「大」の検索結果
全体で67,277件見つかりました。
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
「絶対に!ママの所に帰る!」訳あり魔女見習いと訳あり木刀少女の冒険活劇!
魔女見習いのユモは、ある日、うっかりと秘密の小箱を開けてしまう。
中にあったのは『輝かないトラペゾヘドロン』。
魔女見習いの少女と、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段のユキともども、少女達は見ず知らずの時と場所に吹っ飛ばされる。
何故、その時その場所に飛ばされたのか。
そこに何があるのか。何が居るのか。
果たして、少女達は自分たちの時と場所に戻れるのか……
このお話は、「魔女(リュールカ)は月には還れない」と「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)シリーズ※」からのスピンオフにあたります。
とはいえ、両作品を呼んで戴かなくても充分楽しんで戴けるように書いたつもりです。
お目にかなえば幸いです。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
※正確には「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」と「何の取り柄もない 第二・五部」の13話目以降及び後日談、ですが。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ジュモー”ユモ・タンカ・リュールカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ”滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○スティーブ・オースチン
アメリカ合衆国ウィスコンシン州ベイフィールド郡の保安官助手。身長180cm強。
○チャック
チャックは通称、本名はウチャック:「穴を掘る者」の意。ネイティブアメリカン。スティーブの相棒、スティーブより少し年上。身長175cm程度。
○オーガスト・モーリー
スティーブの依頼主。アメリカ陸軍軍医、大尉。身長175cm程度。
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
※ユモとユキのイメージラフをPixivにアップしました。
https://www.pixiv.net/artworks/97882122
お目汚しですが、よろしければご覧下さい。
文字数 231,638
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.02
ヘレステア王国南部、ヴェリエ伯爵家の次男であるシリル・ド・ヴェリエには、六つ歳上の兄がいる。名前はフェリクス・ド・ヴェリエという。
次期伯爵である兄・フェリクスは、自他共に認めるポンコツで、剣もダメ、勉強もダメ、おまけに気弱でヘタレであった。そのくせ容姿が良く女性にモテるために女癖が悪かった。
しかしヴェリエ家は代々王家の右腕と言われ、様々な分野の優秀な人材を輩出してきた。また交友関係も広く他国にまで独自の情報網を持つ外交の要でもあった。
フェリクスが成長するにつれ絶望感を強くする両親や家臣たちだったが、そんな兄をみかねたシリルは仕方なく影から兄を支えようと暗躍する。
シリルには前世の記憶と力があったのだ。その知識を利用すれば、十分に兄の役に立つことができる。
しかし、シリルの前世は決して人にバレるわけにはいかなかった。そして叶うなら、今生はできるだけ平穏に生きたかった。
シリルは、百年前に勇者に倒された魔王の生まれ変わりだったのだ。
タイトル少し変更しました
第15回ファンタジー小説大賞にエントリーしています
気に入っていただけたら投票よろしくお願いします
文字数 46,273
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.29
収集家の冒険者。
実験大好き魔法使い。
存在感薄い武道家。
〇〇大好きなヒーラー。
異世界最弱パーティーの冒険。
文字数 2,105
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.27
主人公は、インディーゲーム会社の社員であり、リリースしたスマホゲーム『エラーゲーム』の開発に関わっていた。ゲームは、エラーメッセージを解決することで進めていく、シンプルで面白い内容だった。
しかし、ある日、ゴールデンウィークの真っ只中に、ゲームが緊急メンテナンスに入ることになった。社員たちは混乱し、プレイヤーたちも大変な騒ぎになった。
