「大」の検索結果
全体で67,278件見つかりました。
大学の講義棟のトイレで発見された死体。現場から逃走した人物を学友・槻英介が目撃していたが、その容姿と合致する容疑者には、その時間他の学生と共に、テスト形式の演習を受けていたという鉄壁のアリバイがあって――。
登録日 2016.06.03
剣と魔法の世界ローミリア大陸。
戦乱絶えないこの世界に迷い込んだ、一人の男がいた。
迷い込んだ先で彼を待っていたのは、帝国と呼ばれている小さな国と、残酷な戦争の足音であった。
滅亡に瀕した小さな帝国。その国で彼は、一人の少女と出会った。
彼は少女と約束を交わし、大切なその少女のために、世界の全てと戦う決意をした。
集う仲間達と、愛する者達と共に、大陸全土を舞台にした彼の大いなる戦争が始まる。
その戦い続けた先に、何が待っているのかを知らぬまま・・・・・・。
ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる、王道にして邪道なる物語。
剣や魔法の時代を終わらせる、圧倒的な戦力の蹂躙と共に、彼の狂気が戦場を染め上げる。
「ファンタジー世界の住人に教えてやる。これが現代戦だ!!」
文字数 3,331,429
最終更新日 2026.09.04
登録日 2016.06.07
孤児院の孤児でありながら、その身に宿した大量の魔力により貴族になった少女ルイア。
けれども元平民である彼女が貴族社会で受け入れられるわけがなかった。
「平民ごときの癖に!」
そしてある日彼女は公爵令嬢に身の覚えのない罪を着せられて……
※これは少し迷走しているので気を晴らすために書いた中編です。
※少し今の流行とは変わった悪役令嬢ものです。
※ザマァあり
※少し切りが悪く感じたので1話と2話を引っ付けて更新させて頂きました。
文字数 17,784
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.11.04
戦争が繰り返される大陸、その渦中にある国で、主人公ノルヴは龍騎士をやっていた。龍に跨り、銃器を使って戦う龍騎士達の中でも、彼は類まれなる実力者だ。
幾たびも戦地に出向き、何騎もの龍を撃墜していく彼には、隠された過去があり......
登録日 2017.12.09
馬嵬山(ばかいさん)に捨てられていた紘里(こうり)は、そのときすでに死んでいた。しかし、巫祝(ふしゅく)であり雪男でもある瑶(よう)に拾われて、雪女となって生き続けている。
太平を謳歌する時代。
巫祝の扱う方術のひとつ、風水の腕を買われた瑶は恵州侯(けいしゅうこう)・子雲(しうん)に招聘されて州都へ行くことに。紘里も、幼い子ども延之(えんし)の話し相手として付いていくことになった。
生粋の雪女ではない紘里は、瑶に三日間添い寝してもらわないと身体(からだ)が腐ってしまったり、恵侯に捕まって貴族の恰好をさせられたりと、やや困った状態の中で忙しない日々をおくる。そんな紘里には、ここらで瑶を結婚させてあげたいという目標があり、一人暮らしをするための金をてっとり早く稼ぎたいのだが。
かつて馬嵬山で助けた献之(けんし)は恵侯の息子であり、書家の彼は紘里にとって憧れの人でもある。若くして大成している献之と会話を重ねるうち、自分のやりたいことはなんだろうと紘里は考えるようになっていく。
その頃から恵侯の妻・登綺(とき)による嫌がらせもはじまり、それがきっかけとなって、ずっと傍にいてくれた瑶を妙に意識するようになっていく紘里だった。
ある日、瑶から一枚の紙片を渡された献之は、十六年前の内乱に登綺がかかわっていたと確信する。その登綺は兇手を雇い、夫である子雲の命を狙っていた。
一枚の紙片に綴られていたのは、詩。
女の手によって書かれた詩がはじまりとなって。
すべてを見抜いていた献之は登綺を捕まえ、泰史の乱(たいしのらん)の裏側でなにが起こったのか、激しく問いつめる――。
文字数 100,172
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.04.03
ギター弾き神谷の部屋の押し入れが何故か魔導書ネクロノミコンの世界とつながってしまった。
1300年前に凄惨な切り落としの刑を受けたアラブの魔人アルフレッド・アルハザードが、神谷の部屋に訪れるようになるが……。
失われたアルハザードの体を元に戻すために、二人の異世界への旅が始まる。
ムー大陸編は毎日昼の12時10分に更新しています。
文字数 157,872
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.07.12
土曜日、2時45分――……彼女は捨てに行く、粗大ごみのように自分を。
『金曜日、26時45分、キミと』と同じ設定で描かれた短編です。先に『金曜日~』の方を読んでいただいた方が楽しめるかもしれませんが、単体でも読める作りになっています。『金曜日~』のその後、もしくはパラレルワールドとして楽しんでいただけると嬉しいです。
登録日 2019.03.02
靴屋でアルバイトをしながら、ふつうの大学生活を送っていた主人公の西東はじめは、ある日子供をかばって交通事故で死んでしまう。
死後、謎の機械音声にに天国行きか転生の選択肢を迫られ、憧れの異世界に転生した。
そしてステータスを確認すると、はじめは何故か神の靴を履いていた。
これは、神の靴で神がかったスピードを手に入れたはじめが、音速を越えようと頑張ったり、走って竜巻をおこしたり、喫茶店のマスターと冒険者の二足のわらじで暮らしたりする物語。
#当作品はフィクションです。実在する人物・団体・作品などとは関係がありません。
2019年3月に完結しました。
登録日 2019.03.16
降りかかるのは急な断罪劇。
ええとあれ?私、どなたかと間違われてる⁉
そして言ってやる。
「あの、人違いなんですけど!」
「…は?」
目の前の男性は王子、周りは貴族平民うち乱れの大広間…
私、いつになったら帰れますかね??
