「遠藤」の検索結果
全体で201件見つかりました。
飲むとなぜか疲れが取れる不思議なコーヒーを提供しているカフェ「ノックcafe」
突然従業員となった拓也がお客さんやクセのある仲間を通じて成長していく物語
文字数 64,827
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.12.23
文字数 6,374
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
ひとと比べて自分は劣っているなぁ、と苛まれる日々。大学を卒業しても数十社面接を受けたが、どこも不採用。だから、アルバイトを始めた。
僕は背が低いし、顔は醜いし、三流大学だし、これじゃ彼女なんか出来るわけがないし、やりたいことも特にない。
日常を舞台にした作品。
登録日 2021.07.17
家族の都合で、幼なじみの親友と離れ東京から九州の祖母の家に引っ越すことになった。
ばあちゃんは笑顔で俺たち家族を出迎えてくれた。美味しいご飯を食べ、近くの銭湯で身体を清め、疲れていたのかすぐに寝床についた。
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人の気配を感じふと目が覚めた。今は、何時だろうか。身体が重い。何故か身体が動かない。
(金縛り?いや疲れてただけか。)
なんとか目を薄らと開けると、
寝ている俺の上に髪の長い人らしきものがまたがって俺を見ている。俺の顔に長い髪がパラパラと落ちてきた。
(え、)
次の瞬間、
「助けてよ助けてよ助けてよぉぉおお」
急に女が大声を出して叫び出した。
よく見ると、人の形をしたそいつの顔はただ真っ黒で顔とはいえず、人ではなく化け物だった。
「助けて助けて助けてってばああああああああああああああああああああ」
(や、やばい何だこの化け物)
叫んで別室にいる両親に助けを呼びたいのに声が出ない。化け物はまだ叫び続けている。俺は目をきつく閉じ、ただ時が過ぎるのを待った。
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今日から級友となる新しい仲間にワクワクし、いよいよと教室の扉を開けるとそこには2つしか席がない。そして埋まっているのは1席。
「ほら、光君。挨拶!」
「え、あぁ、東京から転校してきました、遠藤光です。よろしくお願いします。
ってクラスメイト1人だけ!!??」
…………。教室に沈黙が流れる。
「そりゃこんな田舎なんだから、居るだけマシでしょ。実質、君が来るまで俺学年1人だったし。」
このどうも仲良くなれそうにないツンとした男の子が恭介。
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「ねえ、君見えてるんでしょ?祓えんの?」
「え、何が。」
「そこにいる化け物だよ」
恭介が指さした先、グラウンドの方を見ると、昨日俺にまたがっていた髪の長い化け物がいた。
「うわぁぁぁああ!」
「やっぱ見えてんじゃん。」
「昨日の夜俺にまたがってたんだよあいつ!てかなんで平然としてんだよ!」
「あれは害がないやつ。ただうるさいだけで。祓う?」
「害がない!?祓う?お前何言ってんの!?」
「とりあえず落ち着いてよ。まあ、簡単に言うと化け物!」
「見りゃ分かるよ、。」
「ああいう化け物を封印するのが俺ん家の家業なんだよ。」
「もう何言ってるか分かんねぇし、え、化け物近づいて来てね!?」
「見えるヤツ中々いねーよ?教えてやるからお前も祓えるようになれ。」
そうして、この田舎で俺は級友の恭介と化け物を封印する生活を始めた。。
文字数 6,691
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
「嘘だけは嫌!」
僕は彼女を裏切ってしまった。
交際中の|神田雅《かんだみやび》という二十六歳の女性を。
僕は|城田功《しろたこう》といい、二十八歳。
他に好きな人ができて、その子と会っていた。
雅には仕事と言ってあったが、街の中でその子と歩いているのを見られ問い詰められた。
文字数 8,735
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
陽キャを装うドライ男子の×ちょっと天然な腐男子初恋物語
隠れ腐男子である木鈴空。本屋でBLを買おうとしてるところでクラスメイトの遠藤響と遭遇してしまう。遠藤は用事があるのでその日は別れ、後日学校で話しをすることに絶体絶命の大ピンチ! どうせバレたならと潔く腐男子だと言う事を明かしてBLの良さを分からせよう!と意気込んでいたのだが案外普通に受け入れてもらえて少し拍子抜けしたが、今までBLの話をできる相手がいなかったのでそれからはよく遠藤と居るようになった。
そんな、ある日2人の関係が急変化!なんと響に告白されてしまう!!
