「別」の検索結果
全体で18,210件見つかりました。
リゼット・フォーリアは公爵家の令嬢でありながら、授かったスキルが【毒味】という戦闘にも魔法にも縁のない「ハズレ能力」だった。
婚約者の王太子からは「恥さらし」と公衆の面前で婚約を破棄され、代わりに選ばれたのは攻撃魔法に秀でた男爵令嬢。
宮廷を追われたリゼットは、敵対関係にある隣国との国境の砦町に流れ着く。そこで出会ったのは隣国の将軍ヴォルフ・ゼルベリア。
彼は原因不明の慢性毒に蝕まれ、余命いくばくもない身だった。リゼットの【毒味】は、あらゆる物質の成分を舌で分子レベルまで判別できる能力。
彼女はヴォルフの食事に仕込まれた微量の遅効性魔毒を一口で特定し、毒の経路から宮廷内の暗殺者の正体まで炙り出す。
砦町の食糧汚染事件を解決し、ヴォルフの命を救ったリゼットは、将軍閣下から「俺の傍にいろ」と請われる。
文字数 27,482
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31
小さな村で暮らす少年、雀野スバル。
彼には、誰にも負けない優しさがあった。困っている人を見れば助け、傷ついた動物を見つければ自分の食べ物を分けてあげる。そんなスバルの夢は、いつか勇者になることだった。
魔王軍から人々を守り、世界を救う勇者。それはスバルが幼い頃から憧れていた存在だった。
しかし、スバルには特別な才能がない。剣術も魔法も平凡で、村人たちからは「優しいだけでは勇者になれない」と言われていた。
そんなある日、スバルは森の中で一羽の不思議な雀と出会う。
「大丈夫。僕が助けてあげる」
スバルは雀に食べ物を分け、元気になるまで大切に世話をする。
数日後、元気になった雀はスバルを森の奥へと導いていく。そこにあったのは、古びた屋敷の中に隠された雀たちの王国だった。
雀の王は、お礼としてスバルに二つのつづらを差し出す。
小さなつづらと、大きなつづら。
「どちらか一つを選んでください」
スバルが選んだのは、小さなつづらだった。
中に入っていたのはたくさんの宝物。そして、その奥には一本の古びた剣が眠っていた。
その名は、スズメブレード。
スバルが剣に触れた瞬間、黄金色の魔法陣が現れる。
「心優しき者よ。汝こそ、次代の勇者なり」
こうしてスバルは、思いがけず勇者として選ばれる。
しかし、彼の勇者の力は普通とは違っていた。
誰かを助けようとすると剣が輝き、仲間を守ろうとすると強力な結界が生まれる。そして、人を思いやるほど、その力は強くなっていく。
旅に出たスバルは、炎を操る剣士、優れた魔法を使う少女、モンスターと会話できる少年、そして自分こそ最強の勇者だと信じる天才剣士と出会う。
性格も考え方も違う仲間たちと冒険を続ける中で、スバルは少しずつ本当の勇者とは何なのかを学んでいく。
ところが、魔王軍の幹部がスバルの持つ小さなつづらを狙い始める。
「そのつづらを渡せ。そこには世界を支配できるほどの力が眠っている」
しかしスバルは、つづらを守ることを決意する。
やがて彼は、大きなつづらに隠された秘密と、小さなつづらに込められた本当の意味を知ることになる。
欲張れば、大切なものを失う。
思いやりがあれば、誰かの心を救える。
これは、強さではなく優しさを武器に、本当の勇者へ成長していく少年の冒険物語。
舌切り雀をモチーフにした、勇者と仲間たちの友情と成長の物語が今、始まる。
文字数 34,812
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.08
昔から山奥にはオニの棲む村や町がある。
基本的には結界が張られていて人間には入ることも見ることも出来ない。
オニの棲む場所はオニしかいない。
オニとは産まれたときはヒトの何一つ違わない姿だが、16歳になるまでに別の異形に変化出来るモノをオニと呼ぶ。
時には鬼や妖怪と呼ばれる者や、時には烏や犬など動物になる者、それはさまざまな現れ方がある。
そして同じ鬼でも大きさや姿を変えれる者もいれば角だけが生える者もいる。
少しでも人間と違う者になればオニと認められる。
しかしオニとして産まれても16歳までにオニになれない時がある。
そういう者はヒトと認定され人間と同じように人間の世界で生きていかなくてはいけない。
そしてヒトは二度とオニの世界に関わることは許されない。
そんなオニやヒト、人間の世界の話である。
文字数 36,955
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.13
退屈な会社の会議前、いつもどおりウトウトしていたらスキルを手にする夢を見ていた。
デバッグルーム。
なんだそのスキル?
