「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
始まりは一本の電話だった。
『もしもし? これ、繋がっていますか?』
大学三年生の春。
引きこもり染みた生活を送っていた僕の目の前に、
突然、彼女は現れた。
「案外、子供じみた顔していますね」
……はい?
彼女は口が悪い。
マイペースだし、強引だし、自分がやりたいことは何でも実行に移してしまう。
振り回されるこっちの身にもなってくれ。
「先輩?」
そして何より僕を悩ませるのが、
彼女がとってもとっても美人だということであった。
願い事は何でも叶えてしまうパワフルな彼女に連れられて、僕の最後の、大学青春物語は始まった――――。
文字数 3,552
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.30
「10年経って、三十路に入って、互いに独り身だったら、恋しようか?」
4回生の冬のはじめに、2人で話した。
嵐山での、遠い約束。
約束したことすらも、朧げな記憶となっていたのに。
なんで、こんなことに…!!!
しがないポスドク理系喪女、水田奈々。
大学時代の、サークルの友人、大谷雅俊。経済学を学び、有名大手銀行に就職を決めてから、たまに飲み会などで一緒になることはあっても2人で遊びに行くことはなかったのに。
三十路の誕生日を1人寂しく1Kの部屋でお祝いしようとしたら、いきなり彼がやってきて…!?
*はR18回のです。
まだエンディング決めてないのでくっつくかどうかは未定です。
バタバタしてるので時間が出来次第少しずつ更新します。
牛歩なのでとっても遅くなっています、すみません。
読んでくださってる方、ありがとうございます。
文字数 15,329
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.02.02
高校生攻め、クズ攻めと薄幸美人受けの三角関係BL。
大学生の八坂逸樹は、学内でカリスマ的なクズである臼井白嶺の『オンナ』で、白嶺の小遣い稼ぎのために使われる性奴隷─『童貞食いのビッチ』として扱われている。逸樹は過去のトラウマから、他人の様子を窺い、自分の意見のない八方美人として育ってしまった。そのため、白嶺に文句すらも言えないのだ。
あるとき逸樹は、白嶺の後輩の高校生・井上佑の家庭教師をすることになる。純真な佑に逸樹は好感を抱く。佑もまた、他人をよく見て他人のために行動できる逸樹に好意を向けた。そのことを感づいた白嶺が、二人の仲を掻き回すべく、逸樹が『白嶺の奴隷』で『ビッチ』である様を佑の目の前で見せつける。だが佑は逸樹が本当はビッチな生活など送りたくないことを知り、策を張り巡らせ、白嶺を撃退して逸樹と『健全なお付き合い』を始めたが……?
文字数 53,839
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.23
同じ村で育った幸介と巡。
頭のいい巡はなぜか幸介と同じ高校へ進学する。
高二の進路選択、巡が大学へ進学しないと聞き、問い詰めるが……。
文字数 6,222
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
声をかけた男は、"人"とはどこか一線を画していた――
異なる世界線から現世を襲いに来る異形の者(侵略者)達から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。その一人である大学生・髙城 蒼矢(タカシロ ソウヤ)は、何気ない学校生活を送る中で一風変わった男と面識を持ち、知らぬ間にその身を危険に晒してしまう。彼を執拗に狙う男の正体とは…?
◆完結済(2020/9/1)
◆全体的な再編集・加筆修正(2026/2/11)
1ページを1000字前後に細分化しました。
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各話タイトルで判別可能です)
・愛にまつわる要素(恋愛・純愛・愛憎 など)はありません。
・フェティシズム要素有。
・残酷な描写はありませんが、若干リョナ有。
文字数 68,161
最終更新日 2026.02.11
登録日 2020.08.15
「モモ」は彼女の呼び名、本当は百の香りで「百香」。僕らは同じ大学に通っているけれど、学部も歳も違う。彼女は三回生で、僕は今年の春に入学したばかり。出会いは、大学のサークル。泳ぐのが好きな僕は、当然水泳部に入るつもりだったけれど、部活の勧誘週間に運悪く高校の先輩に見つかり、陸上関係のサークルへ半ば強制的に拉致されたんだ。これを陸に上がったカッパって言うんだ。当然、陸上どころか走る事にすら興味のなかった僕が、練習についていけない日々が続いていた五月、新宿に向かう小田急の中で、ボロ布の様になって窓の外を眺めていた。
文字数 21,386
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.31
童話『うさぎとカメ』の話。
足の遅いカメに、うさぎは何故、負けたのか?