メンテナンスが終了し、ゲームをプレイしようとすると、何も起こらない。その後、開発チームが調査を進めると、衝撃的な事実が発覚した。開発中のコードにバグがあったため、プレイヤーたちに大量の報酬が配布されてしまったのだ。
プレイヤーたちは大喜びし、ゲーム内のアイテムを大量に手に入れたが、開発チームは大変な事態に陥ってしまった。配布されたアイテムは本来有料で、開発チームは莫大な損失を被ってしまったのだ。
さらに、バグを修正するためにゲームを巻き戻すことが決定され、プレイヤーたちからは非難の声が上がり、開発チームは謝罪と説明を行うことになる。
主人公は、開発チームとともにゲームを復旧するために必死に作業を行い、プレイヤーたちからの理解を得るためにコミュニケーションを図る。最終的に、ゲームは復旧し、プレイヤーたちからの信頼を取り戻すことに成功する。しかし、開発チームは今後、より厳密なテストと品質管理を行うことを決定する。
—————
この物語はフィクションであり、実在のゲームや企業とは一切関係がありません。すべて架空のストーリーです。
文字数 24,120
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.05
今から、千年ほど前の日本。
侍が誕生してから、豪族や貴族は
土地をめぐり、また国の取り合いで戦に明け暮れていた。
大地は血で染まり
人間の憎悪がましたとき、地獄の門より
二匹の鬼が人間界へと入り込んだ
鬼達は夜な夜な人間を食い荒らし、
人間達は鬼達の恐怖に怯えながら
生きていた。
その時、将軍家が鬼達を葬るべく千人の武将を鬼退治に向かわせた。
しかし、一人として生きては帰ってこなかった
そしてある時、1人の男と5人の陰陽師達が
現れ、鬼退治に向かった。
それ以来、鬼騒動はピタッと止んだ。
それから20年後までは
俺は鬼達が忍び生きた伝説のお話し
私はこのお話を「鬼忍伝」と名付けた。
文字数 44,518
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
二つの魂を持つ少女レイ
そして彼女の中に存在するもう一つの魂であるアプ
生まれながらにして一緒の二人はちょっとしたトラブルがありつつも普通に暮らしていた。
しかしあるひょんなことから冒険者?魔法学園の生徒?
どんなことだって二人でいるなら大丈夫!
そんなファンタジーな物語
※不定期&見切り発車
文字数 4,378
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.10.12
目次
序章: 月影の予感
あずの日常と彼女の内面の描写。
第1章: 隆司との再会
大学時代の知り合い、隆司との偶然の再会。
第2章: 翔との出会い
カフェで翔と出会う。
第3章: 心の揺れ
二人の男性との関係に心が揺れ動くあず。
第4章: 美穂のアドバイス
親友美穂からの恋愛アドバイス。
第5章: 運命の選択
あずが恋愛に関して重要な決断を下す。
終章: 新たな一歩
物語の締めくくりとして、あずの新しい人生の始まりを描く。
あとがき
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、20代前半の大学生あずが自分自身の感情と向き合い、真の幸せを探求する物語です。
日々の生活の中で、文学と芸術に情熱を注ぐあずは、二人の男性、隆司と翔、との間で心が揺れ動きます。
隆司は安定と信頼をもたらす大学時代の知り合い、翔は新しい刺激と創造性を与えるカフェのオーナーです。
この物語は、あずがこれらの関係を通じて自分自身を見つめ直し、自己発見の旅を進む様子を描いています。
物語は、あずの日常生活、彼女の内面の葛藤、そして彼女の恋愛に関する重要な決断の瞬間を捉えます。
親友美穂からの深いアドバイスを受け、あずは自分の心が本当に求めるものを理解し、自分自身の幸せを見つけるための道を選びます。
この物語は、恋愛だけでなく、自己発見と自己実現の重要性を伝えます。
読者はあずの物語を通じて、自分自身の内面と向き合い、人生の選択に対する新たな視点を得ることができるでしょう。
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、感情豊かで、時には切ない、あずの成長と変化の旅を描く作品です。
この作品はフィクションです。
物語の中の人物、出来事、場所はすべて架空のものであり、実在の人物や出来事とは一切関係がありません。
読者の皆様には、この物語が提供する感情の旅と、登場人物たちの成長の物語を心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
文字数 16,129
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
主人公
名前:朝比奈 蓮(あさひな れん)
年齢:25歳