スキルなのに部屋?
くだらない夢かと思ったら会議参加者全員が同じように夢で様々なスキルを貰ったらしい。
「マネージャーを見つけ出して殺してください」
「味方を殺すことでさらにスキルを手に入れることができます」
会議室に突然現れたファントムと名乗るふざけた奴がそう告げ、会議室にいた俺達19人は殺し合いのゲームをやらされることになってしまった。
俺は殺されるのも、殺すのもごめんだ!
デバッグルームの能力で別空間に避難することができた。
殺し合いをしたい奴らは勝手にやっていればいい、俺はこのスキルでのんびりすごして生きていく!
文字数 35,017
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.05.30
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で軽蔑する。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,954
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
相馬若菜(そうまわかな)は、毎年誕生日前夜に原因不明の熱を出し、誕生日の朝『別の世界』で目を覚ます。『別の世界』というのは異世界みたいなそれではない。家や学校の場所、建物は全く同じだというのに、家族や友達……そこに居る“登場人物”が全く違う世界。しかも若菜にしてみれば『全く違う世界』の様に感じるそこには元々「別の若菜」が存在している。だから若菜は周囲の人達の記憶の中の「別の若菜」として、一年間を過ごさなければならないのだった。
しかし、四年に一度「うるう年」の誕生日からの一年間、若菜は『全く同じ設定の世界』で目を覚ます。そこでは若菜の母だけでなく、同級生も皆、何もかも同じだった。
どう頑張っても抗えないこの状況をどうにか受け入れ、それならば「せめて明るい自分でいよう」と、そんな風に必死で振る舞うようになっていた若菜にとって「同じ世界」で過ごせるということは、最高に居心地が良いものだった。
そして今年はうるう年。若菜は高校1年生の一年間を、四年に一度だけの「同じ世界」で過ごすことができる。
文字数 7,843
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
俺には秘密がある。
絶対に知られちゃいけない秘密が――だけど、飲み会の席でやらかしてしまった俺は、一番知られちゃマズい人に、とある秘密を知られてしまい……
それから俺の日常は一変。急接近してくる相手に、俺の心臓は爆発寸前。
お願いだから、俺に近づかないで。これ以上は無理です――って、何でアンタまで⁉ 言っときますけど俺、×××××じゃないですから‼
逃げたくても逃げられない。回避不可能な緊急事態に、俺の胃は悲鳴をあげ、秘密は秘密じゃなくなっていく⁉
その他大勢の中の一人でよかったのに、なんでこんなことに。
俺はただ心の平穏を得るために、細やかな望みを求めただけなのに……
恋のいろはも知らない受と、執着強めな攻。
好きだけどいろいろ知られたくなくて逃げたら、かえってグイグイ迫られて困ってしまう、コメディ色が強めの、ちょっとエロスで時々シリアスな話。
主人公(受)以外の視点(複数あり)には、話タイトルに * が付いています。
※当分の間はR18指定はせずに掲載いたしますが、後半に軽いキスやハグ程度の接触は有り。攻側の際どい(?)妄想的なエロスは多少ございますので、苦手な方はお気をつけ下さい。
