「婆さん」の検索結果
全体で80件見つかりました。
若かりし頃、世界を滅ぼす50人の神の1人にも選ばれたことがある、神様の気まぐれの下界観察が始まった。
今回はある街の貧民地区に住む、猫獣人の少女11歳と牛獣人の少年9歳だ。
何か落とし物を探している様子だったが、実は誰かが落としたお金を探しているだけだった。
そうだ。子供達はこのようにしてお金を稼いでは、その日の食べ物を買っていた。
親はいない。お金もない。住む家もない。あるのは、仲間と友達だけだった。
そして、そんな仲間達が集めたお金を持って、犬少年がパン屋に向かっていた。
もちろん店で一番安いパンを買う為だ。
だが、その途中でスキルを買って損したという若い男達の話を聞いて、進路を教会に変えてしまった。
スキルは教会で高額で授けらるもので、安いパン代では絶対に買えないものだ。
しかも、ガチャスキルなので、何が授けられるかは分からない。さらにスキルは1人1つしか持てない。
欲しくなかったスキルだからといって、再挑戦は出来ない。
けれども、犬少年は運が良かった。
熱心な信者の爺さん、婆さんの助けにより、スキルをパン代で授けてもらえることになった。
そして、犬少年が授けられたスキルは【ダンジョン】だった。
文字数 37,008
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.11
頭の毛の薄いお爺さんは、お婆さんと一緒に畑に行くのが常でした。
そんなお爺さんの頭の上にはいつしか鳥が巣を作り始めました。
ある日ケガをしたお爺さんは家にある薬草で血止めをした際に残りの薬草が少なくなってきていることに気づきました。
そこで、ケガが治ったお爺さんはお婆さんと一緒に山に薬草つみに出かけました。
しかし、夢中になったお爺さんとお婆さんは、帰りの道が分からなくなってしまったのです。
その、二人を助けてくれたのは・・・
文字数 3,374
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
とある喫茶店で語られる「季節外れのハロウィン」の噂。
それは、町外れに暮らすお婆さんと魔女の格好をした女の子の話だった。
そして、女の子は手を伸ばしてあの呪文を言った。
登録日 2016.03.25
「シンデレラ」のような物語、ただヒロインではなく”魔法使いのお婆さん”が無双します。
文字数 31,135
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.12
文字数 840
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
ひょんなことから、ひとりのお婆さんによって
蚊男になってしまった男たち。
謎を解こうと動き出す一人の教授。
やがて、東京都に緊急事態宣言が出される…。
蚊になった男たちは、元に戻ることが出来るのか!?
≫≫≫ある年の夏に蚊に刺されたことから考えるようになる。
出演者のエピソードはオールナイトニッポン他による。
どうせならと、ドラマ化を意識して考えたものでR。
2015年?、2016年だったか?…。
■蚊になった男 v1 登場人物
・オードリー春日 …ライスバスト蚊男
・オードリー若林 …ユメちゃん蚊男
・フットボールアワー後藤 …ヘブリカン蚊男
・ゴールデンボンバー鬼龍院翔 …ニーハイ蚊男
・福山雅治 …富士山は日本一の山大学の長崎教授
・荘口彰久 …長崎教授の助手
・お婆さん …えっ!この女優さんが演じていたの!?と思うメイク
誰が演じていたかはドラマ最後のメイキングでネタばらし。
・他、お姉ちゃん達 …出演したいと手を挙げた人
■蚊になった男 v1 ドラマ番宣&出演者たちの過去のエピソード
≫≫≫ドラマ直前の放送が望ましい。
可能ならば全員集合。無理なら各々インタビュー。
・出演者の過去のエピソードのツッコミどころが見せ所。
・お婆さん役の人はメイクで登場。
誰が演じていたかはドラマ最後のメイキングでネタばらし。
出演者も誰が演じていたかは不明が望ましい。
文字数 7,153
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
新婚夫婦が夜の散歩の最中に、公園で、占いの婆さんに出逢った。
妊娠四ヶ月の新妻は、子供の将来を占ってもらった。
一万円も奮発して払ったのに、「あなたの子供は長生きしない。生後半年ほどで、苦しんで死ぬ」と予言されてしまった。
憤慨した夫は、妻を急き立てて、公園から立ち去ってしまった。
占いの婆さんは「手立てがないわけではないよ」と言っていたのに、さらに金をせびるつもりだ、と占いを信じない夫は腹を立ててしまったのだ。
それから、半年後ーー。
待望の息子が生まれたものの、未熟児なうえに病弱だった。
夫婦の頭には、占いの婆さんの不吉な予言がよぎるのだった。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 として掲載しています。
文字数 1,661
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
とある家に飼い猫として『認知されて』居る三毛猫がいました。
家族を見守るお婆さん猫でございます。
とある事情からバイトを雇おうと言うのでした。
そこで『白木 蓮』に白羽の矢が立ちました。
そのバイトの内容は『みかんを投げ入れるだけ』です。
それを毎日一個だけ投げ入れるだけで20万円貰えるのだそうですよ。
そんな怪しいバイトですが白羽の矢が立った『彼』もどうやら訳アリのようで……?