外見:身長180cm、短髪、常にスーツを着用。冷静沈着な印象を与えるが、目にはどこか寂しげな輝きがある。
個性:非常に理性的で計算高い。一見冷たく見えるが、実は深い情緒を秘めている。恋愛には慎重で、一度信じた人を深く愛する。
背景:大手広告代理店で働くエリートサラリーマン。大学時代に失恋したことがあり、その経験から恋愛に臆病になっている。
関係性:大学時代の恋人・美咲(みさき)と別れてからは、深い恋愛関係を築けずにいる。
動機と目標:真実の愛を見つけること。しかし、過去の失恋の影響で、なかなか心を開くことができない。
サブキャラクター
名前:小野 美咲(おの みさき)
年齢:25歳
外見:長い黒髪、柔らかな印象を与える顔立ち、いつも明るく振る舞っている。
個性:誰とでもすぐに打ち解けることができる社交的な性格。しかし、その裏には計算高く、自分の欲望を優先する一面も。
背景:朝比奈蓮の大学時代の恋人。蓮とは別れたが、彼女にはまだ蓮への未練が残っている。
関係性:蓮のことを忘れられずにいるが、彼の心を再び掴むために秘密の計画を進めている。
時代背景:2020年代の現代。SNSやメールが主なコミュニケーション手段として用いられているが、人々は依然として対面での深い関係性を求めている。新型ウイルスの影響で、人々の間には距離感が生じているが、徐々に日常が戻りつつある時期。
小説の始まりと終わり
あらすじ:朝比奈蓮は、ある日の帰り道、偶然古本屋で美咲と再会する。久しぶりの再会に戸惑いながらも、彼は彼女との過去を振り返り、心に秘めた感情に気づき始める。
そんな美咲の秘密の計画が明らかになり、蓮は自分の心に正直になる決断をする。彼は真実の愛とは何か、そして自分自身が何を求めているのかを理解しようとしていたが…
文字数 4,582
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
陰キャで友達歴0の大田隆也。高校に入学してからなぜか陽キャでモテまくっている君嶋奈美に毎日話しかけられる。
なぜだろうか探っている間に恋心がわいてくる。
その後はどうなるのか。
この作品は1章ずつみじかいです
文字数 425
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
文字数 6,246
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.19
ごく普通の大学生生活を楽しむ…はずの蓮見涼介。入学間もない頃のキャンパスで、いきなりサッカーボールを蹴りつけられる。危うくボールを避けた涼介。ニヤリと笑って近づいてきたのは小中の同級生の辻本隼人。辻本は「二十歳過ぎればただの人だな、お前も俺も」とうそぶく。実は彼らは小学六年生の時、「教育開発プログラム」と言うイベントに参加させられたことがある。公共機関主催の全国の健康優良な子供達のためのプログラムだと聞かされたが、わずか一年で終わり、参加者たちには意味がよくわからなかったのだ。講義にバイトに忙しい涼介はある日、奇妙な黒服の男に出会う。男は「教育開発プログラム」の追跡調査のためと名乗り、今後涼介らの力が必要になるかも、と言う。何のことだ、と反発を覚える涼介だが、まもなく不穏な出来事に遭遇することになる。大学のサークル、映画同好会で見に行ったインディー映画の関係者、ローサと言う女性が涼介に関わって来て…。時空を駆ける主人公の活躍を楽しめるSFストーリー
1章からの登場人物:
蓮見涼介(はすみりょうすけ):大学一年生。小学六年生で不思議な「教育開発プログラム」に参加。
辻本隼人(つじもとはやと):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
吉野真由子(よしのまゆこ):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
桐生葵(きりゅうあおい):大学一年、涼介らと同じプログラムを受けていた。
4章以降からの登場人物:
ローサ:自主制作映画の関係者。
高沢(たかざわ):涼介と同じ学生アパートにすむ学生。
山本和宏(やまもとかずひろ):涼介につきまとう謎の黒服の男。
文字数 37,113
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.14
向井ってパパ活してるらしいよ。
いつも気怠そうで、胸が大きくて、どこか上品な、気になる女子の噂を聞いて金子は一人悶々とした日々を送る。
音楽が好きなだけな、地味で冴えない俺が、噂と現実の狭間で揺れる、不器用で、ままならない、青春ストーリー。
グミ・チョコレート・パインみたいなのを書いてみたいなと思って書いたのですが、グミ編の冒頭をちょっとだけ読んだくらいしか知識ないんですよね…。
個人的に気に入ってます。
オノ・ヨーコの例の歌を知っている方なら向井の名前がきっと分かるはず…?
