「蝋」の検索結果
全体で109件見つかりました。
文字数 957
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
今宵は新月。
部屋の灯りは消しまして、百本の蝋燭に火を灯し終えております。
魔よけのために、刀も一本。
さあさあ、役者もそろいましたし、始めましょうか令和四年の百物語。
ルールは簡単、順番に怪談を語りまして、語り終えたら蠟燭の火を一本吹き消します。
百本目の蝋燭の火が消えた時、何が起きるのかを供に見届けましょう。
文字数 86,219
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.02.28
少年達の前に立って浴衣を脱いだ 縄で自縛した躰を表にして 少年達は目が釘付けになって躰中を舐めるように見渡した (おばさんをこの道具を使って虐めて頂戴)と (お願いだから) 少年達も全裸になって 未亡人は縄の縛り方や鞭打ち仕方蝋燭バイブの使い方を教えなが熟した躰に鞭打ち蝋燭たらし何時間も嬲りまわした 若い少年達は何回出しても直ぐに回復して2人にとことん犯された 少年達が帰る時に(また来てお願いね)これは3人な秘密ね)と次の約束をした あれから1週間が経ったがもう来ないと諦めかけた時に電話が掛かってきたあの少年です (来週の土日に泊まりであえませんか)言う内容で僕が朝9時に迎えに行くので支度して待っていて下さい (わかったわ有難う待ってます。)土曜日の ピンポーン (おはようございます迎えにきましたよ)
文字数 4,529
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、
不気味な招待状が今年も届き参加をする。
しかしそこへ現れたのは、
「あの方の代わりとして参りました」
二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。
手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。
中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と書かれてあった。
果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。
瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。
これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~花言葉と純白のレディー、の時間軸で書いております。
短編で御座います。
(エマ・ケリーの手紙もよろしくお願い申し上げます)
1/23 完結致しました!
文字数 33,908
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.15
俺は筋を切られ、棺に封じられて生き埋めにされた。
だが奴らは知らない――俺が閻魔の命だってことを!
【民俗ホラー、風水・符呪、香火の供養】
風水相術、皮を剥ぎ魂を呼ぶ、冥界渡りと屍操り、葬儀術と降頭術、陰に紋を刺す符、糸操り人形、蝋封じの赤門――
墓場の丘で犬が穴を掘り、河の神社で鬼が宴を開く。五雷正法は穢れを破り、胡黄白柳は道兵を召す。
紙扎の客は生者を指さず、二皮匠は縫皮針を鍛える。苗疆で蠱を養い、南洋で小鬼を飼う…
文字数 3,066
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
未読の方は第一部からどうぞー。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
北方の地を旅して、念願叶い邑の仇を討ち果たした麗央那たちは、昂国へ戻った。
しかし昂国の中では、麗央那たちはお尋ね者になっていた。
後宮の貴妃であり麗央那の元主人である翠蝶は、自分が匿うからしばらく家にいていいと優しく提案する。
幸せな日々を翠蝶の屋敷の中で過ごす中、不意に異変が起こる。
何者かが翠蝶の体と魂に戒めの術を施し、昏睡状態に陥らせたのだ。
翠蝶の、そしてお腹の中の赤子のためにも、事態を一刻も早く解決しなければならない。
後宮内での陰謀にその原因がありそうだと踏んだ名軍師、除葛は、麗央那を再び後宮の侍女として戻す策を発した。
二度目となる後宮暮らしで麗央那を待ち構える敵と戦いとは、果たして……。
【登場人物】
北原麗央那(きたはら・れおな) 17歳女子。ガリ勉。
