「睦月」の検索結果
全体で188件見つかりました。
文字数 142,670
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.05
汐田県立姿見高校の一年生・片桐アマリは、
幼い頃あるゲームに救われた経験から「誰かの人生を変えるゲーム」を作りたいと願っていた。
理想と現実の狭間で悩みながらも、
「人はゲームに何を求めるのか」という問いと向き合いつつ、少しずつ前へ進んでいく青春ストーリー。
文字数 46,034
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.03.22
大ヒットRPGゲーム『剣と魔法のファンタジア』がエンディングを迎えて10年後。
再び勇者が必要となり、動き出す世界。
そんな世界に召喚された睦月は再びこの世界を攻略しようと決意する。
少しメルヘンチックな王道異世界ファンタジー。
文字数 6,695
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.04.07
物語は2050年から開始する。
主人公の神谷明人(カミヤアキト)が不思議な飴を舐めることから、物語は進んで行く。
目が覚めたら2008年8月。当時のお宝家電に触れ感動するが、お洒落好きな睦月元のキャラクターを少しずつ受けいれ開拓していく。
2008年代に出会う友人達はどんな人だろうか⁉︎
文字数 6,409
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.17
「魔力がない」と疎まれ、王女でありながら役立たずと蔑まれ育ったレイナ。
母である初代王妃は聖女と謳われた美女だったが、レイナ出産直後に亡くなり、王はその死をレイナのせいだと恨んでいた。
政略結婚という名の追放。送り込まれた先は、隣国バルデア──冷酷と恐れられる若き王アゼルのもと。
けれど、レイナが出会ったのは冷たい仮面の下に優しさを隠した孤独な王だった。
母に殺されかけた過去を持ち、誰も信じられずに生きてきたアゼル。
誰からも愛されず、魔力がないと捨てられたレイナ。
ふたりが出会ったとき、眠っていた“真の魔力”が動き出す。
「私は……この人を守りたい」
愛されて気づいた心。
それは母が遺した最後の魔法だった──
文字数 4,910
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
ハンドメイド同好会に所属している美晴、木乃香、日和。楽しく手作りがモットーだったが、ある日『ハンドメイド甲子園』が行われることを知り、参加資格となる六人の部員を目指して部員を探し始める。和歌、穂波、睦月と仲間が増え、ようやくスタート地点に立つことが出来た。そして送られてきた予選の課題。六人を待ち受ける結果とは?
文字数 44,857
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
男子校の名門、桜華学院に通う1年、神崎睦月は中性的な顔立ちから学院内で姫扱いされていた。
睦月は入学して早々、生徒会長である2年、水無瀬浅葱から「俺だけの姫になれ」と告白される。睦月は断るが何度もアタックしてくる浅葱。どうしても受け入れられない理由があった。
それは浅葱には絶対に隠さなければならない秘密だったが、ある日それがバレて…!?
※R-18作品です。
媚薬・浣腸・玩具使用/監禁/乳首責め/アナル責め/言葉責め等の表現がございます。ご注意ください。
文字数 13,933
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.12.02
2月も終わりの頃東薔薇高校2年の吉村真希は帰り道西新星高校の生徒に絡まれていた。嫌がっていると朝倉睦月という男の人が助けてくれた
「あなたの名前を教えてください!」
この一言から真希の恋ははじまっていた
たくさんのことを知る度好きになる
真希は自分の気持ちを睦月につたえた
そうして2人は付き合うことに
、、、、
3年の1月の終わり
真希は睦月にあることをつたえる
そうすると睦月から返ってきた言葉が、、、
文字数 1,089
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.19
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
文字数 103,719
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.04.10
瀬戸内海に面した坂の町、尾道。
入り組んだ路地裏の奥に、毎月十二日にだけ開店する不思議な店がある。
そこを訪れるのは、なぜか人生に迷い、心に深い傷を抱えた者ばかり。
そんな客に提供されるのは瀬戸内の恵みを使った一皿の料理。
客はその料理を食べながら、自分の人生と向き合うことになる。
広島から手紙を届けに尾道を訪れた青年も偶然この店に入る。
しかし、出された一皿を拒否した彼は、店の不思議なルールで住み込みの店員になる。
こうして彼は毎月十二日に一人ずつ訪れる「迷い客」と出会い、料理を通して人の心がほどけていく瞬間を見届けることになる。
やがて迎える十二人目の客。
それは彼のよく知る人物だった。
この店と店主の正体とは……?
瀬戸内の食と人情が織りなす、十二の物語。
各話の構成は以下の通り。前後編で全24話の予定です。
睦月 小寒 牡蠣
如月 立春 菜の花
弥生 啓蟄 ワケギ
卯月 清明 サヨリ
皐月 立夏 アスパラガス
水無月 芒種 小鰯
文月 小暑 穴子
葉月 立秋 タコ
長月 白露 鯛
神無月 寒露 いちじく
霜月 立冬 レモン
師走 大雪 くわい
登録日 2026.03.25
文字数 1,123
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.05
冴えない中学校時代を過ごした主人公・コウは少し離れた高校へと進学する。
様々な人との出会いと成長のスクールラブコメ
文字数 17,867
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.02.13
ある年月日に生まれた主人公は、この時代において人々はさまざまな神々を崇拝し、それを「八百萬神」と呼んでいます。男の主人公は本來、ただの普通の存在であるはずでしたが、6歳の時に母親が亡くなり、彼は彼女の能力を意外にも受け継いだ。それは、12月天の守護霊とコミュニケーションを取ることができるという能力でした。
ある日、彼は幼稚園に向かう途中、白いローブとシルクの服を著た、銀灰色で品格に溢れる長い髪の男性、名前は「睦月」、年齢は「不詳」という人物を見かけました。彼は睦月が各時代に長く存在していることを知っていましたが、恐れを感じることはなく、ただゆっくりと近づき、子どもらしい言葉で尋ねました。「お兄さん、あなたは誰ですか。」睦月は答えず、彼の頭を軽く撫でると、淡々と姿を消しました。その後、幼い年月天はぼんやりとその場に立ち盡くしていました。
しかしその時、運命の歯車が既に回り始めていることに彼は気づかなかった。
文字数 14,898
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.21