軍備より教育や農業に力を注いできた平和な国だ。
いざ戦になれば、敗北は避けられない。
拒めば侵攻され、セルビアは滅び属国に堕ちる。だが従っても、モンタナの支配欲は止まらず、民は搾取されるだろう。
戦っても従っても行き着く先は同じ――地獄。
そこでジョセフィーヌは己と祖国を救う“第三の道”を選ぶ。
南の大国アルセリア帝国へ赴き、病に伏す皇太子クロードの命を癒やすことを条件に、セルビアの庇護を願い出るのだった。
——これは、聖女である王女が自らの運命と祖国を守るために帝国へ渡り、裏切りと陰謀の中で真実の愛を見つける物語。
※作者独自の世界観で描いております。
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※宝石状魔石:魔力を内に宿す宝石状の魔石。装身具としての美しさだけでなく、魔道具の動力源としても用いられる。魔道具の本体にこの魔石をはめ込むことで、内部の魔力機構が起動する仕組みになっている。鉱山から産出されるもので、魔獣の化石から得られる通常の魔石に比べ、透明度・魔力効率ともに高く、極めて高価とされる。
文字数 23,508
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.30
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。
父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。
やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。
シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー
この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。
よろしくお願いします!
※作者独自の世界です。
文字数 20,334
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24
私は侯爵家の嫡男と婚約していた。でもこれは私が望んだことではなく、彼の方からの猛アタックだった。それでも私は彼と一緒にいるうちに彼を深く愛するようになった。
彼は戦地に赴きそこで戦死の通知が届き・・・・・・
これは死んだはずの婚約者が妻子を連れて戻って来たというお話。記憶喪失もの。ざまぁ、異世界中世ヨーロッパ風、ところどころ現代的表現ありのゆるふわ設定物語です。
おそらく5話程度のショートショートになる予定です。→すみません、短編に変更。5話で終われなさそうです。
文字数 29,826
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
フランソワーズは母親から理不尽な扱いを受けていた。それは美しいのに醜いと言われ続けられたこと。学園にも通わせてもらえなかったこと。妹ベッツィーを常に優先され、差別されたことだ。
父親はそれを黙認し、兄は人懐っこいベッツィーを可愛がる。フランソワーズは完全に、自分には価値がないと思い込んだ。
妹に婚約者ができた。それは公爵家の嫡男マクシミリアンで、ダイヤモンド鉱山を所有する大金持ちだった。彼は美しい少年だったが、病の為に目はくぼみガリガリに痩せ見る影もない。
そんなマクシミリアンを疎んじたベッツィーはフランソワーズに提案した。
「ねぇ、お姉様! お姉様にはちょうど婚約者がいないわね? マクシミリアン様を譲ってあげるわよ。ね、妹からのプレゼントよ。受け取ってちょうだい」
これはすっかり自信をなくした、実はとても綺麗なヒロインが幸せを掴む物語。異世界。現代的表現ありの現代的商品や機器などでてくる場合あり。貴族世界。全く史実に沿った物語ではありません。
6/23 5:56時点でhot1位になりました。お読みくださった方々のお陰です。ありがとうございます。✨
文字数 52,081
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.18
ロザンヌは平民から男爵令嬢になったことで王立貴族学園に通うことになった。ところが、入学式で第二王子に声をかけられ、クラスの女子生徒たちの反感を買い、虐められることに。主犯格のコリーヌたちは、ロザンヌが男爵令嬢だということで、何を言っても許されると思っていたが・・・・・・実はロザンヌは・・・・・・
※異世界恋愛物でざまぁ主体。筆者独自のゆるふわ設定のご都合主義。学園もので意地悪した子たちがざまぁされる単純なお話です。
※更新は1日2回。朝の8:00と夜20:00です。
※基本は全年齢向き。ざまぁは二段階用意しています。通常のざまぁは全年齢向き。ざまぁのおまけ部分だけR15指定はいります。R15指定はより刺激的な、または、残酷な、または下品な内容になっている場合がありますので、ご自身の判断でお読みください。おまけ部分は読みたい方だけどうぞ。
文字数 40,297
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.02
私はイザベル。カステロ伯爵家の長女だ。王立貴族女子学園に通う2年生で、婚約者のいる女の子達の4割は在学中に妊娠して卒業を待たずに学園をやめ嫁いで行く傾向がある。
私達女子の専らの話題は婚約者との恋話。どこにデートに行ったか、手は繋いだか、キスはしたか、・・・・・・どんなに自分が大事にされているか等を、休み時間や放課後におしゃべりし合うの。
私の3歳年上の婚約者はとても真面目で私を大事にしてくれる。でも女の子達の会話の中でキスを経験していないのは私だけだ。彼に文句を言って強請るとそのたびに彼は「君を大事にしたいからキスはやめておこう」と言う。
私は愛されていないのかな? 信じているけれど・・・・・・少しだけ不安だ。
ある日、私の従姉妹が私に相談を持ちかけてきて・・・・・・
ご注意点
※これは異世界中世ヨーロッパ風のなんちゃって世界ですので、史実にそぐわない点があります。現代的な表現や現代日本に当たり前にある機器・器具・薬剤などが出てくる場合があります。
※この世界では性に対してわりと緩やかです。王立貴族女子学園の生徒の4割は在学中に婚約者の子供を妊娠して学園をやめていきます。ただ保守的な高位貴族は、子供を作るのは結婚してからというケジメを重んじる傾向はあります。
※ご都合主義です。ゆるふわ設定です。誤字、脱字けっこうやらかします(恥)。お気づきの際には、誤字報告していただけると助かります。
文字数 27,210
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.21