そして、後に知る事になる真実。
果たして私(主人公)は無事に平穏に暮らせるのだろうか…
主人公が周りを巻き込んで逃亡劇を繰り広げたり、魔法(という名の超能力)を使って周りを驚かせたり
わちゃわちゃする話
ハピエン予定
注意◆途中、不快と思わしき描写がでる場合があります。特に顕著にでるタイトルには※印をつけておきます。(そのためのR15としています)
性描写は今のところは未定。あるとしてもYESタッチNOディープXXX・・・たぶん。
不定期更新ですがよろしくおねがいします
文字数 67,247
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.04.07
タイトル通り、昔から履歴書の趣味の欄には必ずこの二つが入る。
まあ、一番無難で多い趣味だと思います。
他には?と訊かれたら、ちょっと考え込むかな。
ただ、映画も本もそれぞれに好みがあるので、映画好きも本好きもみんな同じものが好きというわけではないですが。
ということで、私の好きな映画、好きな本をこの場に書いてみようと思います。
しかしまあ、子供の頃から見たり読んだりしたものの数はそりゃあ凄い数だと思うし、忘れてるものも多々あるので、覚えてるもの、印象に残ってるものだけってことになりますが。
そして、映画だけでなく、アニメやドラマとか、本は小説だけでなく漫画も入れようかと。
アニメや漫画、大好きですv
文字数 5,601
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.24
これは、心を持ったアンドロイドの執事と、半異形の少女が織り成す、少し切ない近未来のお話。
五年前、突如として世界に、感染者を自我の無い異形の怪物へと造り替えてしまう脅威のウイルスが発生した。
効果的なワクチンも無く、感染を防ぐ手立てすら無い……。
絶望の淵に立たされた人類は、地上を捨て、地下のシェルター街へと移住した。
舞台は、見捨てられた地上。
異形が徘徊する都市(まち)の外れに、ぽつりと一軒、大きな洋館が建っていた。
今や人気も無く寂れたその屋敷に、ひっそりと、置き去りにされたアンドロイドが一体。
――人知れず、動き続けていた。
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表紙は自作。
他サイトでも掲載しています。
初めて完結させた思い入れの深い作品なので、沢山の方に読んで頂けたら嬉しいです。
文字数 34,113
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.13
僕がアルファポリスの小説を見て何を思った事か言ってみるとね。
転生・令嬢・俺tueeeeee まぁ最初の二つは好きだよでもさ
俺つえーーはおかしいだろ なんで主人公最初っから魔法使えるんだよ
異論は認めない とりあえず読んで
文字数 782
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.21
「ただいま」
お帰りなさい。今日はなんだか体がだるくって……。
「はぁ」
お疲れなのね。毎日お疲れ様。すぐ休んだ方がいいわ。
ほら、テレビなんか見てないで……。
あ、今日は会社どうだった? 何か大変な事あったの?
あれ、どうして話しかけてくれないの? どうして答えてくれないの?
※これはどのジャンルに入るのでしょうか……。
文字数 3,411
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
王様にたった一人で旅立つように言われた勇者フレイは、何の疑問も抱かず一人旅を続け、荒波を物ともせず泳いで魔大陸へと渡り魔王と対峙する。しかし魔王リムスレーアに一目惚れしてしまい、彼女の説得もあって討伐を諦める。
リムスレーアから王の企みやこれまでの勇者の末路について聞かされたフレイは、王城へと帰還し直接王から話を聞くことにする。王の真意を知り人類を見限ることに決めたフレイは、リムスレーアと共に世界征服計画を進めていく。
強靭な肉体の持ち主でなければ立ち入ることすら許されない魔大陸という天然の要塞と、勇者しか扱えない瞬間移動呪文を武器に、各国の有力者たちを次々と葬っていく二人に為す術なく蹂躙される人類は、皮肉にもかつてないほどの結束を強めていくのであった……。
登録日 2021.02.01