「夏に」の検索結果
全体で335件見つかりました。
夏と言えば……怪談の季節ですね。
そして……夏にはゲリラ豪雨も……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,424
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
文字数 1,273
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.19
金魚、飼ったことありますか?
あの小さな命は何を考え泳いでいるのでしょうね。
私は金魚すくいが好きでした。
下手くそですが、あの時間が好きなんです。
ですがそんな夏の風物詩も、少し間違えてしまえば決して雅なものではなくなってしまうのです。
文字数 941
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17
2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。
華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
文字数 417
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
親の転勤の都合で、北海道から栃木の高校に編入してきた、佐伯菊乃(さえき きくの)。彼女には直前までそこが女子高だとは知らされていなかった。 呆然とするキクノが出会ったのは、オシエこと、橋田紀志江(はしだ きしえ)。彼女はキクノが新しい環境や学園生活に馴染めるよう街を巡り、色々なことを教えてくれ、やがて二人は惹かれ合っていく。 その夏に開かれた、男子校との図書委員交流会でみんなと親しく接するオシエ。嫉妬を抱いたキクノは、オシエに辛く当たるが、これをきっかけとして二人は二人だけの居場所を選ぶことを決意する。 だが、まだ子供ゆえ運命には抗えず、やがて二人は別れの時を迎えることになる。 時が経ち、生活の場を東京に移したキクノは、久しぶりに地元の駅のホームに立った。 『蔵の街とちぎ』の情景と、二人の女の子の心情を重ね合わせた、ちょっと切ない恋愛物語です。
文字数 18,634
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
高校2年生の翔太は、推薦で高校入学した。しかし、高1の夏に事件を起こし部活をやめることに…暇になったため、なんとなくアルバイトしようと手に取った雑誌をめくる。そこで見つけた「なんでも屋」。時給もそこそこ良い。バイト面接もなくすんなりバイトを始めることに。毎日バイトをするわけではなく、自分のメールにバイト(依頼)が届き、強制的にその依頼をしなければならない。少し疑問があるなか、またも事件が…!?
依頼中、依頼主の犬が殺されてしまい、依頼メールがおかしなことに!?殺しの依頼?!殺し屋の用心棒?も出てきて、ちょっと変態
ブラックコメディ&BL
どうぞ楽しんで読んでください
話が短編です。
ジンベイザメの島初めての小説なのでアドバイスをください。(切実)
文字数 10,223
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.20
とある大学の、人気が無いラウンジの一番端の机。そこが彼の特等席だ。
成績優秀だけど少し変わった彼、一郎くんはそこでよく小説を書いている。
私、司はそれを眺めているのがたまらなく好きなんだ。
◆◇◆
田舎の大学を舞台にした、司と一郎のほんのりとした恋愛劇です。
【小説家になろう】にも掲載しています。
文字数 3,032
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
俺はこの夏に決心したことがある。
高校生最後の夏に、中学の頃からずっと好きだった友達の士郎に告白する。
文字数 2,489
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
会社でのストレスをアルコールではらしていた柳は、酔っぱらった勢いで蹴った空き缶を、植え込みに座っていた男に当ててしまう。
倒れた男を、ひとまず自室に運び込んだ柳だったが、どこか時代錯誤で行動もおかしく、柳は持て余す。
だが、やがて男の過去を恋人と共に聞き、同情する。
恋人同士の切ない過去の話と、生まれ変わった相手を探す男の報われない思いは……叶う日が来るのか。
登録日 2017.09.11
この春から高校生になる15歳
江口絢(けん)は、高校の入学式の日を迎えた。
同じクラスには、小学六年生の夏に突然転校して以来、音信不通だった親友の宇田川季
(とき)がいた。
2人は以前のように交友関係を持つが、絢は季の友情ではない特別な気持ちに気付き、次第に自分にも同じ感情が芽生えていることを自覚して……
文字数 4,104
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.02.14
ーー俺に必要なものは、いつだって"学校での成績"。それ以外は何も要らない。
そう言ってひたすら頑なになる月城千夏に、とある日、クラス担任の馬淵から、生徒会長をやってほしいとの連絡がくる。
生徒会長、それつまり青春を捧げて学校に奉仕しろということ。
千夏も最初はこの役職を断るが、馬淵からの押し出しに負け、結局生徒会長を引き受けることに。
ーーただし、副生徒会長は美少女にする、という条件で......。
これは自分に素直になれない千夏と、ひたすら千夏に甘えてくる七瀬季咲ーー学校行事に全力を尽くす二人の甘々ラブコメ!
文字数 12,682
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.06
夕陽に照らされ目蓋を開いた青年の視界に映るのは、既に天井すら見飽きた病室の景色。
そしてそれと同じく、幾度とない経験の中で頭にこびり付いた過去の記憶のしがらみに、彼は喉の奥から息を漏らす。
「また、帰って来たのか……」
十七歳を迎えると思い出し
十八歳の夏に帰ってくる
二十歳に訪れる不可避の死
それは繰り返し終わらない不変の理
「誰かもう終わらせてくれ……」
終わりを求めるこの世界は、緩やかに膿みはじめていた。
文字数 6,741
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03