「中庭」の検索結果
全体で128件見つかりました。
いよいよ食卓が茹でジャガイモ一色で飾られることになった日の朝。貧乏伯爵令嬢ミラ・オーフェルは、決意する。
恋人を作ろう!と。
そして、お金を恵んでもらおう!と。
ターゲットは、おあつらえむきに中庭で読書を楽しむ王子様。
捨て身になった私は、無謀にも無縁の王子様に告白する。勿論、ダメ元。無理だろうなぁって思ったその返事は、まさかの快諾で……?
聞けば、王子にも事情があるみたい!
それならWINWINな関係で丁度良いよね……って思ってたはずなのに!
まさかの狙いは私だった⁉︎
ちょっと浅薄な貧乏令嬢と、狂愛一途な完璧王子の追いかけっこ恋愛譚。
※王子がストーカー気質なので、苦手な方はご注意いただければ幸いです。
文字数 167,270
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.11
高校2年生の春
中庭の大きな桜の木が見下ろせる3階の渡り廊下
「瀬名」
花は散り、新緑が陽の光でキラキラと輝いている
目の前には同級生の男の子
「好きだ」
でも、それは、
「…うん。付き合おうか」
罰ゲーム、なのでしょう?
________________
一人ひとりの視点で書いていく予定です。
だいたい30pぐらいです。
5/10 朝陽side.少し文章変えました!
文字数 106,531
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.29
運命の番なんて、本当にいるんだろうか?
母から渡された一枚の写真には、ぼくの運命だという男が写っていた。ぼくは、相手の高校に転校して、どんな男なのか実際にこの目で確かめてみることにした。転校初日、彼は中庭で出会ったぼくを見ても、何の反応も示さない。成績優秀で性格もいい彼は人気者で、ふとしたことから一緒にお昼を食べるようになる。会うたびに感じるこの不思議な動悸は何だろう……。
【幼い頃から溺愛一途なアルファ×運命に不信感を持つオメガ】
◆初のオメガバースです。本編+番外編。
◆R18回には※がついています。
🌸エールでの応援ならびにHOTランキング掲載、ありがとうございました!
文字数 35,940
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.02.24
公爵令嬢アナスタシアは、2つ名を持っている。
それは、「学園の眠り姫」。
休み時間はもちろん、授業中も机に突っ伏して爆睡。
昼休みは中庭のベンチで横になって眠る。
そんな彼女には、前世があった。
彼女の前世はしがないOL。
朝から晩まで仕事仕事で休む暇もなく、とうとう寝不足のせいで判断力が鈍り、階段から転げ落ちて命を落とした。
そんな前世を持つ彼女は、
「今世ぐらい眠り続けたい」
という確固たる意思の元、ただひたすら眠り続ける。
そんな彼女にも婚約者がいるが、彼は最近男爵令嬢に熱を上げているらしい。
そんな男爵令嬢も癖のある人物で、何かとアナスタシアに接近しようとしてくるがーー。
そんなことより、彼女は眠っていたかった。
文字数 15,488
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.24
城の外に捨てられていた所を拾われ、
下女として働く予定のアリアナは
小さい頃、厳しい教育を受け中庭で泣いていた
アルベールと出会い仲良くなる。
そして、大人になったら
結婚しようねと約束する。
しかし当然、大人になれば
お互いの立場を分かり始める二人。
アルベールはアリアナとどうしても結婚したい為、
カケオチを提案する。
しかしアリアナはアルベールを想い、
断ろうと、カケオチの待ち合わせ場所に向かうが、隣国に連れ去られてしまう。
隣国はカジミーユという氷の王が、独裁政権を担っていた。
連れ去られたアリアナはものすごく冷たい目で見られ、
殺される覚悟をする。
が、カジミーユはアリアナを殺すことはせず
むしろ大々的にアリアナが裏切っていると
アルベールに思い込ませる為、アリアナに無理やり自身との結婚をしいてくる。
もちろんアリアナは拒否する。
が、そんなアリアナの元にアルベールは令嬢メリッサと結婚したという
知らせが飛び込んでくる。
ショックを受けるアリアナ。