【追記※〈好きじゃない〉作中、中盤以降からトラウマに関連する内容や、心的ストレスなどの落ち込む内容が出てきます。※直接的な表現は控える予定ですが、今後の内容によってはR15に変更するかもです】
* * *
リーマン同士の話ですが、実際の仕事内容など違う場合がございます。表記や表現が間違っている場合があるかもしれませんがご了承下さい。あくまでフィクション、架空の現代ものとしてお楽しみ下さい。
※2025.10現在、アルファポリス様にのみ公開。
なりすまし・無断転載・複写等、ご遠慮下さい。変更等がある場合は随時更新いたします。
※当分先になりますが【別枠】でR指定を予定しております。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Allison Saeng ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 82,969
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.10.01
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
別れた 妻と子供
理由はじぶんの嘘からだった
どうしてもやり直したい
会うことさえ許されない
この気持ちをどうやったら抑えられるのか
こうして僕はストーカーになった
文字数 14,886
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.10
これは理想の為に戦い抜いた1人の男の物語。
刃をもって戦場を駆け、栄光を求めず、
夢描く理想の為にその命を燃やした魂の記録。
子供の頃から戦いの中に生きた若者。
彼の名は静寂 彼方<シジマ カナタ>
民間軍事会社の対テロ部隊に所属する傭兵。
ある夜のテロリスト壊滅作戦の中で異世界<ベルフェリア>へと転移するカナタ。
未知の異世界で彼を待っていたのは出会いと別れ、
その中で彼が見出すのは光の未来か、絶望の闇か・・・。
己が手で未来を切り開く剣と魔法の異世界冒険ファンタジー。
登録日 2016.09.24
エルフとして生まれたセシュアン
18歳になると村から出て最低1年は別の土地で生活しなければいけないという掟があった。
そしてセシュアンは18になり薬師として旅をすることにした。
そんな彼女が、大切な居場所を見つけるおはなし。
文字数 2,384
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.04
現地に住む友人を頼りに旅行でベルリンへやってきたOLの理央。
恋愛に不器用で、誰と付き合っても長続きしない理央が、滞在予定期間の二週間で起きる出来事を通して、本当の自分自身に気付き始める。
真実の愛ではないと思い、無理矢理別れた元彼との再会。
思いがけない出会い方をした、現地の男性。
恋愛に対し、醒めた見方しか出来なかった理央が、情熱的な恋に落ちていく。
そして、突然訪れるプロポーズ。
理央の心の扉を開けたのは、誰なのか、またそのきっかけはどんな瞬間だったのか。
再会や新たな出会いによって、日々変化してく彼女の日常と、その先へ続く未来を追うラブストーリー。
文字数 212,060
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.18
妻32歳は、オヤジ女子です。
オヤジと言うか?男っぽい性格と言うべきかもしれません。
それでいて、子供と年寄には凄く優しいんです。
特に困るのは、裸を見られても気にしない性格と年寄に頼まれるとお触りOKな所でしょうか?
オヤジが上半身裸で居るのと同じ感覚何でしょうね!