※この作品は同じ君日シリーズの《君がいる日常〜君と寄り添う日常》よりも物語の始まりの部分が時系列的にはこちらの方が早いのでこちらの作品から読む事をお勧めします。
ただあくまでもお勧めするだけです。時系列的にこちらの方が分かりやすいだけであって、作品単品としても楽しめるように仕上げてあります。
是非他の作品もご覧いただけますと幸いです。
文字数 41,348
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.15
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。
今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
文字数 10,185
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
「お前! 俺らがどれだけ苦労して育てたかわかっているのか!」「僕は育ててくれって頼んでないよ」「お前ってやつは! 何てこと言うんだ!」 僕は馬鹿馬鹿しくなったので家から出た。すると母が後から追ってきた。 「義男! お義父さんに謝りなさい!」(何で血の繋がらない義理の父に謝らなくちゃいけないんだ! 知るか!) そう思ったがそれは言わなかった。義理の父親が怒った原因は「僕が家を出る」と言ったから。この人は僕が家にいて欲しいのだろうか。実の母が再婚したのは僕が十一歳の頃。僕は母が再婚するのは嫌だった。そんな知らないおじさんは嫌だから。
文字数 6,013
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
今年、精神科デイケアに就職した主人公の山崎。スタッフと利用者との関わりや、デイケアの中で繰り広げられる人間模様。OD、リストカットなどの自傷行為を乗り越えた利用者、乗り越えられない利用者。様々な人と人との関わり、出会いを描きました。
最終的な山崎の歩む人生とは?
文字数 13,868
最終更新日 2021.04.15
登録日 2020.02.06
文字数 36,395
最終更新日 2023.07.20
登録日 2022.01.23
千葉県千葉市中央区にあるNPO探偵事務所~暁。
閑古鳥が鳴くこの探偵事務所に、少しずつだが依頼が舞い込んでくる。
数ある難事件?を主人公の「遠藤一正」が見事に解決していく連作短篇。
文字数 10,996
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.11.17
ごく普通の男子中学生・加藤雪のクラスに美少年ともとれるし、美少女ともとれる不思議な転校生・遠藤海がやってきた。
彼らの所属するクラス3年B組は問題児だらけのかなり変わったクラスで、学校じゅうからの嫌われもので!?
そんなクラスにやってきた海もたしかに変わり者。勉強や運動は完璧なのに、芸術系は全然ダメ。そんな彼なのか彼女なのかもわからないその子に振り回されながらも、雪はクラスメイトがそれぞれに抱えている闇を垣間見ることになる。
そしてそんな彼らをとりまいている闇が明らかにされたとき、そこからある「真実」が顔をだす。
登録日 2018.10.14
文化祭のお話です^ ^
もちろん恋愛ものです!!
少しだけドキドキしてもらえたらいいなぁっと思って書きました^ ^
見てくださいね☆
文字数 6,831
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.08
交通事故で死亡した遠藤良介は、女神から大魔王の力を授かり、異世界へと転生を果たした。
ある日、良介は優しい大魔王を目指して責務に励んでいたが、側近のメルキハデスに謀反を起こされてしまう。
逃げ延びた良介はメルキハデスの手で付けられた首輪に魔力の回復を阻害する効果があると気付く。魔力が全回復するまでは身を潜めることに。
その折に良介はナギサと出会った。首輪が原因で元奴隷だと勘違いされた良介はナギサに同情され、一泊させてもらうことになり……。
完結しました。
文字数 114,933
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.19