文字数 5,540
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
自分たちが通っていたボロ校舎が、旧校舎と呼ばれていることは知っていた。
そんな古くても思い出のある校舎がついに取り壊されるらしい。
仲の良かった、征斗から電話がかかった。
取り壊される校舎で最後の思い出つくりに百物語をしようと言うのだ。
征斗と未咲の夫婦の他に、大好きだった幸ちゃんが来るという。
明日の夜、2-4の教室で待ってる。
と、一方的に言われて電話切られたんだけど、しょうがないなあ。
※すみません一応ホラーで間違いないはずですが、多分怖いとか無理です。
文字数 5,994
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.03.28
これは、随分と珍しいお客様がお見えになられたようですね。
ここは、アンデッドである魔王様と死ぬことで転生を繰り返す魔女様が暮らしているお城です。
二人は長き時を共に過ごした仲良し夫婦なのです。いつもいちゃいちゃしています。
たまにですが、魔王様は皆の前で奥方様のおしりを触ろうとして殴られたりしています。
でも、二人っきりの時はベタベタしているのは皆知っていることなのに、何故か隠そうとするのです。
不思議です。
そんな魔王様ではありますが、そのお仕事は実に多岐に渡たります。
流通量が不安定になりがちな、作物や薬草を魔物共に作らせては各地に安価で卸したり、各地のダンジョンを整備・点検・補修を徹底して冒険者たちの安全を確保したり、勿論、この時アイテムの補充をするのも魔王様の大切なお仕事の一つです。
そして、魔王様の奥方である魔女様のお仕事も実に多いのです。
悲しくも戦災孤児や奴隷狩りにあい、行き場をなくしてしまった子どもたちを集めては、魔術や錬金術などを教え将来手に職を持てるよう教育したり、治療の困難な病を治すための治療法を研究したりしています。
えっ? 世界を征服しないのか? ですか?
残念ながら、魔王様はそんなことは考えません。
何故か? ですか?
それは、面倒だからです。
今だって魔物共の管理をしなければいけないのに、世界を征服したら人まで管理しなくてはならなくなります。
それを魔王様は大変、嫌がっておられるのです。
なので魔王様夫婦は、有り余る時間を使って今日ものびりと忙しい日々を送っております。
ですが……
たまにではあるのですが、魔王様を尋ねてやっくるお客様がおります。
その方々は、何故か皆殺気だっており少々怖い印象を受けます。
しかし、そこはお客様。魔王様の顔にドロを塗るような振る舞いは出来ません。
失礼がないよう、丁重におもてなしをさせて頂いております。
それが、私の仕事ですので。
おや? 新たなお客様がお見えになられたようですね……
魔王様に報告に行きましょう。
あっ、私とした事がまだ自己紹介もしておりませんでしたね。
私は魔王様方に仕えるメイド、悠久人形のドロシーと申します。以後お見知り置きを。
お客様。どうぞ、ごゆるりとご滞在ください。
我らが一同、異世界からの来訪者様を心より歓迎いたします。
文字数 104,120
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.03.21
大学の講義棟のトイレで発見された死体。現場から逃走した人物を学友・槻英介が目撃していたが、その容姿と合致する容疑者には、その時間他の学生と共に、テスト形式の演習を受けていたという鉄壁のアリバイがあって――。
登録日 2016.06.03
剣と魔法の世界ローミリア大陸。
戦乱絶えないこの世界に迷い込んだ、一人の男がいた。
迷い込んだ先で彼を待っていたのは、帝国と呼ばれている小さな国と、残酷な戦争の足音であった。
滅亡に瀕した小さな帝国。その国で彼は、一人の少女と出会った。
彼は少女と約束を交わし、大切なその少女のために、世界の全てと戦う決意をした。
集う仲間達と、愛する者達と共に、大陸全土を舞台にした彼の大いなる戦争が始まる。
その戦い続けた先に、何が待っているのかを知らぬまま・・・・・・。
ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる、王道にして邪道なる物語。
剣や魔法の時代を終わらせる、圧倒的な戦力の蹂躙と共に、彼の狂気が戦場を染め上げる。
「ファンタジー世界の住人に教えてやる。これが現代戦だ!!」
文字数 3,331,429
最終更新日 2026.09.04
登録日 2016.06.07