普段、ホットパンツ姿が多く中には何も履かず生足です。
だからパンティも見えるし、お尻の肉まで見えているんです。
しかも腰が浅いので、しゃがみ込むと半尻丸出しです。
何度か注意したんですが、”別に誰も見ていないって・・・”と相手にしてくれません。
文字数 2,090
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
国家の筆頭であるストラフォード辺境伯家の長女・アメリア・シャレットは20代後半のお一人様の淑女。
そんな彼女も恋を実らせて伯爵家の長男・ノア・アレクサンドと交際して結婚した。
彼のことは好きで心から愛していますが、彼は魅力的な容姿で結婚する前は多くの女性と浮き名を流す。
しかし平穏な新婚生活が何の前触れもなくかき乱され頭も心も混乱する。
いきなり「彼と別れて!」という彼の幼馴染のイザベラが家に突撃してきた。
理由を聞くと呆れて泣きたくなり、あの時彼を止めておけば……。そんな思いが頭をよぎります。
異性にモテる彼と結婚すると悩みが尽きなく疲れ果てて気が休まりません。
文字数 17,721
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.09
世界を股に掛ける宗田ホールディングに勤務する宗田結沙(そうだ・ゆいさ)は、現在25歳になるが彼女が出来てもすぐに別れてしまい長続きしない事が大きな悩み。
別れの原因はいつも「役起たず」と言われることが多いようだ。
双子の兄・良人(りょうと)は医大生で、特定の彼女と長く付き合っていて真逆のタイプ。
このままでは彼女が出来ないばかりか、将来結婚だってできやしないと悩み続けていた結沙だったが、ある日、派遣社員として営業部に入って来た麻重田(まじゅた)リラに出会い、今までに感じたことがない体感を感じた。
もしかしたら…この人は僕の運命の人かもしれない…
そう思うくらい結沙はリラに惹かれていった。
だがリラは、内に何かを押し隠しているようでとてもガードが固く近寄る事も出来なかった。
ある日。
結沙は駅前でリラがある男性とホテルに向かう所を目撃して、思いより先に体が動いて追いかけて阻止した。
相手を巻くために逃げ込んだホテル内で、リラを間近に見た結沙はまたある体感を感じた。
「…僕と付き合って下さい」
そう伝えた結沙にリラは。
「いいわよ。…今すぐ私の事を抱いてくれたら付き合ってあげる」
と言った。
その言葉に戸惑った結沙。
実は結沙には人に言えない男性ならではの悩みがあったのだ。
「役立たずな男」と言われていた結沙と何かを内に秘めた女性リラの、ちょっと不思議な恋物語りが今始まる…。
登録日 2021.07.09
お元気ですか? 私は元気です。花粉症が酷いことが、最近の悩みです。
私の事を覚えていますか? 私のことを谷津さんが忘れてる訳ないけど、ちょっと聞きたくなっちゃって。
私はこの手紙を谷津さんに出す訳ではないんだけど、ただ言い訳をしたくて、懺悔の気持ちを込めて書くことにしました。
私たちがお別れをして、もうすぐで2ヶ月が経ちますね。谷津さんが私を振ったのだってちゃんと頭では理解してる。
だけどやっぱり、もう少しだけ私の好きな人でいてね。元に戻りたいなんて考えてないから。
もう二度と会うこともないんだから。
それくらいはいいでしょう?
彼氏に振られた女の子が、宛名のない手紙を書いているだけの話。
文字数 1,634
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
十二星座の性格占いをモチーフにした女の子とデートをする男の子の二人用台本です。ラブコメディかつ、セリフが交互に近いので初心者にもおすすめです。性別改変やアドリブはご自由に。
別名義しゃってんで投稿していた声劇アプリ(ボイコネ!)が終了したので、お気に入りの台本や未発表台本を投稿させていただきます。どこかに「作・しゃどやま」と記載の上、個人・商用、収益化、ご自由にお使いください。朗読、声劇、動画などにご利用して頂いた場合は感想などからURLを教えていただければ嬉しいのでこっそり見に行きます。※転載(本文をコピーして貼ること)はご遠慮ください。
文字数 21,480
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
設定はパクリです。原作が好きな方はご遠慮ください。
ちなみに、原作は大好きで全巻持ってます。
そもそも何でこんなことを書こうかと思ったのか?それは、原作では、2人の間に恋のライバルが現れなかったことです。
それと、ツルツルだ〜の後、いきなり部屋に行っていたので、どうしたんだろうと思って(笑)
そこで、少しツンデレ気味な美少女キャラにライバルとして登場していただきました。
女子高生モデルのコスプレイヤーは、先を越されて、いったいどうするのか?当然、妄想です。
ツンデレ美少女キャラは、年上で女子校、少女漫画を愛読しているので性に非常に興味がある、という部分を加えました。お姉様キャラも強めにしています。
それと男の主人公には超特別な秘密(実は〇〇だった)を加えてます。
さぁ、恋の行方は?
パクリなので、どこかからか怒られたら止めます。完結するのか?(笑)
文字数 90,194
最終更新日 2026.09.13
登録日 2025.09.02