親の期待に応えて1流大学を卒業。大手の商社に入社し順風満帆な人生。
親の期待通り、順風満帆な人生。
1人の男との出会い。
男の悲しい過去。
順風満帆?
いったい俺は誰の人生を歩んでいるんだ?
文字数 3,579
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.19
僕は大学三年生、実家からの僅かな仕送りとアルバイトで学費にしている。梅雨時の蒸し暑い日だった。チェリー叔母さんが訪ねて来た。そして僕のアパートでチェリー叔母さんと二人の生活が始まった。恥ずかしいけどチェリー叔母さんは僕の初恋の人だった。
ちょっとエッチでもの悲しいコメディです。
文字数 25,387
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.08
文字数 9,615
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.23
そもそもとして、コイツは猫なのか。
◇
地元からだいぶ遠い大学を受験して、合格して、その大学へ通うため、地元から遠くて大学に近いアパートへ引っ越した。
引っ越した先のアパートで、ファンタジーな存在と出会った。
ファンタジーな存在──片手に収まる大きさの、猫。
大きさ、毛色、眼の色、時折見せる仕草とかも、よくいる『猫』のそれじゃない。
あと、目で語ってくるし、潮の香りを放ってくる、そんな猫。他にも色々猫っぽくないことがあったりする猫。
成人してる男の俺を小童って(目で)言ってくるメス、女の子の猫。
そういうお前は何歳なんだと言いたいが、二歳いってるかどうからしい。二歳だとして人間年齢へ換算したら俺より確実に年上になるから、なんとも微妙な気分になる。
そんな感じで、ファンタジーな存在に思えるこの猫は。
そもそもの話として。
猫なのか、猫じゃないのか。
一緒に暮らしてるけどさ、お前、なんなんだろうね?
文字数 22,695
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.19
中学一年の吉川安佐子(よしかわあさこ)は、陸上部の小林悠(こばやしゆう)とは幼なじみでケンカ友だちである。同じく同学年の遙香(はるか)は、安佐子の親友。
幼なじみの安佐子は、悠を名前で呼び、悠は安佐子をアーサーと呼んでいる。
安佐子はある日、気まぐれで立ち寄ってみた古本屋で、大学生の上条真澄(かみじょうますみ)と知り合い……
憧れの人、淡い恋のトライアングル。
時代設定は、平成の半ば過ぎです。
文字数 23,989
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.07
女手一つで俺たちを育ててくれた母親が他界し、弟と二人暮らしをしている俺。二人とも家事能力皆無で、いつの間にやら家がごみ屋敷の様相を呈していた。しかし弟の担任が家庭訪問をしたいと言い出したからさあ大変。弟と二人部屋の片づけを敢行するも、一向に片付けは進まず。そんな折、俺の短い大学時代の友人が訪ねて来て。
何その高性能な家事能力!お前いつでも嫁に行けるよ!
って、え? 一人暮らし用のアパートを探してたけどいい物件がないからうちのあまり部屋を使わせてくれって?
ハイスペック居候と織り成すひとつ屋根の下なお話。
あ、弟もいるよ。
本編完結済み。ただ今その後の話を連載中です
登録日 2016.12.04
大学生の古橋はゲイを隠して居酒屋でバイトをしている。
ある日、些細なことで後輩である成田にゲイだとバレ、言わないかわりに自分とセックスしろと強要してきた。
からかい目的だったはずの一度きりの関係が気が付けばずっと続き、古橋は自分が成田を好きだと気づいてしまう。
文字数 6,763
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.11
大学二年生の佐々木康隆。彼の別居していた父親が亡くなった。心臓麻痺だった。父の遺品整理をしていると奇妙な日記が見つかる。そこから始まる奇怪な出来事と不思議な因縁。一連の事件の末、康隆は望んだ世界を取り戻せるのか?
文字数 84,143
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.07