紺翔霏(こん・しょうひ) 武術が達者な女の子。
応軽螢(おう・けいけい) 楽天家の少年。
司午玄霧(しご・げんむ) 偉そうな軍人。
司午翠蝶(しご・すいちょう) お転婆な貴妃。
環玉楊(かん・ぎょくよう) 国一番の美女と誉れ高い盲目の貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。
環椿珠(かん・ちんじゅ) 玉楊の腹違いの兄弟。
巌力(がんりき) 筋肉な宦官。
銀月(ぎんげつ) 巌力たちの上司の宦官。
除葛姜(じょかつ・きょう) 若白髪の軍師。
百憩(ひゃっけい) 都で学ぶ僧侶。
除葛漣(じょかつ・れん) 祈る美妃。
塀紅猫(へい・こうみょう) 南苑統括の貴妃。翼州公の娘。
素乾柳由(そかん・りゅうゆう) 正妃。
馬蝋(ばろう) 一番偉い宦官。
博孤氷(はく・こひょう) 漣の侍女。
司午想雲(しご・そううん) 玄霧の息子。
利毛蘭(り・もうらん) 翠蝶の侍女。
乙(おつ) 姜の下で働く間者。
川久(せんきゅう) 正妃の腹心の宦官。
涼獏(りょう・ばく) チャラ男の書官。
★酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
文字数 168,278
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.16
目を覚ませば見知らぬ姿、いや従兄弟から貰ったゲームのパッケージの中にいた顔になっていた。
それだけではない。
何故か他の人の頭上には好感度という文字と%が表示されている。まだプレイしていないゲームの世界でどうしろというのか?
ルート分岐は初なので、粗が多々あるかと思います。
*30話削除し書き直しました。また、間隔が空いてしまいましたが再開しました。よろしくお願い致します。2025/02/05
文字数 53,597
最終更新日 2025.03.09
登録日 2022.11.02
寿命の蝋燭。
それは、人の寿命を管理する蝋燭。
そんな、蝋燭を神の手違いによって消されてしまった少年が居た。
少年の名前はハルト。
ハルトは女神アイリスの手により異世界に転生することになった。
文字数 22,200
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.05
【異世界恋愛・ざまぁモノ】(HOTランキング 女性向け 39位 2023/4/27、ありがとうございました!)
私はソフィア・サザーランド公爵令嬢。
突然、ほとんど会ったことのない偏屈な祖母に会わなければならないことになった。なぜ偏屈かって? うちの祖母、なんと国王陛下の元婚約者だったんですって! ピンクブロンド嬢に国王陛下を盗られ婚約破棄されてから、すっかり性根が腐ってしまったらしいわ。だからうちの家族と縁を切ってたの。
私だって余計な面倒事は嫌だからこんな祖母に会うなんてまっぴらご免だったのだけれど、祖母が何やら厭らしい脅しを使ってくるから仕方なく会うことになった。
……その祖母が私に託した物はなんと『呪いの蝋燭(ろうそく)』だった。さらには祖母の口から語られる、あり得ない王宮のどろどろ劇!
憤慨した私は王宮の膿を除くべく立ち上がることにした。ピンクブロンドもヤな奴だけど、もっとヤバい奴がいる! 王宮をひっくり返す断罪劇を企んじゃった私だけど、私には自信があった。だって私には祖母から託された『呪いの蝋燭(ろうそく)』があるもの──。
異世界恋愛、『ざまぁ』モノです!(笑)
短め連載(3万文字超)です(完結済み)。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
他サイト様にも掲載しております。
文字数 32,925
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.25
誰かが部屋の明かりを消し、蝋燭がわりなのかは分からないが、テーブルの真ん中にライトが置かれ、その光がぼんやりと五つの顔を浮かび上がらせる。
体格の大きい、おそらく最年長の男性、小野寺さん。
男性か女性かひと目では判断の付かない、口数の多い男性、新倉さん。
僕とはすでに会っているのに初対面の振りをする、占い師の女性、相瀬さん。
地元の中学生で、神原と元々知り合いの中学生、夢宮くん。
そして高校時代からの同級生、神原。
そしてひとりの男が語りはじめる。
僕を見ながら。他にもひとはいるのに、まるで僕にだけ話すかのように。
萌した違和感を無理やり外に追い出し、僕は彼の語りに、耳を、恐怖を求める心を傾ける。
文字数 100,320