しかしそれは、アルベールの思惑。
アルベールは
婚約者のメリッサと婚姻を結ぶもアリアナへの執着心は変わらず、
カジミーユから奪い返すつもりでいるのであった・・・。
文字数 5,051
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.11
運命的に見つけたアパート。何もかも理想的なアパートだった!!たったひとつを除いては。。
引っ越し先の家を探していた一人の女の子が出会ったおしゃれな中庭付きのアパート。
ここしかない‼と勢いで決めた後から知る7人の住人の存在。
個性豊かな7人と暮らす生活のはじまりはじまり☆
※この内容はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 37,691
最終更新日 2023.02.08
登録日 2020.03.21
「侯爵家令嬢レイシアとの婚約の破棄を宣言する!」
年頃の男女、貴族と平民が共学する学園の昼時の中庭。
注目を浴びる男女がその中心にいた。
※ほんのり匂わせ微々たるエロ
文字数 2,603
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
学校の中庭で目撃してしまった、婚約者とあるご令嬢とのキスシーン。
──そんなに私がお嫌いですか?ならば、もう、好きになってもらう努力やめます。
胸の中で婚約者様に別れを告げる。
小説みたいに、スッキリ諦められたのならば、どれほど良かったことか。
文字数 17,001
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.03.10
⭐︎⭐︎⭐︎
なろうでも記載していた作品です
現在なろうでは非公開です。
こちらで書き直しました
また、作者独自の世界設定が含まれています。
なおフィクションのため実際の団体名、人物名、建物等は一切関係ありません。
作中に出てくる建物名等は、他の作品
月と花嫁にも出てくる建物名です。
⭐︎⭐︎⭐︎
月と華 エクシリアオブハーツ
「必ず君を見つけ出す」
そう心に誓ったはずなのにと
そんな声が聞こえていたと思っていた
アナタは誰………………………?
私を呼ぶ声
毎晩同じ夢を見る
ココではない何処か………知らないはずなのに
何処か懐かしい場所、懐かしい人達
テーマは、「揺るぎない信念と心の旅」
異世界転移にて、センティ姫を探しながら様々な人と出逢い別れ
四大精霊の試練に立ち向かいながら、進む道
最終的な目的地は………………
主人公〈紗来さら 葵あおい〉
ストーリーあらすじ
一条学園に通う女子生徒であり、当時高等部2年生。
自身の通う学園の中庭で、その時は突然に起こった。
生徒たちの間でまことしやかに囁かれている
〈枯れない金木犀の樹〉
他の生徒、ある一部の生徒たちは除いてだが
葵はその中庭に通う事が日常であり
また自身の癒しでもあった。
いつもと同じようにいつも通り、中庭で過ごすひと時。
だが、そこで思いもよらない事があって……??
葵が目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。
異世界転移
異世界ファンタジー
文字数 7,809
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.09.19
「レヴォワール家の男子は、その家に生まれた女子を愛して愛して愛し抜く。それは由緒あるレヴォワール家の伝統であり、血が代々伝える宿痾なのだ」
かつて父リカルドからそう告げられた公爵令嬢ジュリアは、父と兄と弟の度が過ぎる溺愛に怯えて暮らしていた。
早くこの異常な家から脱出したい。でもそれは到底不可能に思えた。
アラン王国において、ジュリアの美貌は知れ渡っている。そのため度々求婚者が現れるが、父と兄と弟が逆上し、毎回大騒動になってしまう。
そのジュリアには、想い人がいた。幼馴染のエドモンド・アラベスターだ。
エドモンド(エディ)は、ジュリアに逢うために城の中庭に忍び込む。エディは冒険者に憧れて訓練しているので、そのような荒技もできるのだ。
果たしてエディは、溺愛の城に幽閉されたジュリアを連れ去ることができるか? そしてジュリアは、愛してくれる家族を裏切ることなく恋人と一緒になれるのか?