……これは楽しみですね。
※コメディギャグになります。
それから慣れていないのですぐに終わってしまう可能性があります。
それでもよろしいと仰る温和な御仁はどうぞご高覧下さい。
よせと仰る御仁はコメントをお寄せください。
そんなわけで『白木 蓮』とお婆さん猫の『ネギ』が織り成す物語をどうぞ『案内人』と共にお楽しみくださいませ。
文字数 7,088
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.10
自分を助けるために悪魔に魂を売って過去に転移する
#ファンタジー
#3000文字以内の短編
文字数 3,039
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
孤独死でお婆さんが亡くなってからずっと空き家20年間ほとんど空き家のまま一年に一度遠くに住んでいる息子さんがこっそり来て掃除をしているらしい。その空き家に息子さんらしき人が引っ越してきた。でも、引っ越してきたお隣さんなんかおかしい?近所の人もしだいに疑問を持つことに
文字数 4,757
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.26
踏切内で立ち往生しているお婆さんを助け、かわりに死んでしまった優しい青年、平 優太23歳は、女神の力で、異世界に転生させられた。しかし、タイミングが合わず、生まれて来る赤ん坊がいなかったため、ナイフで刺され今にも死にそうな男爵の身体に入れ替わることになった。
だが、その男爵は、悪の限りを尽くすとんでもない悪人だった。
優太は、能力を得る代わりに女神との約束で
① 入れ替わった事をバレてはいけない。
② 自分の能力を知られてはいけない。
③ 自分が転生者と知られてはいけない。
もし、バレれば、即刻、死亡するという約束がなされた。
気弱で善人の優太は、悪人を演じるしか無く、悪徳男爵のまま過ごす事になる。
そんな優太が異世界で、悪人を演じながら、のし上がっていくお話です。
文字数 13,073
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.15
「伝統を重んずる我が学園に於いて、いじめなどあるはずがありません」
「我が学園の優秀な生徒が、個人授業という稽古をつけた事が原因かと考えられます」
「今回、お孫さんのいじめについての相談ということでございますが、あくまで友人同士の稽古の延長上で起こってしまったことでございますので、いじめと言うものはそもそも無かったと、当学園は判断いたしました」
「ただ、お孫様のように偶然が生んでしまった事故により、怪我をさせてしまったこと、大変申し訳なく思います。教師一同、管理不行き届きがありました事、誠に申し訳ありません」
そう言うバーコードハゲ教頭と、イケメソ三十代校長に軽く頭を下げられながらも、目では早く帰れ!モンペが!と言われたアタクシ80代元魔女。
そっちがその気なら…
わかった。
コンナバショ、マゴニハイラナイ…
コワソウ…
コロソウ…
ナクシテシマオウ…
理不尽な理由でいじめを受けた孫を気にして、学園に事実確認したものの、ぞんざいな扱いを受け、血気盛んな若かりし頃を思い出してしまったお婆さんは、今再び、その力を取り戻すのでありました。
思いつきのショートショートから始めたこちらの作品ですが、思った以上に反応があったため、長編として物語を書き直しています。
あちらこちらを少しずつ直していますので、見苦しい点が多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
とうちゃんすらいむ
文字数 78,160
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.07.28
御守りの隠れん坊
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おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
キャッチコピー
終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
孫が夏休みの間、遊びに来ることに。
お爺さんとお婆さんの戦いが始まる。
1話完結です。アドリブも自由にお楽しみ下さい。
暴力的な描写がわずかに含みます。
規制音があります。ピーーっというのが大変な場合、濁すもアリです。
☆登場人物紹介→男●女◯不問◉
●ジジイ
どこにでもいるお爺さん。
○ババア
どこにでもいるお婆さん。
◉孫
どこにでもいる小学生。
◉ナレーション
どこにでもいるナレーション。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 2,038
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
こちらの小説はLibrarian Of Memory(LOM)と言います。ロムとでも呼んでください。
その家では5人の少年少女がお婆さんと一緒に住んでいる。5人の少年少女は昔の記憶がない。ある日主人公のヒロが牛の世話をしていると家から大きな音がした。主人公のヒロはすぐに家へ向かった。しかしすでに家に火が回っていた。
ヒロは皆んなを探したが見つけられなかった。しばらくすると火は鎮火した。家を見ると支柱だけが残っていた。お婆さんの部屋と思しき部屋へ行くと火の中にあったと思えない程綺麗な本があった。本を開くと自分のと思しきトラウマというトラウマが流れ込んできた。トラウマは自分のもの以外までも流れてきた。俺はおかしくなってしまいそうなくらい泣きながら気持ち悪くなって気絶した。
文字数 598
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