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05
レトロな空間に迷い混んだようなカフェ、蝋燭館
蝋燭館を経営する浅見琴音、趣味は謎解きでおいしいスイーツと一緒に出す魅力的な女性
大学生の佐藤は何故か謎を持ち込んでしまう
文字数 20,619
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.05.21
僕は、塾の日にちを増やしたことにより、半年前からピアノのレッスン日を変えた。ただ日にちを変えただけだ。
でも、それにより僕は、変わっていく。
短いお話になります。
文字数 6,839
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.18
バイト先は後宮、胸に抱える目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
の続編。
第三部と第四部の幕間的な短編集です。
本編主人公である麗央那に近しい人たち、特に男性陣の「一方その頃」を描く、ほのぼの&殺伐中華風異世界絵巻。
色々工夫して趣向を変えて試しながら書き進めているシリーズなので、温かい気持ちで見守っていただけると幸い。
この部の完結後に、四部が開始します。
登場人物紹介
北原麗央那(きたはら・れおな) 慢性的に寝不足なガリ勉
巌力奴(がんりきやっこ) 休職中の怪力宦官
司午玄霧(しご・げんむ) 謹直な武官で麗央那の世話人
環椿珠(かん・ちんじゅ) 金持ちのドラ息子
応軽螢(おう・けいけい) 神台邑の長老の孫
司午想雲(しご・そうん) 玄霧の息子で清廉な少年
馬蝋奴(ばろうやっこ) 宮廷で一番偉い宦官
斗羅畏(とらい) 北方騎馬部族の若き首領
他
文字数 91,008
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.18
百物語をご存知だろうか、夜に部屋の中に百本の蝋燭を灯し怪談を話て一本ずつ消していくというものだ。これから話すのは、少し、形式は変わるがオカルトや怖い物好きの集まるサイト内で一人一人怪談を話して本当に幽霊や心霊現象が起きるのか試してみた私たちの話しです。
文字数 4,667
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.16
飲んでものまれるな。
飲まれて異世界に飛んでしまい手遅れだが、そう固く決意した大学生 野々村 未来の異世界生活。
異世界から来た者は何か能力をもつはずが、彼女は何もなかった。ただ、とある声を聞き閃いた。
「これ、売れる」と。
自分の中では砂糖多めなお話です。
文字数 56,414
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.07
【美形の王×異種族の青年の、主従・寿命差・執着愛】ハーディス王国の王ナギリは、両性を持ち、魔性の銀の瞳と中性的な美貌で人々を魅了し、大勢の側室を囲っている王であった。
幼い頃、家臣から謀反を起こされ命の危機にさらされた時、救ってくれた「千年族」。その名も”青銅の蝋燭立て”という名の黒髪の男に十年ぶりに再会する。
人間の十分の一の速さでゆっくりと心臓が鼓動するため、十倍長生きをする千年族。感情表現はほとんどなく、動きや言葉が緩慢で、不思議な雰囲気を纏っている。
彼から剣を学び、傍にいるうちに、幼いナギリは次第に彼に惹かれていき、城が再建し自分が王になった時に傍にいてくれと頼む。
しかし、それを断り青銅の蝋燭立ては去って行ってしまった。
命の恩人である彼と久々に過ごし、生まれて初めて心からの恋をするが―――。
一世一代の告白にも、王の想いには応えられないと、去っていってしまう青銅の蝋燭立て。
拒絶された悲しさに打ちひしがれるが、愛しの彼の本心を知った時、王の取る行動とは……。
王国を守り、子孫を残さねばならない王としての使命と、種族の違う彼への恋心に揺れる、両性具有の魔性の王×ミステリアスな異種族の青年のせつない恋愛ファンタジー。
文字数 80,722
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.28
残業し帰る為にドアを開ければ…。
ここ数日ついてない日を送っていた夏は、これからも厄日が続くのか?
それとも…。
心身共に疲れている会社員と俺様な領主の話。
文字数 23,154
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.29