これは、家族の溺愛に縛られた令嬢が、不可能に見えた状況を奇跡的に乗り越えて幸せになる話。ハッピーエンドです。
小説家になろう様、ツギクル様でも公開しています。
登録日 2022.07.09
公爵令嬢、ベロニカは突然婚約者であるローレンスから婚約破棄を告げられる。どうしてこうなったのか中庭で涙を流しているとそこにローレンスの弟であるエドワードが現れる。
そして彼はこの婚約破棄を画策したのは自分だと言い出し……
(R-18)です。18歳未満の方はご遠慮ください。
※1話完結の短編です。
文字数 4,474
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
上級貴族であるアレグリア家。
令嬢である『セレスティア』とそれに仕えるメイド『ニル』2人は毎日茶会を開く。たった2人だけの中庭で。
午後3時ぴったりにそれは開かれる。
ケーキにスコーン、マカロンとチョコレート。
甘くとろけるような日々で、2人の恋情が渦巻いてゆく。
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ざっくり言うと女の子二人がキャッキャウフフお菓子とお茶を楽しんでるほっこり日常小説です。処女作ですよろしくお願いします。更新亀。
🌟キャラ紹介
「セレスティア・アレグリア」
上級貴族の令嬢。金髪碧眼14歳。様々な国と貿易しており屋敷の中はかなりグローバル化している。かなりの甘党で大のお茶好き。よく父に頼んで交易品から様々な嗜好品をもらう。最近のお気に入りは和菓子。剣術の稽古の先生がイケメンなためお気に入り。恋多き乙女。
「ニル」
セレスティアの専属メイド。黒髪清楚な16歳。元々戦場で拾われた孤児であり、名前はセレスティアにつけてもらった。甘い物はそれなりに好き。正直いっぱいスイーツを食べれるセレスティアが羨ましい。給料でお菓子を買ってセレスティアと分け合って食べる優しいお姉さん。
文字数 1,451
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
骨董店『きさら堂』には、守らなければならない三つの約束がある。
「ひとつ、大階段を登る途中で立ち止まらないこと。」
「ふたつ、中庭にある地下への階段はひとりで降りないこと。」
「みっつ、きさら堂の使用人を外へ連れ出さないこと。」
ある日、『きさら堂』にガリガリに痩せた子供が迷い込んでくる。
仮の主人である翡翠はその子供を一目見て思わず「かわいい」と呟いてしまう。
ひどく怯える子供に、翡翠は四つめの約束を提案する。
「よっつ、朝と晩、必ず翡翠とハグして挨拶すること。」
子供は咲夜と名付けられ、咲夜と翡翠は互いにどんどん惹かれあっていくようになる。
『きさら堂』の仮の主人である翡翠は、絵から生まれたあやかしだった。
描いたのは天才絵師、時津彦。
時津彦を愛し、時津彦を癒し、時津彦に仕えるために生まれてきた翡翠は、時津彦が姿を見せなくなってからも友人である蓮次郎に支えられて『きさら堂』を守り続けてきた。
月に一度発情してしまう翡翠を慰めてくれていた蓮次郎と、翡翠の主であり翡翠の命を握っている時津彦、やがて時津彦をしのぐ絵師に成長していく咲夜との四角関係です。
翡翠と咲夜はちゃんとハッピーエンドになります。
咲夜がちゃんと現れるのは第6話からです。
文字数 252,570
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.27
お見合いが失敗続きの二人が、偶然に出会った中庭。
指輪の箱を渡されても、浮気された心の古キズが痛み、前に踏み出せない令嬢。
中庭で、彼女にとって11回目のお見合い……
文字数 2,247
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06